サロベツ原野パーキング

サロベツ原野パーキング

北海道幌延町、日本海オロロンラインと呼ばれる道道106号(稚内天塩線)のオトンルイ風力発電所近くにあるパーキング。その名の通り、ハマナスやエゾカンゾウ咲く原始砂丘にある展望駐車公園で、海越しに眺める利尻島の眺めは絶景。南北3.1kmに28基の風車が並ぶオトンルイ風力発電所の風車群をのんびり眺めることも可能。

オトンルイ風力発電所の風車群を眺めるパーキング

サロベツ原野パーキング

オトンルイ風力発電所の風車群の建つ場所は、海岸沿いの原始砂丘。
内陸にも砂丘列があり、砂丘列と砂丘列の間には湿地、沼が並行して南北に続いています。
沼の周囲はコウホネ、フトイ、ヨシなどの湿原植生が発達し、ヒグマ、エゾシカなどの野生動物の生活の場にもなっています。

名称 サロベツ原野パーキング/さろべつげんやぱーきんぐ
所在地 北海道天塩郡幌延町浜里
ドライブで 稚内空港から約62km
駐車場 14台/無料
問い合わせ 幌延町産業振興課 TEL:01632-5-1115
掲載の内容は取材時のものです。最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。
北緯45度モニュメント

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オトンルイ風力発電所

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