ウナベツ自然休養村管理センター【2019年10月営業休止】
知床連山の一座、海別岳(うなべつだけ/1419.3m)の北麓、斜里町峰浜地区の高台に建つのが公共の宿でもあるウナベツ自然休養村管理センター。国道から外れているので穴場の温泉ですが、ウナベツ温泉というアルカリ性単純温泉が湧…
斜里町
知床連山の一座、海別岳(うなべつだけ/1419.3m)の北麓、斜里町峰浜地区の高台に建つのが公共の宿でもあるウナベツ自然休養村管理センター。国道から外れているので穴場の温泉ですが、ウナベツ温泉というアルカリ性単純温泉が湧…
羅臼町
羅臼市街から標津方面に国道335号を走り、春日町を越えると羅臼町営のキャンプ場の先で国道はスノーシェルターに入りますがこの海岸側の旧国道にあるのが羅臼峠。森繁久彌さんが作った『知床旅情』(元歌は『サラバ羅臼』)で、「君は…
斜里町
羅臼岳のウトロ側登山口に位置する岩尾別温泉は「ホテル地の涯」の一軒宿。鹿の出没するダートの道を走ったまさに地の果てに建つ宿です(夕方〜夜間〜早朝の走行は鹿など野生生物の出没に注意が必要)。宿にも露天風呂はありますが、駐車…
羅臼町
羅臼町から少し標津寄りに走った麻布町の食堂。民宿も営みますが食堂がメインで、イクラ丼、ウニ丼、鮭親子丼、スペシャル丼などの海鮮丼、トド肉定食、まるみ定食、羅臼昆布で出汁をとったラーメンなど、羅臼産の魚介を生かしたメニュー…
斜里町
ウトロ港を見下ろす高台が夕日の美しさで定評のある夕陽台。国設知床野営場もありますが、その横に建つのが日帰り入浴施設の夕陽台の湯。小さいながらも男女別の露天風呂があり、海を眺めることも可能で、日没の時間が入浴のベストタイム…
斜里町
斜里市街からウトロへ向かう途中、国道334号沿いにあるのがオンネベツ川鮭鱒観覧施設。知床連山からオホーツク海に流れ出すオンネベツ川は通年、本支流ともに保護水面になっていて釣りは厳禁。加えて5月〜8月には河口から500m以…
斜里町
ウトロ港にあるカウンター席のみ20席の素朴な食堂。もともとは昭和40年頃、イカ漁で本州から遠く知床まで遠征する漁師向けに飲食を提供し、日用雑貨を置いたのが始まり。以前は地元の人、釣り人の利用が多かったのですが最近では口コ…
イベント
1807年(文化4)年、北海道周辺に出没するロシア船に備え、幕府から斜里での警備を命じられた津軽藩士100名のうち、72名が、飢えと寒さにより死亡した津軽藩士殉難事件が起こりました。そうした苦難の歴史を背景に、青森県弘前…
斜里町
ウトロ港から知床五湖方面へ海岸沿いの国道を走ると、幌別橋で幌別川を渡った先で展望駐車公園があります。これがプユニ岬。標高90m、ウトロ港を眼下に、網走方面への海岸線、さらに快晴の日には遠く阿寒国立公園の山々とワイドなパノ…
斜里町
知床の玄関口、温泉ホテルの並ぶウトロの高台、ウトロ温泉街に近い国設知床野営場(開設は6月20日〜9月30日)にある展望地。ウトロ港と三角岩、オロンコ岩を眼下に、海に沈む夕日の名所で斜里町の知床八景のひとつに数えられていま…
斜里町
ウトロ港の観光船乗り場の脇にある高さ60mの巨岩。岩というより山というのが正しい表現。周囲は断崖だが頂上は平らで、なんとお花畑になっています。頂上からはウトロ港を眼下に、知床連山を一望に。岩の頂上に上がる階段は203段、…
斜里町
