Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 北海道Style 北海道のビビットな情報を徹底取材でお届け! ## 投稿 - [東海大学札幌キャンパスラベンダー畑「一般公開」|2026](https://hokkaido-travel.com/event/tokaiuniv/) - 東海大学の「ラベンダーキャンパス化計画」で植栽された札幌キャンパスのラベンダー畑。もともとは、札幌市の南沢地区 - [第17回南沢ラベンダーまつり|2026](https://hokkaido-travel.com/event/minamisawa/) - 2026年7月11日(日)10:00〜15:00、札幌市の東海大学札幌キャンパスラベンダー畑で『第16回南沢ラ - [サラキ岬(咸臨丸終焉の地)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1272/) - 北海道上磯郡木古内町、国道228号沿い、函館山、矢越岬、津軽海峡越しに対岸の青森県下北半島を眺望するサラキ岬に 北海道上磯郡木古内町、国道228号沿い、函館山、矢越岬、津軽海峡越しに対岸の青森県下北半島を眺望するサラキ岬に立つのが、咸臨丸終焉の地碑。幕府がオランダから購入した西洋式軍艦の「咸臨丸」は、維新後の明治4年9月20日(1871年11月2日)、このザラキ岬沖の岩礁で沈没しています。 - [カトリック小樽教会富岡聖堂](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1271/) - 北海道小樽市富岡1丁目、JR函館本線・小樽駅の南西にある地元の人からは「富岡教会」と呼ばれる美しい聖堂が、カト 北海道小樽市富岡1丁目、JR函館本線・小樽駅の南西にある地元の人からは「富岡教会」と呼ばれる美しい聖堂が、カトリック小樽教会富岡聖堂。港町・小樽にはカトリック小樽教会の富岡聖堂、住ノ江聖堂という2つの美しいチャペルがありますが、昭和4年築の聖堂が富岡聖堂です。小樽市指定歴史的建造物に指定。 - [第62回すすきの祭り|2026](https://hokkaido-travel.com/event/susukinofes/) - 2026年8月6日(木)~8月8日(土)、札幌市で『第62回すすきの祭り』。歩行者天国になるすすきのの路上に約 - [第9回えにわ犬ぞり大会|恵庭市|2020](https://hokkaido-travel.com/event/inuzori/) - 2020年2月1日(土)〜2月2日(日)、恵庭市で『第9回えにわ犬ぞり大会』。「えこりん村」で行なわれる厳冬のイベントが『えにわ犬ぞり大会』。犬ぞり競技はマッシャーと呼ばれる犬ぞりの操縦者が、そり犬達を率いて、ゴール地点までのタイムを競うレース。そりを操縦するマッシャーは、雪面と接する左右の「ランナー」の上に立ち、犬たちをコントロールします。 - [第79回くしろ港まつり|釧路市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/kushiroportfes/) - 2026年8月7日(金)〜8月9日(日)、北海道釧路市で『第79回くしろ港まつり』開催。昭和23年に釧路港開港 - [第70回十勝港まつり『第36回十勝港海上花火大会』|2026](https://hokkaido-travel.com/event/tokachikoufireworks/) - 2026年8月1日(土)19:30〜20:30、北海道広尾町の十勝港第4埠頭で第70回十勝港まつり『第36回十 - [第70回十勝港まつりふるさと夏まつり|広尾町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/tokachinatsufes/) - 2026年8月14日(金)12:00〜21:00、北海道広尾町で『第70回十勝港まつりふるさと夏まつり』を開催 - [第74回勝毎花火大会|2026](https://hokkaido-travel.com/event/kachimaifireworks/) - 2026年8月13日(木)19:30〜21:00、帯広市の十勝大橋下流400mの十勝川河川敷で『第74回勝毎花 - [北海盆踊り(さっぽろ夏まつり)|札幌市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/hokkaibonodori/) - 2026年8月13日(木)~8月16日(日)18:00〜21:00、北海道札幌市の大通公園西2丁目で『北海盆踊 - [第72回くしろ市民北海盆踊り|2026](https://hokkaido-travel.com/event/kushirobonfes/) - 2026年8月19日(水)19:00~20:10、北海道釧路市の北大通6丁目~13丁目で『くしろ市民北海盆踊り - [第79回おびひろ平原まつり|2026](https://hokkaido-travel.com/event/obihiroheigenfes/) - 2026年8月14日(金)〜8月15日(土)11:00~21:00(8月15日は22:00まで)、北海道帯広市 - [いわみざわローズフェスタ2026(いわみざわ公園バラ園でバラ見頃)](https://hokkaido-travel.com/event/iwamizawarosefesta/) - 2025年6月21日(土)~7月13日(日)、岩見沢市のいわみざわ公園で『いわみざわローズフェスタ2025』。「誇り高き北国のバラ園」がキャッチの「いわみざわ公園」のバラ園。道内最多630品種のバラが咲き誇る『いわみざわローズフェスタ』が今年も16日間に渡って開催されます。 - [洞爺夏祭り|洞爺湖町|2025](https://hokkaido-travel.com/event/toyanatsufes/) - 2025年7月26日(土)、洞爺湖の北岸(旧洞爺村)に位置する「とうや水の駅」を中心に開催される『洞爺夏まつり - [第55回かなやま湖湖水祭り|南富良野町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/minamifurano-kanayamakofes/) - 2026年7月25日(土)、北海道南富良野町で『第55回かなやま湖湖水祭り』を開催。7月最終土曜に開催される南 - [第61回湯の川温泉花火大会|2026](https://hokkaido-travel.com/event/yunokawahanabi/) - 2026年8月22日(土)19:40〜20:40、函館湯の川温泉で『第61回湯の川温泉花火大会』を開催。イカ釣 - [姥神大神宮渡御祭|江差町](https://hokkaido-travel.com/event/esashi-ubagamidaijingu/) - 毎年8月9日〜8月11日、北海道江差町で『姥神大神宮渡御祭』。文安4年(1447年)に創建と伝わる北海道最古の神社が江差町の姥神大神宮。北前船で京から運ばれた祭り文化がこの渡御祭で、13台の豪華な山車や御輿(みこし)が町を練り歩きます。 - [函館八幡宮例大祭](https://hokkaido-travel.com/event/hakodatehachimanreisai/) - 毎年8月14日〜8月15日、北海道函館市の函館八幡宮で例大祭。室町時代に亀田郡(かめだごおり)の領主・河野政通 - [第33回あいべつ夏まつり|2026](https://hokkaido-travel.com/event/aibetsusummerfes/) - 2024年8月14日(水)10:00~20:15、北海道愛別町で『第31回あいべつ夏まつり』を開催。コミュニティホール「蔵KURARAら(くらら)」裏のイベント広場を中心に、子ども縁日、ステージイベント、盆踊り、餅まきなどが行なわれ、「ふれあい通り」には、露店も出店。20:00〜納涼花火大会も開催。 - [夜高あんどん祭り|沼田町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/andonfes/) - 2026年8月21日(金)〜8月22日(土)、北海道沼田町で『夜高あんどん祭り』。北海道唯一の喧嘩あんどん祭り - [第63回登別地獄まつり|2026](https://hokkaido-travel.com/event/noboribetsuzigokufes/) - 2026年8月29日(土)〜8月30日(日)、北海道登別市の登別温泉で『第63回登別地獄まつり』を開催。地獄谷 - [登別温泉の歴史を今に伝える「登別グランドホテル」のローマ風呂](https://hokkaido-travel.com/niseko-region/city-noboribetsu/romanbaths-noboribetsu/) - 登別温泉を代表する宿といえば「登別グランドホテル」と「第一滝本館」。この2軒は登別温泉の開湯から発展に大きく関 - [第23回太陽の丘コスモスフェスタ|遠軽町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/engaru-cosmos/) - 2026年9月6日(日)9:00〜16:00、北海道紋別郡遠軽町(えんがるちょう)の太陽の丘えんがる公園で『第 - [東京~札幌、高速バスとフェリーを乗り継いで最安なら1万3000円|2026年夏秋版](https://hokkaido-travel.com/newstopics/pacificstory2026/) - 東京から北海道への最安の移動は、成田空港を早朝発のLCCなども候補。それでも単に移動の交通費だけを考えると、高 - [【知床・羅臼発】2年ぶりに白いシャチが知床に!](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/whitekillerwhale2026/) - 知床・羅臼(北海道目梨郡羅臼町)で、観光船「アルラン3世」を操舵する高橋幸雄船長(羅臼で最初に始めたホエールウ - [第73回江差かもめ島祭り(江差町)|2026](https://hokkaido-travel.com/event/kamomezimafes/) - 2026年7月4日(土)〜7月5日(日)、北海道江差町で『第73回江差かもめ島祭り』。江戸時代から明治にかけて - [豊平川花火大会(2026道新・UHB花火大会)](https://hokkaido-travel.com/event/toyohiragawafireworks/) - 2026年7月31日(金)、豊平川花火大会(2025道新・UHB花火大会)が開催されます。札幌市街を流れる豊平 - [五稜郭で『第38回市民創作函館野外劇』](https://hokkaido-travel.com/event/hakodateyagaigeki/) - 2026年7月の日曜の4日間、函館市の五稜郭で『第38回市民創作函館野外劇』を開催。特別史跡「五稜郭」で上演さ - [チキウ岬灯台(地球岬灯台)一般公開|2026](https://hokkaido-travel.com/event/chikiumisakitodai/) - 室蘭市街の背後、断崖絶壁の連なる美しい海岸に建つのがチキウ岬灯台。地球岬はかつてツールングで北海道を訪れる人に - [SAPPORO CRAFT BEER FOREST 2026](https://hokkaido-travel.com/event/sapporo-craft-beer-forest/) - 2026年7月11日(土)〜7月12日(日)、札幌市で『SAPPORO CRAFT BEER FOREST 2 - [第80回むろらん港まつり 納涼花火大会|2026](https://hokkaido-travel.com/event/muroranhanabi/) - 2026年7月24日(金)19:30~20:00、北海道室蘭市で「第80回むろらん港まつり 納涼花火大会」。今 - [第73回狸まつり(『狸八徳例大祭』)|札幌市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/tanukifes/) - 2026年7月23日(木)~8月18日(火)、札幌市の狸小路商店街で『第73回狸まつり(狸八徳例大祭)』が開催 - [北海道・定山渓温泉で『かっぽんラリー』|2026](https://hokkaido-travel.com/event/kappomrally/) - 北海道・定山渓温泉で『かっぽんラリー』。7月〜8月に開催されるユニークな散策イベント。定山渓温泉街のあちこちに - [いわみざわ彩花まつり|岩見沢市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/iwamizawasaika/) - 2026年7月2日(木)~7月5日(日)、北海道岩見沢市で『いわみざわ彩花まつり』。あやめ公園(1万2000株 - [第55回あかびら火まつり(火文字焼き)|赤平市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/akabirafairefes/) - 2026年7月18日(土)〜7月19日(日)、北海道赤平市で『第55回あかびら火まつり(火文字焼き)』を開催 - [芦別市で『第54回星の降る里・芦別健夏まつり』|2026](https://hokkaido-travel.com/event/ahibetukenkafes/) - 2026年7月18日(土)〜7月19日(日)、北海道芦別市で『第54回星の降る里・芦別健夏まつり』。祭りのメイ - [北海道グリーンランド遊園地で『いわみざわ彩花まつり花火大会2026』](https://hokkaido-travel.com/event/iwamizawasaikafire/) - 2026年7月25日(土)、北海道グリーンランド遊園地で『いわみざわ彩花まつり花火大会2026』。「いわみざわ - [第37回えべつやきもの市|江別市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/ebetsuyakimonofes/) - 2026年7月11日(土)〜7月12日(日)、江別市で『第37回えべつやきもの市』。江別市は、明治24年にレン - [第19回北海道亜麻まつりin当別|2026](https://hokkaido-travel.com/event/tohbetsuamafes/) - 2026年7月4日(土)、『第19回北海道亜麻まつり in 当別』。ヴィレッジ・シンガーズの『亜麻色の髪の乙女 - [第40回永山屯田まつり|旭川市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/nagayamatondenfes/) - 2026年7月24日(金)~7月26日(日)、旭川市で『第40回永山屯田まつり』を開催。永山屯田盆踊り大会は、 - [2026ひがしかわどんとこい祭り|東川町](https://hokkaido-travel.com/event/dontokoimaturi/) - 2026年8月1日(土)〜8月2日(日)、北海道東川町で『2026ひがしかわどんとこい祭り』。美しい大雪山山麓 - [第64回大雪山層雲峡温泉峡谷火まつり|2026](https://hokkaido-travel.com/event/souunkyohimatsuri/) - 2026年7月25日(土)、北海道層雲峡で『第64回大雪山層雲峡温泉峡谷火まつり』。狩猟採集を生業としていたア - [第64回大雪山層雲峡温泉峡谷火まつり 夏花火|2026](https://hokkaido-travel.com/event/souunkyohanabi/) - 2026年7月26日(日)〜8月15日(土)、北海道層雲峡で『第64回大雪山層雲峡温泉峡谷火まつり 夏花火』。 - [写真甲子園2026(第33回全国高等学校写真選手権大会)](https://hokkaido-travel.com/event/syasinkoushien/) - 2026年7月28日(火)〜7月31日(金)、北海道東川町で『写真甲子園2026(第33回全国高等学校写真選手 - [第44回しれとこ斜里ねぷた|斜里町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/sharineputa/) - 2026年7月17日(金)〜7月18日(土)、北海道斜里町で「第44回しれとこ斜里ねぷた』が行なわれます。北海 - [第40回美深ふるさと夏まつり|美深町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/bifukanatsufes/) - 2026年7月24日(金)〜7月25日(土)、北海道美深町で『第40回美深ふるさと夏まつり』が開催されます。美 - [第58回北海へそ祭り|富良野市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/hokkaihesofes/) - 2026年7月28日(火)~7月29日(水)、北海道富良野市で『第58回北海へそ祭り』が開催されます。北海道の - [第46回ふらのへそマラソン|富良野市|2026](https://hokkaido-travel.com/outdoor/furanomarathon/) - 2026年7月5日(日)、富良野市で『第46回ふらのへそマラソン』を開催。北海道の中心を標榜する富良野市、『北 - [【知られざる北海道】vol.20 地の果て・知床岬には「郵便番号」がある!](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/086-1801/) - 世界自然遺産に登録される北海道・知床。知床半島に位置する知床岬は、知床でも秘境中の秘境。岬への道はなく(徒歩道 - [知床半島「キケン道なし!」の相泊へ](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/aidomari/) - 知床半島先端部は道路が通じていません。知床岬へ到達するには、羅臼側の海岸線を命がけ、ザイルにしがみつき、ある場所では海を泳いで到達するしかありません。まさに探検の世界です。 車でどこまで到達できるのか? まずは下の地図をじっくりとご覧あれ。海岸線に通る黄色い線が、道道。半島北側(ウトロ側)は、カムイワッカ湯 - [知床岬](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0350/) - 国立公園の特別保護区に指定され、動力船での上陸ができないため実質的には立入禁止となっている知床岬。岬の突端には海岸段丘が続き、断崖の上はテラスの草原と化していますが、短い夏の時期だけ、高山植物が咲き誇るという原始境です。その先端部の台地には先住民族の遺跡も残されています。周辺の海域は、世界自然遺産に登録。 - [第72回もんべつ観光港まつり『オホーツク花火の祭典』|2026](https://hokkaido-travel.com/event/monbetuhanabi/) - 2026年7月25日(土)20:00~20:30、北海道紋別市の紋別港で第72回もんべつ観光港まつり『オホーツ - [第72回もんべつ観光港まつり|紋別市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/monbetsukankofes2018/) - 2026年7月24日(金)~7月26日(日)、紋別市で『第72回もんべつ観光港まつり』を開催。旧紋別駅前通り、 - [【北海道】 不思議な乗り物 5選](https://hokkaido-travel.com/newstopics/strangevehicle-hokkaido/) - 北海道には日本唯一の乗り物も数多くあります。現地ではミニケーブルカーと称している藻岩山山頂の「もーりすカー」も - [冬こそ北海道! 北海道開拓の村で「馬そり」に乗車](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/kaitaku-horsesleigh/) - 日本広しといえど、冬の北海道、しかも「北海道の明治村」とも称される「北海道開拓の村」(札幌市厚別区)でしか乗車 - [丸瀬布森林公園いこいの森](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho0371/) - 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布(まるせっぷ)にある森林公園が丸瀬布森林公園いこいの森。道道1070号(上武利丸瀬布線)沿いにあり、キャンプ場も併設するアウトドアレクリエーション施設。北海道遺産、経済産業省の近代化産業遺産にもなっている森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が園内の森林軌道2kmを走っています。 - [もーりすカー](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0134/) - 藻岩山山頂部にかけられたケーブルカー。もいわ山ロープウェイ、もしくは藻岩山観光自動車道で中腹駅まで上った先は、徒歩かこの「もーりすカー」を利用するのが山頂到達の手段。「もーりすカー」は、「世界初のミニケーブルカー」が謳い文句の乗り物です。 - [福祉協賛さっぽろ大通ビアガーデン(さっぽろ夏まつり)|2026](https://hokkaido-travel.com/event/sapporobeergarden/) - 2026年7月23日(木)~8月18日(火)12:00〜21:00、さっぽろ大通ビアガーデン(さっぽろ夏まつり - [2026 全日本ママチャリ耐久レース|十勝スピードウェイ](https://hokkaido-travel.com/event/mamachari/) - 2026年8月11日(火・祝)9:00~15:00(6時間耐久)、北海道更別村の十勝スピードウェイで『全日本マ - [ローズガーデンちっぷべつ開園|秩父別町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/chippubetsurose/) - 2026年6月20日(土)~10月11日(日)、秩父別町のローズガーデンちっぷべつが開園します。面積5.4ha - [登別温泉で『地獄の谷の鬼花火』|2026](https://hokkaido-travel.com/event/noboribetsufireworks/) - 鬼花火伝説の語り継がれる地獄谷に棲む「湯鬼神(ゆきじん)」たちが、噴火のごとく迫力たっぷりの鬼花火を夜空に放つ登別温泉、地獄谷の夜のスペシャルイベント。地獄谷展望台を会場に、「湯鬼神」たちが手筒花火で邪気を振り払います! - [第57回恵山つつじまつり|2026](https://hokkaido-travel.com/event/esan-tsutsuji/) - 2026年5月16日(土)〜5月31日(日)、北海道函館市で『第57回恵山つつじまつり』が開催されます。活火山 - [かみゆうべつチューリップフェア|湧別町](https://hokkaido-travel.com/event/yubetsu-tulipfair/) - 毎年5月1日〜5月31日、北海道湧別町の上湧別チューリップ公園で『かみゆうべつチューリップフェア』が開催されま - [尾岱沼えびまつり|別海町|2026年中止](https://hokkaido-travel.com/event/odaitou-ebifes/) - 2019年6月30日(日)9:45~15:00、北海道別海町の尾岱沼漁港特設会場で『第59回尾岱沼えびまつり』が開催されます。「ねむろ地域最大級の食イベント」が謳い文句で、北海シマエビのゆでたて即売、尾岱沼産あさり即売、『全日本北海シマエビ踊り食い・早食い競争』、郷土芸能太鼓演奏、特産品獲得大抽選会、歌謡ショーなどを実施。 - [第67回あっけしあやめまつり|厚岸町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/akkeshi-ayamefes/) - 2026年6月20日(土)〜6月28日(日)、北海道厚岸町のあやめが原で『第67回あっけしあやめまつり』が開催 - [“音と光のファンタジー”花火 in KAGURA33|旭川市【2023年で終了】](https://hokkaido-travel.com/event/hanabiinkagura/) - 2023年8月14日(月)、旭川市で『“音と光のファンタジー”花火 in KAGURA33』が開催されます。旭川市の両神橋上流河川敷を打ち上げ会場に、4号玉を含むスターマインやメッセージ花火など、3000発が音楽にあわせて打ち上げられます。 - [【北海道でカヌー】定山渓豊平川カヌーコース|2026](https://hokkaido-travel.com/event/zyouzankeicanoe/) - 札幌に本社を置き、千歳の美々川の川下りでも人気の「アミューズメント北海道」が、定山渓を流れる豊平川の上流でもカ - [第42回ひがしもこと芝桜まつり|大空町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/higashimokoto-shibazakura/) - 2026年5月3日(日・祝)〜5月31日(日)、北海道大空町東藻琴の芝桜公園で『第42回ひがしもこと芝桜まつり - [童話村たきのうえ芝ざくらまつり|滝上町|2026](https://hokkaido-travel.com/event/takinoue-shibazakura/) - 2026年5月1日(金)~5月31日(日)8:00〜18:00、北海道滝上町で『童話村たきのうえ芝ざくらまつり - [第57回箱館五稜郭祭|函館市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/goryoukakufes/) - 2025年5月17日(土)〜5月18日(日)、北海道函館市で『第56回箱館五稜郭祭』が開催されます。戊辰戦争(ぼしんせんそう)の舞台となった五稜郭にまつわる歴史を後世に伝えることを目的として昭和45年から開催されるイベント。碑前祭、記念式典、維新行列・音楽パレード、開城セレモニーなどが行なわれます。 - [北方領土館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1162/) - 標津町を走る国道244号(野付国道)沿いの標津港を背にして建つのが北方領土館。北方領土復帰期成同盟が建設し、昭和54年12月3日にオープンしたミュージアムで、北方領土の歴史、動植物、産業と生活、返還要求運動の歩み、ビザなし交流の歴史などが紹介されているほか、2階の港側には展望室が設けられています。 - [第68回さっぽろライラックまつり(大通会場)|2026](https://hokkaido-travel.com/event/lilac-sapporo/) - 2026年5月20日(水)~5月31日(日)、札幌市で『第68回さっぽろライラックまつり』(大通会場)を開催。 - [土方歳三最期の地碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0103/) - 北海道函館市の一角に建つのが戊辰戦争最後の戦いとなった箱館戦争で没した土方歳三(ひじかたとしぞう)終焉の地に立つ土方歳三最期の地碑。新選組副長として近藤勇を助け、のちに幕府主戦派の参謀格として連戦しながら北上。蝦夷共和国を立国という大きな夢を掲げていましたが、明治2年に五稜郭の戦で敵弾を受け戦死しています。 - [碧血碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0133/) - 戊辰戦争(ぼしんせんそう)の最終戦、明治2年に現在の北海道函館市で展開した箱館戦争で死亡した、新選組副長・土方歳三(ひじかたとしぞう)、中島三郎助父子をはじめ約800人の旧幕府脱走軍戦死者の霊を弔うために函館山の麓に建立された碑が碧血碑(へきけつひ)。新政府軍に追い詰められ、多くの戦死者を出しています。 - [冬の知床ねむろの魅力/(9)旅の終わりに、熊の湯露天風呂に入浴!](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/nemuro-presstour09/) - 「日本中の温泉の中でもこれだけ熱い湯は、数少ないですが、これだけ爽快でいい湯もめったにありません」とは、温泉達人・板倉あつしさんの熊の湯露天風呂絶賛の言葉。板倉さん個人的には全国ベスト10入りのお気に入り温泉で、「知床、根室を旅するのなら、ぜひ入浴してもらいたい温泉」とのことです。 - [冬の知床ねむろの魅力/(1)羅臼町郷土資料館で「北海道の歴史」を学ぶ](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/nemuro-presstour01/) - 知床は、アイヌ語の「地の果て」といわれるシリエトクに由来するといわれていますが、羅臼町郷土資料館を学芸員・天方博章(あまがたひろあき)さんに解説で見学すれば、知床に花咲いたオホーツク文化などを知るに連れ、むしろ北方系の民族にとって、知床が「大地(北海道)の入口」だったことに気が付きます。 - [冬の知床ねむろの魅力/(7)「ミートハウスながの」で自慢の別海牛を味わう](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-betsukai/nemuro-presstour07/) - 「ここまで来ると、べつせかい」がキャッチの別海町(べつかいちょう)の人口は1万5000人。対して牛の数は11万頭で、しかも広大なパイロットファームが広がっています。そんな別海町で、こだわり抜いた自家産の牛肉を提供するレストランが「ミートハウスながの」です。まだあまり知られていませんが、実はここ大注目の店。 - [冬の知床ねむろの魅力/(6)羅臼で「流氷&バードウオッチング」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/nemuro-presstour06/) - 冬から春の知床・羅臼といえば、流氷。実は根室海峡に押し寄せる流氷は、世界の流氷南限域。それが知床が世界遺産になった最大の理由ですが、羅臼に流氷がやってくるのと時を同じくして、羅臼周辺には世界中のオジロワシ、オオワシが集結するのです。流氷上のオジロワシ、オオワシを船から眺めるのが「流氷&バードウオッチング」です。 - [冬の知床ねむろの魅力/(5)野付半島で「氷平線ウォーク」](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-betsukai/nemuro-presstour05/) - 日本最大の砂嘴(さし)といわれる野付半島。北方領土の国後島(くなしりとう)までは、根室海峡を隔てて16kmの距離しかありません。その細長い野付半島の内海、野付湾は厳冬期ともなると、結氷して氷原に変身。野付半島ネイチャーセンターが主催する「トドワラ・氷平線ウォークツアー」に参加してみました。 - [冬の知床ねむろの魅力/(4)根室半島一周ドライブで「最東端めぐり」](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/city-nemuro/nemuro-presstour04/) - 北方領土を除いて、日本最東端の町、根室。根室半島を一周すると、「日本最東端」がオンパレード。厳冬期のドライブは、最東端の郵便局、コンビニ、土産屋にポスト、最東端の駅と最東端尽くしで。さらに、最東端の100名城(日本100名城の1番は「根室半島チャシ跡群」)もチェックしておきましょう。 - [冬の知床ねむろの魅力/(3)「ボスケット」で最東端のイタリアンを堪能](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/city-nemuro/nemuro-presstour03/) - 根室市街から太平洋沿いに納沙布岬を目ざすと、オンネ沼、タンネ沼と友知湾(太平洋)に囲まれた原野にポツンと佇むレストランが一軒。それが最東端のイタリア料理店の「ボスケット」(Boschetto)。地産地消を心がけ、花咲ガニのパスタなどもメニューにのる店で、のんびりとくつろぐにも最適のロケーション、味です。 - [冬の知床ねむろの魅力/(2)風蓮湖で「氷下待網漁」を見学](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/city-nemuro/nemuro-presstour02/) - 毎年厳寒の1月中旬、根室半島の付け根、別海町と根室市にまたがる風蓮湖で、氷下待網漁が始まります。風蓮湖は周囲96km、オホーツク海につながり、ヤウシュベツ川や風蓮川などの水が流れ込む汽水湖。凍結した風蓮湖に穴を開け、網をくぐらせて一網打尽にするという根室ならではの氷下待網漁を見学しました。 - [紅葉絶景ドライブ(5)層雲峡/国道39号・大雪国道](https://hokkaido-travel.com/newstopics/autumnleaves-sounkyo/) - 北海道屈指の紅葉の名所が層雲峡ですが、落石事故などもあって小函(こばこ)などの景勝地はトンネルで通過してしまいます。川沿いに探勝できた時代を知っている人にとっては物足りないかもしれません。そんな場合には、流星の滝・銀河の滝や銀泉台に寄り道を。層雲峡の紅葉の見頃は例年10月上旬~10月中旬頃。 - [紅葉絶景ドライブ(2)摩周湖/道道52号屈斜路摩周湖畔線](https://hokkaido-travel.com/akan-region/town-teshikaga/autumnleaves-masyu/) - 屈斜路湖の湖畔と摩周第三展望台、摩周第一展望台を結ぶのが北海道道52号屈斜路摩周湖畔線。摩周湖の湖畔では「クッシー街道」の愛称も付いています。屈斜路湖畔、摩周湖の湖畔とも車窓からは湖はほとんど見えませんが、紅葉は抜群の見事さ。紅葉の見頃は例年10月上旬~10月中旬頃。 - [紅葉絶景ドライブ(1) 知床横断道路](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/autumnleaves-shiretoko/) - 北海道斜里町ウトロ幌別地区と、羅臼町湯の沢地区を結び、世界自然遺産に登録される知床半島の核心部・知床峠を越える国道334号の愛称が知床横断道路。例年4月下旬(実際にはズレることも)〜11月上旬頃が開通期間という「日本一短い開通期間の国道」といわれていますが、紅葉の名所でもあり、例年の見頃は10月上旬頃。 - [道の駅うとろ・シリエトク](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0517/) - ウトロ港近くの国道334号沿いにある道の駅。観光案内コーナー、レストラン、売店(ウトロ漁協の直販店「ごっこや」、ユートピア知床)、知床自然パネル展示コーナーなどがあります。ウトロでは貴重な食事場所にもなっているのでお見逃しなく。 - [【知られざる北海道】vol.17 千歳市で縄文人の生活を知る](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-chitose/chitose-jyomon/) - 今から1万2000年前〜2000年ほど前まで1万年に渡って続いた縄文時代。温暖な時代で、現在の平均海面よりも2m〜5mも海水面の上昇があり、縄文海進といわれています。そんな縄文時代に巨大な集落が築かれたのは、北海道の南部と北東北。どんな集落で、なぜ集落が築かれたのかは、北海道千歳市に行けば、よーくわかります。 - [炭焼き炙屋(厚岸味覚ターミナルコンキリエ)](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho1024/) - 道の駅厚岸グルメパーク2階にある炭火焼きレストラン。店内には細長い炭火焼きセットが並び、その両側に座って炭火焼きを楽しむという独特のスタイル。ここで焼かれる食材は、店の入口にある魚介市場で購入するシステムになっています。 - [摩周湖にある3つの展望台を徹底比較](https://hokkaido-travel.com/okhotsk-region/twon-kiyosato/masyuview/) - 摩周外輪山には、表摩周と呼ばれる弟子屈町(てしかがちょう)側に摩周第一展望台、摩周第二展望台が、裏摩周と呼ばれる清里町側に裏摩周展望台があります。