野付漁協直販店海紋

野付漁協直販店海紋

北海道野付郡別海町、野付漁協の直売所で、野付湾観光船が出航する尾岱沼港に建っています。国道244号の信号から少し尾岱沼港側に入ったところにあるのでドライブ途中だと見逃しがちですが、海産物を土産にするなら寄り道をオススメ。ホタテ、北海シマエビ(ホッカイシマエビ)、ホッキ(北寄貝)、アサリ、鮭と旬の魚介が並んでいます。

北海シマエビやホタテに注目

とくにホタテはグリコーゲンが豊富で他産地にない甘み、旨みがありますが、これは根室海峡のプランクトンが豊富だから。
つまり、知床が世界遺産に登録された理由が、野付湾のホタテの大きさと甘さにも反映しているのです。
道内でも、尾岱沼のホタテは別格の甘み、旨味で知られています。

ジャンボな貝柱を急速冷凍した「玉冷」も用意。
ほたて貝柱、北海シマエビ、秋鮭と自慢の品は多いので、寄り道する価値は十分にあります。
地元の人の利用もあり、意外に観光客の少ない店でもあるのです。
通販も実施。

野付漁協直販店海紋
名称 野付漁協直販店海紋/のつけぎょきょうちょくはんてんかいもん
所在地 北海道野付郡別海町尾岱沼港町179-2
関連HP 野付漁業協同組合公式ホームページ
ドライブで 根室中標津空港から約33km
駐車場 5台/無料
問い合わせ 野付漁協直販店海紋 TEL:0153-86-2061/FAX:0153-86-2171
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
北海シマエビ漁

「北海道遺産」登録! 打瀬舟による北海シマエビ漁とは!?

北海シマエビ(和名はホッカイエビ)は、緑褐色の体に3本の白いシマを持つのが名の由来で、その名の通り、北海道沿海の浅瀬に生息するエビです。もっとも有名なのが尾岱沼(おだいとう/別海町の野付湾一帯)で、初夏と秋に行なわれる独特の漁は、「野付半島

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