北海道と樺太を結んだ「最北の鉄道連絡船」稚泊航路とは!?
大正12年〜昭和20年の間、北海道北端の稚内港と、樺太(からふと)南端の大泊(現・コルサコフ/Корсаков)とを結んだ鉄道連絡船が稚泊航路(ちはくこうろ)。往時、樺太に渡る人は、青函連絡船で北海道へ、そして稚泊連絡船…
NEWS&TOPICS
大正12年〜昭和20年の間、北海道北端の稚内港と、樺太(からふと)南端の大泊(現・コルサコフ/Корсаков)とを結んだ鉄道連絡船が稚泊航路(ちはくこうろ)。往時、樺太に渡る人は、青函連絡船で北海道へ、そして稚泊連絡船…
函館市
海峡の女王と称された「摩周丸」(2代目摩周丸)は、昭和40年から昭和63年までの23年間、青森〜函館間を3時間50分で結ぶ青函連絡船として就航していました。平成3年からはメモリアルシップとして函館港に係留され公開、平成1…
北海道遺産
稚内港にあるゴシック建築を模した半アーチ形ドーム型の防波堤。昭和11年、稚泊連絡船(ちはくれんらくせん=北海道と樺太を結ぶ鉄道連絡船)の桟橋の保護と桟橋を利用する乗客の便宜のために建設されたもの。高さ13.6m、全長は4…