3つの展望台を個人旅行の立場から、摩周湖に精通する取材記者が徹底比較。 - [グリーンヒル多和](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho1112/) - 多和平展望台にある内容充実のレストハウス。売店では、地元のサフォークを使ったジンギスカンや乳製品、手作りパンなどを販売。レストランでは標茶牛のビーフシチューやバーベキューを味わうことができ、グリーンヒル多和を目的に訪れても、寄り道する価値は十分にあります。標茶物産公社の運営なので、地元の産品が充実。 - [【知られざる北海道】vol.16 世界に散らばるマリモのルーツは阿寒湖!?](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/marimo/) - 北半球約220ヶ所で生息が確認されているマリモ。日本では阿寒湖のマリモが有名ですが、実は阿寒湖のマリモは世界最大級の大きさ。しかも平成24年には、世界に分散するマリモの起源が日本である可能性が大きいことが釧路市教育委員会マリモ研究室(北海道釧路市)の若菜勇学芸員らの研究で明らかになっているのです - [別海村営軌道風連線奥行臼停留所跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1038/) - 別海村営軌道は、その後、国鉄標津線となった殖民軌道根室線がルーツ。創業時は厚床駅(あっとこえき)から中標津駅(なかしべつえき)に至る馬車鉄道で、昭和8年の標津線開業で残存したのが厚床〜上風蓮(かみふうれん)間の支線。昭和38年に馬車鉄道を止め、機関車および自走客車を導入し、標津線との接続を奥行臼駅に変更しています。 - [積丹出岬灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0145/) - 積丹半島の先端部、東西に海岸線が続いていますが、島武意海岸の東、少しだけ出っ張った場所が出岬です。積丹岬周辺の半島先端部には西側からルシ岬、積丹岬、出岬、ピリカ岬、マッカ岬という5つの岬がありますが灯台が建つのは、実はこの出岬のみ。積丹岬灯台は存在しません。 - [北見神威岬灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0638/) - 「ピㇼカノカ」(アイヌ語で「美しい形」の意)の一つとして国の名勝に指定される、北オホーツクの絶景の地、北見神威岬。その先端部の標高156mの岩峰にへばりつくようにして築かれているのが北見神威岬灯台です。昭和37年12月に初点灯という比較的に歴史は新しい灯台ですが、その景観は、北海道ならではの迫力です。 - [きじひき高原 噴火湾眺望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0125/) - 北斗市にある絶景で有名な「きじひき高原」。木地挽山(683m)の山上に広がる高原で、北斗市公共育成牧場の牧草地になっていますが、少し穴場の展望台が噴火湾展望台。北斗市市街から入山の場合は「きじひき高原パノラマ展望台」を越えて、さらに車を山頂方面に走らせると、木地挽山山頂の西側に噴火湾展望台があります。 - [津軽海峡に新造フェリー「ブルーハピネス」就航](https://hokkaido-travel.com/event/bluehappiness/) - 津軽海峡フェリー(本社:函館市)では、津軽海峡ロード「青森~函館」航路に就航する「びなす」の代替船として、2017年3月11日(土)函館発18便(17:30)から、新造フェリー「ブルーハピネス」(8800トン)を就航。「ブルーマーメイド」、「ブルードルフィン」と同型船で、全船が「カジュアルクルーズフェリー」となります。 - [札幌市電『クリスマス電車』運行|2016](https://hokkaido-travel.com/event/cocacolaxmastrain/) - 札幌市内の路面電車(札幌市電/北海道遺産)で、毎年恒例の「クリスマス電車」が平成28年の運行を開始。平成28年は12月9日(金)〜12月25日(日)の運行です。クリスマスのリボンでデコレーションされ、プレゼントが描かれた赤い車体が札幌の町を走り抜けます。 - [【知られざる北海道】vol.15『石狩挽歌』の歌詞にある「笠戸丸」とは!?](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/kasatomaru/) - 「あれからニシンは どこへ行ったやら」北原ミレイが歌って昭和50年にヒットした『石狩挽歌』(作詞・なかにし礼、作曲・浜圭介)。その1番の歌詞に「沖を通るは 笠戸丸」の歌詞があります。2番の歌詞に「燃えろ篝火 朝里の浜に」とか、「オタモイ岬の ニシン御殿も」とあるので、これは小樽の歌と判明します。では「笠戸丸」とは!? - [【知られざる北海道】vol.13 野付半島先端にあった「幻の町・キラク」](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/kiraku/) - 野付半島は、全長28kmの日本一長大な砂嘴(さし)です。細いところでは幅は数十メートルしかありません。半島中央部から先に人家はありません。あるのは鮭の定置網の番屋だけです。北方領土のひとつ、国後島に最も近いのもこの野付半島です。この野付半島の先端部に江戸時代、遊郭もある「町」があったことは、まったく知られていま - [【知られざる北海道】vol.9 『知床旅情』誕生秘話(その3)](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/shiretoko-3/) - 『知床旅情』の誕生にまつわる話のパート3。前回は、知床旅情の元歌が映画ロケ最終日に森繁久彌さんが即興でつくった『さらばラウスよ』だったことをお話ししました。少し長くなりましたが、賢明な読者の皆さんは、「あれれ!」とお気づきになるでしょう。なぜ、歌碑はウトロと羅臼にあるのか!? - [【知られざる北海道】vol.9 『知床旅情』誕生秘話(その2)](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/shiretoko-2/) - 森繁さんが元歌を作り、加藤登紀子さんが歌って知床ブームを生んだ『知床旅情』。その誕生にまつわる話のパート2です。前回は森繁さんの主演の映画『地の涯に生きるもの』誕生までの話。今回はその映画のクランクインの日に誕生した『知床旅情』の話です。この『知床旅情』のは元歌があったのです! それが『さらばラウスよ』です。 - [【知られざる北海道】vol.11 北斗市にある「四稜郭」を知っていますか?](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/hekirichijinya/) - 「四稜郭(しりょうかく)を知っていますか?」この質問を函館界隈の観光関係者に投げかけると、なぜ、そんな当たり前のことを聞くのかという顔で、「もちろん知ってますよ。ほら、小さいですがパンフにも載っています」なんて答えが必ず返ってきます。ところがどっこい、函館以外で、この四稜郭なるものを知っている人は、ほぼ皆無。 - [【知られざる北海道】vol.9 『知床旅情』誕生秘話(その1)](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/shiretoko/) - 森繁久彌さん元歌をつくり、加藤登紀子さんが歌って有名になった『知床旅情』。この『知床旅情』で知床ブームがうまれたというほど、人気の歌だったのです。加藤登紀子さんは「別れの日は来た知床の村にも」と歌い、カラオケの歌詞もそうなのですが、元歌では「別れの日は来たラウスの村にも」。なぜそんなことがを解き明かす、「知られざる北海道」取材です。 - [【知られざる北海道】vol.8 北海道を代表する観光地・層雲峡が危機に直面!?](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/unkownsounkyo/) - 層雲峡はかつて北海道を代表する観光地のひとつでした。今ではその地位を後発の富良野・美瑛や、最近では旭山動物園にすら人気の面では明け渡し、若い人には「層雲峡ってどこ?」 という感じの人も増えてきました。ところが、地元観光協会はいまだに、旅行代理店頼み。大型ホテルが林立する層雲峡は、今大きな岐路に立たされています。 - [【知られざる北海道】vol.7 「北の小京都」松前で知られざる寺町を歩く(後編)](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/matsumae-kyoto2/) - 龍雲院、法源寺、法幢寺など5つの寺や松前藩主松前家墓所が現存し、道内唯一の近世的な寺町として北海道遺産「福山(松前)城と寺町」にも認定の松前の寺町。前編ではその由来の秘密と光善寺を紹介しました。後編では龍雲院、法幢寺、阿吽寺に参詣しますが、そこには北海道に渡った安東氏の歴史や、北前船で運ばれた京の文化など、知られざる北海道が満載! - [【知られざる北海道】vol.7 「北の小京都」松前で知られざる寺町を歩く(前編)](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/matsumae-kyoto/) - 「北の小京都」といわれるのが、最北の城下町・松前ですが、実は松前の城下町は、往事の町並みがほとんど残っていません。幕末の戊辰戦争(箱館戦争)で新政府側に寝返った松前藩は城下に火を放って逃走。これで、寺町も焼けてしまうのです。ところが、実際は火を放つのを自重した賢い住職が。その結果、素敵な寺町が一部に残されたのです。 - [【知られざる北海道】vol.6 野幌森林公園で「森の巨人」クリの巨木に出会う](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/morinokyojin/) - 広大な石狩平野のほぼ中央の野幌丘陵にあり、開拓時代ほぼそのままの自然を保っているのが野幌森林公園です。大都市に隣接した平地林として世界的にも大変貴重な森林で、全体の8割、1603haは国有林ですから、今後も開発からは守られることでしょう。その森のなかに「森の巨人」といわれる栗の巨木が! - [【知られざる北海道】vol.4 北の縄文文化を思いながら、北限の歌才ブナ林へ!](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/utasai/) - 北限のブナ林が、渡島半島の黒松内町にあります。それが歌才ブナ林。北海道遺産に登録されてはいますが、まだまだ訪れる人は多くはありません。日本のブナは、南は鹿児島県大隅半島から北は北海道渡島半島まで分布します。寿都(すっつ)と長万部(おしゃまんべ)を結ぶ「黒松内低地帯」がブナの北限になっています。 - [【知られざる北海道】vol.1 小樽にあるストーンサークル、忍路環状列石](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/osyoro/) - 小樽・余市周辺にはなんと80もの環状列石(ストーンサークル)があります。看板が出ているものがほとんどないのですが、最大規模の忍路環状列石(おしょろかんじょうれっせき)は、カーナビの地図にも出ています。実は、この忍路環状列石が日本の考古学史上初めて学会に報告されたストーンサークルなんです! - [根崎神社『例大祭』|八雲町](https://hokkaido-travel.com/event/nesaishrine-reisai/) - 毎年8月14日〜15日(13日が宵宮)に斎行される根崎神社の『例大祭』。天狗行列を先頭に熊石地域の各地区からの山車(だし)7~8台が地域内(熊石関内地区~熊石鮎川地区)を2日間かけて練り歩きます。 - [第35回朱鞠内湖湖水祭|幌加内町|2016](https://hokkaido-travel.com/event/shumarinaikosuifes/) - 日本で一番寒い記録、日本最寒記録を有するのが北海道幌加内町の朱鞠内湖(しゅまりないこ)。その湖畔で開かれる夏祭り。2016年は、「そばの里大使」に就任した THE TON-UP MOTORSのボーカル、道内では札幌テレビ放送(STV)の「ブギウギ専務」でおなじみの上杉周大さんもステージショーに登場します。 - [絵本の里けんぶち夏まつり|剣淵町](https://hokkaido-travel.com/event/kenbuchinatsufes/) - 明治32年に屯田兵337戸が入植し、戸長役場が剣淵に置かれたのが剣淵町の始まり。『絵本の里けんぶち夏まつり』では、ビールパーティーや『豊年盆踊り』、花火大会、ステージイベントや剣淵町内業者の出店、バーベキューや自治会対抗縄跳び大会などが行なわれます。 - [登別温泉で『鬼火の路 幻想と神秘の谷』](https://hokkaido-travel.com/event/onibiroad/) - 日和山の噴火活動によりできた直径450m、広さ11はの爆裂火口跡が登別温泉の源泉地帯でもある地獄谷。その地獄谷をめぐる遊歩道を日没から21:30までの間、明かりに照らされるのが、『鬼火の路 幻想と神秘の谷』。地獄谷には車椅子用のスロープ(勾配最大8%)も設置されていますが歩きやすい格好で散策を。 - [仮装コンクール(さっぽろ夏まつり)|2019](https://hokkaido-travel.com/event/kasou-concours/) - 日本最大級のビアガーデンが大通公園に登場する『さっぽろ夏まつり』。お盆の8月17日に実施されるのが北海盆踊り『仮装コンクール』です。 - [地球岬(チキウ岬灯台)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0200/) - 展望台の場所で標高147mという断崖の岬で、「あなたが選ぶ北海道景勝地」(昭和61年・北海道郵政局)で1位となった景勝地が地球岬(ちきゅうみさき)。広々とした内浦湾のかなたに、遠く森や駒ヶ岳、南茅部(かやべ)の稜線も浮かび、素晴らしい眺めです。展望台から見える白い灯台は、チキウ岬灯台(地球岬灯台)。 - [知床羅臼の「ウニ漁」は冬から初夏](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/rausu-uniryou/) - ウニには長い棘をもつ「ムラサキウニ(北海道に棲むのはキタムラサキウニ)」とタワシのような「バフンウニ(正しくはエゾバフンウニ)」の2種類がありますが、浜値が高く珍重されるのはバフンウニ。 知床羅臼で獲れるのはエゾバフンウニです。 ちなみにバフンウニは「ガンゼ」と呼ばれ、ムラサキウニ(Northern sea urchin)は「ノナ」とも呼ばれます。 まず、北海道を旅するなら、この違いを知っておきたいところです。 - [知床で花開いたトビニタイ文化を知る](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/tobinitai/) - 羅臼町に飛仁帯(とびにたい=現在の羅臼町海岸町)という場所があります。《トペ・ニ・タイ(tope・ni・tay)=イタヤカエデの集まる森》というアイヌ語由来の地名ですが実は、この地名歴史学にとっては実に有名な地名になっています。 - [【地図】釧路空港から世界遺産知床までシーサイドドライブ](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/kushiro-airport-2/) - 釧路空港を起点として知床までのルートは、内陸部を走ると最短ですが、観光的には太平洋のシーサイドラインを走るのがおすすめです。 とくに厚岸〜霧多布は「太平洋シーサイドライン」、霧多布〜根室(厚床)は「北太平洋シーサイドライン」でツアーバスはもちろん、一般の観光客の姿も少ない穴場のルートとなっています。 - [【地図】釧路空港から世界遺産知床羅臼までのアクセス方法は?](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/kushiro-airport/) - 釧路空港は世界遺産知床と日本最大の釧路湿原の両方を楽しみたい人、ANAを利用して知床・道東を時間たっぷりと楽しみたい人には便利な空港です。そんな釧路空港から知床までのおすすめのルートを紹介しましょう。 - [国の重要文化財、松法川北岸遺跡出土の「熊頭注口木製槽」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/rausu-notsunorigawaiseki/) - 知床半島というと「地の果て」イメージのPRによって、「秘境」「人跡未踏」などのイメージが強いのですが、実はこのイメージは近年つくられたもの(詳しくはシリエトクは「地の果て」でない?を参照) 知床半島は北海道、いえいえ日本屈指の古代から中世の遺跡密集地帯。とくに羅臼町は遺跡だらけといっても過言ではありません。 - [知床峠VS見返り峠 どちらが絶景?](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/mikaeritouge/) - 国道334号のうち、ウトロと羅臼を結び、世界自然遺産・知床に登録される山岳部分を山越えする道路が「知床横断道路」。例年11月上旬から4月下旬まで冬季通行止め(釧路開発建設部)となります。 熊の湯露天風呂のある羅臼町湯ノ沢地区から斜里町岩尾別の道道交差点(知床五湖への分岐点)までが冬季通行止めの区間。その最高地点が知床峠です。 - [知床に飛行場(標津第二航空基地)があった!?](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-shibetsu/shibetsuhikoujo/) - 中標津空港と世界遺産・知床羅臼を結ぶ道道774号、中標津空港から世界遺産・知床羅臼への最短絶景ルート途中に60kmの法定速度で道路を走ると『知床旅情』が流れるというメロディーロードへの入口があります。 そのメロディーロードの看板の横に「標津町文化財 川北海軍航空基地跡」の表示が。 - [望郷台(羅臼国後展望塔)根室海峡と羅臼岳を一望に](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/boukyoudai/) - 海岸沿いに国道が続き、漁師町も海にへばりつくように連なる世界遺産・知床羅臼町では海越し(根室海峡越し)に常に国後島(くなしりとう=北方領土)を眺めるのですが、展望台といえば「羅臼国後展望塔」の建つ望郷台と、羅臼灯台横のクジラの見える丘くらいです。 望郷台(羅臼国後展望塔)へは道の駅「知床・らうす」近くから車道が通じているので、知床羅臼に来たらぜひ寄り道を。 - [ウトロに行くなら「天に続く道」を走りたい!](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-shari/tennitudukumichi/) - 知床半島は海岸沿いのクネクネ道のイメージが強く、直線道路のイメージがないのですが、実は、北海道屈指の直線道路があります。 それが、オホーツク海を走る国道334号・国道244号と連続する斜網広域農道です。27.5kmの絶景の直線道路を走ろう。斜里と網走を結ぶ道路で、小清水原生花園を過ぎた小清水町倉栄地区 - [標津十景に選ばれた「国道244号直線道路」](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-shibetsu/kokudo244/) - 根室・標津・羅臼と、斜里・網走・小清水との移動に使われる国道244号(根北峠越え)。移動手段として使われるルートですが、根北峠から標津市街への間に、「白樺群生林」、「金山の滝」(根室金鉱山への入口)、「国道244号直線道路」という3つの「標津十景」が連続しています。 - [世界遺産知床の名瀑 熊越の滝へ!](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/kumagoenotaki/) - 急峻な知床半島には海に直接落ちる滝を含め数多くの滝があります。ウトロ側ではオシンコシンの滝、カムイワッカ湯の滝が有名ですが、羅臼側ではいちばんの巨瀑が熊越の滝です。 - [熊越の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0346/) - 羅臼(らうす)ビジターセンターから散策路を1時間ほど歩いてたどり着くのが、熊越の滝。羅臼川に懸かる轟音とともに大迫力で落下する滝で、落差15m。歩道の入口からなら片道20分ほどの散策で到達します。途中には樹齢300年を超えるイタヤカエデの大木もあり、森林浴も可能。旅館組合が散策路を整備しています。 - [羅臼ではマッコウクジラをどうやって探している?](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/whalewatching/) - 羅臼港を起点に根室海峡のホエールウォッチングの船が出ています。8月〜9月なら8割〜9割くらいの確立でマッコウクジラに遭遇できるといわれています。 では、観光船はどうやってクジラを探しているのでしょう? TOPの画像はアルラン3世号で視力3という菅谷さんがマッコウクジラを探しているところです。 - [楽天ジェラート部門1位の「ジェラートシレトコ」(中標津)へ!](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/gelatoshiretoko/) - 世界遺産・知床の玄関口、根室中標津空港のある中標津町。 人口約2万4000人、牛の数が約4万頭と、牛が人の1.7倍もいるという中標津町です。牛と人との対比でいえば、別海町の人口が1万6000人なのに対して、牛の飼育頭数が11.3万頭と7倍という凄さですが - [開陽台で「シレトコ・ジェラート」を味わおう](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-nakashibetsu/gelato/) - 開陽台展望台のなかにある「caffe kaiyoudai」。グリーンシーズン限定の営業(11月〜4月下旬休業)ですが、中標津バスターミナル近くに店を構えるシレトコファクトリーの直営カフェ。「北海道五ツ星アイスクリーム」を味わおうシレトコファクトリーのアイスは「北海道五ツ星アイスクリーム」というブランドとして有名 - [地球が丸く見える!? 「開陽台展望台」](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/kaiyoudai/) - 中標津市街の北にある開陽台展望台は、「地球がま~るく見える」が売りの展望台。昭和50年代からこのキャッチフレーズで売っているのでかなり年期も入っている。 北海道の道をライダーたちが疾走した昭和60年代には、この開陽台が「行ってみたいあこがれの地」のトップクラスに君臨していました。 - [絶景&穴場! 知床連山一望の「峯浜パーキング」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/minehama/) - 根室支庁の観光担当者が「ここから眺めると羅臼町の地形がよくわかります」と以前話していたのが、峯浜パーキングです。 場所は、知床半島の東側、羅臼町の南の入口、峯浜地区です。知床半島の根元の部分に聳える海別岳(うなべつだけ)の東の山麓、陸志別川の畔にある町です。海別岳の西麓、斜里町側にも峰浜という地名があり、こちら - [イチイの巨木が出迎える!「オンコ公園」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/onkokouen/) - 岐阜県飛騨地方の一位一刀彫(いちいいっとうぼり)で名高いイチイの木。緻密で狂いが生じにくく加工しやすい、光沢があって美しいことから様々に加工されてきました。アイヌ語ではクネニ(ku・ne・ni)=弓・になる・木。アイヌは実を食用、利尿作用のある薬としたり、道北のアイヌは樹皮を着物を染める赤色の染料にしたのだとか。幹や枝は、弓や捧酒箸(イクパスイ=神や先祖にお神酒を捧げるときに使う儀礼具)、小刀の柄を作る材料にしました。 - [陸からクジラの潮吹きがわかる!「クジラの見える丘」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/rausu-whalewatching/) - 陸(おか)からマッコウクジラの潮吹きを視認できる場所は、世界的に見てもレア。 というのも歯のある動物では世界最大というマッコウクジラは、その生涯の3分の2を深海で過ごし、2000mは潜るから。つまり、「陸地近くに深海がないと、そもそも陸からマッコウクジラを眺めることができない」(長崎大学の研究員の話)ということに - [日本最後の桜の花見は7月20日、知床羅臼で!](https://hokkaido-travel.com/flowerviewing/cherry-blossom/) - 正月を過ぎると沖縄で開花が始まる日本列島の桜。 「桜前線北上中」なんて言葉がありますが、その北上した桜前線の「最後の最後」が世界遺産に登録される知床羅臼の山中です。桜はヒマラヤが原産場所を紹介する前に、桜の予備知識を。 桜の原種(原産地)はヒマラヤと推測されています。ネパールに咲くヒマラヤザクラ - [シリエトクは「地の果て」でない?](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/shirietoku-2/) - 知床の語源は先住民族であるアイヌの言葉に由来し、「地の果ての尽きるところ」を意味します。その名のとおり、厳しい自然と人を寄せ付けない地形が、陸域から海域に繋がる、比類ない生態系を育んでいます。ー『知床』の世界自然遺産登録を受けて(北海道知事・高橋はるみ)の方が売れるのかもしれません。 - [知床(シリエトク)を「地の果て」とするのは間違い!](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/shirietoku/) - 旅行雑誌や旅行代理店のパンフレットに「シリエトク、大地の果てるところ」などというかっこいいフレーズが並んでいます。 実は、これは、ウソといったら驚かれるでしょうか。シリエトクは「地の果て」でない?知床という地名はアイヌ語のシリエトク、「地の果て」に由来します。なんて書いてある旅行雑誌の記事などを見つけたら - [世界遺産・知床羅臼に「白夜」はある!?](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/whitenights/) - かつて加藤登紀子さんが歌い知床ブームを呼ぶほどのヒット曲となった『知床旅情』。 (そんな曲知らないという若い人は、知床に旅立つ前にぜひYOUTUBEでチェックしてみて下さい) - [夏の知床は「昼間が1時間も長くてたっぷり遊べる」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/sunrise/) - 東に行くと夜明が早いのはなんとなく理解できます。太陽が昇る方向に近い場所なんだから。 じゃあ、日没も早いかといえばそうじゃないようで・・。 東西を表現する経度だけでなく、南北の緯度も微妙に関係するわけで、実際には知床は昼間の時間帯が長いのです。各地の日の出・日の入り時刻をチェック 羅臼日の出羅臼日没東京出東京入 - [知床の気候を知れば服装が決まる(夏)](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/shiretoko-kikou/) - 「知床に行くのですが気候がよくわかりません」という質問をよく耳にします。 さらに、Facebookなどに「北海道にバイクで行きます。服装は?」なんて書き込もうものなら、いろんな意見がオンパレード。 多くは「涼しい北海道といえども夏はやはり暑いので、あまり防寒は気にしなくていい」なんて書き込み。 - [夏に日本一涼しいのは知床羅臼](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/rausu/) - 暑い夏の日が続くと、「どこか涼しいところ行きたいな」という想いがつのります。実は平地で「日本一涼しい場所」が北海道東部、根室・釧路地方です。 釧路市街を取材したときに耳にしたこんな笑い話が・・・。 「釧路では気温が20度を超えると人影がなくなる」。 20度なら少し寒いくらいじゃないかと思うのですが、夏場でも20度を超えることが少ないという例え。 - [第45回洞爺湖ロングラン花火大会|2026](https://hokkaido-travel.com/event/touyakofireworks/) - 2026年4月28日(火)〜10月31日(土)、北海道洞爺湖町で『第45回洞爺湖ロングラン花火大会』。洞爺湖名 - [旧松前城本丸表御殿玄関](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1139/) - 松前城の本丸にあって松前藩の政庁だったのが表御殿。表御殿は、明治維新後は明治8年に開校した松城小学校校舎として使用され、明治33年の新校舎建築にあたって撤去されました。表御殿の玄関部分のみ新築された小学校の正面玄関に再利用され、昭和57年に曳屋されて現在地で保存されています。 - [松前公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1137/) - 松前城を中心に、その背後に防御目的もあったという寺町、そして観光施設「松前藩屋敷」を含む21万3500平方メートルのという広大な公園。「桜見本園」、「新桜見本園」やバラ園(開花は7月~9月)、ボタン園(開花は6月中旬)もあり、「日本さくら名所100選」にも選定されています。公園全体と津軽海峡を見渡す高台が第二公園に。 - [第78回松前さくらまつり|2026](https://hokkaido-travel.com/event/matsumaesakurafes70/) - 2026年4月18日(土)~5月10日(日)、北海道松前町で『第78回松前さくらまつり』。4月下旬、松前町商工 - [知られざる知床の秘峰! 「猫山」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/nekoyama/) - 世界遺産知床を目ざして、知床半島にやって来る旅人にはいろんな人がいます。取材中に出会った旅人のなかでも、ちょっぴり異色の人が、Sさん。 本名は伏せさせて頂き、便宜的に「猫山」さんと呼ばせて頂きます。 その「猫山」さん、知床に来た目的が、「猫山に登るため!」とキッパリ。 北海道唯一の正統派「猫山」が羅臼に! - [ウトロ港の名物「ウトロ漁協婦人部食堂」](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/utorogyokyou/) - ウトロ漁港の一画に小さな店があります。 ウトロ漁協組合の建物の一角を店舗とする「ウトロ漁協婦人部食堂」がそれ。その名の通り、店を切り盛りするのはウトロ漁協婦人部の女性たち。開業してから50年近くという歴史を誇ります。 旬のホッケと鮭(定置網にかかるカラフトマスやトキシラズ)を味わうことのできる「焼き魚定食」、イクラ、鮭の漬け、鮭フレークがのる「秋鮭三種丼」、「イクラ丼」など「ウトロの魚を味わって欲しい」という創業の精神が反映されるメニューも豊富です。 - [【地図】知床五湖高架木道マップ](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-shari/shiretokogoko-map/) - 知床五湖・高架木道MAPです。知床五湖は、ヒグマの生息地のためこれまで探勝する人と、ヒグマとの遭遇が問題となっていました。とくに5月〜7月はヒグマの活動期に当たるため、知床五湖周辺には頻繁に姿を見せるのです。 - [知床五湖・高架木道を歩こう!](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-shari/shiretokogoko/) - 世界遺産知床、ウトロ側ナンバーワンの探勝スポットが知床五湖です。 その探勝方法はふたつ、ひとつは地上遊歩道、そしてもうひとつが全長800mの高架木道です。 地上遊歩道は、ヒグマの出没時に閉鎖される他、植生保護期の春夏には人数の制限・レクチャーの受講、5月上旬〜7月のヒグマ活動期には登録引率者が引率するツアーに参加 - [野付半島なら、夏でもオジロワシを手軽に観察](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/notsuke/) - 知床が世界遺産に登録された理由の一つがオジロワシ、オオワシの越冬地であること。そのうち、オジロワシに関しては漁業資源の豊富な根室海峡側では夏場でも日常的に観察することができます。 日本最長の砂嘴(さし)である全長28kmにも及ぶ野付半島から、取材チームが見つけたシーンのご報告を。 アイヌ語の「ノッケウ」 - [知床羅臼なら、夏でもオジロワシを手軽に観察](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ojirowashi/) - 知床が世界自然遺産に登録される理由の一つに、「国際的な希少種であるシマフクロウやオオワシ、オジロワシの繁殖地・越冬地となっていること」が挙げられます。 オジロワシやオオワシは、冬季に世界遺産・知床羅臼を中心とした知床半島で越冬。川に遡上する鮭や、死んだ鮭を補食し栄養を蓄えてシベリアでの春の子育てに備えるわけです - [相泊川でカラフトマスの遡上を観察](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/karafutomasu/) - 世界遺産知床の羅臼側、北海道道87号知床公園羅臼線の終点が相泊(あいどまり)です。羅臼町側でもこの先は住む家もなく道路もありません。この先、海岸沿いにあるのは番屋(漁業用の作業施設)だけです。 そんな相泊には「キケン道なし!」の看板も立っています(関連記事/知床半島「キケン道なし!」の相泊へ)。 - [【地図で解説】女満別空港から世界遺産・知床羅臼へのルート](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/driveroot-rausu/) - 女満別空港から世界遺産・知床羅臼へのアプローチは、ウトロ経由が一般的。しかし、あくまでこては観光周回ルートの話で、時間的には知床横断道経由だと時間が余分にかかることに(しかも知床横断道路閉鎖期間の冬季は使えません)。時間的に最短なのは、国道244号・根北峠(こんぽくとうげ)を越えるルート。 - [オンネベツ川でサケの遡上を見学(オンネベツ川鮭鱒観覧施設)](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-shari/onnebetsugawa/) - お盆を過ぎると、知床はめっきり秋の気配に。8月下旬頃にはサケ・マス(鮭鱒)が川を遡上するようになります。ウトロ周辺の川ならどこでも見学ができますが、よく利用されるのは「オンネベツ川鮭鱒観覧施設」。 現在、崖の崩壊により川岸への立ち入りが禁止されている状態なので注意が必要です。 - [ウトロの秘瀑 三段の滝](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-shari/sandannotaki/) - 世界遺産知床の中でもダントツに賑やかなウトロ地区。大型ホテルが林立し、ツアー客をのせた観光バスが行き交います。そんなウトロ地区の入口に隠れた秘瀑があります。それが三段の滝。 - [知床連山一望! 以久科原生花園に寄り道しよう](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-shari/naturalflowergarden-ikushina/) - 世界遺産知床のウトロ側の玄関口である斜里市街(釧網本線知床斜里駅)のすぐ東側に広がる原生花園が以久科原生花園(げんせいかえん)。女満別空港や網走市街から知床・ウトロへの移動途中に絶好の寄り道ポイントになっています。 - [【地図で解説】女満別空港からウトロへ原生花園寄り道ルート](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/drivemap-utoro-2/) - 女満別空港からウトロへのアクセスルートは、数え切れないほど多彩。今回は花のシーズンであることを前提にした原生花園探勝ルートを紹介しましょう。釧網本線の藻琴駅、北浜駅、原生花園駅、小清水駅、止別駅などはすべてレストスポットになるので、休憩ポイントにはこと欠きません。 - [【地図で解説】女満別空港からウトロへの最短絶景ルート](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/drivemap-utoro/) - 女満別空港からウトロへは網走経由でひたすら国道を走る人が多いのですが、これでは大型バスのお尻に付いたりと面白みにやや欠けます。 さらに女満別と知床を結ぶといわれる知床国道(国道334号)も道道が国道に昇格した道で、東藻琴やこしみずリリパークなどに寄り道予定がなければ、単なる移動ルートになりかねないキケンが。 - [【地図で解説】中標津空港から野付半島に寄り道して知床羅臼へ](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/map-notsuke/) - 中標津空港から知床を目ざす際に、ちょっと寄り道をという時におすすめの場所が野付半島です。左に海、右に野付湾という細い道(北海道道950号野付風蓮公園線)は、ちょっと他にはないドライブコースです。 - [【地図で解説】中標津空港から開陽台経由で世界遺産・知床羅臼へ](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/mapkaiyoudai/) - 中標津空港の意外に近くにあるのが「地球が丸く見える」がキャッチフレーズの開陽台展望台です。根室中標津空港から開陽台へは迷わずに走れば10分ほどの距離なのです。 開陽台下の通称「ミルクロード」は波状丘陵のアップダウンがあるものの、北海道らしい直線道路です。 - [【地図】羅臼湖トレッキングMAP(詳細版)](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/trekkingmap/) - 羅臼湖歩道の詳細地図です。 (知床ガイド協議会羅臼支部が作成/知床ガイド協議会羅臼支部長および制作チームの承認を得て添付しています) - [【地図で解説】中標津空港から世界遺産・知床羅臼への最短絶景ルート](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/scenic-routemap/) - 根室中標津空港から世界遺産・知床羅臼(羅臼市街・羅臼港)への最短絶景ルートです。 カーナビではこのルートはまず誘導されないので、しっかりと事前にマスターしておく必要があります - [中標津空港から世界遺産・知床羅臼への最短絶景ルート](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/scenic-route/) - 根室中標津空港から世界遺産・知床羅臼へは、多くの人が「国道経由」でアプローチしています。 とくに知床が初めての旅行者が、牧場に匂いがプンプンと漂う根室中標津空港に降り立つと、必ずといっていいほど、「国道経由」のルートを選択してしまいます。 - [【地図】温泉ソムリエ・板倉あつしさんの選ぶ「知床おすすめ温泉BEST5」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/itakura-map/) - テレビに、新聞に、雑誌にと大活躍の温泉ソムリエ・板倉あつしさん。 「暑いのは苦手だから毎年夏にはなんとか都合を付けて知床に行くようにしているんです」。 知床通(ツウ)でもある板倉さんの選んだ知床に行ったらぜひとも入りたい温泉BEST5、わかりやすいように地図をつくりました。ご活用下さい。 - [【地図】温泉達人・飯出敏夫さんの選ぶ「知床おすすめ温泉BEST5」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/iide-map/) - テレビでもお馴染み温泉達人の飯出敏夫さんの選ぶ「知床おすすめ温泉BEST5」です。 秘境の温泉から、ウトロのホテルの風呂まで、タイプも多様です。アプローチしやすいように地図を作成しました。ご活用下さい。取材時には川北温泉、薫別温泉への林道が閉鎖されていたため、ノミネートされていません。 - [温泉ソムリエ・板倉あつしさんの選ぶ「知床おすすめ温泉BEST5」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/itakura-best5/) - テレビ朝日『いきなり! 黄金伝説』のコメンテーターなどテレビでも活躍し、新聞(夕刊フジに『菜湯記』を毎週連載)や雑誌などでも活躍の温泉ソムリエ、旅ソムリエの板倉あつしさん。温泉達人の飯出敏夫さんは板倉さんの師匠でもありますが、お二人の達人と知床の温泉を巡浴。板倉さんにもBEST5を選定してもらいました。 - [温泉達人・飯出敏夫さんの選ぶ「知床おすすめ温泉BEST5」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/iide-besut5/) - テレビ朝日『秘湯ロマン』を監修し、自らも出演、さらに雑誌などでも旅行記を記す温泉達人の飯出敏夫さんの知床取材に同行し、達人にBEST5を選定してもらいました。なお、薫別川にある薫別温泉(くんべつおんせん)、標津町山中に湧く川北温泉は、取材時に林道が不通のため今回の選考対象からは除外しています。 - [世界遺産知床で一番ワイルドな海中温泉「セセキ温泉」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/seseki/) - 知床半島の東側(羅臼町)、海岸沿いに羅臼港から半島先端方向に北海道道87号知床公園羅臼線を走るとルサ川を渡る手前に「世界遺産ルサフィールドハウス」があります。ここから半島先端部は「根室海峡の海域」を含めて世界自然遺産に登録されたエリアです。その海岸部に湧くのが海中温泉「セセキ温泉」。 - [浴室で国後から昇る日の出を仰ぐ「羅臼の宿まるみ」(まるみ温泉)](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/marumi/) - 夕日が眺められるウトロ(知床半島西側)、朝日を拝む羅臼(知床半島東側)と半島の両サイドで朝日と夕日の両方を楽しむことができるという世界遺産・知床。宿泊すれば「入浴は日の出からOK」というのが羅臼町の海岸沿いに建つ温泉旅館、羅臼の宿まるみです。 - [ウトロの高台、知床八景の地にある「夕陽台の湯」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/yuhidainoyu/) - ホテルの林立するウトロ温泉。そんなウトロ温泉にも気軽に利用できる立ち寄り湯があります。ウトロ港を見下ろす高台に位置するのが日帰り入浴施設の「夕陽台の湯」。内湯のほかに「オホーツク海に沈む夕日を眺められる露天風呂」があるのも注目です(実際には木の陰になる部分があります)。 - [知床・根室周辺で旨い回転寿司を探せ!「回転寿司根室花まる」](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-nakashibetsu/nemurohanamaru/) - 北海道に来たのなら、ぜひ訪ねたいのが回転寿司。札幌などの回転寿司は注目されがちなのですが、意外に見逃されているのが道東の回転寿司。知床・根室周辺で探すと、もっとも有名なのが「回転寿司根室花まる」。根室が本店で、近年その評判から東京にも出店していますが、地元で人気があるのが中標津の店。 - [回転寿司根室花まる 中標津店](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0113/) - 根室市花園町9丁目に本社を置く北海道で人気の回転寿司チェーンが「根室花まる」。もともとは昭和57年創業のパブスナックという異色派で、平成6年に「根室花まる」根室店を開店、さらにパブスナックを閉鎖し、札幌周辺に回転寿司店を出店。道東の旨い魚をネタにして、北海道らしい回転寿司店として旅行者にも人気です。 - [観光船の発着する尾岱沼に「公衆浴場浜の湯」が!](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-betsukai/hamanoyu/) - 野付半島・トドワラへの観光船が発着する北海道別海町にある尾岱沼(おだいとう)の港。その一画に温泉が湧き、さらに公衆浴場があることを知る旅人はそう多くはありません。かつてライダーが北海道を席巻した時代には人気だった地の尾岱沼。そこに2つの源泉を有する公共浴場が! 立ち寄る価値が大のツルツル、ホカホカ温泉なのです。 - [知床ウトロの秘湯、「ウナベツ自然休養村管理センター」【2019年10月営業休止】](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-shari/unabetsu/) - 知床で超穴場の公共の宿が「ウナベツ自然休養村管理センター」。女満別空港・網走方面からウトロを目ざしたときに国道334号が海岸を走るようになる場所が峰浜(海岸に向かう直線はスピード違反に注意が必要)。その峰浜の高台に建つのが「ウナベツ自然休養村管理センター」です。 - [『知床旅情』に歌われた「峠」はここ!](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/rausutouge/) - 森繁久彌が作詞・作曲し、加藤登紀子が歌って大ヒット、知床ブームまで生み出した『知床旅情』。 その3番に「君は出て行く峠を越えて」という歌詞があります。 ウトロからなら知床峠を越えて羅臼へ、羅臼からならやはり知床峠を経てウトロへ・・・、と思いがちですが実はまったく違うのです。 - [根北峠の斜里側に湧く秘湯「越川温泉」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/koshikawa/) - 根室国(根室地方)と北見国(北見地方)の旧国境に位置するのが根北峠。知床連山でいえば深田久彌の『日本百名山』にも選定された斜里岳(1535.8m)の東肩を国道244号が越えています。斜里からアクセスすれば峠の手前、羅臼・標津側からのアクセスでは、根北峠を越えた先に知られざる共同湯があります。それが越川温泉です。 - [人気ナンバーワンの「カムイワッカ湯の滝」へ](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/kamuiwakka/) - 知床半島で人気一番の露天風呂といえばカムイワッカ湯の滝です。 ところが、カムイワッカファン、知床ファンからは、 「昔は楽しかった」の大合唱が聞こえてきます。というのも、落石の危険、滑落の事故多発などの理由により、現在、一の滝から上流へは立入禁止になっているのです。 - [温泉ソムリエ・板倉あつし絶賛の湯は「相泊温泉」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/aidomarionsen/) - 知床の秘湯名湯を温泉ソムリエ・板倉あつしさん、温泉達人の飯出敏夫さんと回ります。 板倉さんが、「ここはいいねぇ、個人的には非常におすすめしたい」というのが、知床半島ではもっとも先端(知床岬)に近い場所に湧く(一般に入浴できる温泉としてですが)、相泊温泉露天風呂です。 - [温泉達人のイチオシ共同湯は「熊の湯露天風呂」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/kumanoyu/) - 知床には数多くのワイルドな露天風呂があります。代表的なものだけでもウトロ側でカムイワッカ露天風呂、夕陽台の湯(ウトロの高台にあります)、地の涯露天風呂(岩尾別温泉ホテル地の涯近くの森のなかの露天風呂)、羅臼側で熊の湯露天風呂、相泊温泉(海岸に小屋掛け)、セセキ温泉(施設なしの海中温泉)と6ヶ所もあるのです。 - [知床・道東へ安く行く方法(その4)JALなら「おともdeマイル割引」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/jal-mile/) - 知床を中心とした道東へのJAL便は、女満別空港、釧路空港が中心。ということで、羽田から女満別、釧路にいかに安く行くかを考えます。取材班が、仕事で、さらには家族旅行で活用するのが「おともde マイル」割引。JALマイレージバンク会員を含む、2~4名での旅行なら、かなりの割引料金で道東へアプローチできます。 - [知床・道東へ安く行く方法(その3)ANAなら「いっしょにマイル割」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/ana-mile/) - 知床・道東にいかに安く行くかは非常に悩ましい問題です。取材班が東京から知床を目ざすとき、仕事で、家族旅行で使っているのが「たまったマイルを使う」です。前提として、Tポイントも、クレジットのポイントもANAのマイルに変えているのですが・・・。実は、それが実に効率的な道東へのアプローチ方法になっているのです。 - [『知床旅情』のルーツは羅臼!(その3)](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/shiretokoryojo-3/) - 『知床旅情』の誕生にまつわる話のパート3。前回は、知床旅情の元歌が映画ロケ最終日に森繁久彌さんが即興でつくった『さらばラウスよ』だったことをお話ししました。 - [『知床旅情』のルーツは羅臼!(その2)](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/shiretokoryojo-2/) - 森繁さんが元歌を作り、加藤登紀子さんが歌って知床ブームを生んだ『知床旅情』。 その誕生にまつわる話のパート2です。 昭和35年の知床半島はまさに地の涯だった! 話は少し脱線しますが、状況を正確に把握するためにも当時(森繁さんの主演の映画『地の涯に生きるもの』のロケは昭和35年)の知床半島の交通 - [『知床旅情』のルーツは羅臼!(その1)](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/shiretokoryojo/) - 森繁久彌さん元歌をつくり、加藤登紀子さんが歌って有名になった『知床旅情』。この『知床旅情』で知床ブームがうまれたというほど、人気の歌だったのです。 下世話にいえば「ご当地ソングの代表格」であるこの歌の歌碑は斜里郡ウトロの観光船乗り場近くに立っています。森繁さんの直筆で「知床の岬に はまなすの咲く頃」と歌詞が - [まずは、世界遺産登録の理由を知ろう](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/worldheritage-2/) - 世界自然遺産に登録される知床を旅する前に、まずは「世界遺産登録の理由」を知っておこう。 というのも、旅行代理店のパンフや、旅行ガイドブックの知床紹介には、 「素晴らしい自然の知床は、世界遺産にも登録されています」 なんて美辞麗句が並んでいますから。 この言葉のどこにウソがあるのか、検証していきましょう。 - [【知床・羅臼発】世界遺産を120%楽しむのなら知床の海に注目](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/worldheritage/) - では、世界自然遺産に登録される知床の「流氷がもたらす生態系」をどのように楽しめばいいのでしょうか? プランをつくるにあたって大切なことは、旅行代理店やガイドブックの情報に踊らされないこと。 たとえばAさんのプランを見ると、 「ウトロに泊まって、知床五湖とカムイワッカ湯の滝を見学。 - [知床・道東へ安く行く方法(その2)とにかく早めに航空券を予約](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/yasuku/) - 知床に安く行く方法の第2弾。知床にはウトロ方面へのアクセスが便利な女満別空港、羅臼へのアクセスが便利な根室中標津空港、釧路空港の3つの空港の利用が一般的です。いずれにしろ、早割などを利用してとにかく早めに航空券を予約することが大切。広い北海道なので、到着時間も重視してください。注/2019年6月現在の情報です。 - [知床・道東へ安く行く方法(その1)遠回りでも千歳空港を起点に](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/vanilla/) - 知床・道東を目ざす人からよく尋ねられるのが、「安く行く方法はないですかね?」。取材班が仕事でも、あるいはファミリーで知床を目ざす際にも活用しているのが、「新千歳空港を起点にする方法」です。近年、北海道内の高速道路も道東方面へと延伸。千歳空港からのアプローチがグンと有効になっているのです。 - [【知床・羅臼発】知床で確実にクジラを見る方法は?](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/whale-watching-3/) - 日本広しといえども、知床・羅臼(根室海峡)ほど、クジラを手軽に観察できる場所はありません。それでも100%といかないのが、自然相手。「これだけはどうしょうもない」というのが羅臼港を基地とするアルラン3世の高橋幸雄船長の話。とはいえ諦めるのはまだ早い。少しでも遭遇確率を上げる工夫をしましょう。 - [【知床・羅臼発】 アルラン3世でマッコウクジラを観察](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/whale-watching-2/) - 知床半島の根室側(東側)にある羅臼港(羅臼町)からホエールウォッチングの船は出航します。解説がユニークな長谷川正人船長のエバーグリーンも人気の船ですが、取材班が選ぶのは、「アルラン3世」です。その最大理由はといえば、スクリューが2つで船速が羅臼で一番早い観光船だから。そして・・・ - [【知床・羅臼発】「クジラ観察」で知床の世界遺産を学ぶ(Whale-watching programs)](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/whale-watching/) - 北海道、知床・羅臼町。国後島との間に位置する根室海峡で夏の風物詩にもなっているのがシャチやマッコウクジラの観察(ホエールウォッチング)。実は、ホエールウォッチングを楽しむことは、世界自然遺産に登録された、「本当の理由」を知ることにもなるのです。「本当の理由」とは何なのかを解説しましょう。 - [「目梨望遥台」を知っていますか?(羅臼湖歩道入口の展望地)](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/menashibouyoudai/) - 羅臼湖へのトレッキングルート(正式名は「羅臼湖歩道」)への途中、小さなピークに登る道が付けられています。標高7 - [北海道一の絶景!? 羅臼湖・三の沼](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/sannonume/) - 知床に精通する『ニッポン旅マガジン』の取材スタッフが、「北海道一の絶景」と太鼓判を押すのが羅臼湖歩道途中の三の沼です。 地元・知床羅臼の人はシンプルに「三湖」と呼んでいます。 羅臼湖歩道の三湖は、知床五湖に非ず! ここで、初めて知床を旅する人は、ウトロ側にある「知床五湖」の「三湖」と混同してしまいます。 - [羅臼湖への道 ビジュアルガイド(Lake Rausu Trekking)](https://hokkaido-travel.com/outdoor/rausukohodo/) - 知床横断道途中の羅臼湖入口(バス停・停車帯)から羅臼湖へは片道約3km。 一般的には片道1時間30分~2時間ほどの道のりです。 どんなコースなのかビジュアルに紹介しましょう。 羅臼湖トレッキングMAP(詳細版)はこちら Take a hiking adventure to the largest - [羅臼湖へ到達する方法は?](https://hokkaido-travel.com/outdoor/rausuko-2/) - 羅臼の宿泊施設でもっともよく耳にする質問は、 「羅臼湖へはどうやって行くのでしょうか?」です。 案外知られていない羅臼湖へのアプローチ方法、ここで詳細に伝授しましょう。 - [「北海道最後の秘境」といわれた羅臼湖へ!](https://hokkaido-travel.com/outdoor/rausuko/) - 世界自然遺産(Shiretoko World Heritage)に登録の知床山中に、「北海道最後の秘境」といわれたまさに秘境中の秘境があるのをご存じでしょうか? それが羅臼湖(らうすこ)です。 - [取材班が選んだ北海道の絶句珍地名(3)ヤリキレナイ川](https://hokkaido-travel.com/douou-region/town-yuni/yarikirenairiver/) - なにやら仕事が上手くいかない、奥さんと彼氏と不仲で・・・。そんなやりきれない気持ちが地名になったのが、由仁町のヤリキレナイ川。 ん!? そんな理由で地名になってない・・・。 (9)ヤリキレナイ川 ヤリキレナイ川/北海道夕張郡由仁町 道道3号線の長沼町との境界付近を源流に由仁町を流れる一級河川 - [取材班が選んだ北海道の絶句珍地名(2)白人小学校](https://hokkaido-travel.com/tokachi-region/town-makubetsu/chirotto/) - 取材班が選んだ珍地名のパート3です。なんと北海道の十勝地方には白人小学校が。「以前は、白人市場もありましたよ」とは、ホリデーインホテル十勝川の小林支配人の話。 なんと幕別町に白人小学校が! 白人小学校/北海道中川郡幕別町札内青葉町 - [取材班が選んだ北海道の絶句珍地名(1)珍小島公園](https://hokkaido-travel.com/niseko-region/town-toyako/chinkojima/) - 北海道にはアイヌ語由来の地名が多く、かなり強引な当て字もあって、難読の地名が数あります。 初めて北海道旅行をする人なら、摩周湖の玄関口である弟子屈(てしかが)などもかなりの難読。 そんななかで、発音的に放送禁止ギリギリが、「ちんこじま」です。 - [動画で楽しむ! ありし日の芦別森林鉄道|北海道](https://hokkaido-travel.com/newstopics/loggingrailway-ashibetsu/) - 大正時代〜昭和初期、森林資源に恵まれた日本国内には、総延長8000kmともいわれる森林鉄道の路線網がありました(対して鉄道省の線路は2万km弱)。北海道でも各地に森林鉄道が発達していましたが、現在の芦別市内の国有林に敷設されていたのが、芦別森林鉄道です。 - [馬車鉄道で、「北海道開拓時代」を楽しもう!](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/horse-drawnrailway/) - 北海道開拓の村(北海道札幌市厚別区)は、明治から昭和初期にかけての北海道を再現した野外博物館。市街地群、漁村群 - [冬こそ北海道! 車窓から流氷を見学する「流氷物語号」運転](https://hokkaido-travel.com/newstopics/ryuhyou-train/) - 例年、1月末〜3月上旬、釧網本線(せんもうほんせん)・網走駅〜知床斜里駅間に運転されるのが「流氷物語号」。この区間は、オホーツク海に最も近い駅として知られる北浜駅などもあり、車窓からはオホーツク海を一望に。しかも流氷シーズンと重なれば、車窓から流氷を眺めることができます。 - [冬こそ北海道! 車窓から湿原を眺望する「SL冬の湿原号」運転](https://hokkaido-travel.com/newstopics/winterwetland/) - 2000年に登場し、現在もその人気から運転が続けられるのは、釧網本線(せんもうほんせん)・釧路駅〜標茶駅(しべちゃえき)を走る「SL冬の湿原号」。「ひがし北海道の冬の風物詩」ともいえる存在になっていますが、人気の秘密は、雪原(雪に覆われた湿原)のなかをSLが疾走という、ここでしか味わえない体験から。 - [「SL冬の湿原号」 2026年1月17日運転開始](https://hokkaido-travel.com/event/c11-kushiro/) - 白銀の釧路湿原を力強く疾走する北海道内唯一のSL列車が「SL冬の湿原号」。記念すべき25周年を迎える今冬も、2 白銀の釧路湿原を力強く疾走する北海道内唯一のSL列車が「SL冬の湿原号」。記念すべき25周年を迎える今冬も、2025年1月18日(土)〜3月23日(日)の金・土・日曜、祝日・振替休と3月13日(木)の合計33日間、釧網本線(せんもうほんせん)・釧路駅〜標茶駅(しべちゃえき)に運転されます。 - [北見ハッカ記念館・薄荷蒸溜館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0702/) - 北海道北見市の礎を築いたハッカ(薄荷)。明治35年頃から生産が始まったハッカは昭和14年に全盛期を迎え、当時世界ハッカ市場の7割を占めるまでに成長していました。ハッカ産業の発展に大きく貢献したのが昭和9年に開業したホクレン北見薄荷工場。昭和10年築の研究所を再生したのが北見ハッカ記念館で、近代化産業遺産にも認定。 - [秘境ムードたっぷりの「岩尾別温泉露天風呂」](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/chinohateroten/) - 羅臼岳のウトロ側登山口、岩尾別温泉に一軒宿の温泉ホテル「ホテル地の涯」があります。ウトロと知床五湖を結ぶ道道の途中、岩尾別川を渡ったところで看板に従って川沿いに山中へと入っていきます。 実は一帯にはエゾシカはもちろん、ヒグマも出没。とくに朝夕は遭遇の確率が増えるのでご注意を。 - [標津町にある超ツルツル温泉 喜楽来(旧・オホーツク温泉ホテル楠)](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-shibetsu/kusunoki/) - 知床半島の根っこの部分に位置するのが、標津町(しべつちょう)。海岸沿いに続く国道244号と中標津方面への国道2 - [岩尾別温泉露天風呂](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho0457/) - 羅臼岳のウトロ側登山口に位置する岩尾別温泉は「ホテル地の涯」の一軒宿。鹿の出没するダートの道を走ったまさに地の果てに建つ宿です(夕方〜夜間〜早朝の走行は鹿など野生生物の出没に注意が必要)。宿にも露天風呂はありますが、駐車場の脇から沢へと降り立つ途中にあるのが岩尾別温泉露天風呂です。 - [温泉ホテル 喜楽来(旧・オホーツク温泉ホテル楠)](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0481/) - 北海道には「つるつる温泉」と称する温泉が多々ありますが、標津町の温泉ホテル 喜楽来 泉質はナトリウム-塩化物泉 - [札幌で宿予約なら、公共の宿(ホテル)を探そう!](https://hokkaido-travel.com/tricks/sapporo-publichotels/) - 道都・札幌に宿泊するとき、頭を悩ますのが宿の確保。家族連れならなおさらです。そこで、おすすめが意外に知られていない公共の宿の活用法。公共の宿といっても札幌の場合、普通に泊まれば「公共の宿」と気が付かない場合がほとんどです。ツインに泊まって、ルームチャージ1万円前後を目標に、ぜひ公共の宿で部屋探しを! - [大雪山旭岳ロープウェイ](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0231/) - 旭岳温泉(旭岳駅)と旭岳5合目の旭平(姿見駅)を結ぶワカサリゾートが運行するロープウェイ。日本初のスイスガラベンダ社101人乗りの大型ゴンドラで、標高1600mの旭平に立つことができます。高低差489.32m、距離2361mを10分で結んでいます。終点の姿見駅から旭岳の勇姿を映す姿見の池へは徒歩25分ほど。 - [絶景! 夏休みは涼しい湖畔の宿へ! 屈斜路プリンスホテル ](https://hokkaido-travel.com/akan-region/town-teshikaga/kussharo-princehotel/) - うだるような暑さを逃れて、夏は涼しい湖畔の宿へ! 屈斜路湖(くっしゃろこ)の西岸(北海道川上郡弟子屈町)に建つ うだるような暑さを逃れて、夏は涼しい湖畔の宿へ! 屈斜路湖(くっしゃろこ)の西岸(北海道川上郡弟子屈町)に建つ、屈斜路プリンスホテル 。美幌峠、津別峠の登り口に位置する湖畔の一等地にポツンと建つリゾートホテルで、ファミリーにもおすすめです。 - [石狩灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0019/) - 北海道石狩市、石狩川の河口近く、石狩浜(石狩砂丘)に建つ紅白の灯台が、石狩灯台。すぐ近くまで車で進入でき、そこから灯台までは木道で到達可能。日本海と石狩川に挟まれた砂丘地帯に建ってはいますが、周辺には緑が多く、散策にも最適。海水浴の季節になると、辺り一面にハマナスが咲き誇ります。 - [北海道庁旧本庁舎](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0001/) - 明治21年に完成した、平井晴二郎設計のアメリカ風ネオ・バロック様式の洋館。代表的な明治建築の洋館として、国の重要文化財に指定されています。「赤レンガ庁舎」の名で親しまれ、1階が「道立文書館」、2階は歴代の長官、知事の執務室が記念室として保存されているほか、北海道の歴史を紹介する「歴史ギャラリー」が設けられています。 - [さっぽろテレビ塔](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0002/) - 札幌市街の中央を東西に貫き西1丁目から西12丁目まで続く、幅105m、全長1500mの公園が、大通公園。もともとは「火防線」と呼ばれる防火地帯で、碁盤目状の市街を整備する基準となっています。その大通公園の東端に建つのが、高さ147.2mのさっぽろテレビ塔。設計は名古屋テレビ塔、東京タワーと同じ内藤多仲です。 - [北海道大学植物園](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0003/) - クラーク博士の提唱で、明治19年、豊平川扇状地の地形をそのまま活かして造られた、広さ13haの植物園。開拓時代そのままの美しい自然林は、今やビル街になってしまった札幌の100年以上前にタイムスリップできます。園内では北海道に自生するおよそ4000種の植物を育成しています。 - [豊平館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0006/) - 札幌の中島公園に建つ瀟洒な洋館で、国の重要文化財。明治13年に開拓使が洋風ホテルとして建てたもので、創建時には、大通西1丁目(現在の札幌市民ホール)にありましたが、昭和33年、現在地に移築されています。貸室利用も可能で、札幌市民の結婚式などに利用されていますが、内部の見学も可能です。 - [大倉山ジャンプ競技場(札幌大倉山展望台)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0007/) - 世界のジャンパーが競い合う大倉山のジャンプ競技場。昭和47年の冬季オリンピック札幌大会のジャンプ競技場としても有名。競技開催日、公式練習日などを除き、ペアリフトでジャンプ台の上(頂上)に上がることが可能です。頂上には展望ラウンジもあり、自慢の濃厚ソフトクリームを味わいながら標高300mから札幌の市街地や石狩平野を一望。 - [時計台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0008/) - 札幌農学校の演武場として明治11年に建てられた、国の重要文化財。設計、監督は、当時の開拓使工業局が担当。意匠は簡素で、デコレーションの少ないアメリカ中・西部の建築様式の影響を受けています。時計台の時計は振り子時計で、おもりは、豊平川で採石した玉石を木箱に入れただけのシンプルなもの。 - [北海道立近代美術館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0009/) - 札幌市街の知事公館西隣にある道立の美術館。岩橋英遠、片岡球子、木田金次郎、神田日勝など北海道ゆかりの美術作品をはじめ、パスキンを中心とするエコール・ド・パリの作品、アール・ヌーヴォーから現代までの国内外のガラス工芸など、約3300点を収蔵しています。『近美コレクション展』、『特別展』を開催。 - [北海道立文学館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0010/) - 明治時代から現在に至るまで、北海道ゆかりの文学者の足跡を幅広く紹介する文学館で緑豊かな中島公園に建っています。国木田独歩(くにきだどっぽ)、有島武郎(ありしまたけお)、原田康子、渡辺淳一などの小説家から、詩人、俳人、歌人まで、そのプロフィールと作品を、直筆原稿、初版本などの展示を通じて知ることができます。 - [旧島松駅逓所](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0018/) - 札幌方面から千歳方面に国道36号を走り、島松沢にかかる旧道の橋の手前にあるのが、旧島松駅逓所(きゅうしままつえきていしょ)。駅逓脇には、マサチューセッツ農科大学学長から、札幌農学校に招かれたクラーク博士を記念するクラーク碑が立っています。実は、クラーク博士の有名な「少年よ、大志を抱け」はここでの発言だったのです。 - [サッポロビール博物館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0011/) - 札幌で生まれ育った「サッポロビール」の歴史を伝える博物館。建物は、札幌製糖会社の工場として明治23年に建てられたレンガ造り。明治38年に札幌麦酒の製麦所に改修されており、「札幌苗穂地区の工場・記念館群」として北海道遺産にもなっています。また、旧開拓使麦酒醸造所関連遺産として経済産業省の近代化産業遺産にも認定。 - [さっぽろ羊ヶ丘展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0005/) - 札幌市街はもちろん、石狩平野を一望する丘の上にある展望台。北海道農業研究センター(旧農水省北海道農業試験場)の一部を観光用に開放したもので、コリデール種の羊を放牧しています。牧草地を見渡す展望台の一角には、クラーク博士の立像があり、台座には、「BOYS BE AMBITIOUS」(少年よ大志を抱け)と刻まれています。 - [藻岩山展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0012/) - 札幌市街南西に位置する、藻岩山山頂(標高530.9m)にあるの展望台。藻岩山観光自動車道、あるいは「もいわ山ロープウェイ」と「もーりすカー」を乗り継げば山頂の展望台に歩かずに到達できます。晴れた日の昼なら支笏湖を囲む樽前山などの外輪山や、石狩湾まで眺望できます。日没後は煌めく夜景が素敵で「日本新三大夜景」にも選定。 - [もいわ山ロープウェイ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0013/) - 藻岩山山頂へは、藻岩山観光自動車道と、もいわ山ロープウェイを利用する方法がありますが、ドラマチックな景観の変化が楽しめるのがロープウェイ。山頂まで、もいわ山ロープウェイを利用する場合は、もいわ山ロープウェイ山麓駅の駐車場に車を置いて、ロープウェイとミニケーブルカーの「もーりすカー」を乗り継ぎます。 - [さっぽろ雪まつり資料館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0432/) - 昭和25年に始まったさっぽろ雪まつりの歴史を紹介する資料館で羊ヶ丘展望台に建つのが「さっぽろ雪まつり資料館」。