オススメ記事

よく読まれている記事

  • 日本一の直線道路&絶対に走りたい直線道路 日本一の直線道路&絶対に走りたい直線道路 日本一長い直線道路はどこにあるのでしょうか? 距離だけでいえば国道12号の美唄市光珠内から滝川市新町までの29.2kmが日本一長い直線道路となっています。 でも北海道旭川在住のカメラマンによれば「長いというだけでなく、走りたくなるのが真の直線道路」とか。 『北海道Style』にアクセスしてい...
  • 能取湖サンゴ草群落 能取湖サンゴ草群落 網走市街の北に広がる能取湖(のとろこ)は、オホーツク海と通じる海水湖。能取湖の南畔、卯原内(うばらない)あたり一帯には、8月下旬〜9月中旬頃、サンゴ草が美しく色づきます(能取湖卯原内サンゴ草群落)。サンゴ草は、アッケシソウという高さ15cm〜30cmの一年草。本物のサンゴに似ていることから、サンゴ草...
  • 摩周湖にある3つの展望台を徹底比較 摩周湖にある3つの展望台を徹底比較 摩周外輪山には、表摩周と呼ばれる弟子屈町(てしかがちょう)側に摩周第一展望台、摩周第二展望台が、裏摩周と呼ばれる清里町側に裏摩周展望台があります。3つの展望台を個人旅行の立場から、摩周湖に精通する取材記者が徹底比較。 摩周第一展望台 もっとも有名な展望台で、ツアーバスもやってくる...
  • オコタンペ湖展望台 オコタンペ湖展望台 支笏湖の北、恵庭岳(えにわだけ/1319.6m)の西麓に眠る、オコタンぺ湖。オンネトー、東雲湖(しののめこ)と並び、「北海道三大秘湖」(豊似湖を数える場合もある)のひとつ。なかでももっともアプローチが困難な湖が、オコタンペ湖。湖周辺は漁岳周辺森林生態系保護地域、国立公園の特別保護区域に指定され湖畔に...
  • 王子製紙千歳第一発電所 王子製紙千歳第一発電所 明治43年の王子製紙苫小牧工場の操業を前にして竣工したのが千歳第一発電所。千歳川には第二発電所(大正5年)、第三発電所(大正7年)、第四発電所(大正9年)、第五発電所(昭和16年)も設置され、王子製紙苫小牧工場の稼働を支えてきました。冬季に結氷しない最北の不凍湖、支笏湖の豊富な水は、水力発電にはうっ...
  • 稚内公園 稚内公園 稚内市街西側の高台に広がる、47万平方メートルの広大な公園。公園の北端には、シンボル的存在の氷雪の門が立っています。高さ8mの門の間に、訴えるかのように立つ2.4mの女人像は、樺太(からふと)への望郷の念と、そこで亡くなった人の霊を慰めるために作られたもので、晴れた日には、肩越しに樺太の島影が見える...
  • 登別温泉で『鬼火の路 幻想と神秘の谷』 登別温泉で『鬼火の路 幻想と神秘の谷』 日和山の噴火活動によりできた直径450m、広さ11はの爆裂火口跡が登別温泉の源泉地帯でもある地獄谷。その地獄谷をめぐる遊歩道を日没から21:30までの間、明かりに照らされるのが、『鬼火の路 幻想と神秘の谷』。地獄谷には車椅子用のスロープ(勾配最大8%)も設置されていますが歩きやすい格好で散策を。 ...
  • 標津漁業協同組合直売所 標津漁業協同組合直売所 羅臼漁協と鮭の水揚げ高日本一を競う標津漁業協同組合の直売所で、標津市街を走る国道244号沿い、標津漁港近くにあります。鮭やイクラはもちろん、根室海峡で揚がるホタテ、羅臼産のタラコなども扱っています。 鮭の水揚げ高日本一を誇る標津漁業協同組合の直売所 人気ナンバーワンのブラック...
  • 第56回能取湖さんご草まつり|網走市|2019 第56回能取湖さんご草まつり|網走市|2019 2019年9月14日(土)〜9月15日(日)、北海道網走市で『第56回能取湖さんご草まつり』を開催。さんご草は、正式名はアッケシソウ。明治24年に厚岸町厚岸湖のカキ島で発見され、その地名にちなみアッケシソウ(厚岸草)と命名されたもの。オホーツク海に面した能取湖(のとろこ)にもアッケシソウの群落があり...
  • 紅葉絶景ドライブ(3)阿寒湖・オンネトー/阿寒横断道路 紅葉絶景ドライブ(3)阿寒湖・オンネトー/阿寒横断道路 帯広と弟子屈(てしかが)を結ぶ国道241号のうち、弟子屈町の国道243号分岐〜釧路市阿寒町の間が、阿寒横断道路。オンネトーの分岐は正式には十勝管内で足寄国道になりますが、ドライブ的にはこのオンネトー辺りまでが阿寒横断道路のイメージです。紅葉の見頃は例年9月下旬~10月上旬頃(山麓で10月中旬頃)。 ...