しかべ間歇泉公園

しかべ間歇泉公園

北海道茅部郡鹿部町にある間欠泉を中心に整備された公園がしかべ間歇泉公園。大正13年の温泉の試掘中に偶然発見された間欠泉で、道の駅にもなっています。鹿部町は大正7年創業の「鹿の湯」など随所に温泉が湧く温泉の町。そのシンボルがしかべ間歇泉公園で、公園内には足湯も整備されています。

約10分間隔で噴出するので、見学も楽

しかべ間歇泉公園の間欠泉は、100度の温泉が10分間隔で噴出しています。
500リットルもの湯が、地上15m以上噴き上がりますが、地上10mの位置に円形の蓋を置いて飛散を防いでいます。
公園内には「温泉蒸し処」も用意され、道の駅内の物産館で購入した鹿部のホタテ(蒸し時間7分)、鹿部のタコ(2分)、噴火湾産カキセット(7分)、七飯町花養鶏所のタマゴ(7~15分)などの食材を、自分で蒸して味わうことも可能です(高温の蒸気で一気に蒸し上げるため、素材の味が損なわれず、ヘルシーです)。

すぐ近くには共同湯の「亀の湯」もあるので、温泉好きならぜひお立ち寄りを。

北海道で見学できる間欠泉は、羅臼町(知床国立公園)の羅臼間欠泉、登別温泉の泉源公園間欠泉です(登別温泉の大正地獄にも間欠泉がありますが、火山活動が活発で現在は立入不可になっています)。

名称 しかべ間歇泉公園/しかべかんけつせんこうえん
所在地 北海道茅部郡鹿部町鹿部18-1
関連HP 鹿部温泉観光協会公式ホームページ
電車・バスで JR鹿部駅から函館バスで20分、道の駅しかべ間歇泉公園下車
ドライブで 道央自動車道大沼公園ICから約25km
駐車場 45台/無料
問い合わせ TEL:01372-7-5655
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
羅臼間歇泉

羅臼間欠泉

北海道目梨郡羅臼町、羅臼岳の羅臼側の登山口にあるのが間欠泉が羅臼間欠泉(らうすかんけつせん/羅臼間歇泉)。世界自然遺産に登録される知床ですが、ほとんど宣伝されていないため、知床を訪れる人でも存在すら知らない人が大半。現在でも60分〜90分間

泉源公園の間欠泉

泉源公園の間欠泉

北海道登別市、登別温泉の中心街に建つ、登別温泉発祥の宿ともいえる第一滝本館の前にあるのが泉源公園。公園内に3時間おきに、80度の温泉が高さ8mに吹き上がる間欠泉があり、噴出は50分ほど続くので、見学にも最適。噴出のたびに2000リットルの温

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