雪捨て場だった大通り7丁目広場でわずか6基の雪像から雪まつりがスタート。半世紀に渡る雪まつりの歴史をパネルや写真、雪像模型で解説している。第11回冬季オリンピック札幌大会の資料もあわせて展示。 - [アシリベツの滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1166/) - 札幌市南区、厚別川上流にある落差26mの滝がアシリベツの滝で、日本の滝百選に選定。支笏カルデラを生み出した大爆発で厚別川源流部は火山噴出物に覆われますが、次第に川によって侵食され、谷となり、岩盤の強い部分が滝となったもの。一帯は滝野すずらん丘陵公園になり、滝のすぐ脇を北海道道341号(真駒内御料札幌線)が通っています。 - [国営滝野すずらん丘陵公園](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0994/) - 北海道唯一の国営公園、国営滝野すずらん丘陵公園。滝野という地名の由来となった日本の滝百選選定のアシリベツの滝のほか幾つかの滝も懸かる自然郷です。400haという広大な敷地は、ファミリーに人気の「中心ゾーン」、アシリベツの滝のある「渓流ゾーン」、「滝野の森西エリア」、「滝野の森東エリア」の4エリアに分かれています。 - [『恋の町札幌』歌碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1173/) - クラーク博士の像で有名な「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の一角に立つのが『恋の町札幌』歌碑。『恋の町札幌』は、昭和47年、石原裕次郎のヒット曲。平成3年6月6日に建立された歌碑には譜面と歌詞が刻まれ、碑の上には、札幌を愛した作曲家・浜口庫之助(はまぐちくらのすけ)と、石原裕次郎の胸像がのせられ、彫刻の街・札幌の野外アートにもなっています。 - [紅葉絶景ドライブ(4)旭岳温泉/道道1160号旭川旭岳温泉線](https://hokkaido-travel.com/furano-region/town-higashikawa/autumnleaves-asahidake/) - 旭川市と旭岳温泉を結ぶ北海道道1160号旭川旭岳温泉線。国道39号から旭岳温泉まで33.0kmのドライブルートですが、天人峡への道道213号を分けると、一気に旭岳の登りにかかります。忠別湖の湖畔が標高450m、旭岳温泉が1100mほどなので、一気に650mを登ることに。紅葉の見頃は例年9月中旬~10月初旬頃。 - [姿見の池](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0232/) - 旭岳の爆裂火口に水が溜まった池で旭岳5合目の旭平にあり、大雪山旭岳ロープウェイを利用すれば、山上の姿見駅から徒歩25分。池畔には濃霧時にそれを打ち鳴らして旭岳登山者に姿見の池方向を示す愛の鐘、荒天時に逃げ込める避難小屋(旭岳石室)があります。 - [羽衣の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0234/) - 北海道東川町、忠別川上流の美しい渓谷が、天人峡(てんにんきょう)。大雪山・お鉢平中央火山の噴火による堆積物が冷え固まる過程で柱状節理を形成し、1万年以上もかけて川の浸食で柱状節理の断崖が続く奇観が誕生したもの。その断崖に旭岳からの雪融けの水が落ちるのが羽衣の滝で、日本最北の日本の滝百選に選定される滝では日本最北。 - [敷島の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0235/) - 北海道東川町、大雪山旭岳、北海岳、白雲岳を源にする忠別川がつくりだした大峡谷、天人峡(てんにんきょう)。天人峡温泉街からのびる遊歩道を使い、落差250mという羽衣の滝を見上げる見晴台を経て、ゆるやかな登りをとり、川沿いに進みます。温泉街から徒歩1時間ほどで、敷島の滝に到着。ご注意/羽衣の滝見晴台から先、通行止めになっています。 - [当麻鍾乳洞](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1164/) - 北海道当麻町で、昭和32年1月31日、石灰岩を採掘中に発見された全長135mの当麻鐘乳洞。1億5000万年前のジュラ紀からカルスト台地の石灰岩を水が浸食して築き上げた鍾乳洞で、北海道の天然記念物に指定されています。当麻鐘乳洞周辺の森林を活かして鐘乳洞グリーンパークとして遊歩道などが整備されています。観光洞窟として見学が可能。 - [神楽外国樹種見本林](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0229/) - 北海道旭川市に在住していた作家、故・三浦綾子(みうらあやこ)の小説『氷点』の舞台となったことで有名な森林公園が神楽外国樹種見本林(かぐらがいこくじゅしゅみほんりん)。もとは、外国の樹種が北海道の地でどのように育つかを観察するために、旭川市の郊外に試験的に植樹された見本林。 - [三浦綾子記念文学館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0230/) - 旭川在住の作家として、ざまざまな著作を残した、三浦綾子(みうらあやこ)。とくに『氷点』では、神楽外国樹種見本林が舞台として登場しています。その神楽外国樹種見本林のなかに、全国の三浦綾子ファンの募金によって平成10年6月13日に開館したのが、三浦綾子記念文学館。文学館周辺は散策をするのにも絶好です。 - [中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館(旧旭川偕行社)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0228/) - 北海道旭川市にゆかりのある彫刻家、中原悌二郎(なかはらていじろう)を記念して開設された中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館。中原悌二郎の12点の彫刻作品を中心とする常設展のほか、企画展なども随時開催。白壁の建物は、明治35年に建築された旧旭川偕行社。陸軍第七師団の将校たちの社交場として建てられた洋館で、国の重要文化財。 - [井上靖記念館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1165/) - 作家・井上靖の生家は、伊豆湯ケ島で代々続く医家。父・井上隼雄は陸軍第七師団軍医のため、明治40年5月6日、北海道上川郡旭川町(現在の旭川市)で生まれています。翌明治41年に、父・隼雄が朝鮮半島に従軍のため、家族で伊豆の戻っていますが、ゆかりの地であることから旭川市に井上靖記念館が建てられています。 - [旭岳温泉自然探勝路](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho1011/) - 北海道東川町、旭岳温泉にある旭岳ビジターセンター、旭岳ロープウェイ山麓駅前のピクニック広場を起点とする散策路が旭岳温泉自然探勝路。見晴台コース(所要1時間30分)、手軽なコマクサコース(30分)、くまげらコース(30分)、ナナカマドコース(30分)、旭岳ロープウェイ山麓駅周辺に木道コース(30分)が用意されています。 - [駒止の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1010/) - 北海道東川町の旭岳山腹に湧く旭岳温泉、「グランドホテル大雪」近くの勇駒別川に懸かる滝が駒止の滝。大正7年、旭川市に駐屯する旭川第七師団野砲隊が旭岳縦断を計画。道も満足にない時代だったので、勇駒別川を遡上して旭岳の登頂を計画しましたが、この滝に人馬ともに行く手を阻まれたため、駒止の滝と呼ばれるように。 - [旭岳ビジターセンター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1013/) - 北海道東川町、旭岳温泉の旭岳ロープウェイ山麓駅近くにあり、大雪山国立公園の自然を解説するのが旭岳ビジターセンター。登山・自然・観光など、旭岳地区の情報拠点となっています。展示コーナーでは大雪山の立体地図や標本、パネルなどで動物と鳥、植物や地形、歴史、雪などを紹介。 - [就実の丘](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1174/) - 旭川市西神楽1線31号〜線31号の田園地帯にある直線道路で、周辺の波状丘陵の農地改良が行なわれていないためにうねうねとうねるジェットコスター道路になっているのが就実の丘(しゅうじつのおか)。旭川周辺のカメラマンには以前から知られる絶景の地でしたが、観光的に注目されるようになったのはここ10年くらいの間です。 - [日本最東端に湧く温泉は、「世界自然遺産・知床」のワイルドな露天風呂!](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/shiretoko-aidomari/) - 北方領土を除き日本最北端の温泉は、北海道稚内市の稚内温泉(公衆浴場は「稚内温泉童夢」)ですが、最東端も同じ北海 - [日本最北端の温泉は、稚内温泉](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/city-wakkanai/northernmost-hotspring/) - 北方領土を除く日本最北端の温泉は、稚内温泉。公営の日帰り入浴施設である「稚内温泉童夢」(わっかないおんせんどうむ)が最北端に位置しています。宗谷エリアには日本最北端で知られる宗谷岬と、稚内市街地に近いノシャップ岬がありますが、稚内温泉はノシャップ岬から稚内西海岸へと回り込んだ場所に。 - [日本最北の公衆浴場は、稚内に!](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/city-wakkanai/wakkanai-domu/) - 日本最北の温泉は、北海道稚内市(わっかないし)の稚内温泉。稚内副港市場2階にある「ヤムワッカナイ温泉 港のゆ」などもありますが、最北に位置するのは「稚内温泉童夢」。稚内健康増進センターというように公共施設でもあり、入浴記念に名刺サイズの入湯証明書(有料)も発行しています。日本最北の温泉は、北海道稚内市(わっかないし)の稚内温泉。稚内副港市場2階にある「ヤムワッカナイ温泉 港のゆ」 - [温泉達人のイチオシ! ウトロ絶景温泉「知床グランドホテル北こぶし」](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-shari/kitakobushi/) - 知床半島の北側、北海道斜里町のウトロ温泉はナトリウム-塩化物泉でよく温まると評判の湯。ウトロ港に建つ「知床グランドホテル北こぶし」は、ウトロ随一のゴージャスなホテルですが、その大浴場・露天風呂もオホーツク海を一望にして、圧巻。温泉達人・飯出敏夫さんも「ウトロでぜひ入りたい湯」とおすすめの温泉のひとつなのです。 - [会津藩士の墓(野付半島)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1157/) - 日本一長大な砂嘴(さし)、野付半島を走る道道950号野付風蓮公園線(フラワーロード)。その途中、ポンニッタイ地区にあるのが会津藩士の墓。幕末の1859(安政6)年、幕府は、東北六藩に、蝦夷地の警備を命令。会津藩は北方交易の拠点だった標津(しべつ)を担当しますが、藩士は家族を伴って標津で過酷な冬を過ごしています。 - [【JR北海道】日高本線で現役で活躍! 国鉄キハ40系気動車](https://hokkaido-travel.com/newstopics/hidaka-kiha40/) - 昭和52年〜昭和57年に888両が製造され、日本各地で活躍した国鉄キハ40系気動車。耐寒・耐雪装備を備えたこと - [2026年3月、JR北海道のキハ40、定期運行を終了](https://hokkaido-travel.com/newstopics/jrhokkaido-kiha40/) - JR北海道の日高本線、そして室蘭本線の一部で運用されるのが、国鉄時代に製造された気動車(ディーゼルカー)のキハ40。懐かしい姿に乗り鉄、撮り鉄、そして旅人に好評でしたが、老朽化とディーゼル・エレクトリック方式(電気式気動車)のH100形の置き換えが進行し、2026年3月14日のダイヤ改正で、定期運用から外れることに。北海道のローカル線を支えた懐かしの車両の乗り納めということに。 - [2026年3月31日、「日本一短い本線」留萌本線が廃止に!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/discontinuation-rumoiline/) - 2026年3月31日のダイヤ改正でJR北海道の留萌本線(深川駅〜石狩沼田駅)が廃止になります。もともとは留萌港から石炭や木材を出荷するために敷設され、増毛まで延伸して小樽・札幌からの直通急行も走っていました。累積する赤字で、現在は14.4kmしかない「日本一短い本線」となっていました。 - [第28回小樽雪あかりの路|小樽市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/otaru-yukiakari/) - 2026年2月7日(土)〜2月14日(土)17:00〜21:00、北海道小樽市で『第28回小樽雪あかりの路』が - [JAPAN CUP 第40回全国犬ぞり稚内大会|稚内市|2026](https://hokkaido-travel.com/event/japancup-inuzori/) - 2026年2月21日(土)〜2月22日(日)10:00〜15:00、稚内市の大沼特設会場で『JAPAN CUP - [北海道と樺太を結んだ「最北の鉄道連絡船」稚泊航路とは!?](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/city-wakkanai/chihaku-route/) - 大正12年〜昭和20年の間、北海道北端の稚内港と、樺太(からふと)南端の大泊(現・コルサコフ/Корсаков)とを結んだ鉄道連絡船が稚泊航路(ちはくこうろ)。往時、樺太に渡る人は、青函連絡船で北海道へ、そして稚泊連絡船で樺太へと渡りました。大泊から先は豊原(現・ユジノサハリンスク)まで樺太庁鉄道が連絡していました。 - [稚内駅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0402/) - 宗谷本線稚内駅は、日本最北端の駅。樺太と結ぶ鉄道連絡船「稚泊航路」の稚内港駅が前身になっている。平成24年に駅舎は全面リニューアルされ、駅舎を含めた「道の駅わっかない」がオープンしています。日本最北端の線路として存在した車止めとレールは、駅舎前(旧駅舎時代に最北端の場所)にモニュメントとして移設されています。 - [【全国雑煮図鑑】 北東北3県の食文化が融合 札幌「鶏ガラだし雑煮」](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/zoni-sapporo/) - 北海道の開拓時代(明治・大正時代)に200万人が移住したという北海道。大半が東北からの入植者で、故郷の味を伝えることが多いため、多種多様な雑煮があります。そんななかで札幌の雑煮は、一般的には「鶏ガラだし雑煮」。青森・岩手・秋田などにルーツをもつ家々に共通した雑煮です。 - [【冬の絶景】 北海道・釧路「SL冬の湿原号」](https://hokkaido-travel.com/akan-region/city-kushiro/winterscenery09/) - 2000年から運転がスタートし、今では「ひがし北海道」の冬の風物詩として親しまれているのが、釧網本線(せんもう - [釧路川橋梁](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1288/) - 北海道釧路市、釧路川の河口部にかかる釧網本線(せんもうほんせん)の橋梁が、釧路川橋梁。冬季に運行される「SL冬 北海道釧路市、釧路川の河口部にかかる釧網本線(せんもうほんせん)の橋梁が、釧路川橋梁。冬季に運行される「SL冬の湿原号」(釧路駅〜標茶駅)など釧網本線と花咲線(根室本線)の撮影スポットとしても有名。釧路川リバーサイド緑地の舟着き広場がその撮影ポイントになっています。 - [利用者減少でもなんとか存続! 根室と釧路を結ぶ「特急ねむろ号」](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/city-nemuro/nemuroexpress/) - 根室と釧路を結ぶ公共交通機関としては、日本最東端の鉄道路線であるJR花咲線(根室本線)がありますが、目下1日5往復、最速達の快速「はなさき」で所要2時間11分、乗車券3080円。これに対抗するのが根室交通の都市間バス「特急ねむろ号」なのですが、近年利用者の減少で、廃止も囁かれ始めています。 - [【冬の絶景】美瑛・クリスマスツリーの木](https://hokkaido-travel.com/newstopics/winterscenery04/) - 周氷河期に地盤の凍結と融解の繰り返して形成された北海道・美瑛町の波状丘陵。CMに使われたケンとメリーの木、「観 - [セブンスターの木](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1176/) - 哲学の木が伐採され、マイルドセブンの丘の並木も間伐されて見る影もなくスカスカになっている現在、美瑛で健在なのがケンとメリーの木と、セブンスターの木。セブンスターの木は、「セブンスター」の観光たばこのパッケージ写真に使われたカシワの木です。 - [ケンとメリーの木](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0223/) - 北海道美瑛町大久保協生、周氷河地形が生み出す北海道らしい波状丘陵に広がるキガラシ畑の奥に立つポプラの木は、昭和47年〜昭和52年に販売された「ケンとメリーのスカイライン」のCMで使われたケンとメリーの木。ポツンと立つポプラの木は、CMの登場人物ケンとメリーから名付けられたものです。 - [ヒグマはかつて本州にもいた!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/ursus-arctos/) - ヒグマというと北海道しか生息していない熊で、津軽海峡には「ブラキストン線」があり、これが生態系を分け、本州にはツキノワグマが生息していると説明されてきました。ところが本州の遺跡からもヒグマの骨は出土し、かつては本州にもヒグマが生息していたことが明らかになっています。 - [美幌峠](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0313/) - 屈斜路(くっしゃろ)カルデラ外輪山にあたる、標高490mの峠で、屈斜路湖を見下ろす展望台。『君の名は』のロケ地としても有名で、道東では人気ナンバーワンのビュースポットに。激しい気象環境のため、一帯はクマザサの草原に。弟子屈(てしかが)と美幌を結ぶ国道243号が通り、「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」が建っています。 - [【初日の出】美幌峠](https://hokkaido-travel.com/event/hatsuhi-bihorotouge/) - 北海道の中でも屈指のビューポイントとして知られるのが、道東、弟子屈町(てしかがちょう)にある美幌峠(びほろとうげ)。雄大な屈斜路カルデラの外輪山に位置する標高525mの展望台で、ここからの初日の出は、運が良ければ雲海も期待できるとして人気スポットになっています。日の出はおよそ6:56頃。 - [北西の丘展望公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0216/) - 北海道美瑛町、美瑛の市街地北西にある4.58haの広さを持つ公園が、その名も北西の丘展望公園。目印はピラミッド型の展望台で、大雪山連峰、十勝岳連峰を借景に、約4000平方メートルのラベンダー園が広がる絶景の丘です。ラベンダーは、6月下旬から色づきはじめ、7月中旬〜7月下旬にいちばんの見頃を迎えます。 - [望岳台](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho1175/) - 十勝岳(2077m)の山腹、標高930mほどの場所に位置する展望台が望岳台(十勝岳望岳台)。十勝岳連峰(十勝火山群)の主峰で、深田久弥の『日本百名山』の一座にもなっている十勝岳の登山口でもあるので、観光客のほか、登山者で賑わう場所です。見上げる十勝岳にはグラウンド火口近くの大正火口、昭和火口も目に入ります。 - [『宗谷岬』音楽碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1172/) - 吉田弘の作詞、船村徹の作曲で、ダ・カーポが『みんなのうた』で歌って昭和51年にヒットした『宗谷岬』。実は、ダ・カーポ(久保田広子・榊原まさとし)はリメイクで、昭和47年7月、黒木真理(くろきまこと)がオリジナル。『宗谷岬』先端には、昭和55年建立の黒御影石に「宗谷岬」の歌詞と楽譜を刻んだ『宗谷岬』音楽碑も立っています。 - [忠別湖(忠別ダム)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1015/) - 北海道東川町、東川町市街地と天人峡の中ほどに位置する忠別ダム。忠別川の洪水調節、潅漑用水の供給、旭川市・東川町・東神楽町の水道用水と発電の役割を担い、平成19年に完成したダムです。誕生したダム湖が忠別湖で、湖畔の北側を旭岳温泉への町道、南側を道道213号が走り、各所に駐車スペースが設けられています。 - [インクラの滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1171/) - 噴火湾に面した北海道白老町には社台川の社台滝、白老川の白老滝などの滝が懸かっていますが、河口は苫小牧市との境界という別々川上流の滝がインクラの滝。別々の滝とも呼ばれますが、インクラの滝というのは、かつて切り出した木材を運ぶインクライン(貨物用ケーブルカー)があったから。「日本の滝百選」、「日本の森滝渚100選」に選定。 - [賀老の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1170/) - 北限のブナが生育する渡島半島の狩場山地。その狩場山地から北側の日本海を目指して北海道島牧村を流れる千走川(ちはせがわ)の上流、賀老の渓谷のさらに奥に位置する秘瀑で、「龍神の滝」、「飛龍の滝」とも呼ばれる滝が賀老の滝。落差70m、幅30mの賀老の滝は、ブナの森の水を集め、「日本の滝百選」、「日本の森滝渚100選」に選定。 - [雨竜沼湿原](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1169/) - 暑寒別岳(しょかんべつだけ/1491.6m)の東山腹(北海道雨竜町)、標高850mに広がる、東西4km、南北2kmの大湿原が雨竜沼湿原です。北海道には数多くの湿原がありますが、高層湿原という点では、雨竜沼湿原がその代表で、日本有数の山岳型高層湿原で、「北海道の尾瀬」ともいわれています。北海道遺産にも認定 - [悲別ロマン座](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1168/) - 昭和59年3月9日から日本テレビ系列で全13話が放送された倉本聰脚本のテレビドラマ『昨日、悲別で』。物語の主要な舞台のひとつが、北海道・上砂川町がモデルの架空の町・悲別町。北海道・歌志内市にある悲別ロマン座は、ドラマの舞台にもなった架空の建物で、正式名称は旧「上歌砿会館」(かみうたこうかいかん)です。 - [旧上砂川駅(悲別駅)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1167/) - 北海道上砂川町にかつてあったJR北海道の駅。函館本線上砂川支線の終点駅でしたが上砂川支線の廃線に伴い平成6年5月16日に営業を終えています。砂川寄りに移設され保存されていますが、これは昭和59年放送の倉本聰脚本・演出のテレビドラマ『昨日、悲別で』(主演:天宮良)のロケ地だったから。悲別駅の看板も掛けられています。 - [ヲンネモトチャシ跡(根室半島チャシ跡群)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0487/) - 根室半島には16世紀~18世紀にアイヌが構築した32ヶ所のチャシが残されています。そのうち24ヶ所が国指定史跡となり根室半島チャシ群として「日本100名城」に選定。つまりは日本最北で最東端の100名城というわけです。チャシは戦闘時の砦(とりで)のほか、周辺の部族との談判や祭祀を行なう場にもなっていました。 - [【地図を旅する】最北端・最東端の日本100名城は、納沙布岬に!](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/city-nemuro/travel-themap33/) - 権威ある公益財団法人日本城郭協会が選定する日本100名城ですが、日本最北端、そして最東端が北海道根室市にある根室半島チャシ跡群。国の史跡となる24ヶ所のチャシの跡を包括して日本100名城に選定していますが、最東端に位置するのが納沙布岬灯台近くのポンモイチャシです。 - [ノツカマフ1・2号チャシ跡(根室半島チャシ跡群)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0459/) - 根室半島の根室海峡側、ノッカマップ岬の東端には根室半島チャシ跡群のひとつ、ノッカマフチャシ跡(ノッカマフ1号・2号チャシ跡)があります。根室半島の海沿いには16世紀〜18世紀にアイヌ民族が構築した32ヶ所のチャシが現存。そのうち24ヶ所が国指定史跡となり根室半島チャシ群として「日本100名城」に選定されています。 - [納沙布岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0307/) - 北緯43度22分、東経145度49分に位置する岬で、北方領土と離島(南鳥島)を除いて、一般に到達できる日本の最東端。岬の突端には、明治5年に点灯された、北海道ではもっとも歴史のある納沙布岬灯台が建っています。北方領土のうち、もっとも近い歯舞(はぼまい)群島の貝殻島までは3.7kmの距離です。 - [納沙布岬灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0495/) - 北海道根室市納沙布、明治5年に「灯台の父」といわれるR.H.ブラントン(Richard Henry Brunton)が建てた八角形の木造洋式灯台がルーツという歴史ある灯台。北海道で最古の灯台で、北方領土を除いて日本最東端の灯台です。現在の灯台は昭和5年に建てられたもので、「日本の灯台50選」にも選定。 - [安心して夜景鑑賞ができる! 函館山にはヒグマがいない!](https://hokkaido-travel.com/dounan-region/city-hakodate/nobear-hakodate/) - 北海道で「ヒグマのいない聖地」というのは離島の利尻島、 礼文島、天売島、焼尻島、奥尻島などだけで、そ 北海道で「ヒグマのいない聖地」というのは離島の利尻島、 礼文島、天売島、焼尻島、奥尻島などだけで、その他の場所はほぼ全域にヒグマの出没の可能性があります。道南・渡島半島も同様ですが、函館市街地にそびえる函館山にはヒグマは生息しておらず、安心して登山、そして夜景鑑賞が楽しめるのです。 - [函館山ロープウェイ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0051/) - 北海道函館市、標高334m、津軽海峡に突き出し、函館市街を見下ろす位置にあるのが、函館山。函館山からの夜景は、ナポリ、香港と並ぶ「世界三大夜景」にも数えられています。この夜景を楽しむのに便利なのが、山麓と山頂(高低差278.5m、最大勾配28度58分)を秒速7秒、約3分で結ぶ、函館山ロープウェイです。 - [北海道にもヒグマがいない場所が! 旅するなら熊のいない地へ!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/hokkaido-nobear/) - 北海道でヒグマがいないとされているのは、道北の利尻島、礼文島、日本海に浮かぶ焼尻島、天売島、そして奥尻島などの 北海道でヒグマがいないとされているのは、道北の利尻島、礼文島、日本海に浮かぶ焼尻島、天売島、そして奥尻島などの離島です。陸繋島の函館山もかつての離島で、砂州部分が市街化されているのでヒグマは生息していません。函館市街地での熊の目撃例はありませんから、函館山も登山にはおすすめです。 - [大函](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0238/) - 層雲峡温泉を流れる石狩川の石北峠方面に6kmほど上流が大函(おおばこ)。新大函トンネルを抜けたところにあるのが層雲峡屈指の景勝地である大函(おおばこ)。以前は小函から石狩川沿いに景勝が続いていましたが、層雲峡小函天城岩崩落災害やその後の落石で小函遊歩道が閉鎖され、層雲峡らしい景観を眺める貴重なスポットになっています。 - [流星の滝・銀河の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0237/) - 層雲峡(北海道上川町)は、石狩川に沿って最大高さ300mの絶壁が連続し、断崖からいくつもの滝が落下する延長24kmの大渓谷。このなかで、駐車場に車を停め、溶結凝灰岩の柱状節理の壁を伝う滝をのんびりと観賞できるのは、流星の滝・銀河の滝だけ。流星の滝・銀河の滝とペアで、日本の滝百選に選定されています。 - [おたる水族館の「ペンギンの雪中さんぽ」|2025-2026](https://hokkaido-travel.com/event/penguinwalk-otaru/) - 2025年12月13日(土)〜2026年2月23日(月・祝)、冬季営業の始まる北海道小樽市の「おたる水族館」で - [五稜星の夢イルミネーション(函館・五稜郭)|2025‐2026](https://hokkaido-travel.com/event/goryouboshi/) - 2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)、函館市の五稜郭で『五稜星の夢イルミネーション』。地上に - [2025はこだてクリスマスファンタジー](https://hokkaido-travel.com/event/christmasfantasy/) - 2025年11月29日(土)〜12月25日(木)、北海道函館市で『2025はこだてクリスマスファンタジー』。赤 - [函館市熱帯植物園『サル山温泉』|2025−2026](https://hokkaido-travel.com/event/snowmonkey/) - 2025年12月1日(月)〜2026年5月ゴールデンウィーク頃(年末年始は休園)、函館市熱帯植物園で『サル山温 - [札幌市街地にも熊が出没! 北海道の熊出没状況は「ひぐまっぷ」でチェック](https://hokkaido-travel.com/newstopics/bear-hokkaido/) - 2025年8月14日、北海道・知床半島にある羅臼岳(1661m)で下山中の登山者が熊に襲われ死亡するという痛ま 2025年8月14日、北海道・知床半島にある羅臼岳(1661m)で下山中の登山者が熊に襲われ死亡するという痛ましい事故が起こりましたが、近年、人を恐れないヒグマが増加。札幌では11月に円山動物園に足跡を残すなど市街地やその周辺にも出没しています。 - [札幌&小樽は市街地近くに熊出没! 「ヒグマ出没マップ」で確認を](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/bear-sapporo/) - 2025年の北海道の熊は、少し異常です。「知床の熊は人を襲わない」という地元やアウトドア関係者が語っていた親和 - [日本聖公会 函館聖ヨハネ教会](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0079/) - 英国聖公会の宣教師ウォルター・デニング(Walter Dening)が明治7年に函館に上陸し、舟見町に家を借り伝道を開始しました。これが函館聖公会の始まりで、北海道の聖公会では最も古い歴史をもつ教会。現在の聖堂は昭和54年に建てられたもので、中世期のヨーロッパの教会の様式を採り入れたモダンなもの。 - [カトリック元町教会](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0078/) - 安政6年(1859年)、箱館(現・函館市)にやってきたフランスの宣教師メルメ・デ・カッション(Mermet de Cashon)が文久元年(1861年)に創建したローマカトリック教会がカトリック元町教会。建物は度重なる火災のため焼失し、現在のゴシック様式の建物は大正13年に建てられたもの。 - [大船遺跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1163/) - 渡島半島の噴火湾(内浦湾)沿い、函館市の南茅部地区にある縄文時代前期後半(紀元前3200年)から中期後半(紀元前2000年頃)の大規模な集落遺跡が大船遺跡(おおふねいせき)。南側の垣ノ島遺跡とともに、世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産にもなっています。 - [天使の聖母トラピスチヌ修道院](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0063/) - 明治31年、フランスのウプシー修道院から派遣された8人の修道女によって創立された、厳律シトー会の女子修道院が、函館市郊外にある天使の聖母トラピスチヌ修道院。トラピスチヌ修道院と通称され、マダレナ(ケーキ)やクッキーが有名ですが、現在も70人ほどの修道女が朝3:30に起床。夜19:45就床という厳格な生活を営んでいます。 - [五稜郭タワー](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0062/) - 五稜郭タワーは、昭和39年に五稜郭築城100年を記念して建てられたタワー(当時は高さ60m)ですが、平成18年に2代目となる新タワーが完成。高さ107mのタワーは、地上86mに展望室が設けられ、五稜郭の星形を眼下に収めることができます。晴天の日には、駒ヶ岳や函館山、遠く下北半島まで見渡すパノラマを得ることが可能です。 - [五稜郭](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho0061/) - 江戸幕府が倒れ、大政奉還(たいせいほうかん)が行なわれたのが、慶応3年(1867年)。これに不満をもった旧幕臣の榎本武揚(えのもとたけあき)らが占拠し、最後の砦となったのが、箱館(北海道函館市)の五稜郭(ごりょうかく)です。異国船の襲来に備えて築かれた西洋式の城郭で、国の特別史跡、日本100名城、北海道遺産に選定。 - [第45回さっぽろホワイトイルミネーション|2025-2026](https://hokkaido-travel.com/event/whiteillumi/) - 昭和56年に日本で最初の本格的なイルミネーションとして始まったのが『さっぽろホワイトイルミネーション』。大通会場、駅前通会場、南一条通会場に分かれて、北の都を美しく彩ります。その雰囲気は札幌ならではで、「雪まつりよりロマンチック」と、カップルなどにも人気となっています。「日本三大イルミネーション」にも選定。 - [札幌市電『雪ミク電車2026』運行](https://hokkaido-travel.com/event/snow-mikutrain/) - 2025年11月15日(土)〜2026年3月22日(日)、札幌市電に期間限定の『雪ミク電車2026』の運行。