快速エアポートの指定席「uシート」はスマホ予約がおすすめ

新千歳空港駅と札幌駅、小樽駅を結ぶ快速エアポート。指定席「uシート」はゆったり座れると人気がありますが、インバウンド需要の高まりで、新千歳空港駅で予約しようとすると、4つくらい遅らせないと空席がないことも。そこでおすすめしたいのが、JR東日本の「えきねっと」を使って、スマホからの予約です。

スマホで予約すればチケットレス乗車も可能

快速エアポート
快速エアポート

快速エアポートを運行するJR北海道は独自の予約システムはなく、JR東日本の「えきねっと」を活用しています。
つまり、JR北海道の特急、新幹線の指定席なども、「えきねっと」予約が可能なのです。

「えきねっと」は、出発の飛行場でも機内でもWi-Fi(ワイファイ)環境があれば接続可能で、「えきねっと」で申し込んだ「uシート」は「在来線チケットレス座席指定券」であれば、そのままスマホで発券することなく予約した席に着席できます。

快速「エアポート」は日中時間帯(9:00~16:00)毎時6本(特別快速1本・快速3本・区間快速2本)で運転されており、すべて「先発・先着」。
札幌駅までの所要時間は、特別快速最速36分、快速最速37分、区間快速最速43分となっています。
「uシート」利用の場合は運賃のほかに指定席料金(840円)が必要ですが、大型荷物も置ける棚もあって、実に快適です(「uシート」は、特急列車の普通席並みのリクライニングシートを採用)。
交通系ICカードの利用と合わせれば、札幌駅、小樽駅までは、券売機に寄ることなく移動可能。

ちなみに快速「エアポート」は、JR北海道721系(座席は2+2列の転換クロスシート)が733系に置き換わりつつあり、「uシート」を除く一般車両は通勤電車と同じロングシート。
混雑して、しかも味気のない移動となるので、テンションが下がる結果に。

スマホで「在来線チケットレス座席指定券」をゲット
快速エアポートの指定席「uシート」はスマホ予約がおすすめ
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