楽天トラベル

よく読まれている記事

  • SL冬の湿原号「SL冬の湿原号」 2026年1月17日運転開始白銀の釧路湿原を力強く疾走する北海道内唯一のSL列車が「SL冬の湿原号」。記念すべき25周年を迎える今冬も、2026年1月17日(土)〜3月15日(日)の金・土・日曜、祝日・振替休と1月22日(木)、1月29日(木)、2...
  • くしろ湿原ノロッコ号トロッコ列車「ノロッコ号」が1年延命! 2026年度の運転が決定!JR北海道は、これまで機関車、客車の老朽化を理由に、2026年度の「ノロッコ号」の運転を行なわないと発表していましたが、2026年度も引き続き「ノロッコ号」の運転を行なうことを決定。これは後継の観光列車「赤い星」、「青い...
  • 快速エアポートの指定席「uシート」はスマホ予約がおすすめ新千歳空港駅と札幌駅、小樽駅を結ぶ快速エアポート。指定席「uシート」はゆったり座れると人気がありますが、インバウンド需要の高まりで、新千歳空港駅で予約しようとすると、4つくらい遅らせないと空席がないことも。そこでおすすめ...
  • 【知られざる北海道】vol.15『石狩挽歌』の歌詞にある「笠戸丸」とは!?「あれからニシンは どこへ行ったやら」北原ミレイが歌って昭和50年にヒットした『石狩挽歌』(作詞・なかにし礼、作曲・浜圭介)。その1番の歌詞に「沖を通るは 笠戸丸」の歌詞があります。2番の歌詞に「燃えろ篝火 朝里の浜に」...
  • キハ402026年3月、JR北海道のキハ40、定期運行を終了JR北海道の日高本線、そして室蘭本線の一部で運用されるのが、国鉄時代に製造された気動車(ディーゼルカー)のキハ40。懐かしい姿に乗り鉄、撮り鉄、そして旅人に好評でしたが、老朽化とディーゼル・エレクトリック方式(電気式気動...
  • 留萠本線2026年3月31日、「日本一短い本線」留萌本線が廃止に!2026年3月31日のダイヤ改正でJR北海道の留萌本線(深川駅〜石狩沼田駅)が廃止になります。もともとは留萌港から石炭や木材を出荷するために敷設され、増毛まで延伸して小樽・札幌からの直通急行も走っていました。累積する赤字...
  • 北海道にもヒグマがいない場所が! 旅するなら熊のいない地へ!北海道でヒグマがいないとされているのは、道北の利尻島、礼文島、日本海に浮かぶ焼尻島、天売島、そして奥尻島などの離島です。陸繋島の函館山もかつての離島で、砂州部分が市街化されているのでヒグマは生息していません。函館市街地で...
  • 支笏湖支笏湖と洞爺湖はなぜ凍らない!?北海道には面積が1haの湖沼が100以上あり、そのほとんどが凍結します。そのなかで結氷湖と不凍湖の間にあるのが、摩周湖。ほとんど凍らないという最北の不凍湖が支笏湖で、その少し南側の洞爺湖も不凍湖です。支笏湖と洞爺湖はなぜ...
  • 釧路川橋梁釧路川橋梁北海道釧路市、釧路川の河口部にかかる釧網本線(せんもうほんせん)の橋梁が、釧路川橋梁。冬季に運行される「SL冬の湿原号」(釧路駅〜標茶駅)など釧網本線と花咲線(根室本線)の撮影スポットとしても有名。釧路川リバーサイド緑地...
  • 日高本線・キハ40【JR北海道】日高本線で現役で活躍! 国鉄キハ40系気動車昭和52年〜昭和57年に888両が製造され、日本各地で活躍した国鉄キハ40系気動車。耐寒・耐雪装備を備えたこともあって、分割民営化時には887両がJRグループに移管しましたが、各地で姿を消しつつあります。JR北海道管内で...