『 - [函館市熱帯植物園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0097/) - 北海道函館市、湯の川温泉の豊富な湯量を活用した市営の植物園が、函館市熱帯植物園。敷地内にも10本の源泉があり、その温泉熱を熱帯植物の育成に活用。温室ではバナナやパイナップル、珍しいパンの木、アイスクリームの木など熱帯性植物、約300種3000本を栽培。冬の『サル山温泉』も訪日外国人旅行者に大人気です。 - [石川啄木一族の墓](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0102/) - 明治の歌人・石川啄木が函館・青柳町(函館公園の北側)で暮らしたのは明治40年5月~9月までの短い期間でした。その間、離散していた家族を呼び寄せるなど、啄木にとっては、明るく楽しい生活だったといわれています。石川啄木は東京で没していますが、遺骨は函館に移され、立待岬に石川啄木一族の墓が残されています。 - [立待岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0060/) - 晴れた日なら、津軽海峡の先の下北半島が間近に迫る絶景地が函館山から派生する尾根の東端、海に落ちる立待岬。寛政年間には、北方警備の台場が設置され、外国船を監視する要地でもあった場所で、明治時代には函館要塞(函館山全体が要塞化)を守る要塞が築かれていました。断崖絶壁の岬は津軽海峡の展望台としても人気です。 - [啄木小公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0101/) - 函館市を走る国道278号沿いの大森海岸にある公園が啄木小公園。明治40年に「石をもて追はるるごとく」、故郷・渋民(岩手県)を離れた石川啄木は、5月から函館大火に遭う9月まで、函館・青柳町に居を構えています。大森海岸は、その啄木がよく散歩し、歌に綴った場所で、石川啄木の座像と歌碑が建てられています。 - [第24回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo|2025](https://hokkaido-travel.com/event/munichxmas/) - 2025年11月21日(金)~12月25日(木)11:00~21:00、北海道札幌市で『第24回ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo』を開催。大通公園2丁目の『さっぽろホワイトイルミネーション会場』をメイン会場にする札幌恒例のクリスマスイベント。札幌市はビールつながりもあって、ミュンヘンとは姉妹都市になっています。 - [白銀青い池ライトアップ|2025-2026](https://hokkaido-travel.com/event/bluepond-lightup/) - 2026年10月24日(金)〜2026年4月22日(水)、北海道上川郡美瑛町の訪日外国人観光客にも大人気の青い - [宮の森フランセス教会イルミネーション|札幌市|2025-2026](https://hokkaido-travel.com/event/frances-illumi/) - 2025年11月1日(土)〜2026年3月29日(日)17:00〜20:00、北海道札幌市の宮の森にある結婚式 - [冬の知床ねむろの魅力/(8)標津サーモン科学館で「指パク体験」](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-shibetsu/nemuro-presstour08/) - サケ科魚類展示数は国内ナンバーワンという、鮭の捕獲数でも羅臼町と並んで国内トップという標津町らしい施設が、標津サーモン科学館。単なる鮭の展示施設と思ったら大間違いで、「チョウザメ指パク体験」、「巨大チョウザメ えさガブ チャレンジ」などなど、異色の体験コーナーもあって、まさにアミューズ(楽しませる)のミュージアム! - [函館市青函連絡船記念館摩周丸](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0091/) - 海峡の女王と称された「摩周丸」(2代目摩周丸)は、昭和40年から昭和63年までの23年間、青森〜函館間を3時間50分で結ぶ青函連絡船として就航していました。平成3年からはメモリアルシップとして函館港に係留され公開、平成15年4月に、リニューアルオープンし「函館市青函連絡船記念館摩周丸」として一般公開。 - [エサヌカ直線道路(猿払村道浜猿払エサヌカ線)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1044/) - 北海道、北オホーツクの猿払村を走る国道238号は、スピード違反に要注意の道。国道の海岸側は浅茅野台地(あさじのだいち)と呼ばれる原野と牧草地、原生花園が広がっています。国道に並走するように海岸側を走るのが地元で「エサヌカ直線道路」と呼ばれる道。猿払村道浜猿払エサヌカ線が正式名で、原生花園を貫く直線道路です。 - [【十勝風景街道】音更メロディーラインの直線道路](https://hokkaido-travel.com/newstopics/tokachi-scenicbyway08/) - 十勝平野には直線道路が数ありますが、彼方の日高山脈を目指しての直線道路が、音更町(おとふけちょう)にある音更メ - [国道244号標津の直線道路](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1089/) - 網走と根室を結ぶ国道244号。北見と根室の支庁境に位置するのが知床山系南端(斜里岳までを知床連山とする考え方もありますが)の根北峠(こんぽくとうげ)です。国道は根北峠から標津市街へと下りますが、その途中にあるのが国後島を眺める10kmの直線道路。「標津十景」にも選ばれる直線道路です。 - [日本一の直線道路&絶対に走りたい直線道路](https://hokkaido-travel.com/douou-region/straightroad/) - 日本一長い直線道路はどこにあるのでしょうか? 距離だけでいえば国道12号の美唄市光珠内から滝川市新町までの29 - [【十勝風景街道】十勝の開拓風景を体感! 晩成社跡](https://hokkaido-travel.com/newstopics/tokachi-scenicbyway07/) - 北海道広尾郡大樹町(たいきちょう)、生花苗沼(おいかまないとう)の北側、生花苗川沿いの原野にあるのが、晩成社跡 - [旭浜のトーチカ群](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1248/) - 北海道広尾郡大樹町旭浜、歴舟川の河口の西側、旭浜にあるコンクリート製の構造物群が、旭浜のトーチカ群。トーチカは 北海道広尾郡大樹町旭浜、歴舟川の河口の西側、旭浜にあるコンクリート製の構造物群が、旭浜のトーチカ群。トーチカは、鉄筋コンクリート製の特殊陣地。第二次大戦下、アメリカ軍の十勝上陸に備えて構築されたという戦争遺跡で、大樹町の文化財にもなっています。 - [ホロカヤントウ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1199/) - 北海道広尾郡大樹町晩生にある秘湖がホロカヤントウ。十勝川の河口から西の歴舟川の河口にかけて、長節湖、湧洞沼、生花苗沼(おいかまないとう)と、十勝海岸沿いに連続する海跡湖のひとつで、最西端に位置するのがホロカヤントウ。湖の東には晩生温泉、西には町営育成牧場晩成牧場があります。 - [生花苗沼](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0440/) - 十勝海岸沿いに点在する十勝海岸湖沼群のひとつで、大樹町晩生にあるのが生花苗沼(おいかまないとう)。湧洞沼の南西5kmに位置する秘沼です。オイカマナイは、アイヌ語のオイカ・オマ・イ(oika-oma-i=越る・入る・ところ)に由来。つまり高波が海岸砂丘を越えて沼に入り込むと、いう地理的な特徴を端的に表しています。 - [【十勝風景街道】十勝開拓の基点、十勝川河口に立つ!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/tokachi-scenicbyway06/) - 大河の河口に立つ機会というのはあまりありません。本州では護岸工事などが進みあまり河口といった風情、雰囲気があり - [日本最寒の地碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1090/) - 朱鞠内湖(しゅまりないこ)北東の母子里地区では、昭和53年2月17日に記録したマイナス41.2度を記録。これが日本国内における最寒温度の記録。国道275号沿いには、この最低記録を記念して造られた寒さをテーマにした公園「母子里クリスタルパーク」があり、日本最寒の地を記念するつららをモチーフとしたモニュメントも立っています。 - [函館ハリストス正教会](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0053/) - 安政6年(1859年)、初代ロシア領事のヨシフ・ゴシケーヴィチが箱館(現・函館)のロシア領事館内に建てた聖堂をルーツとする日本最古の正教会の聖堂。文久元年(1861年)、日本への正教伝道に尽力した修道司祭ニコライによって3人が洗礼を受け日本正教会の原型となっています。 - [十勝川](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1206/) - 大雪山系十勝岳(2077m)の南斜面を源流に、豊頃町で太平洋に注ぐまで、十勝平野を潤す北海道屈指の長大な河川が十勝川。幹川流路延長は156kmで、北海道第3位、日本第16位、流域面積9010平方キロは石狩川に次いで北海道第2位の規模で、日本国内でも第6位になっています。源流部1035haは十勝川源流部原生自然環境保全地域に指定。 - [十勝川河口](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0437/) - 北海道中川郡豊頃町と、北海道十勝郡浦幌町の境にあるのが十勝川河口。十勝川は、幕末の探検家・松浦武四郎が「是れ東部第一の川にして、此国の母川とし、石狩を父川とす」(『十勝日誌』)と記した大河。流域面積は北海道2位(道東1位)、国内6位。あまり知られていませんが、十勝川の河口近くまで車で到達できます。 - [【十勝風景街道】 「日本一広大な公共牧場」ナイタイ高原牧場](https://hokkaido-travel.com/tokachi-region/twon-kamishihoro/tokachi-scenicbyway05/) - 総面積1700haは、東京ドーム358個分という広さを誇る公共育成牧場(JA上士幌町が管理・運営)が、北海道上 総面積1700haは、東京ドーム358個分という広さを誇る公共育成牧場(JA上士幌町が管理・運営)が、北海道上士幌町のナイタイ高原牧場。夏場は広大な草地で放牧し、冬は7棟ある畜舎で飼育するという育成牧場ですが、あまりに広大すぎて探すのが大変というのを体感できるのも、このナイタイ高原牧場です。 - [ナイタイ高原牧場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0266/) - 北海道河東郡上士幌町、大雪山南端の高原地帯を利用してつくられた日本最大の公共育成牧場がナイタイ高原牧場で、広さはなんと1700ha(東京ドーム358個分)。丘陵地帯の牧草地には、3000頭以上のホルスタインが放牧されています。牧場を一望にする「ナイタイ高原牧場ナイタイテラス」まで車道も整備されています。 - [帯広のソウルフード「たかまん」 高橋まんじゅう屋](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0280/) - 北海道帯広市、電信通り商店街に店を構える高橋まんじゅう屋。「たかまん」の愛称で親しまれている大判焼きは、帯広の - [札幌オリンピックミュージアム](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0865/) - 大倉山ジャンプ競技場の一角に建つ「1972年冬季オリンピック札幌大会」の感動と遺産を後世に残し、ウィンタースポーツの歴史を紹介、その普及と発展を目的にした博物館が「札幌オリンピックミュージアム」。 - [【十勝風景街道】 秘境の展望塔「一本山展望タワー」](https://hokkaido-travel.com/newstopics/tokachi-scenicbyway04/) - 北海道河西郡中札内村の西札内にあるのが、「一本山展望タワー」。この名前を聞いてピンと来る人はよほどの十勝ツウで 北海道河西郡中札内村の西札内にあるのが、「一本山展望タワー」。この名前を聞いてピンと来る人はよほどの十勝ツウです。西札内地区の一本山の上に、なぜか不思議な展望タワーが建ち、タワーに上れば、十勝平野、日高山脈が一望というパノラマを得ることができます。しかも訪れる人は稀。 - [豚丼のルーツ! 元祖豚丼のぱんちょう](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0277/) - 北海道帯広市、昭和8年創業という帯広駅前の老舗豚丼専門店が、元祖豚丼のぱんちょう。炭火でじっくりと焼き上げられ - [南極観測樺太犬記念碑・樺太犬供養塔](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1161/) - 昭和32年、日本が初めて南極観測に参加するにあたって、現地での物資輸送を目的に犬ぞり隊を編成することになり、派遣されたのが22頭の樺太犬。稚内周辺から集められた樺太犬40頭は、昭和31年3月20日から稚内公園頂上訓練所で8ヶ月間、厳しい訓練を受けています。稚内公園には南極観測樺太犬記念碑・樺太犬供養塔が立っています。 - [稚内公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0403/) - 稚内市街西側の高台に広がる、47万平方メートルの広大な公園。公園の北端には、シンボル的存在の氷雪の門が立っています。高さ8mの門の間に、訴えるかのように立つ2.4mの女人像は、樺太(からふと)への望郷の念と、そこで亡くなった人の霊を慰めるために作られたもので、晴れた日には、肩越しに樺太の島影が見える絶景の地。 - [第23回ふらの演劇祭|富良野市|2025](https://hokkaido-travel.com/event/furanoengekifes/) - 2023年10月7日(土)〜10月9日(月・祝)、富良野市で『第21回ふらの演劇祭』。富良野市開庁100年をきっかけに平成15年に開催が始まった『ふらの演劇祭』。毎年富良野市内・近郊の小中学校に富良野塾OB(富良野GROUP)の俳優が各10回の演劇指導を実施し、富良野演劇工場で公演を行ないます。 - [北海道釧路市の阿寒湖で『千本タイマツ マリモの護り火』|2019](https://hokkaido-travel.com/event/ape-kamuy/) - 湖岸駐車場に20:20集合で、20:30頃から行進がスタートという、阿寒湖温泉街の初秋の夜を彩るイベント。9月 - [旧海軍望楼](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0637/) - 宗谷岬突端の高台に設けられた軍事史跡。明治8年の樺太・千島交換条約(樺太での日本の権益を放棄、得撫島以北の千島18島をロシアが日本に譲渡)で、宗谷海峡は国境となり防備の必要に迫られます。当時、最強と謳われたロシアのバルチック艦隊の動きを察知する必要から建造された監視哨の跡が旧海軍望楼です。 - [宗谷岬にある旧海軍望楼、何を監視した!?](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/city-wakkanai/soya-watchtower/) - 北海道稚内市、遠浅の岩礁が続く宗谷岬、その背後の高台にある頑強なコンクリート造りの遺構が、旧海軍望楼。明治35 北海道稚内市、遠浅の岩礁が続く宗谷岬、その背後の高台にある頑強なコンクリート造りの遺構が、旧海軍望楼。明治35年に帝国海軍が構築したものですが、何を目的に宗谷岬に築いたのでしょう。宗谷岬から快晴の日には樺太(サハリン)が視認できますが、構築時には樺太の全体がロシア領でした。 - [家畜改良センター十勝牧場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0265/) - 北海道河東郡音更町(おとふけちょう)、家畜技術を研究する国の直轄施設(独立行政法人)である牧場が家畜改良センター十勝牧場(面積4100ha)。牧場入口には、1.3kmにもわたる美しい白樺並木のダート道が続き写真撮影に絶好。場内の散策は自由で(家畜伝染病発生時には入場できません)。変化に富んだ牧場風景を楽しむことができます。 - [【十勝風景街道】 十勝らしさ、ここに極まる! 十勝牧場展望台](https://hokkaido-travel.com/newstopics/tokachi-scenicbyway03/) - 北海道河東郡音更町(おとふけちょう)にある独立行政法人家畜改良センター十勝牧場。明治43年4月20日に内閣馬政 - [【十勝風景街道】 オタフンベチャシ跡は、アイヌ抗争の地](https://hokkaido-travel.com/newstopics/tokachi-scenicbyway02/) - 北海道豊頃郡浦幌町厚内、十勝川の河口から釧路方面に向かい海岸沿いに走ると、北海道道1038号(直別共栄線)の厚 北海道豊頃郡浦幌町厚内、十勝川の河口から釧路方面に向かい海岸沿いに走ると、北海道道1038号(直別共栄線)の厚内を過ぎた先で、不思議な台形の丘が目に入ります。これがアイヌ時代の砦(とりで)、オタフンベチャシ跡(国の史跡)。今ではエゾキスゲ咲く原生花園風な台地ですが、アイヌ抗争の最前線だった砦です。 - [宗谷岬牧場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1200/) - 「宗谷丘陵の周氷河地形」として北海道遺産に登録される北海道稚内市、宗谷岬背後の波状丘陵。北海道の波状丘陵の多くは農地改良などで失われていますが、宗谷丘陵は、面積1800haという広大な宗谷岬牧場の牧草地、放牧地として転用されています。57基の風力発電の風車が回るなか、5月下旬〜10月下旬に肉牛が放牧されています。 - [【地図を旅する】 最北端の三角点は、四等三角点「大岬」](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/city-wakkanai/triangularpoint-n/) - 日本国内の三角点の総数は、10万8819点(令和6年4月1日現在)ありますが、北方領土を除く日本最北、まさに最 日本国内の三角点の総数は、10万8819点(令和6年4月1日現在)ありますが、北方領土を除く日本最北、まさに最果ての三角点があるのが宗谷岬。全国に7万1266点の四等三角点のひとつ、「大岬」で、の横にあります。周氷河地形の宗谷丘陵のなか、標高61.0mという見晴らしのいい丘にあります。 - [宗谷岬ウインドファーム](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0636/) - 北海道稚内市、最北端の宗谷岬の背後に広がる北海道遺産に登録の宗谷丘陵(「宗谷丘陵の周氷河地形」)。その宗谷丘陵にあるのがユーラスエナジーグループの宗谷岬ウインドファーム。宗谷岬には北海道随一の波状丘陵が広がり、丘の上は見渡す限りの牧草地。そんな丘陵の尾根上に57基の風車が回っています(牧場内に47基)。 - [宗谷岬灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0639/) - 宗谷岬突端の高台(標高30m)に設けられた日本の最北に位置する灯台。宗谷海峡は、ロシアと国境が接する国際海峡で、そこを航行する船の安全を守っているのです。歴史は古く、明治18年に八角形鉄造の初代宗谷岬灯台が点灯。現在の灯台は明治45年再建の2代目で、昭和29年にコンクリート造りへの大改修が行なわれています。 - [宗谷岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0401/) - 北緯45度31分14秒、日本最北端の岬で、突端には日本最北端の地碑が立っています。晴れた日には、宗谷海峡を挟んで約43km離れている樺太(サハリン)南端のクリリオン岬もはっきりと視認できます。地碑近くには1808(文化5)年、サハリンに向かった探検家、間宮林蔵の像、ご当地ソングの『宗谷岬』歌碑も立っています。 - [日本最北端は宗谷岬ではなく、弁天島!](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/city-wakkanai/bentenzima/) - 日本の最北端は、(北方領土を除けば)教科書的には宗谷岬ってことになっています。 しかし、実際の最北端は、宗谷岬ではありません。 最北端の弁天島を眺めよう 古くは、北方交易の要衝として栄えた珊内(北海道稚内市宗谷村珊内=宗谷岬西側の海岸)の沖に浮かぶ、弁天島。 地図をご覧頂いてもおわかりの通り、 - [富良野ロープウェー紅葉運行|2025](https://hokkaido-travel.com/event/furanoropeway-autumn/) - 2025年10月7日(火)~10月19日(日)7:00~15:00(下り最終15:20)、北海道富良野市の富良 - [【十勝風景街道】「湧洞沼見晴台」は十勝海岸らしい茫洋さ!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/tokachi-scenicbyway01/) - 十勝海岸には、十勝川の河口から広尾町(南西側)方面に向かい、長節湖(ちょうぶしこ)、生花苗沼(おいかまないとう 十勝海岸には、十勝川の河口から広尾町(南西側)方面に向かい、長節湖(ちょうぶしこ)、生花苗沼(おいかまないとう)、ホロカヤントウなどの湖沼群が連続します。そのなかで比較的手頃に到達できるのが湧洞沼(北海道中川郡豊頃町)。北岸の湧洞沼見晴台に立てば、十勝海岸らしい茫洋(ぼうよう)さを体感できます。 - [湧洞沼](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0439/) - 北海道中川郡豊頃町湧洞にある十勝海岸湖沼群の中で最も大きい沼が湧洞沼(ゆうどうぬま)。湧洞は、アイヌ語のユー・トー(yu-to=温泉・沼)に由来。幕末の探検家・松浦武四郎はその著『東蝦夷日誌』に「此沼に神霊ありて時々温み、また冷になる(トラノ申口)」と記し、温泉が湧いていたことがわかります。 - [雌阿寒岳の噴火警戒レベルが2に、入山規制を実施](https://hokkaido-travel.com/akan-region/city-kushiro/meakan202509/) - 北海道釧路市・足寄町、阿寒国立公園内の活火山、雌阿寒岳の火山活動が活発化、気象庁は、2025年9月15日に(月 北海道釧路市・足寄町、阿寒国立公園内の活火山、雌阿寒岳の火山活動が活発化、気象庁は、2025年9月15日に(月 北海道釧路市・足寄町、阿寒国立公園内の活火山、雌阿寒岳の火山活動が活発化、気象庁は、2025年9月15日に(月・祝)に噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に上げると発表。今後、ポンマチネシリ火口から500mほどの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性があるとして、警戒を呼びかけています。 - [緑ヶ丘公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0261/) - 北海道帯広市、帯広市街の中心にあり、約5.5haもの広大な敷地をもつ、帯広市民のオアシスが、緑ヶ丘公園。旧帯広 - [第76回まりも祭り|阿寒湖|2025](https://hokkaido-travel.com/event/marimofes/) - 2025年10月8日(水)~10月10日(金)、北海道釧路市の阿寒湖で『第76回まりも祭り』を開催。阿寒湖では - [ハート形の湖、豊似湖は「神の沼」!](https://hokkaido-travel.com/tokachi-region/town-erimo/laketoyoni/) - 北海道の南に突き出した襟裳岬から黄金道路と呼ばれる国道を帯広方面に走り、猿留川(さるるがわ)沿いの林道を上流へと走らせたところに豊似湖があります。 - [日本最大の広さを誇る「日高山脈襟裳十勝国立公園」誕生!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/hidaka-nationalpark/) - 2024年6月25日(火)、日高山脈襟裳国定公園をベースに、そのおよそ2.4倍、25万haという広大な面積の日 - [余市農道離着陸場(アップルポート余市)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0796/) - 北海道余市郡余市町、余市市街の南、後志自動車道沿いの高台にある不思議な施設が、余市農道離着陸場(アップルポート 北海道余市郡余市町、余市市街の南、後志自動車道沿いの高台にある不思議な施設が、余市農道離着陸場(アップルポート余市)。滑走路の全長は800m×25mで、正式名は空港ではなく、「農道離着陸場」。農林水産省の農道離着陸場整備事業により、農道を拡幅してつくった空港の一種です。 - [【知られざる北海道】vol.2 農道空港って知ってますか? 余市農道空港に行ってみた](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/yoichinoudoairport/) - 【知られざる北海道】vol.2 農道空港って知ってますか? 余市農道空港に行ってみた - [龍雲閣](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0829/) - 北海道日高郡新ひだか町静内、二十間道路の桜並木の最奥に建つのが、龍雲閣。明治42年に「新冠御料牧場」(現・家畜 北海道日高郡新ひだか町静内、二十間道路の桜並木の最奥に建つのが、龍雲閣。明治42年に「新冠御料牧場」(現・家畜改良センター新冠牧場)の貴賓舎「凌雲閣」として建てられた建物が、現存。木造一部2階建て楢茅葺きの建物で、明治末から大正時代には多くの貴賓が利用しています。 - [二十間道路](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho0430/) - 馬の町として知られる新ひだか町にある道路で、道道111号とほぼ平行に目名から家畜改良センター新冠牧場(にいかっぷぼくじょう)まで延びています。新冠牧場の前身である御料牧場を視察する皇族の行啓道路として明治36年に造成された歴史ある道。「日本さくら名所100選」、「日本の道100選」に選定、北海道遺産にも登録。 - [サラブレッド銀座駐車公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0828/) - 北海道新冠郡(にいかっぷぐん)新冠町、新冠市街の国道235号高江交差点から滑若(なめわつか)に向かう道道209 北海道新冠郡(にいかっぷぐん)新冠町、新冠市街の国道235号高江交差点から滑若(なめわつか)に向かう道道209号(滑若新冠停車場線)の7kmほどの道が、サラブレッド銀座。そこに整備されるのがサラブレッド銀座駐車公園です。ドライブならまずはここを目指すのも手。 - [サラブレッド銀座](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0253/) - 北海道新冠郡(にいかっぷぐん)新冠町、日本の競走馬の約8割を産出する日高地方。新冠市街から滑若(なめわつか)に 北海道新冠郡(にいかっぷぐん)新冠町、日本の競走馬の約8割を産出する日高地方。新冠市街から滑若(なめわつか)に向かう道道209号(滑若新冠停車場線)途中の7kmほどの道が、サラブレッド銀座。周辺には競走馬用のサラブレッドを育成する牧場が集中するので、いつしかこう呼ばれるようになったのです。 - [「ワイングラス型の漁港」(国縫漁港)を見てきたぞ!](https://hokkaido-travel.com/niseko-region/town-oshamambe/shimasikiport/) - 「ワイングラス型の漁港」(正式名は島式漁港)なる言葉を知る人は、かなりの土木通でしょう。遠浅で干満の激しい海岸だと、漁港を造っても砂で埋もれたり、観潮の時に沖までの長い砂浜ができて漁船の上げ下ろしに難儀します。そこで、海岸の沖合に人工島のような漁港を造り、海岸と橋で結ぶというのが「島式漁港」です。 - [大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0239/) - 層雲峡温泉街の層雲峡駅と、黒岳5合目にある黒岳駅を7分で結ぶのがりんゆう観光が運行する大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ。101人乗りのゴンドラは、層雲峡の岩峰や、柱状節理を眼下にする「動く展望台」ですが、ロープウェイ終点の5合目・黒岳駅は、ダケカンバ茂る亜高山帯の樹林帯のなかで、7合目を結ぶ黒岳ペアリフトを乗り継ぎます。 - [黒岳ペアリフト](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0240/) - 北海道上川町、層雲峡温泉街から大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイで登った黒岳5合目(黒岳駅)と黒岳7合目を結ぶリフトがりんゆう観光が運行する黒岳ペアリフト。黒岳山頂を眺めながら15分ほどリフトに揺られると、7合目に到着。7合目周辺には、シマリスも姿を見せ、1時間ほどの登山で、黒岳の頂に立つことも可能です。 - [【日本一早い紅葉】大雪山系・黒岳で紅葉見頃!|2025](https://hokkaido-travel.com/newstopics/kurodake-autumn2025/) - 日本の紅葉は、北海道、大雪山系の山頂部から始まります。黒岳には層雲峡から、旭岳には旭岳温泉からロープウェイが通 - [室蘭の絶景スポット 測量山](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0203/) - 北海道室蘭市、室蘭市街の背後にある標高199.6mの小さな山が測量山(そくりょうざん)。「測量山の展望」は室蘭八景のひとつで、開拓時代に測量に使ったのが山名の由来というように、白鳥大橋などを一望にする絶景スポットです。ここからの夜景も実に見事。北海道室蘭市、室蘭市街の背後にある標高199.6mの小さな山が測量山(そくりょうざん)。「測量山の展望」は室蘭 - 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北海道千歳市で、10月にピークを迎える千歳川の鮭の遡上。遡上する鮭を捕獲する装置がインディアン水車です。「道の 北海道千歳市で、10月にピークを迎える千歳川の鮭の遡上。遡上する鮭を捕獲する装置がインディアン水車です。「道の駅サーモンパーク千歳」の「サケのふるさと 千歳水族館」横に設置されているので、鮭の遡上するシーズンには手軽に見学することができます。 - [おすすめ店も多数! 函館朝市](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0058/) - 北海道函館市、JR函館駅から徒歩1分、函館最大の市場が、函館朝市。3haという広大な敷地には、鮮魚、乾物、青果 - [2025年は7月31日に初遡上、千歳川に鮭が遡上開始!](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-chitose/chitose-sake2025/) - 北海道千歳市を流れる千歳川。毎年秋になると鮭の遡上で有名ですが、「サケのふるさと千歳水族館」によれば、2025 - [千歳さけますの森 さけます情報館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0913/) - 日本のサケマスの養殖事業は、内別川・千歳川上流の湧水に目をつけた開拓使御用掛・伊藤一隆が明治21年に日本初の官営「千歳中央孵化場」を開設したことに始まります。その事業は、国立研究開発法人水産研究・教育機構 北海道区水産研究所として引き継がれていますが、見学施設の「千歳さけますの森 さけます情報館」も併設されています。 - [サケのふるさと 千歳水族館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0046/) - 道の駅サーモンパーク千歳の中心施設で、淡水では日本最大級の水槽を有する水族館。淡水魚水族館を中心に、川やサケに関する資料を展示。千歳川の断面を観察できる「水中観察ゾーン」があり、8月下旬~11月頃なら、サケの遡上が見られることも。また隣接の千歳川には、サケの孵化事業に用いる親魚を捕獲する「インディアン水車」もあります。 - [小樽が「北のウォール街」と称されたのはなぜ!?](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-otaru/otaru-wallstreet/) - 小樽の発展は、ニシン漁は、明治30年にピークを迎え、「ニシンのゴールドラッシュ」が富と繁栄、そして企業の流入を 小樽の発展は、ニシン漁は、明治30年にピークを迎え、「ニシンのゴールドラッシュ」が富と繁栄、そして企業の流入をもたらしました。さらに大正3年には小樽運河が開削され、北海道の貿易、商業の中心地への発展。銀行が建ち並び、「北のウォール街」と称されるようになったのです。 - [小樽の歴史を今に伝える! 北一硝子三号館](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-otaru/kitaichisangou/) - 北海道小樽市にある北一硝子三号館は、木村倉庫の初代・木村円吉が明治24年に建てた木骨石造倉庫。当初は漁業用の倉 北海道小樽市にある北一硝子三号館は、木村倉庫の初代・木村円吉が明治24年に建てた木骨石造倉庫。当初は漁業用の倉庫で、ニシン漁全盛時代に身欠きニシンなどを収納する場所でした。大正時代に「北のウォール街」として繁栄した小樽ですが、その基礎はニシン漁による財の蓄積です。 - [北一硝子三号館・北一ホール](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0040/) - 北海道小樽市、明治34年創業、かつては漁業用の浮球などもつくっていた老舗のガラス工房が北一硝子(きたいちがらす 北海道小樽市、明治34年創業、かつては漁業用の浮球などもつくっていた老舗のガラス工房が北一硝子(きたいちがらす)。堺町通りにある北一硝子三号館は明治24年築の木骨石造倉庫を再生したショップとホール。吹き抜け部分を活かした北一ホールは、ランプの灯る中での、喫茶、食事が可能です。 - [旧函館区公会堂](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0052/) - 北海道函館市元町、函館港を見下ろす高台に建てられた、明治43年完成のコロニアルスタイルの洋風建築が、旧函館区公 北海道函館市元町、函館港を見下ろす高台に建てられた、明治43年完成のコロニアルスタイルの洋風建築が、旧函館区公会堂。ベランダや屋根窓が施された、左右対称形の木造2階建ての建物は、もとは住民の集会所として建てられたもの。現在は美しく修復され、国の重要文化財として内部の見学が可能です。 - [函館市旧イギリス領事館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0057/) - 北海道函館市元町、函館港を見下ろす基坂(もといざか)に面して建つレトロな洋館が、函館市旧イギリス領事館。