【地図】釧路空港から世界遺産知床羅臼までのアクセス方法は?

釧路空港は世界遺産知床と日本最大の釧路湿原の両方を楽しみたい人、ANAを利用して知床・道東を時間たっぷりと楽しみたい人には便利な空港です。そんな釧路空港から知床までのおすすめのルートを紹介しましょう。

途中の寄り道スポットは

釧路市湿原展望台=釧路湿原の西端から湿原を一望にします。サテライト歩道も整備されています。

釧路市湿原展望台

釧路市湿原展望台

北海道釧路市、釧路湿原の西端、北斗(ほくと)地区の高台にある釧路市営の展望台が釧路市湿原展望台。釧路湿原を眺める展望台のなかでは唯一の有料施設となっています。建物は湿原のヤチボウズ(谷地坊主)をモチーフに毛綱毅曠(もづなきこう)の設計で、昭

コッタロ湿原展望台=釧路湿原の核心部を走る道道途中にあります。一部ダートもありますが、タンチョウを観察することも。

コッタロ湿原展望台

コッタロ湿原展望台

北海道釧路市、ラムサール条約にも登録される日本一広大な湿原、釧路湿原のなかで、もっとも原始性が高いエリアがコッタロ湿原。国立公園の特別保護地区に指定されています。湿原を横断する道道1060号(クチョロ原野塘路線)沿いの高台にコッタロ湿原展望

多和平展望台=周囲はすべて牧場&牧草地(多和育成牧場)という北海道でも珍しい展望台。レストハウスもあり、ランチスポットにも最適。

多和平展望台

釧路湿原の北、標茶町(しべちゃちょう)の広大な丘陵地帯にある北海道らしい展望台。道東の展望台のなかではニューフェイスの部類ですが、周囲は大牧場というロケーションの良さから、近年人気度がアップ。根釧原野(こんせんげんや)のすべてが見渡せるよう

開陽台展望台=地球が丸く見えるがキャッチフレーズの展望台。周囲は開陽台牧場。

地球が丸く見える!? 「開陽台展望台」

中標津市街の北にある開陽台展望台は、「地球がま~るく見える」が売りの展望台。昭和50年代からこのキャッチフレーズで売っているのでかなり年期も入っている。北海道の道をライダーたちが疾走した昭和60年代には、この開陽台が「行ってみたいあこがれの

開陽台展望台

中標津(なかしべつ)空港北西の高台にある、道東の展望台でも人気の地。「地球が丸く見える」がキャッチフレーズの雄大なパノラマはもちろんのこと、併設されたキャンプ場を利用すれば、国後島(くなしりとう)方面から昇る朝日が眺められるというのが、人気

ミルクロード=開陽台下の直線道路。記念写真には絶好の道です。

ミルクロード

開陽台展望台への入り口から武佐方面へ伸びる、中標津町道北19号の別名がミルクロード。「牛乳を出荷するタンクローリーが走る一直線の道」というのが名の由来ですが、アップダウンが続く道は走るのも楽しいので安全運転でドライブを。「格子状防風林」も見

標津十景直線道路

標津十景に選ばれた「国道244号直線道路」

根室・標津・羅臼と、斜里・網走・小清水との移動に使われる国道244号(根北峠越え)。移動手段として使われるルートですが、根北峠から標津市街への間に、「白樺群生林」、「金山の滝」(根室金鉱山への入口)、「国道244号直線道路」という3つの「標

国道244号標津の直線道路

網走と根室を結ぶ国道244号。北見と根室の支庁境に位置するのが知床山系南端(斜里岳までを知床連山とする考え方もありますが)の根北峠(こんぽくとうげ)です。国道は根北峠から標津市街へと下りますが、その途中にあるのが国後島を眺める10kmの直線

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