斜里岳に積もった雪が伏流水となって湧き出すのが来運の水。来運の水の湧出量は毎分5tもあり、水温は6度前後で、夏は非常に冷たく感じます。来運地区は明治32年に開拓されましたが、開拓時代から森から湧く泉は大切にされてきたので…
斜里町
斜里駅(現・知床斜里駅)と越川駅を結んだ国鉄根北線(こんぽくせん)。昭和45年に廃止されましが、計画では根北峠を越え、標津線の根室標津駅と結ぶ予定でした。昭和14年に完成したのが越川橋梁(第一幾品川橋梁)。国の登録有形文…
斜里町
斜里町役場の裏手、知床博物館の西側のこんもりと茂った町民公園にある史跡。1807年(文化4)年、江戸幕府は津軽藩、秋田藩などの東北諸藩に蝦夷地警備を命じています。寒さに強いという理由で東北諸藩がロシアの南進策に対抗する蝦…
羅臼町
羅臼町の中標津寄りに位置する峯浜地区。海岸線から少し入った高台に建つ旧植別小学校を再生した資料館。「羅臼は、衰退したオホーツク文化が、擦文文化との『融合』という形で痕跡をとどめる貴重な場所」と解説するのは学芸員。「北海道…
斜里町
標津(根室国)と斜里(北見国)を結ぶかつての斜里山道が、今の国道244号(野付国道)。知床連山を乗り越える根北峠(こんぽくとうげ=根室国と北見国の国境で根北)の北側(斜里町側)にある素朴な場が越川温泉。標識も案内も何もあ…
斜里町
道の駅うとろ・シリエトクに隣接する施設で、知床世界遺産の見どころやリアルタイムの自然情報を紹介する施設なので、知床を奥深く堪能するためにもぜひともお立ち寄りを。知床国立公園のビジターセンターは羅臼にありますが、ウトロ側の…
羅臼町
羅臼市街から道道87号(知床公園羅臼線)終点の相泊に向かって車を走らせると、ルサ川の河口に建つのがルサフィールドハウス。実はこのルサ川から半島先端部は海域も世界遺産となっているのです。そんな世界遺産海域の玄関口に建ち、世…
斜里町
斜里町内で発見されている縄文時代の遺跡はなんと数百ヶ所にも及んでいます。羅臼町・標津町を含め知床半島一帯には豊かな古代人の営みがあったことが判明しています。朱円ストーンサークル(朱円周堤墓)は、奥蕊別川(オクシベツ川)の…
羅臼町
世界自然遺産に登録される知床羅臼。世界遺産に登録される最大の理由は、根室海峡のプランクトンの豊富さにあります。そのプランクトンや、魚を狙って、シャチ、マッコウクジラ、ミンククジラ、ナガスクジラなどがやって来ます。とくに夏…
斜里町
斜里町の海岸砂丘とその内側の湿原一帯に広がる原生花園。とくにエゾスカシユリの美しい群落として有名で、開花期には多くのカメラマンが訪れています。海岸の砂丘地帯にはエゾカワラナデシコ、ハマナスも咲き、砂丘や浜辺からは知床岬へ…
温泉
羅臼川の河畔に湧く源泉をそのまま湯船に注ぎ込む素朴な露天風呂。地元では共同浴場としての機能も果たす露天風呂です。男女別の脱衣所と露天風呂のみのシンプルな造りですが、川のせせらぎと周囲の緑がさいはての旅情をかきたててくれま…
斜里町
ワッカ川に架かる滝の2つの滝壺が湯船になった、天然の露天風呂。カムイワッカとは、アイヌ語でkamuy-wakka(神の・水)の意。夏には観光客が列をなす名所となっていますが、知床半島のウトロ側、知床大橋近くの湯の滝入口か…
アウトドア&スポーツ
「北海道最後の秘境」(本多勝一)といわれた羅臼湖へは木道が整備されており、世界自然遺産の核心部、国立公園の特別保護地域を探勝するトレッキングが楽しめます。知床横断道路(国道334号)途中の羅臼湖入口から、二の沼、三の沼、…