現存す 北海道函館市元町、函館港を見下ろす基坂(もといざか)に面して建つレトロな洋館が、函館市旧イギリス領事館。現存する建物は、大正2年竣工で、イギリス政府工務省上海工事局の設計で建築され、昭和9年まで現役の領事館として使われたものです。 - [元町公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0099/) - 北海道函館市元町、古くは箱館奉行所、明治時代には函館出張開拓使庁が置かれていた場所に整備された公園が元町公園。室町時代には地方豪族・河野政通の箱型の館がここにあったのが箱館(はこだて=函館)の地名の由来になっています。園内には開拓時代の建物も現存し、「日本の歴史公園100選」にも選定されています。 - [ペリー提督来航記念碑(函館)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1282/) - 北海道函館市弥生町、かつて箱館奉行所のあった元町公園の下、基坂(もといざか)横のペリー広場に立つのが、ペリー提 北海道函館市弥生町、かつて箱館奉行所のあった元町公園の下、基坂(もといざか)横のペリー広場に立つのが、ペリー提督来航記念碑。平成14年、ペリー来航150周年を記念して建立された東インド艦隊司令長官マシュー・ペリー(Matthew Calbraith Perry)の立像です。 - [基坂](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0117/) - 北海道函館市元町にある坂が基坂(もといざか)。基坂の上には、松前藩時代には亀田番所、幕府直轄の時代には箱館奉行所、明治時代には開拓使の支庁、函館県庁、北海道庁支庁などの建物があり、一帯が箱館(明治維新後は函館)の中心だった地。明治維新後に、坂下に「里程元標」が立てられたことが坂名の由来です。 - [色内大通り](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0039/) - 北海道小樽市、「北のウォール街」と呼ばれて繁栄した小樽のメインストリートが色内大通り(いろないおおどおり)。明治32年に国際貿易港に指定され、樺太航路、欧米への航路が開設し、昭和初期にかけて北海道経済の中心地として栄えた小樽。その栄華を色濃く残す残すのが色内通りで、明治後期~昭和初期に建てられた、古い建物が並んでいます。 - [小樽運河](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0038/) - 大正3年から、小樽の沖合を埋立ておよそ9年の歳月をかけて造られた全長1314m、幅40mの運河。港外に停泊した大型船から艀(はしけ)で貨物を輸送するシステムで、そのために運河沿いには石造倉庫が並んでいます。港の埠頭(ふとう)岸壁の整備で本来の役割を終えていますが、小樽の観光スポットに生まれ変わっています。 - [手宮線跡地](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1160/) - 昭和60年11月5日に廃止となった国鉄の手宮線(南小樽駅〜手宮駅/2.8 km)。実はこの区間、官営幌内鉄道(手宮〜札幌〜幌内)の一部として明治13年11月28日に開通した線路。つまりは、北海道で最初に開通した鉄路の一部ですが、線路がそのまま保存され、その横が散策路として整備されています。 - [小樽市鰊御殿](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0037/) - 小樽市街の北、祝津(しゅくつ)海岸、日和山灯台(ひよりやまとうだい)近くに建つ、豪壮なニシン番屋。「ニシン大尽」と呼ばれた積丹(しゃこたん)半島有数の網元、田中福松が7年の歳月をかけ、明治30年に古宇郡泊村(西積丹)に建てたもので、現存する鰊御殿では、最大規模のもの。つまりは日本一の規模のニシン御殿です。 - [紅葉絶景ドライブ(6)ニセコパノラマライン&道道58号](https://hokkaido-travel.com/niseko-region/town-kyowa/autumnleaves-niseko/) - 北海道道66号岩内洞爺線のうち岩内町から共和町、磯谷郡蘭越町を経てニセコ町とを結ぶ山岳ルート部分がニセコパノラマライン。その途中には神仙沼があります。この道道66号と、ニセコアンヌプリの西肩を越える道道58号倶知安ニセコ線は、ともに紅葉の絶景ルートです。紅葉の見頃は例年9月下旬~10月上旬頃。 - [1000m台地展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0024/) - 北海道虻田郡ニセコ町、ニセコアンヌプリ国際スキー場にかかる、6人乗りのニセコアンヌプリサマーゴンドラは、夏季に 北海道虻田郡ニセコ町、ニセコアンヌプリ国際スキー場にかかる、6人乗りのニセコアンヌプリサマーゴンドラは、夏季にも運転され、そのゴンドラリフトで登った場所が、1000m台地展望台(山頂駅の駅舎は標高970m)。ニセコアンヌプリへの登山道もあり、ゴンドラを利用するのが最短ルートとなています。 - [【知られざる北海道】vol.5 阿倍比羅夫伝説の残るニセコで、曽我北栄環状列石へ!](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/abenohirafu/) - 忍路環状列石はすでに『知られざる北海道』で紹介しましたが、今回はニセコで見つけた環状列石の紹介を。オーストラリア人の進出で、今や国際的なスキー場と認知されたニセコですが、アンヌプリスキー場(ポテト共和国)の山麓にストーンサークル(環状列石)があります。それが曽我北栄環状列石です。 - [曽我北栄環状列石](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0808/) - 羊蹄山の山頂を真東に眺望するのが、ニセコ町の史跡に指定された曽我北栄環状列石(そがほくえい かんじょうれっせき)。縄文時代の環状列石墓ではないかと推測されていますが、羊蹄山山頂火口縁の北側と同緯度(北緯42度49分35秒)なので、何らかの祭祀に使われたのかもしれません。場所が分かりづらいのが難点。 - [富士山(蝦夷富士)を眼前にする山! ニセコアンヌプリ](https://hokkaido-travel.com/newstopics/niseko-annupuri/) - ニセコ連峰の主峰、ニセコアンヌプリ(標高1307.8m)。スキーで有名ですが、サマーゴンドラ(7月〜10月の特 ニセコ連峰の主峰、ニセコアンヌプリ(標高1307.8m)。スキーで有名ですが、サマーゴンドラ(7月〜10月の特定日に運転)で登った1000m台地展望広場からなら徒歩1時間10分ほどで山頂に到達できます。ニセコアンヌプリ山頂からは、蝦夷富士(えぞふじ)の名で知られる羊蹄山(1898m)を眼前にします。 - [札幌二条市場](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0014/) - 北海道札幌市中央区、札幌テレビ塔から徒歩5分ほど、狸小路商店街から徒歩1分と札幌の市場のなかでも比較的交通の便 - [札幌場外市場](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0015/) - 北海道札幌市中央区、魚介の競りが行なわれる札幌市中央卸売市場。その場外にある札幌場外市場なら、観光客でも気軽に 北海道札幌市中央区、魚介の競りが行なわれる札幌市中央卸売市場。その場外にある札幌場外市場なら、観光客でも気軽に買い物でき、鮮度のいい海鮮丼や海鮮料理を味わうことができます。仲卸業者の店が集まっているので、市場内に負けない鮮度と安さが自慢となっています。 - [ラーメンの名店17軒が集結! 元祖さっぽろラーメン横丁](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0016/) - 北海道札幌市、今や世界中から旅行者が集まる観光名所ともなるすすきののラーメン横丁。その歴史は古く昭和26年に南 北海道札幌市、今や世界中から旅行者が集まる観光名所ともなるすすきののラーメン横丁。その歴史は古く昭和26年に南5条西3丁目の東宝公楽横に8軒(うち7軒がラーメン屋)の横丁が誕生し「公楽ラーメン名店街」と親しまれたのがルーツ。「元祖さっぽろラーメン横丁」を名乗り、17軒が営業しています。 - [美唄鉄道・4110形式蒸気機関車2号](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1299/) - 北海道美唄市、美唄鉄道の東明駅(とうめいえき)跡に静態保存されているのが、石炭輸送や炭住に住む人々の旅客輸送に 北海道美唄市、美唄鉄道の東明駅(とうめいえき)跡に静態保存されているのが、石炭輸送や炭住に住む人々の旅客輸送に活躍した4110形式蒸気機関車2号。国鉄4110形蒸気機関車の同形機である2号機関車で、大正8年の製造。美唄鉄道が三菱造船神戸造船所に発注したものです。 - [美唄鉄道・東明駅跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1298/) - 北海道美唄市にあるた三菱鉱業美唄鉄道線(美唄鉄道)の駅跡が、美唄鉄道・東明駅跡(びばいてつどう・とうめいえきあ - [吉永小百合主演の映画『北の桜守』ロケ地、稚内市・北の桜守パーク](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/city-wakkanai/kitanosakuramori/) - 平成30年3月10日に公開された吉永小百合主演の映画『北の桜守』(監督・滝田洋二郎)。吉永と堺雅人が親子役で共 平成30年3月10日に公開された吉永小百合主演の映画『北の桜守』(監督・滝田洋二郎)。吉永と堺雅人が親子役で共演、大戦末期から高度経済成長期にかけて北海道で懸命に生き抜いた母と子の30年にわたる軌跡を描いた作品。そのオープンセットを保存公開したのが、北海道稚内市の北の桜守パークです。 - [吉永小百合主演の映画『北のカナリアたち』ロケ地、礼文島・北のカナリアパーク](https://hokkaido-travel.com/newstopics/kitano-kanariata/) - 平成24年の東映創立60周年記念作品『北のカナリアたち』。北海道の最北端の離島で分校の小学校教師を務める川島は - [日本史上最悪の熊被害、三毛別羆事件とは!?](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/town-tomamae/sankebetsu/) - 北海道をツーリングするライダーたちに異色の地として注目されるのが、三毛別羆事件復元地(さんけべつひぐまじけんふくげんち)。大正4年12月9日、北海道苫前郡苫前村三毛別(現・苫前町三渓)六線沢の開拓集落が冬眠前のヒグマに襲われ、胎児を1人を含む7人が死亡、重傷3人という日本史上最悪の熊被害が発生した場所です。 - [ヒグマ襲撃で死者7名、「三毛別羆事件」の家をリアルに再現! 苫前町郷土資料館](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/town-tomamae/tomamae-bear/) - 北海道苫前郡苫前町、日本海オロロンライン途中、苫前町の市街地にあるのが、苫前町郷土資料館。苫前村三毛別(現・苫 北海道苫前郡苫前町、日本海オロロンライン途中、苫前町の市街地にあるのが、苫前町郷土資料館。苫前村三毛別(現・苫前町三渓)の六線沢では、大正4年12月9日〜12月14日に、史上最悪の熊被害といわれる三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん)が発生。資料館では事件現場を忠実に再現して近年、SNSなどで話題に。 - [100年前に北海道に落ちた隕石、「光珠内隕石」とは!?](https://hokkaido-travel.com/newstopics/kousyunai/) - 大正14年9月4日、北海道空知郡沼貝町(現・美唄市)光珠内町の畑地に落下した隕石が、「光珠内隕石」(こうしゅな 大正14年9月4日、北海道空知郡沼貝町(現・美唄市)光珠内町の畑地に落下した隕石が、「光珠内隕石」(こうしゅないいんせき)。「沼貝隕石」(ぬまかいいんせき)と通称されていますが、地元では「光珠内隕石」と呼ばれています。令和7年9月4日は、隕石が落ちてからちょうど100周年となります。 - [ふらのワインぶどう祭り2025|富良野市](https://hokkaido-travel.com/event/winefes/) - 2025年9月7日(日)10:00〜15:00、北海道富良野市の清水山ふらのワイナリー下駐車場で『ふらのワイン - [第32回あばしり七福神まつり|2025](https://hokkaido-travel.com/event/abasirishitihukuzin/) - 2025年9月6日(土)〜9月7日(日)、北海道網走市で『第32回あばしり七福神まつり』を開催。初秋の風が吹く - [成田〜新千歳が3760円〜、秋冬の北海道旅行は、SPRING JAPANがおすすめ!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/springjapan-hk2025/) - SPRING JAPANというと、中国の大手格安航空会社、春秋航空の子会社というイメージがありますが、2021 - [第60回能取湖さんご草まつり|網走市|2025](https://hokkaido-travel.com/event/notorokosanngosou/) - 2025年9月13日(土)〜9月14日(日)9:00〜15:00、網走市の能取湖畔で『第60回能取湖さんご草ま - [函館駅の転車台横に、2026年1月、「JRモバイルイン函館」開業](https://hokkaido-travel.com/dounan-region/city-hakodate/turntable-hakodate/) - JR北海道系のジェイ・アール北海道都市開発とミサワホームは、2026年1月、JR函館駅隣接地、転車台横のエリア JR北海道系のジェイ・アール北海道都市開発とミサワホームは、2026年1月、JR函館駅隣接地、転車台横のエリアに、トレーラーハウス型無人宿泊施設「JRモバイルイン函館」(全5室、各室定員4名)を開業します。全室トレインビューが売りですが、眼前にはかつて蒸気機関車を方向転換した転車台があります。 - [【標高ランキング】北海道の山 標高TOP10](https://hokkaido-travel.com/newstopics/top10altitudes-hokkaido/) - 北海道の最高峰は、大雪山の主峰・旭岳(2290.8m)。標高TOP10すべてが大雪山国立公園(大雪山系)で、し 北海道の最高峰は、大雪山の主峰・旭岳(2290.8m)。標高TOP10すべてが大雪山国立公園(大雪山系)で、しかも2000m以上の高峰です。なかには登山道のない山も多く、その場合は熟達者が残雪期のみに到達が許されるピークということに。紅葉が日本一早く始まるエリアにもなっています。 - [ウサクマイC遺跡見学コース](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0914/) - さけの里ふれあい広場周辺の千歳川上流部では、サケやマスの自然産卵が今も確認されています。立ち入り禁止となっている内別川(ナイベツ川)は尾根を挟んだ北側の谷ですが、一帯に広がるのが国指定のウサクマイ遺跡群。縄文時代早期から人が住み始め、続縄文、擦文文化(さつもんぶんか)、アイヌ文化期までの遺跡が残されています。 - [羊蹄山](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0026/) - 富士山を思わせる稜線が美しく、「蝦夷富士」と称される羊蹄山(ようていざん)。標高1898mの成層火山で、あまり知られていませんが倶知安(くっちゃん)道有林管理センターの管理下にあり、一般の人が立ち入ることができるのは登山道のみ。それゆえに原始性が保たれています。 - [スワンフェスタ2019協賛道新花火大会](https://hokkaido-travel.com/event/suwanfesta/) - 室蘭市で開催される「スワンフェスタ2019」の初日の夜を飾る花火大会。室蘭港の中央埠頭の近くから打ち上げられるので、夜景の名所としても名高い(夜景鑑賞バスも運転)、室蘭港の周辺に鑑賞スポットも多数あります。 - [こたんまつり(旭川市・神居古潭)](https://hokkaido-travel.com/event/kotanfes/) - 毎年秋分の日に旭川市・神居古潭で『こたんまつり』が開催されます。アイヌの人々の聖地であり数々の伝説が残される神秘の地 「神居古潭(カムイ・コタン=アイヌ語で神の住む集落)」で行なわれるイベント。石狩川の急流に臨む景勝地・神居古潭の魅力を満喫し、地域特産物の販売とPR、アイヌ文化の伝承を目的とした秋の旭川を代表する催しになっています。 - [真駒内神社例大祭|せたな町](https://hokkaido-travel.com/event/makomanaireitaisai/) - 毎年9月14日〜9月15日、北海道せたな町で『真駒内神社例大祭』。せたな町北檜山区最大の祭礼で、五穀豊穣を祈るお祭り。勇壮な神輿(みこし)、町内各地区から出される山車(だし)が踊りを披露しながら町内を練り歩きます。フィナーレは、山車が集合し各地区のプライドをかけた激しい太鼓合戦となります。9月14日が宵宮、9月15日が本祭です。 - [事比羅神社例大祭|せたな町](https://hokkaido-travel.com/event/setanakotohirareisai/) - 毎年9月9日〜9月10日、北海道せたな町で『事比羅神社例大祭』。せたな町瀬棚区の三本杉に鎮座する瀬棚郡開闢(かいびゃく)当時からの鎮守社が事比羅神社(ことひらじんじゃ)。豊漁祈願と海上安全として祀られた古社の例大祭が斎行されます。9月9日の夜が宵宮祭。9月10日は朝から例大祭となります。 - [福島大神宮例大祭|福島町|2025](https://hokkaido-travel.com/event/fukushimadaizingureisai/) - 2025年9月12日(金)~9月16日(火)、北海道福島町で『福島大神宮例大祭』。『福島大神宮例大祭』は、1日目(宵宮祭)、2・3日目(祭礼行列)、4日目(本祭)と4日間続く伝統的な祭り。北前船でもたらされた京風の文化的影響を受けた開拓前期の松前文化の特色を備えています。行列の先行を勤める四ヶ散米(しかさご)行列は、他に類例のない、福島町特有のもの。 - [上ノ國八幡宮例大祭・渡御祭|上ノ国町](https://hokkaido-travel.com/event/kaminokunihachimanreisai/) - 文明5年(1473年)、武田信広(武田信廣)が勝山館(かつやまだて=勝山の居館)内に館神として創建した社が上ノ國八幡宮。江戸時代中期に始まったとされる例大祭が斎行されます。祭囃子が鳴り響き武士の姿で練り歩く「御徒士行列(おかちぎょうれつ)」や山車が上ノ国町内を練り歩きます。 - [今金八幡宮例大祭|今金町](https://hokkaido-travel.com/event/imakanehachireisai/) - 毎年9月19日〜9月21日、北海道今金町で『今金八幡宮例大祭』。今金八幡宮が創建された明治29年頃に始まった、太陽と大地に感謝し豊穣を喜ぶ『今金八幡宮例大祭』。大正9年には山車(だし)が登場し、一時中断された時期もありましたが、見事に復活し、「けんか太鼓合戦」も生まれ、今金の秋の歳時記にまで成長しました。 - [第28回全日本玉入れ選手権|和寒町|2025](https://hokkaido-travel.com/event/wassamutamaire/) - 2024年9月1日(日)、北海道上川郡和寒町(わっさむちょう)で『第27回全日本玉入れ選手権』を開催。和寒町はクロスカントリーの有力選手の輩出で知られますが、実は「玉入れの聖地」でもあるのだとか。「競技玉入れ」発祥の地で、全日本玉入れ協会(AJTA)の本部があるのが和寒です。 - [第34回北海道丸太押し相撲大会|中川町|2025](https://hokkaido-travel.com/event/nakagawamarutafes/) - 2025年9月14日(日)9:00〜16:00、北海道中川郡中川町で『第34回北海道丸太押し相撲大会』を開催。北海道第2の長流である天塩川。その河川敷のイベント広場を会場に100kgの丸太を5人ずつで押し合う豪快な競技で、林業の町、中川町らしいイベントです。『第41回なかがわ秋味まつり』と同時に開催。 - [第1回丘のまちびえいファンライド|2025](https://hokkaido-travel.com/event/bieicentryride/) - 2025年9月21日(日)、北海道美瑛町で『第1回丘のまちびえいファンライド』を開催。NPO美瑛エコスポーツ実践会主催のサイクリング大会。道内外からサイクリンクリストが集い、美瑛のなだらかで変化に富んだ波状丘陵(波打つ丘)を楽しみながら走る、タイムを競わないファンライド(funride)形式の大会です。 - [第39回あいべつ「きのこの里」フェスティバル|愛別町|2025](https://hokkaido-travel.com/event/aibetsukinokofes/) - 2025年9月7日(日)10:00~14:30、北海道愛別町の愛別町農村公園で『第39回あいべつ「きのこの里」フェスティバル』が開催。北海道で生産されるえのき茸、なめこの7割を愛別町で生産。毎年9月第2日曜に開催されるイベント。JR愛別駅前から無料送迎バス運行。 - [北の恵み 食べマルシェ2025|旭川市](https://hokkaido-travel.com/event/asahikawamarushe/) - 2025年9月13日(土)~9月15日(月・祝)10:00〜18:00(最終日は17:00まで)、北海道旭川市で『北の恵み 食べマルシェ2025』を開催。旭川市中心市街地(旭川駅前広場、平和通買物公園)を会場に、北・北海道地域の各自治体と交流都市などの「地域自慢の食」を一堂に集めた食の市場(マルシェ)。 - [第61回江差追分全国大会|江差町|2025](https://hokkaido-travel.com/event/esashioiwaketaikai/) - 2025年9月19日(金)~9月21日(日)8:30〜、北海道檜山郡江差町の江差文化会館大ホールで『第61回江差追分全国大会』を開催。江差追分の唄い手320人が日本一を競う大会で、選び抜かれた自慢ののどをもつ歌い手たちが江差追分の本場である江差に集結し、追分日本一を競います。 - [第22回しんとく新そば祭り|新得町|2025](https://hokkaido-travel.com/event/shintokusobafes/) - 2025年9月28日(日)10:00〜13:30、北海道新得町で『第22回しんとく新そば祭り』が開催。日本屈指のそばの産地、十勝・新得町。そば屋台村、そばをコンセプトとした食が味わえる売店が用意される恒例のイベント。そばは9000食が用意され、売り切れ御免となっています。 - [第47回なよろ産業まつり~もちごめ日本一フェスタ~|名寄市|2025](https://hokkaido-travel.com/event/nayorosanngyoufes/) - 2025年8月24日(日)9:30〜14:30、名寄市で『第47回なよろ産業まつり〜もち米日本一フェスタ〜』。国道40号沿いの道の駅も「もち米の里☆なよろ」と、日本一の作付け面積を誇るもち米の町、名寄市。市の基幹産業である農業、農産品をテーマに開催されているのが『なよろ産業まつり~もち米日本一フェスタ~』です。 - [第22回しもかわうどん祭り|下川町|2025](https://hokkaido-travel.com/event/shimokawaudonfes/) - 2025年8月30日(土)〜8月31日(日)、下川町で『第22回しもかわうどん祭り』。下川町の特産が手延べ麺。2日間にわたる『しもかわうどん祭り』では、『うどん早食い競争二人羽織』や当日本部テントで「お得チケット」購入者のみ参加できる『手延べうどんつかみどり』、など。さらに特産の手延べ麺を堪能できます。 - [第28回絵本の里けんぶち桜岡湖水まつり|剣淵町](https://hokkaido-travel.com/event/kenbuchikosuifes/) - 2025年8月3日(日)10:00〜20:00、北海道剣淵町で『第28回絵本の里けんぶち桜岡湖水まつり』、桜岡湖(さくらおかこ)の湖畔を会場に行なわれる剣淵町を代表するイベントで例年8月の第1日曜に開催。キャラクターショー、剣淵屯田太鼓の演奏、チアリーディング演技などのステージイベントが行なわれます。フィナーレは花火大会です。 - [第62回稚内みなと南極まつり|2025](https://hokkaido-travel.com/event/wakkanaiminatofes/) - 2025年8月2日(土)〜8月3日(日)、稚内市で『第62回稚内みなと南極まつり』。「北海てっぺんおどり」と「南極おどり」の2つの踊りが楽しめる、北海道の最北で、『南極物語』の舞台という稚内らしいイベントです。樺太犬・タロとジロの故郷であり、観測に使われた初代砕氷船の名「宗谷」も稚内の地名から付けられることが、南極まつりたるゆえん。日曜には花火大会が行なわれます。 - [第52回北海道バルーンフェスティバル|2025](https://hokkaido-travel.com/event/balloonfeskamishibetsu/) - 2025年8月1日(金)~8月3日(日)、北海道河東郡上士幌町(かみしほろちょう)で『第52回北海道バルーンフェスティバル』を開催。上士幌町といえば、広大な十勝のフィールドを活かしての熱気球のメッカで大会発祥の地。地元、上士幌町も「熱気球のふるさと上士幌」を自負しています。 - [青の洞窟](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1213/) - 北海道小樽市、「小樽市鰊御殿」の建つ高島岬から西のオタモイ海岸、塩谷漁港にかけては、ダイナミックな海食崖の海岸線が続いていますが、塩屋港近くの岬、窓岩近くにある海食崖が青の洞窟。この海蝕洞が、本場イタリアに似ていることから「小樽の青の洞窟」と通称されていますが、海上からしか見ることができません。 - [小樽の名勝「青の洞窟」で大規模崩落! 観光船の洞窟進入は取り止めに](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-otaru/otaru-bluecave/) - 北海道小樽市の塩谷地区の断崖絶壁にある海食洞「青の洞窟」。2025年7月17日(木)の午後、大規模な崩落が入口 北海道小樽市の塩谷地区の断崖絶壁にある海食洞「青の洞窟」。2025年7月17日(木)の午後、大規模な崩落が入口で待機中の観光船の乗客と船長が目撃、クルーズ業者でつくる「青の洞窟・窓岩周辺海域等利用協議会」は、洞窟内への進入を取り止めると発表しています。 - [上ノ国天の川まつり|上ノ国町|2025](https://hokkaido-travel.com/event/kaminokunifirefes/) - 2025年8月14日(木)15:00〜、北海道檜山郡上ノ国町の上ノ国小学校グラウンドで『上ノ国天の川まつり』を開催。 上ノ国昔踊り、仮装盆踊り大会、そして20:00〜天の川花火大会と続きます。上ノ国町のゆるキャラ「カミゴン」が会場内を周遊します。 - [FIREWORKS illusion いわみざわ公園花火大会2025|岩見沢市](https://hokkaido-travel.com/event/iwamizawakouenfire/) - 2025年9月14日(土)20:00~20:30、北海道岩見沢市で「FIREWORKS illusion いわみざわ公園花火大会2025」が開催されます。いわみざわ公園の中心施設である「北海道グリーンランド」を会場にして打ち上がる空知地方最大の花火大会。「北海道グリーンランド」は、16:00から入園できる花火大会特別割引料金に。 - [第30回幌加内町新そば祭り|2025](https://hokkaido-travel.com/event/horokanaisoba/) - 2025年8月30日(土)〜8月31日(日)、北海道雨竜郡幌加内町(ほろかないちょう)で『第30回幌加内町新そば祭り』が開催。国内一のそばの産地で、人口密度が日本一低い自治体、幌加内町。町内をはじめ全国から多数の店舗が集まり、そば処の食べ比べが可能。ステージイベントも実施。 - [第11回本別ひまわり三千坪迷路](https://hokkaido-travel.com/event/honbetsuhimawari/) - 北海道十勝、本別町美里別東下の「ひまわり牧場」(東中神社近く)に、総延長1.5㎞のひまわり迷路が登場。有志が集まった「本別ひまわり愛好会」が主催するイベントで、1haにも及ぶ広大なひまわり畑に迷路がつくられます。 - [第30回道新十勝川花火大会|帯広市|2019](https://hokkaido-travel.com/event/tokachigawafireworks/) - 帯広市の十勝大橋下流の河川敷を会場にする花火大会。早打ちや全国花火コレクション、連発の乱れ打ちとバリエーションも豊富。帯広では、地元紙の十勝毎日が主催の『勝毎花火大会』が有名ですが、北海道新聞主催の『十勝川花火大会』も人気です。 - [函館港まつり|2024](https://hokkaido-travel.com/event/hakodateminatofes/) - 2024年8月1日(木)〜8月5日(月)、函館市で『函館港まつり』。函館最大の夏祭りである『函館港まつり』は、函館港から豪快かつ華麗な花火が打ち上げられる『道新花火大会や、約2万人の市民が参加する『函館港おどり』、「函館いか踊り」を踊りながら街を練り歩く『ワッショイはこだて』など、市民だけでなく観光客も楽しめるイベントになっています。 - [函館港まつり協賛『第70回道新花火大会』|2025](https://hokkaido-travel.com/event/minatomatsurihanabi/) - 2025年8月1日(金)19:45~20:50、函館港まつり協賛『第70回道新花火大会』。『函館港まつり』(8月1日~8月5日に開催)の初日の夜を飾る花火大会。打ち上げ場所は、函館港内の緑の島(函館市大町15)。観覧場所は、函館港の岸壁周辺(函館市大手町、豊川町ほか)ですが、函館山山頂から俯瞰的に観賞することも可能です。 - [北海道には昭和新山だけでなく、明治新山もある!](https://hokkaido-travel.com/niseko-region/town-sobetsu/yosomiyama/) - 北海道・洞爺湖畔の活火山、有珠山(うすざん)。戦時下の昭和19年に誕生した昭和新山は、国の特別天然記念物に指定 北海道・洞爺湖畔の活火山、有珠山(うすざん)。戦時下の昭和19年に誕生した昭和新山は、国の特別天然記念物に指定されていますが、洞爺湖温泉街の近く、壮瞥町(そうべつちょう)には、明治新山と通称され四十三山(よそみやま/251.4m)があることは、あまり知られていません。 - [洞爺湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1190/) - 北海道虻田郡洞爺湖町(とうやこちょう)と有珠郡壮瞥町(そうべつちょう)にまたがる巨大な湖が洞爺湖。湖水面積70.72平方キロで、国内第9位の大きさを誇っています。11年前の巨大噴火で誕生した東西11km、南北9kmの洞爺カルデラのカルデラ湖(陥没した火口原に水が溜まったもの)で、洞爺湖有珠山ジオパークのシオサイトになっています。 - [【昭和レトロの旅】CMで一斉を風靡! 今も人気の「ケンとメリーの木」](https://hokkaido-travel.com/newstopics/skylinecm-biei/) - 「ケンとメリー」といってビビッドに反応するのは、年配の人。日産のスカイラインのCM『ケンとメリーのスカイライン - [札幌にある謎の道路「アンパン道路」とは!? 奇怪な名はそのルーツに由来!](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/ampang-road/) - 「アンパン道路」道路と聞いて何を想像するでしょう。2025年のNHK連続テレビ小説『あんぱん』のモデルやなせ 「アンパン道路」道路と聞いて何を想像するでしょう。2025年のNHK連続テレビ小説『あんぱん』のモデルやなせたかしと、『アンパンマン』でしょうか? この道路があるのは北海道札幌市豊平区の住宅街。道路脇には数多くの「アンパン道路」の表示もあり、なにやら道路名も強調された雰囲気なのです。 - [「北の迎賓館」札幌パークホテルが閉館に、近い将来「ヒルトン」に変身!?](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/sapporo-park/) - 札幌市民のオアシス中島公園の緑を全面に取り込んだ国際級シティ・リゾートホテルとして1964年7月「札幌ホテル三 札幌市民のオアシス中島公園の緑を全面に取り込んだ国際級シティ・リゾートホテルとして1964年7月「札幌ホテル三愛」として開業したのが、現・札幌パークホテル。「北の迎賓館」札幌グランドホテルの別館的存在として道民だけでなく、旅行者にもファンが多いホテルでしたが、2027年2月28日に閉館となることに。 - [湛水面積日本一の大貯水池は、「日本最寒の地」に](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/town-horokanai/shumarinai/) - ダム湖や農業用の貯水池などで、貯水池の最高水位における水面の面積が湛水面積(たんすいめんせき)。日本最大の広さ(湛水面積)を有する人造湖は、北海道雨竜郡幌加内町にあるダム湖の朱鞠内湖(しゅまりないこ)です。湖畔には「日本最寒の地碑」も立っていますが、昭和53年2月17日にマイナス41.2度を記録しています。 - [雨竜第一ダム](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1179/) - 北海道雨竜郡幌加内町(ほろかないちょう)を流れる雨竜川上流部に築かれた堤高45.5mの重力式コンクリートダムが雨竜第一ダム。ダムは無名の存在ですが、ダム湖の朱鞠内湖(しゅまりないこ)は、湛水面積2373.0haで日本一広大な人造湖、そして原生林に囲まれたその湖畔は、日本最寒の地となっています。 - [朱鞠内湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0022/) - ブトカマベツ、ウツナイ、シュマリナイの3つの川をせき止め、昭和18年に完成した周囲97kmの人造湖が朱鞠内湖(しゅまりないこ)。広さ2373haという湛水面積は日本一。つまりは日本一の人造湖というわけです。しかも湖北東の母子里(もしり)は、昭和53年2月17日にマイナス41.2度を記録した場所。日本の最寒記録です! - [乗降者数ほぼ0人、サロベツ原野の秘境駅・下沼駅、その存続理由とは!?](https://hokkaido-travel.com/newstopics/shimonumast/) - 旭川駅と日本最北の駅である稚内駅(わっかないえき)を結ぶ、宗谷本線。幌延駅を出ると、サロベツ原野の東端を走るよ - [長沼(下サロベツ原野自然探勝路)](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0669/) - 北海道幌延町、下サロベツ原野(利尻礼文サロベツ国立公園)にある「幌延ビジターセンター」を起点に一周1kmの木道を歩くと長沼。乾燥化が進むサロベツ原野ですが、長沼は湿原にある旧河道の名残の沼。ヒオウギアヤメ咲き、ヤチマナコが観察できるという貴重な場所になっています。ヤチマナコとは、谷地(湿原)のまなこ(眼)。 - [幌延ビジターセンター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0668/) - 北海道幌延町、利尻礼文サロベツ国立公園の下サロベツ原野、長沼の畔、下サロベツ原野自然探勝路の入口にある環境省設置のビジターセンターが幌延ビジターセンター。ビジターセンターから長沼まで1kmほど続く木道が整備されています。2階展望室からは望遠鏡による野鳥観察、利尻富士眺望も可能です。 - [幌延展望塔(幌延ビジターセンター展望台)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0670/) - 北海道幌延町、幌延ビジターセンターの向かいにある鉄製の展望塔が幌延展望塔(幌延ビジターセンター展望台)。原始砂丘以外は丘のない平坦なサロベツ原野。原野の縁には展望台がありますが、原野のなかでは唯一といえる展望施設がこの下サロベツの幌延展望塔(幌延ビジターセンター展望台)です。 - [パンケ沼](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0409/) - 北海道幌延町、「下サロベツ原野」を見渡す名山台展望台の西2kmにあるサロベツ原野最大の湖沼がパンケ沼。標高0mにあるため、海水がやや混じり、ヤマトシジミ(生息北限)、イトウなども棲息。沼を一周する道はありませんが、沼の東岸に利尻礼文サロベツ国立公園のパンケ沼園地があり、一周388m所要10分の木道も整備されています。 - [堆砂率85.7%、北海道・日高山脈のダムが土砂に埋もれつつある!](https://hokkaido-travel.com/tokachi-region/town-shinhidaka/shumbetsu-dam/) - ダムの寿命は100年ほどといわれ、戦前に完成した中小のダムは堆砂率が8割を超えるものも。比較的大きなダムのなか ダムの寿命は100年ほどといわれ、戦前に完成した中小のダムは堆砂率が8割を超えるものも。比較的大きなダムのなかで、堆砂率が5位なのが、北海道日高郡新ひだか町を流れる静内川水系春別川に建設された春別ダム。北海道電力が管理を行う発電用ダムで、原始性の高い日高山脈の山中にあります。 - [第48回北海イカダ下りin空知川|富良野市|2023](https://hokkaido-travel.com/event/sorachigawa-ikada/) - 2023年7月16日(日)、北海道富良野市を流れる空知川で『第48回北海イカダ下りin空知川』が開催されます。『北海へそ祭り』の関連イベントで、「危険と費用はテメエ持ち!」がキャッチフレーズのユニークなイカダ下り。イカダではなく、ゴムボートやカヌーでの参加も大歓迎とか。申込受付は7月6日(木)まで。 - [北海道・霧多布岬に生息する野生のラッコファミリーに危機が!](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-hamanaka/kiritappu-seaotter/) - 国内の水族館で飼育されるラッコは、ピーク時には122匹がいたものの、今では「鳥羽水族館」の2匹だけ。そんな状況 国内の水族館で飼育されるラッコは、ピーク時には122匹がいたものの、今では「鳥羽水族館」の2匹だけ。そんな状況で、実は、北海道・道東、霧多布岬や根室半島では、野生のラッコが生息。とくに霧多布岬(きりたっぷみさき/北海道浜中町)のラッコは、定住、繁殖するファミリーで、観光客にも人気です。そのラッコたちに、危機が・・・。 - [日本にも野生のラッコが生息! 霧多布岬で子育て中!](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-hamanaka/seaotter-kiritappu/) - 現在、国内で飼育されているのは3匹だけで水族館からも姿を消しつつあるラッコですが、実は北海道の根室半島(根室市 現在、国内で飼育されているのは3匹だけで水族館からも姿を消しつつあるラッコですが、実は北海道の根室半島(根室市)と霧多布岬(浜中町)では、野生のラッコ(チシマラッコ)が姿を見せています。とくに霧多布岬の夫婦は、2024年6月現在、仲良く子育て中です。 - [霧多布岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0303/) - 北海道浜中町、浜中湾と琵琶瀬湾を区切るように、太平洋に突き出した霧多布半島東端に位置する岬が霧多布岬(きりたっぷみさき)。正しくは湯沸岬(とうふつみさき)というが、「ゆわかし岬」と読む人が多いため、現在では霧多布岬と通称されています。トッカリ(アイヌ語でアザラシのこと)を観察できるのでトッカリ岬とも呼ばれています。 - [しれとこ斜里ねぷた](https://hokkaido-travel.com/event/shiretokoneputa/) - 1807年(文化4)年、北海道周辺に出没するロシア船に備え、幕府から斜里での警備を命じられた津軽藩士100名のうち、72名が、飢えと寒さにより死亡した津軽藩士殉難事件が起こりました。そうした苦難の歴史を背景に、青森県弘前市と斜里町は姉妹関係に。毎年、7月第4土曜と前日の金曜には『しれとこ斜里ねぷた』が開かれています。 - [オホーツクタワー夜間営業](https://hokkaido-travel.com/event/towernaight/) - 世界で唯一海中観測窓から流氷下の海中の様子を見ることができるのが自慢の北海道紋別港の「オホーツクタワー」。例年7月第4金曜~8月第4土曜(30日間)に夜間営業が行なわれます。 - [第35回東川町国際写真フェスティバル(東川町フォトフェスタ 2019)](https://hokkaido-travel.com/event/higashikawaphotofes/) - 昭和60年に「写真の町宣言」をした北海道東川町。大雪山・旭岳から山麓の天人峡や農村風景とステキなシャッターチャンスに満ち溢れた町です。「写真の町宣言」にうたわれた、写真によって出会いにみちた町にしようという理念を実現し、「写真の町」の1年間の集大成と翌年への新しい出発のための祭典が『東川町国際写真フェスティバル』です。 - [【知られざる北海道】vol.19 北海道に「トヨタの飛行場」が!](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/shikabe-airport/) - 北海道茅部郡鹿部町にある民間飛行場が、鹿部飛行場(しかべひこうじょう)。地元以外ではまったく知られていませんが 北海道茅部郡鹿部町にある民間飛行場が、鹿部飛行場(しかべひこうじょう)。地元以外ではまったく知られていませんが、実はトヨタ自動車が所有する飛行場で、1992年9月に開場。軽航空機、ヘリコプター、グライダーなどが利用しています。実はこの飛行場、豊田喜一郎の夢の具現化の一端ともいえる存在であることは、知られていません。 - [2019洞爺湖温泉夏祭り](https://hokkaido-travel.com/event/laketoyanatsufes/) - 洞爺湖温泉街の夏祭り。湖畔に縁日広場がオープンし、射的や輪投げ、ヨーヨーすくい等か楽しめます。また盆踊りも実施され、旅先で爽やかな夜風に包まれて縁日と盆踊りが楽しめる仕組みです。 - [洞爺湖温泉開湯100年感謝祭](https://hokkaido-travel.com/event/touyakospa100/) - 2016年7月23日(土)・24日(日)の2日間にわたって洞爺湖温泉開湯100年感謝祭が開催。洞爺湖の温泉は1910(明治43)年の噴火後に見つかり、その7年後の1917(大正6)年に湖畔で温泉宿泊施設「竜湖館」開業が始まり。 - [第14回国際トラクターBAMBA](https://hokkaido-travel.com/event/tractorbanba/) - 騎手と重量物を積載した鉄製のそりを曳きスピードだけでなく、パワーと技を競う「ばんば」(ばんえい競馬)。馬を農業用トラクター(メカ馬)に代えての競技が、更別村で行なわれる『トラクターBAMBA』です。メカ馬がスラロームを走る迫力のレースを展開します! - [北海道グリーンランドナイター営業|2019](https://hokkaido-travel.com/event/greenlandnaighter/) - 北海道グリーンランド夏恒例のナイター営業が今年も実施。通常は17:00までの開園時間が夏休み期間中は、20:00まで営業。さらに地元の花火大会などイベント開催日には21:00まで延長営業です。サマーナイトパスも販売。 - [第15回定山渓かっぱウォーク|2019](https://hokkaido-travel.com/event/kappawalk/) - 札幌の水源の森「奥定山渓」(定山渓温泉の背後ある広大な国有林で、札幌市民の利用する水道水の98%は豊平川から供給)。豊かな水へ感謝をこめ、真駒内から定山渓までの20kmを踏破するウォーキングイベント。初秋の渓谷を歩きます。参加申し込みは7月1日スタート! - [巨大地震の前兆!? 北海道で相次ぐ震度4の地震](https://hokkaido-travel.com/newstopics/earthquake-dohto2025/) - 釧路市、根室市、浦河町など、北海道の太平洋沿岸で、5月中旬から震度4を観測する地震が相次いで発生。十勝・根室沖 釧路市、根室市、浦河町など、北海道の太平洋沿岸で、5月中旬から震度4を観測する地震が相次いで発生。十勝・根室沖は、太平洋プレートが北米プレートに沈み込む場所で、もともと地震多発地帯。マグニチュード9クラスの超巨大地震の発生が「切迫している」というのが国の評価であることは、頭に入れておく必要があります。 - [「八紘学園花菖蒲園」開園|2025開催中止](https://hokkaido-travel.com/event/hakkougakuensyoubu/) - 八紘学園は、昭和6年に開校した全寮制の農業専門学校。札幌は、地下鉄福住駅にほど近いところに63haの敷地を有しています。そんな農業の専門家を育成する学園で、農作業実習の一環として、学生が中心となって管理しているのが花菖蒲園です。 - [宗谷岬灯台一般公開|2018](https://hokkaido-travel.com/event/soutyamisakitoudai/) - 北海道、宗谷岬の先端の高台に立つ宗谷岬灯台。目下、日本国政府が管理する灯台としては日本国最北に位置する灯台です。国際海峡で日ロの国境線でもある宗谷海峡を見守る重要な灯台です。その宗谷岬灯台(非公開)が一般公開されます。 - [鴎島灯台一般公開|2019](https://hokkaido-travel.com/event/kamomezimatoudai/) - 北前船が西国と蝦夷地を往来した時代、江差の春として大いに賑わった江差湊。江差が天然の良港だった理由が、沖に天然の防波堤である鴎島(かもめじま)が浮かぶから。その鴎島にある航路標識が鴎島灯台です。 - [Jozankei JAZZ TOWN 2016](https://hokkaido-travel.com/event/jozankei-jazz-town/) - 定山渓温泉にある定山渓神社を舞台に、北海道で活躍しているJAZZアーティストによる無料の野外ライブステージ。定山渓の若手経営者メンバーが企画したジャズイベントも今年で5回目を迎えます。1日3ステージ、最後には定山渓温泉ペア宿泊招待券などが当たる抽選会も開催。 - [絶景! 「幌見峠ラベンダー園」開園](https://hokkaido-travel.com/event/horomitouge-lavender/) - 藻岩山麓通りの宮の森から盤渓に抜ける幌見峠。その名の通り、札幌市街を一望にするビュースポットです。その頂上部にあるのが幌見峠展望駐車場と幌見峠ラベンダー園。例年7月中旬〜7月末の間、札幌市街を眼下にする絶景ラベンダー園が開園します。 - [百合が原公園「世界のユリ広場」でユリが見頃に](https://hokkaido-travel.com/event/yurigahara/) - 百合が原公園は札幌市北区にある25.4haの総合公園。「世界のユリ広場」には100種類のユリが植栽されており、7月は、ユリ、ラベンダー、ハマナスが見頃に。一周1.2kmを12分かけてのんびりと回るリリートレインも運行中。 - [札幌・真駒内の「頭大仏」が、訪日外国人観光客に「ブッダの丘」として大人気!](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/hill-buddha/) - 真駒内滝野霊園(北海道札幌市南区滝野)のラベンダーの丘にあるのが、通称「頭大仏」。安藤忠雄設計による頭大仏殿の 真駒内滝野霊園(北海道札幌市南区滝野)のラベンダーの丘にあるのが、通称「頭大仏」。安藤忠雄設計による頭大仏殿の中に、大仏が安置され、初夏には花咲くラベンダー畑のなかに大仏の頭だけを仰ぎ見るという設計。この絶景がSNSで「ブッダの丘」と紹介され、訪日外国人観光客が9割を占めるという異色スポットになっています。 - [頭大仏](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1287/) - 北海道札幌市南区滝野、真駒内滝野霊園内、ラベンダーの丘の頂にあるのが、頭大仏(あたまだいぶつ)。安藤忠雄設計に 北海道札幌市南区滝野、真駒内滝野霊園内、ラベンダーの丘の頂にあるのが、頭大仏(あたまだいぶつ)。安藤忠雄設計による頭大仏殿の中に、大仏が安置され、初夏には一面紫の花園と化すラベンダー畑のなかに大仏の頭だけを仰ぎ見るという設計のため、「頭大仏」の名があります。 - [在来線で日本一「長い駅間」は、なんと37.3km、乗車券1040円! その理由とは!?](https://hokkaido-travel.com/okhotsk-region/twon-engaru/kamikawa-shirataki/) - 在来線で日本一「長い駅間」は、JR北海道の石北本線の石北峠越えの上川駅〜白滝駅間で、その距離は37.3kmもあ 在来線で日本一「長い駅間」は、JR北海道の石北本線の石北峠越えの上川駅〜白滝駅間で、その距離は37.3kmもあります。東京駅からだと、東海道本線でいえば横浜駅の先、東戸塚駅あたりまでの駅間となります。大阪駅からJR京都線なら京都駅の手前、桂川駅までの駅間で、恐ろしく駅がないことがよくわかります。 - [白い恋人パーク「ローズガーデン」見頃](https://hokkaido-travel.com/event/shiroikoibitopark-rosegarden/) - 北海道のおみやげの定番『白い恋人』の製造ライン見学、クッキー作り体験、白い恋人鉄道、札幌からくり時計塔「グランマイスター」などが楽しめる「白い恋人パーク」。中庭はレンガが敷き詰められた英国風庭園でクラシックローズが植栽されています。 - [八剣山果樹園でいちご狩り](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/hakkenzanichigo/) - 札幌市街から車で40分、定山渓温泉からならわずかに10分という好立地の果樹園が八剣山果樹園。8つの剣のような尖ったピークが連なるという八剣山(はっけんざん/498m/観音岩山)の麓に位置しています。そんな果樹園で6月下旬~7月上旬にいちご狩りが楽しめます。 - [八剣山果樹園でサクランボ狩り](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/hachikenzansakuranbo/) - その名の通り、山頂に切り立った岩がそびえ立つ姿が印象的な八剣山。その山麓にある八剣山果樹園では、7月上旬~7月中旬にサクランボ狩りが楽しめます。時期的には、最初に佐藤錦、中頃に水門、後半に南陽が収穫可能。 - [路面電車とマイクロバスが合体!? 地下鉄試験車「はるにれ」とは!?](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-sapporo/sapporo-harunire/) - 札幌市が、市内を走る地下鉄(現・札幌市営地下鉄)で前例のないゴムタイヤ式を採用したことで、東区東苗穂7条に線路 札幌市が、市内を走る地下鉄(現・札幌市営地下鉄)で前例のないゴムタイヤ式を採用したことで、東区東苗穂7条に線路676mを敷設した札苗試験場(さつなえしけんじょう)を設置。第1次、第2次の試験車両は廃車バスを改造したものでしたが、1965年11月、第3次試験車として登場したのが「はるにれ」です。 - [モアン山](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1159/) - 養老牛市街から清里峠(裏摩周展望台入口)へと向かう道道は、日本離れした風景でたびたびCMに登場する絶景ポイント。地元で「牛文字」で有名なモアン山(標高365.7m)、西部劇の舞台のようなモアン牧場(JA計根別の育成牧場)を通るので、オススメのドライブルートになっています。 - [日本離れした広大な牧草地に「牛」の字が! 不思議スポット・モアン山へ ](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-nakashibetsu/moan/) - モアン山という名前を聞いたことがある人は、まずいないでしょう。北海道、根釧原野の北辺、中標津町から裏摩周展望台 モアン山という名前を聞いたことがある人は、まずいないでしょう。北海道、根釧原野の北辺、中標津町から裏摩周展望台へと向かう北海道道150号(摩周湖中標津線)を走ると、日本離れした広大な牧草地帯に、台形の山が見えてきます。これがモアン山(もあんざん)ですが、山腹になんと「牛」という文字がくっきり。 - [湯宿だいいち](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho1103/) - 昭和4年に根室の坂本与平氏が第一旅館を開業したのが始まりという養老牛温泉(ようろううしおんせん)の老舗旅館が、湯宿だいいち。今では道東屈指の人気宿へと成長しています。源泉掛け流しの温泉浴場は、モシベツ川の渓流に臨む大露天風呂(混浴)、男女別の露天岩風呂、露天丸太風呂、総檜風呂の内湯(大浴場)と充実。 - [セセキ温泉](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0344/) - 知床半島の羅臼町(らうすちょう)側、相泊方面へと道道87号(知床公園羅臼線)を走った瀬石(せせき)の磯に湧く温泉。岩礁から71度の温泉(ナトリウム塩化物泉)が湧出しています。昆布漁を営む地元の人が自主的に管理する岩礁の湯船で、冬になると流氷や荒波で湯船が埋るため、漁期にあわせて整備しています。 - [相泊道道終点](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0351/) - 羅臼(らうす)市街から知床半島を海岸沿いに北上する、道道87号(知床公園羅臼線)。そのどんづまりが、相泊(あいどまり)です。この先は道も人家もなく、あるのは断崖と漁師の番屋だけ。突端(意訳して地の果て)が語源の知床(シリエトク)の、まさに最果ての地となっています。 - [相泊温泉](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0343/) - 知床半島羅臼側の道道終点、相泊(あいどまり)集落にあり、昆布漁を営む地元の人が採掘した、海岸に湧く温泉。7月~9月の漁期には、玉石の浜に小屋掛けもできます。湯船の底から湧き出した温泉につかり、オホーツク海を目の前に眺めながらの入浴が楽しめます(消波のテトラポットが前面に置かれています)。 - [オンコ公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0507/) - 羅臼峠近くの幌萌にあるオンコの森。公園とはいうものの下草を刈る程度の自然公園で鹿や熊も出没。4.5haの園地に樹齢数百年というオンコ(イチイ)の大木が茂っています。周辺では先住民族の遺跡も見つかっていますが、公園ともども整備されていないので、下刈が行なわれていない場合には、熊笹に覆われていることも。 - [長節湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0503/) - 根室半島の太平洋側にある周囲5kmの湖が長節湖(ちょうぼしこ)。周囲は針広混交林で湖畔には人家はありません。湖畔には西国三十三観音霊場を含む45体の観音像が安置されており、一周する4.5km(所要1時間30分)ほどの遊歩道もありますが熊の出没もあり、歩く人は少ないのが現状(歩行の際には根室市役所に確認を)。 - [浜松海岸](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1156/) - 根室市の落石岬の北側、馬の放牧地で知られるユルリ島、モユルリ島(両島とも立入禁止)を眼前にする海岸。浜松集落の南側、海に突き出した台地上の半島には今も馬の放牧地が残され、フットパスの「浜松パス」が設定されています。かつてこのあたりの漁師は馬を飼っていましたが、放牧地はその名残です。 - [タイエー西浜店](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0112/) - タイエーは根室市に展開するローカルコンビニ。北海道ツウなら函館のハセガワストアをご存じでしょうが、根室にもあの「やきとり弁当」が名物のタイエーが。実はタイエーはハセガワストアのチェーン展開。だから例の「やきとり弁当」を販売いしているのです。やきとりといっても、実は焼き鳥ではなく、豚肉! - [道の駅知床・らうす](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0505/) - 羅臼港の入口、国道335号沿いに建つ道の駅。眼前に根室海峡、背後に羅臼岳を望み、すぐ横を羅臼川が流れます。1階には知床羅臼観光案内所があって、羅臼港から出港する観光船(夏はホエールウォッチング)の紹介や宿の案内などもしてくれます。羅臼漁業協同組合直営店・海鮮工房では自慢の海産物を販売。 - [羅臼漁業協同組合直営店海鮮工房](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0506/) - 道の駅知床・らうす1階にある羅臼漁業協同組合の直売所。「魚の城下町」を自称する漁師町・羅臼ですが、漁協の直売所はここだけ。スペースは意外に狭いのですが、春から初夏には時鮭、夏には羅臼昆布など羅臼産の魚介が購入できます。 道の駅知床・らうすにある漁協直売所 知床が世界遺産に登録された最大の理由である - [羅臼ビジターセンター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0508/) - 知床国立公園の根室海峡側、羅臼にある環境省のビジターセンター。知床半島は、ウトロ側と羅臼側では自然風土が大きく異なります。世界遺産に登録された「流氷がもたらす生態系」は、国後島と知床半島に挟まれた根室海峡に春先に流氷が留まることが起点となっています。 - [春国岱](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0306/) - 風蓮湖(ふうれんこ)とオホーツク海を分けるように続く約8kmにわたる砂洲が、春国岱(しゅんくにたい)。風蓮湖とともにラムサール条約登録湿地となっています。車侵入禁止なので、野鳥の楽園となっており、その数はおよそ260種。「春国岱原生野鳥公園」として保護されています。7月上旬〜下旬には、ハマナスの群落も実に見事。 - [温根沼](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0501/) - 根室半島の付根、風蓮湖の東にある温根沼(おんねとう)。オンネトーとは全道各地にある名前ですが、アイヌ語のオンネ・トー(onne-to=年老いた/大きな・沼)の意。周囲15km、面積5.68平方キロの汽水湖(海跡湖)で周囲にはエゾマツが茂り、湖畔の林道では熊が出没することも。一帯は野付風蓮道立自然公園に指定されています。 - [シーフード・オガワ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0502/) - 魚にうるさい根室の人も、「この店なら安心」という海産物専門店がシーフード・オガワ。花咲ガニやタラバガニなどのカニはもちろん、鮭、イクラ、昆布、ホタテ、干し氷下魚(コマイ)、ホッカイシマエビ、サンマと根室ならではの魚介が並びます。国道44号沿いにあるのでドライブ途中でも気軽に立ち寄れる店です。 - [野付半島原生花園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0310/) - 風化の進む野付半島の奇観トドワラですが、野付半島の本当の良さは、レストハウスから先の半島先端部にあります。昭和28年初点灯の野付埼灯台のある竜神崎原生花園や、観光船の着く一本松原生花園まで足をのばせば、プリミティブな自然に触れることができます。野付埼灯台近くまでは車で進入も可能。 - [花咲港](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0499/) - 花咲ガニの水揚げで知られる根室の港。根室湾側の根室港根室港区と太平洋側の花咲港区の両方で根室港を形成しています。もともと昭和13年に根室港の副港として整備されたのが始まり。流氷の影響が比較的少ないため、根室では貴重な漁港となっているのです。春には鮭鱒漁、秋には全国から集まるサンマ漁船で賑わいをみせます。 - [クジラの見える丘公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0442/) - 根室海峡は夏にはマッコウクジラも姿を見せるが、運が良ければ陸地からもクジラの潮吹きを視認することができます。クジラの見える丘公園は羅臼灯台近くの断崖の上に平成19年に築かれた展望台。羅臼市外から相泊方面に道道を走り、材木岩トンネルを抜けたらすぐ鋭角に左折して11度もある急な道を上ると公園に到着。 - [野付半島ネイチャーセンター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0460/) - 全長約26kmと日本最大の砂嘴である野付半島の先端部、トドワラへの遊歩道入口に位置するビジターセンターが「野付半島ネイチャーセンター」。野付半島は、野付風蓮北海道立自然公園、ラムサール条約、そして「野付半島と打瀬舟」として北海道遺産に登録されていますが、その探勝の起点がここ野付半島ネイチャーセンターです。 - [標津サーモンパーク](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0330/) - サケの遡上が見られる標津川(しべつがわ)の河口近くに建つ、サケを観察できる池や川が整備されたサケのテーマパーク。中心となるのは、標津サーモン科学館。館内にある水族館では、世界のサケ科魚類約30種類以上を展示、サケの生態がよくわかります。 - [トドワラ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0309/) - 全長28kmの砂嘴(さし)の半島が野付半島。トドワラ入口の野付半島ネイチャーセンターまで長く伸びる砂嘴(さし)に道道950号(野付風蓮公園線)が通じています。トドワラは、地盤沈降になどによる海水の浸食と潮風で、トドマツ林が立ち枯れたもの。近年風化が進行し、近いうちにトドワラ跡になると想像できます。 - [お食事の店敦子](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho1107/) - 俗に「知床に礼文あり、礼文に知床あり」といわれる羅臼町は中心街の礼文町にある食堂が「お食事の店敦子」。ご主人曰く奥さんが「北島三郎の追っかけ」とのことで、店内には北島三郎のポスターも。 - [長谷川菓子舗](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho1106/) - 標津町市街にある和洋菓子店。和菓子に使われる餡はもちろん自家製だ。地元で人気の品は、ロングセラー「三角チョコケーキ」。ホタテ最中、標津羊羹(標津羊羹本舗製造)などお土産にも絶好。 - [菓子処 滝本菓子舗](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0425/) - 標津町の川北地区と、観光ルートから外れた町にある元気な洋菓子店が「菓子処 滝本菓子舗」。「牛の卵」、「白いプリン」、「大自然のお吸い物」、「しれとこ標津焼きショコラ」と独創的なスイーツがズラリと揃って、大注目の店。「しれとこ標津焼きショコラ」は、チョコレートにコーンフレークが入ってサクサクした食感を楽しむもの。 - [旧標津線根室標津駅転車台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1105/) - 平成元年に廃止となった標津線の終着駅、根室標津駅(ねむろしべつえき)の転車台(ターンテーブル)。標津線は釧網本線(せんもうほんせん)の標茶駅(しべちゃえき)と根室標津駅を結ぶ線で、将来的には根北峠を越えて斜里とを結ぶ計画でした。 - [帰農館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1101/) - 昭和35年頃に雪印乳業が佐伯農場に建てた集乳所を平成14年に再生したミュージアムが帰農館。昭和40年代に西竹小中学校に在籍した前田肇氏の開拓時代の子供達の写真を常設展示しています。帰農館とは、農業をもっと理解してもらいたいという意味を込めたネーミングです。 - [荒川版画美術館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1100/) - レストラン牧舎を営む佐伯牧場に併設の美術館。荒川のほとりに建つ古いサイロを再生した小さな美術館で、中標津ゆかりの木版画家である松本五郎氏、中標津町在住の細見浩氏、根本茂男氏の版画作品が展示されています。 - [ミルクロード](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-nakashibetsu/ho1104/) - 開陽台展望台への入り口から武佐方面へ伸びる、中標津町道北19号の別名がミルクロード。「牛乳を出荷するタンクローリーが走る一直線の道」というのが名の由来ですが、アップダウンが続く道は走るのも楽しいので安全運転でドライブを。 - [レストラン牧舎](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho1099/) - 中標津市街・開陽台から養老牛温泉、裏摩周展望台方面へと向かう道道150号(摩周湖中標津線)沿いにある佐伯農場直営のレストラン。道道150号は中標津・知床羅臼と弟子屈・摩周湖・阿寒湖を結ぶ近道にもなっているので利用価値は大。農家レストランの草分けとして昭和62年に創業しています。 - [【知られざる北海道】vol.14 稚内の「たまらん坂」は、スゴすぎ!](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/tamaran/) - 日本最北端の温泉民宿「北乃宿」のすぐ近くには、たまらん坂という不思議な場所があります。稚内市には最北端の宗谷岬と市街に近いノシャップ岬がありますが、このノシャップ岬を日本海側に回り込んだところが温泉民宿「北乃宿」のある富士見地区。海岸近くまで丘陵が迫りますが、その丘陵に登る坂道(徒歩道)が、たまらん坂です。 - [旧天北線モニュメント](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1098/) - 音威子府駅(おといねっぷえき)で宗谷本線から分岐し、浜頓別(はまとんべつ)を経て南稚内で再び宗谷本線に合流した天北線(てんぽくせん)。あまり知られていませんがこの路線、南樺太への連絡鉄道として建設された宗谷本線の初期のルート(大正11年全通)。旧天北線モニュメントは、敏音知駅(ぴんねしりえき)の跡地にあります。 - [川北温泉](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho0329/) - 知床半島の付け根、標津(しべつ)山中に湧く温泉。もとは標津から忠類川の川筋に沿って山越えで斜里に向かう忠類越(ちゅうるいごえ)の湯治場として栄えた場所。明治時代は「竹沢の湯」と呼ぶ温泉宿もありました。旅館廃業後、昭和47年〜昭和55年には町民の保養所として利用されていましたが、現在は野ざらしの湯船のみとなっています。 - [瑠辺斯駅逓跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1155/) - 明治14年、忠類村(現在の標津町忠類)から崎無異(さきむい)までの山道が開削され、さらに明治18年に「新斜里山道」として斜里に通じる根北峠(こんぽくとうげ)越えの峠道が開通。その際に、瑠辺斯(るべす)に駅逓(えきてい)が設置されています。現在は国道244号が駅逓跡の脇を通っていますが、草に埋もれた看板があるのみです。 - [caffe kaiyodai(開陽台展望館)](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho1088/) - 「地球が丸く見える」がキャッチフレーズの開陽台展望館の1階にあるカウンター席だけの店。窓際にカウンター席が用意されているので、広大な中標津町営開陽台牧場、根釧原野のかなた、根室海峡に浮かぶ国後島など周囲の眺めを楽しみながら自慢のジェラートやソフトクリームが味わえます。 - [セセキの滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0509/) - 羅臼港から道道知床公園羅臼線の終点、相泊を目指して走り、終点の相泊のひとつ手前にある集落が瀬石(セセキ)。エゾマツ、トドマツが盆栽のように茂る断崖から海へと落ちる滝がセセキの滝です。雪解けのシーズンならその水量で道路が濡れるほど。落差は約30mですが、なかなか絵になる滝です。 - [浜の湯](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho1079/) - 尾岱沼港を走る国道244号近くにある民営の立ち寄り湯。国道の一本内側にあるため通り過ぎてしまう人も多いのですが、温泉好きなら見逃せない存在。ナトリウム-塩化物泉とアルカリ性単純温泉の2つの源泉を所有し、内風呂、露天風呂ともに泉質別に湯船を分けています。アルカリ性単純温はpH9.3で肌がすべすべになる美人湯。 - [ウナベツ自然休養村管理センター【2019年10月営業休止】](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho1086/) - 知床連山の一座、海別岳(うなべつだけ/1419.3m)の北麓、斜里町峰浜地区の高台に建つのが公共の宿でもあるウナベツ自然休養村管理センター。国道から外れているので穴場の温泉ですが、ウナベツ温泉というアルカリ性単純温泉が湧いており、日帰り入浴も可能。 - [フランダース【閉店】](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0757/) - 中標津市街にある地元では有名な手作りケーキの店。生クリームロールケーキ、なかしべつクリームプリン、なかしべつコーヒー牛乳プリンなど道産の素材を使ったスイーツが人気。場所柄駐車場も完備しているので、ドライブ途中に寄り道にも絶好です。店内で味わうことも可能です。 - [南中競馬場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0756/) - 平成25年で廃止となった『標津・中標津連合馬事競技大会』の会場となった草競馬場(コースは一周1000m)。ばん馬の騎乗レース、人間ばんばなど27種の競技種目が開催されていた草競馬の競馬場の跡。映画『遥かなる山の呼び声』(監督:山田洋次・主演:高倉健)のロケにも使われました。 - [伊茶仁カリカリウス遺跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0470/) - 標津町(しべつちょう)の海岸から少し内陸に入った原野にある伊茶仁カリカリウス遺跡は、伊茶仁川(いちゃにがわ)とその支流、ポー川との間の台地上に形成された遺跡。407haの広大なミズナラ林を主体とした遺跡の森が海岸から内陸にかけて広がり、そのうち370haが史跡として指定保護されています。 - [羅臼峠](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0443/) - 羅臼市街から標津方面に国道335号を走り、春日町を越えると羅臼町営のキャンプ場の先で国道はスノーシェルターに入りますがこの海岸側の旧国道にあるのが羅臼峠。森繁久彌さんが作った『知床旅情』(元歌は『サラバ羅臼』)で、「君は出て行く峠を越えて」と歌われた峠とはまさしくこの羅臼峠だったのです。 - [まるみ食堂](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho1085/) - 羅臼町から少し標津寄りに走った麻布町の食堂。民宿も営みますが食堂がメインで、イクラ丼、ウニ丼、鮭親子丼、スペシャル丼などの海鮮丼、トド肉定食、まるみ定食、羅臼昆布で出汁をとったラーメンなど、羅臼産の魚介を生かしたメニューが並んでいます。地元の人の利用も多いので、メニューも豊富です。海岸にあるので眺望もなかなか。 - [夕陽台の湯](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho1084/) - ウトロ港を見下ろす高台が夕日の美しさで定評のある夕陽台。国設知床野営場もありますが、その横に建つのが日帰り入浴施設の夕陽台の湯。小さいながらも男女別の露天風呂があり、海を眺めることも可能で、日没の時間が入浴のベストタイムですが、キャンプシーズン、観光シーズンには混雑します。 - [カフェ・オーク](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0479/) - 別海町市街の道道8号沿いにある知的障害者更生施設である「柏(かし)の実学園」の直営するカフェ。北海道小麦・天然酵母の手作りパンを販売するほか、販売するパンを購入して、自家焙煎のコーヒーとともに店内で味わうことができます。 - [茨散沼](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0478/) - 江戸時代に献上鮭を出した、北海道一美味しい鮭が穫れる川が別海町を流れる西別川。その周辺には兼金沼(かねきんとう)などの三日月沼が残りますが、そのひとつが西丸別川途中の茨散沼(ばらさんとう)。国道244号からダートの茨散林道に入り、10分も走ると沼の畔に到達します。 - [標津町大規模草地牧場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0477/) - 根室エリアの1戸あたりの牧場面積は全道平均の3倍にあたる68.4ha。一戸あたりの飼育数も116頭にも及びます。鮭鱒の漁獲高日本一など、漁業の町のイメージが強い標津町ですが、内陸部を走ると牧草地帯が続いています。現在、「標津十景」に牛の放牧風景が入っていますが、このポイントが大規模草地牧場です。 - [ウトロ漁協婦人部食堂](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0520/) - ウトロ港にあるカウンター席のみ20席の素朴な食堂。もともとは昭和40年頃、イカ漁で本州から遠く知床まで遠征する漁師向けに飲食を提供し、日用雑貨を置いたのが始まり。以前は地元の人、釣り人の利用が多かったのですが最近では口コミで評判が広がり観光客の利用が中心になっています。 - [オンネベツ川鮭鱒観覧施設](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0523/) - 斜里市街からウトロへ向かう途中、国道334号沿いにあるのがオンネベツ川鮭鱒観覧施設。知床連山からオホーツク海に流れ出すオンネベツ川は通年、本支流ともに保護水面になっていて釣りは厳禁。加えて5月〜8月には河口から500m以内の海岸線では釣りは禁止。こうした保護でオンネベツ川ではカラフトマスの遡上を観察することが可能です。 - [新酪農村展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0476/) - 新酪農村(パイロットファーム)とは、欧米型の大規模な酪農スタイルを目指し、昭和48年から始まった国家的プロジェクトのこと。1戸あたり50haという広大な草地に牛60頭ほどを飼育するというスタイル。そんなパイロットファームを一望にする鉄製ののどかな展望台が別海町に建っています。 - [奥行臼駅逓所](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0475/) - 国道244号と243号の合流点近くにある史跡。奥行臼(おくゆきうす)という地名は、アイヌ語のウコイキ・ウスで戦闘のあった場所という意味、つまり根室ポロモシリのアイヌと厚岸のアイヌが戦闘した場所。そんな場所に開拓時代に造られた駅逓(えきてい)が現存しています。 - [忠類川](https://hokkaido-travel.com/outdoor/ho0474/) - 道東地区での鮭(シロザケ)の川での捕獲は禁止されていますが、日本で初めて鮭を川で釣ることができるようになったのが忠類川。釣り人は「忠類川サケ・マス有効利用釣獲調査」に参加するというスタイルでのみ、限定的に鮭釣りが認められています。 - [標津町歴史民俗資料館・開拓の村](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0471/) - ポー川史跡自然公園の公園入口エリア、標津湿原(しべつしつげん)への木道の入口に位置する博物館。伊茶仁カリカリウス遺跡の解説では、オホーツク文化人の末裔にあたる、トビニタイ文化の土器などが興味深い展示となっています。展示されるヒグマ剥製は現存する剥製では最大級のもの。 - [別海町酪農工場](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0473/) - 人の数より牛が多いという別海町。そこで搾乳されるミルクはかつては全部本州方面に送られていましたが、別海町が発奮し、第三セクター「べつかい乳業興社」を立ち上げて昭和48年に「別海牛乳」を製造。今では牛乳だけでなく、「べつかいのアイスクリーム屋さん」やバターなどの乳製品も人気のブランドになっています。 - [望ヶ丘チャシ跡(望ヶ丘公園)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0472/) - 標津町の市街地背後の小高い丘は、望ヶ丘公園として整備されていますが、実は一帯はアイヌのチャシ(砦)跡。公園の下に茶志骨(ちゃしこつ)という字名(あざめい)がありますが、アイヌ語のチャシ・コツ(chasi-kot=城・砦跡)に由来する地名です。 - [世界的にも希少なシャチが群遊する海域、根室海峡に、シャチシーズン到来!](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/rausu-killerwhale/) - 知床峠を越える国道335号・知床横断道路の除雪作業も進む、北海道羅臼町。北方領土・国後島(くなしりとう)と知床 - [知床羅臼ホエールウォッチング](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0349/) - 世界自然遺産に登録される知床羅臼。世界遺産に登録される最大の理由は、根室海峡のプランクトンの豊富さにあります。そのプランクトンや、魚を狙って、シャチ、マッコウクジラ、ミンククジラ、ナガスクジラなどがやって来ます。とくに夏休み頃なら波がなく、晴れた日ならマッコウクジラが9割以上の確率で遭遇できるのです。 - [野付漁協直販店海紋](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0469/) - 野付漁協の直売所で、野付湾観光船が出航する尾岱沼港に建っています。国道244号の信号から少し尾岱沼港側に入ったところにあるのでドライブ途中だと見逃しがちですが、海産物を土産にするなら寄り道をオススメ。ホタテ、北海シマエビ(ホッカイシマエビ)、ホッキ(北寄貝)、アサリ、鮭と旬の魚介が並んでいます。 - [標津漁業協同組合直売所](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0468/) - 羅臼漁協と鮭の水揚げ高日本一を競う標津漁業協同組合の直売所で、標津市街を走る国道244号沿い、標津漁港近くにあります。鮭やイクラはもちろん、根室海峡で揚がるホタテ、羅臼産のタラコなども扱っています。 - [羨古丹駐車公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1111/) - 浜中町から根室市に至る道道142号(北太平洋シーサイドライン)の途中にある展望駐車公園が羨古丹駐車公園(うらやこたんちゅうしゃこうえん)。北太平洋シーサイドラインは、観光客の少ない秘境ムードたっぷりのドライブルート。羨古丹駐車公園は、海岸沿いの断崖を眺める絶景の地ですが、傍らには「ウラヤコタン異国船上陸の地」碑も。 - [プユニ岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0512/) - ウトロ港から知床五湖方面へ海岸沿いの国道を走ると、幌別橋で幌別川を渡った先で展望駐車公園があります。これがプユニ岬。標高90m、ウトロ港を眼下に、網走方面への海岸線、さらに快晴の日には遠く阿寒国立公園の山々とワイドなパノラマが広が絶景の展望台です。冬は流氷が埋め尽くす大海原の展望台として人気があります。 - [『釧路の夜』歌碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1154/) - 北国、港町、霧と演歌調のヒット曲の三要素が揃う釧路。『柳ヶ瀬ブルース』(昭和38年)、『新潟ブルース』(昭和42年)と並ぶ、美川憲一のご当地ソングシリーズの『釧路の夜』は、昭和43年のヒットソング。幣舞橋たもとのぬさまい広場に『釧路の夜』歌碑が立っていて、歌碑の前に立てば、曲が流れる仕組みに。 - [幣舞橋](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0286/) - 明治22年に北海道随一という長い木橋が架けられたのが釧路川の河口部に架かる幣舞橋(ぬさまいばし)の始まり。当時は有料で「愛北橋」と呼ばれていました。その後、明治33年、国によって初代の幣舞橋が架橋され、今では旧釧路川に架かる幣舞橋は、釧路のシンボル的存在となっています。霧の多い釧路、ライトアップされた夜は素敵です。 - [第五音更川橋梁](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1152/) - 北海道遺産、さらには準鉄道記念物に登録の「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」。第五音更川橋梁(だいごおとふけがわきょうりょう)は、国の登録有形文化財に指定の全長109mという長大なアーチ橋です。「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」ではタウシュベツ川橋梁(全長130m)に次ぐ規模を誇っています。 - [第三音更川橋梁](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1153/) - 上士幌市街から国道273号(糠平国道)をぬかびら源泉郷・糠平湖方面に走ると泉翠峡、元小屋ダム湖という景勝地があります。この峡谷に架かる全長71mのアーチ橋が第三音更川橋梁(だいさんおとふけがわきょうりょう)。旧国鉄士幌線の廃線跡で、北海道遺産、そして準鉄道遺産の「旧国鉄士幌線アーチ橋梁群」(36橋)のひとつ。 - [タウシュベツ展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1151/) - 旧国鉄士幌線のタウシュベツ川橋梁は、糠平湖の東岸にあり、東岸を走る林道は地元の営林署に入林許可が必要となるため(あるいは地元NPOのツアーに参加して散策するのが一般的)、簡単にはアプローチできません。そのため、糠平湖の西岸を縦貫する国道273号沿いにタウシュベツ展望台が設けられています。 - [タウシュベツ川橋梁](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho0414/) - 糠平湖(ぬかびらこ)の湖畔にコンクリート製の大きなメガネ橋があります。このタウシュベツ川橋梁は、帯広から十勝三股間を結んでいた士幌線(しほろせん)の廃線跡(昭和62年に全線廃止)。現在も糠平湖周辺に数多くの橋梁が残っており、「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」として北海道遺産に登録されています。 - [夕陽台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0513/) - 知床の玄関口、温泉ホテルの並ぶウトロの高台、ウトロ温泉街に近い国設知床野営場(開設は6月20日〜9月30日)にある展望地。ウトロ港と三角岩、オロンコ岩を眼下に、海に沈む夕日の名所で斜里町の知床八景のひとつに数えられています。 - [「日本一ダムに見えないダム」が北海道に!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/nibutani-dam/) - 多くのダムマニアから「日本一ダムに見えないダム」といわれるのが、北海道沙流郡平取町、一級河川・沙流川(さる - [【知られざる北海道】vol.3 義経北行伝説ここに極まる。アイヌの聖地に義経神社](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/yoshitune/) - 文治5年閏四月晦日(旧暦4月30日/西暦1189年6月15日)に平泉の「衣河館」で自害したとされる源義経ですが、実は、自害は見せかけで、弁慶などとともに北海道に渡った・・・。これが有名な『義経北行伝説』。31歳で生涯を閉じたはずの義経ですが、三陸から北海道の南部にかけてかなり詳細な北行伝説ルートが残されています。 - [オロンコ岩](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0516/) - ウトロ港の観光船乗り場の脇にある高さ60mの巨岩。岩というより山というのが正しい表現。周囲は断崖だが頂上は平らで、なんとお花畑になっています。頂上からはウトロ港を眼下に、知床連山を一望に。岩の頂上に上がる階段は203段、だから知床ツウはここを「203高地」と呼ぶんだそうな。もちろん高地を占領するには、かなりの汗をかくはめに。 - [ウトロ・ゴジラ岩](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1222/) - 北海道斜里郡斜里町ウトロ、観光船が発着するウトロ漁港にある奇岩の一つがゴジラ岩。ウトロ漁港には岩の上が展望台、北海道斜里郡斜里町ウトロ、観光船が発着するウトロ漁港にある奇岩の一つがゴジラ岩。ウトロ漁港には岩の上が展望台、お花畑のオロンコ岩、観光船乗り場突端の三角岩、そして漁協近くのゴジラ岩の3つがそびえています。高さは15mですが、国内のゴジラ岩としては最大級の大きさを誇っています。 - [来運の水](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0532/) - 斜里岳に積もった雪が伏流水となって湧き出すのが来運の水。来運の水の湧出量は毎分5tもあり、水温は6度前後で、夏は非常に冷たく感じます。来運地区は明治32年に開拓されましたが、開拓時代から森から湧く泉は大切にされてきたのです。今ではこの水を飲むと「運が来て願い事が叶う」と、パワースポットのようになっています。 - [越川橋梁](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0530/) - 斜里駅(現・知床斜里駅)と越川駅を結んだ国鉄根北線(こんぽくせん)。昭和45年に廃止されましが、計画では根北峠を越え、標津線の根室標津駅と結ぶ予定でした。昭和14年に完成したのが越川橋梁(第一幾品川橋梁)。国の登録有形文化財になっているコンクリート製の橋梁は、長さ144m、高さ18mのアーチ橋です。 - [瞰望岩(がんぼう岩)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0578/) - 遠軽市街を見下ろす標高160.8mの岩山で、北海道自然百選にも選定される遠軽町(えんがるちょう)のシンボル。アイヌ語でインカル・シ(inkar-us-i/いつも・眺める・ところ)というように見晴はバツグン。730万年前に噴出した安山岩質火山角礫岩が浸食風化した大岩壁で、岩の上に立つことができます。 - [津軽藩士墓所跡・津軽藩士殉難慰霊碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0529/) - 斜里町役場の裏手、知床博物館の西側のこんもりと茂った町民公園にある史跡。1807年(文化4)年、江戸幕府は津軽藩、秋田藩などの東北諸藩に蝦夷地警備を命じています。寒さに強いという理由で東北諸藩がロシアの南進策に対抗する蝦夷地警備を命じられたのですが、斜里でも多くの殉難者を出しています。 - [開基百年記念塔・北方記念館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0654/) - 稚内市街の背後に聳える標高172.9mの丘の頂き近くに建つ展望塔が開基百年記念塔。地上70m(海抜240m)の位置にガラス張りの展望室があり、サロベツ原野、宗谷海峡、利尻・礼文、樺太(サハリン)の島影を眺めることができます。基部は充実の展示で知られる北方記念館になっていているほか、夏季は夜間も開館し夜景も眺望できます。 - [なすの精肉店(那須野ストアー)](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0944/) - 千歳市街の中心部にある昭和13年創業の精肉店。千歳観光連盟の千歳観光土産推奨品でもあるジンギスカン「ロマンの味」は、千歳の人なら誰もが知っている名物商品で、先代が考案した秘伝のたれは創業以来変わらない味。Aセット(生ラム肩ロースセット)、Bセット(生ラムショルダーセット)、Cセット(ラムももロールセット)の3タイプ。 - [オンコロマナイ遺跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1150/) - 宗谷岬に近い稚内市宗谷村清浜、恩頃間内橋近くにある3~4世紀頃の集落遺跡がオンコロマナイ遺跡(オンコロマナイ2遺跡)。司馬遼太郎の『街道をゆく』シリーズ、「オホーツク街道」にも考古学者の泉靖一が発見したオホーツク遺跡として紹介されています。 - [敏音知岳(ピンネシリ岳)](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho1149/) - 道北、中頓別町(なかとんべつちょう)にある名峰。標高は703.1mとさほどではありませんが、山頂からは日本海、オホーツク海を見渡し、晴れていれば利尻富士まで見える大パノラマを得ることができます。国道275号沿いの道の駅ピンネシリが登山口となっています。登山口から山頂へは標高差640m、徒歩2時間。 - [九人の乙女の碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0655/) - 稚内公園の樺太(サハリン)を眺める景勝の地に立つ慰霊碑。終戦直後の昭和20年8月20日、ソ連軍は樺太真岡郡真岡町に侵攻。真岡郵便電信局で、本州との電話連絡のため残留していた電話交換手(女性)12人のうちの、高石班長ら9人が青酸カリなどで自決するという悲劇が起きました。 - [氷雪の門](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0656/) - 稚内公園の樺太(サハリン)を眺める景勝の地に立つオブジェ。昭和38年に樺太島民慰霊碑として札幌出身の本郷新(ほんごうしん)彫刻の高さ2.4mの女性像(ブロンズ)が建立され、両側に高さ8mの望郷の門が守っている構図です。昭和43年8月20日に除幕されています。樺太住民の苦難の歴史を表すオブジェですが、記念写真にも絶好。 - [越川温泉](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho0482/) - 標津(根室国)と斜里(北見国)を結ぶかつての斜里山道が、今の国道244号(野付国道)。知床連山を乗り越える根北峠(こんぽくとうげ=根室国と北見国の国境で根北)の北側(斜里町側)にある素朴な共同浴場が越川温泉。標識も案内も何もありませんが、地元、越川地区の住民が共同で管理する浴場で、浴室は木の香りがすがすがしく漂います。 - [小清水原生花園インフォメーションセンター「Hana」](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0462/) - オホーツク海に面する小清水町。小清水原生花園の探勝基地である原生花園駅横のレストハウスに併設のインフォメーションセンターが小清水原生花園インフォメーションセンター「Hana」。無料のレンタサイクルも用意されています。 - [羅臼町郷土資料館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0988/) - 羅臼町の中標津寄りに位置する峯浜地区。海岸線から少し入った高台に建つ旧植別小学校を再生した資料館。「羅臼は、衰退したオホーツク文化が、擦文文化との『融合』という形で痕跡をとどめる貴重な場所」と解説するのは学芸員。「北海道松法川北岸遺跡出土品」260点は平成27年に国の重要文化財に指定されています。 - [薫別温泉](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho0483/) - 国土地理院の地形図にも温泉マークが付いていない秘湯。薫別川沿いの林道を上流へと遡った地に湧きますが、もともと営林署の人が発見し、入浴していたという秘湯。林道が閉鎖されたり、熊が出没することも多いのでそれなりの覚悟が必要。また近年は、林道の崩落などもあって、名実ともに幻の温泉に。 - [知床世界遺産センター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0525/) - 道の駅うとろ・シリエトクに隣接する施設で、知床世界遺産の見どころやリアルタイムの自然情報を紹介する施設なので、知床を奥深く堪能するためにもぜひともお立ち寄りを。知床国立公園のビジターセンターは羅臼にありますが、ウトロ側のビジターセンター的役割も担っている施設です。 - [知床世界遺産ルサフィールドハウス](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0444/) - 羅臼市街から道道87号(知床公園羅臼線)終点の相泊に向かって車を走らせると、ルサ川の河口に建つのがルサフィールドハウス。実はこのルサ川から半島先端部は海域も世界遺産となっているのです。そんな世界遺産海域の玄関口に建ち、世界自然遺産に登録される知床・羅臼のビジターセンター。 - [別海町鉄道記念公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1128/) - 平成元年4月に廃止されたJR標津線(しべつせん)西春別駅(にししゅんべつえき)の跡地に建てられた鉄道記念館を中心とした公園。JR標津線は釧網本線の標茶駅で分かれ、22.5kmの地点が西春別駅でした。昭和14年から昭和24年にかけて標茶町虹別へと向かう殖民軌道虹別線の停車場も設置され、道東開発の拠点駅のひとつ。 - [オートリゾート苫小牧アルテン](https://hokkaido-travel.com/spot/playground/ho0958/) - 道央自動車道樽前SAの西、錦大沼公園の一角にあるキャンピングリゾート。キャンプサイト209、バンガロー10棟、キャビン10棟、ログハウス3棟という充実のキャンプ場のほかにパークゴルフ場(18ホール)、日帰り入浴施設の「ゆのみの湯」、カヌーのレンタル、T・Mホースライディング(乗馬)、バーベキューコーナーなどがあります。 - [苫小牧市科学センター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0957/) - 苫小牧市にある科学館。館内にはプラネタリウム(座席数84席、1日2〜3回投影)、科学展示室、ミール展示館があります。ミール展示館に展示される宇宙ステーションミール(実物予備機)は、市制施行50周年を迎えた平成10年に岩倉建設(本社は札幌市、苫小牧に苫小牧本店がある)から寄贈を受けたもの。 - [そば哲本店](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0939/) - 安平町早来にある手打ちそばの店。日本一のそばの生産地、北海道ですが、自家栽培・自家製粉というのは実に希少。そばや野菜は、化学肥料ゼロ・無農薬で栽培するというとびきりのこだわりです。そば湯も茹でた残り汁ではなく、自慢のそば粉を湯でといたもの。こちらも香りがあって絶品。 - [食事処寿](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0943/) - 支笏湖温泉の商店街、中通りに建つ食事処。創業から40年を超す名物店です。チップ(ヒメマス)寿司とチップ料理が自慢の店で、チップ寿司、細巻、チップの塩焼きに小鉢などが付いた「寿」が定番のセット。 1階はカウンター席・小上がり・テーブル席、2階は小上がりになっています。人気店ゆえに観光シーズンの昼時には混雑も。 - [休暇村支笏湖・温泉大浴場](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho0941/) - 支笏湖畔にある施設充実の公共の宿が「休暇村支笏湖」。休暇村は全国の国立公園の一等地に建てられた公共の宿ですが、「休暇村支笏湖」も周辺は休暇村園地になっていて、散策にも絶好。また野鳥の森の入口にもあたります。 - [社台スタリオンステーション](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0937/) - 安平町早来源武にある種牡馬を繋養するための牧場。同グループ経営のノーザンホースパークから車で15分ほどの場所にある。ディープインパクト、キングカメハメハなどが放飼されている(展示見学は時間が限られている)。日本競馬に血統革命を引き起こしたサンデーサイレンスもこの牧場にいました。種牡馬の繁殖期は見学が中止の場合も。 - [早来雪だるま郵便局](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0935/) - 安平町の早来市街にある郵便局。明治29年開局という歴史ある郵便局です。昭和61年、当時の郵便局長が、都会の人にも純白の雪だるまをみせてあげようと「発砲スチロール詰め雪ダルマ」の発送を考案。その後、平成9年に郵便局名にも雪だるまが付けられ、郵便局の屋根の上には雪だるまが設置され、平成17年に、その雪だるまに住民票を交付。 - [安平町物産館](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0902/) - 安平町(旧早来町・追分町)の地場産品のPRのためにJR室蘭本線早来駅(はやきたえき)構内に設置された物産館。安平町の物産を展示販売するだけでなく、カフェとしての利用も可能です。「北のなのはな会」(安平町追分地区の農家3戸で菜の花の特産品開発を進めている)製造の追分生まれの菜種油「畑のしずく」などを販売。 - [安平町鹿公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0938/) - 明治35年、日本で最初に保健保安林(空気の浄化や騒音の緩和に役立ち、生活環境を守る森)の指定を受けた貴重な森。一帯にまだ原始林が残る時代、明治25年の鉄道開通、明治33年の東洋一のコークス場(北海道炭礦鉄道追分骸炭製造所)操業という地域の発展を考え、貴重な森を後世に残そうとした壮大なプランがあったのでしょう。 - [苫小牧市白鳥アリーナ(nepiaアイスアリーナ)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0953/) - 苫小牧市の「スポーツ都市宣言」30周年となる平成8年に、市街の中心地である王子製紙社宅跡地に誕生した多目的屋内競技場。スケート王国の苫小牧だけに冬季は滑走場(スケートリンク)の一般利用も可能で、シーズン外は軽スポーツに対応。資料展示室には各種の氷上競技の資料が展示されており、見学も可能。 - [緑ヶ丘公園展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0961/) - 苫小牧市街地北部の高台にある87.2haの広大な緑ヶ丘公園。頂上広場に建つ市制50周年を記念して平成10年に完成した展望台。エレベーターで上る展望室は地上21.1m、海抜56m(苫小牧市役所の展望回廊より5.5m高い)に位置し、広大な勇払原野、太平洋、樽前山と山麓の樹海を一望にします。 - [ビアレストラン「ハウベ」](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0906/) - キリンビール北海道千歳工場(キリンビアパーク千歳)に隣接するレストランでもちろん外来利用も可能(工場見学の必要はありません)。キリン一番搾り生ビール、一番搾りスタウト、一番搾りフローズンなどは工場直送で味わえます。料理は、定番のラム肉ジンギスカンのほかに、石焼海鮮あんかけ焼そば、石焼ビビンバも人気。 - [キリンビール 北海道千歳工場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0905/) - キリンビール北海道千歳工場は、工場見学、ビアレストラン「ハウベ」もあってキリンビアパーク千歳と呼ばれています。工場見学は、案内1時間、試飲20分の1時間20分。ビールの原料や製麦、仕込み、発酵・貯蔵、濾過などの工程を学ぶことができます。2名以上でインターネットまたは電話による予約が必要。 - [王将ラーメン【閉店】](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0919/) - 昭和47年に開店という千歳のラーメンの老舗。現在の国道36号沿いに移転したのは平成18年。2種類の津軽の味噌を混ぜた白味噌ラーメン、愛知の赤出しを効かせ、数種の味噌をブレンドした赤味噌ラーメンという赤白2タイプの味噌ラーメンを用意していますが、ともにスープと味噌の相性が抜群! 口当たりがいいと評判です。 - [阿寒湖マリモ、120年で1割に 土砂流入などで減少](https://hokkaido-travel.com/akan-region/city-kushiro/akan-marimo/) - 北海道釧路市の阿寒湖に生育する国の特別天然記念物「阿寒湖のマリモ」。東北大学、釧路国際ウェットランドセンター、 - [マリモ展示観察センター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1144/) - 美しい球状体を作る淡水性の緑藻がマリモ(毬藻)。特別天然記念物に指定されていますが、環境省の絶滅危惧種に指定されています。さらに巨大なマリモが球体で群生しているのは阿寒湖とアイスランドのミーバトン湖だけ。そのマリモを水槽に展示するのが阿寒湖上にあるチュウルイ島の「マリモ展示観察センター」です。 - [安平町鉄道資料館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0936/) - 室蘭本線追分駅近く、かつては鉄道基地として活気あふれた追分機関区(後の追分運転区)跡地に設けられた資料館。明治25年、北海道炭礦鉄道の駅開業と同時に機関区が置かれた場所です。現在の石勝線と室蘭本線の分岐する駅という意味で追分駅という名が付けられ、鉄道の分岐(追分)という地勢が旧追分町の町名のルーツになっています。 - [北海道千歳ハム工場直売店](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0921/) - 職人の技を活かして、ハム、ベーコン、ソーセージを製造する北海道千歳ハム。千歳市の上長都(かみおさつ)にある工場敷地の一角には、直売店も設けられています。この直売店、平成23年に3倍の大きさにリニューアル。さらに充実したラインアップになっています。 - [支笏湖公園自転車道](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0964/) - 支笏湖畔のモラップと千歳市街の錦町を結ぶ全長26.5kmのサイクリングロード。区間の大部分は、北海道道872号支笏湖公園自転車道線という道道になっています。北海道道16号支笏湖公園線に並行する部分もありますが、単独部分は、苫小牧の製紙工場稼働のために王子製紙が敷設した王子軽便鉄道(通称山線)の軌道跡です。 - [千歳観光物産サテライト「ミル」【2024年1月閉店】](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0923/) - JR千歳駅に連接する千歳ステーションプラザ(旧・ペウレ千歳)の2階にある千歳観光連盟のアンテナショップ。千歳観光連盟が推奨する観光土産推奨品のほか、北海道千歳ハムのベーコンやソーセージ、北海道中央葡萄酒千歳ワイナリーのワインなど地域の名産品・特産品、千歳限定のオリジナル商品などを販売。グリーンシーズンには朝取りの野菜なども並んでいます。 - [千歳観光案内所](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0924/) - JR千歳駅に連接する千歳ステーションプラザ(旧・ペウレ千歳)2階にある千歳観光連盟運営の観光案内所。専門のスタッフが、千歳周辺の観光をアドバイスしてくれるほか、夏季にはレンタサイクルも貸し出し(普通自転車・マウンテンバイク・電動アシスト付自転車)。インターネットによる無料検索も可能です。 - [美笛の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0967/) - 支笏湖畔、美笛キャンプ場で支笏湖に注ぐ千歳川の上流、ソウオン美笛川の標高500m地点に懸かる滝。地形的には支笏湖カルデラのカルデラ内壁に懸かるかたちです。支笏湖の南岸を走る国道276号(支笏国道)の支笏大橋の千歳寄りで林道に入り、2km弱走った先に駐車場があります。 - [巨木の森](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0951/) - 9割以上が自然林という支笏湖周辺の森のなかでも、もっとも原始的な環境を残しているのが支笏湖の西岸、美笛にある巨木の森。美笛とは、アイヌ語のピピオイ(pipi-o-i=小石原に・ある・川、あるいは石のころがっている岬の意)に由来する地名で、清冽な美笛川が支笏湖へと注ぎ込んでいます。 - [ウトナイ湖](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0962/) - 苫小牧市の東部にある周囲9km、面積275ha、平均水深0.6mの淡水湖。新千歳空港から苫小牧にかけては丹治沼など大小の湖沼が点在していますが最大の湖がウトナイ湖。湖名はアイヌ語のウッ・ナイ・トー(ut-nau-to=肋骨・川・沼)に由来します。ラムサール条約登録湿地にもなっていて、湖全体の環境保護が図られています。 - [道の駅ウトナイ湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0956/) - ウトナイ湖(苫小牧市)の湖畔、国道36号沿いにある道の駅。隣接して「ウトナイ湖野生鳥獣保護センター」もあって、ウトナイ湖の野鳥観察の基地にも絶好。また新千歳空港、苫小牧フェリーターミナルへの移動途中の休憩スポットにも最適です。 - [ウトナイ湖野生鳥獣保護センター](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0960/) - 周囲9km、面積275haのウトナイ湖ですが、周辺の湿原を含めた510haが国指定ウトナイ湖鳥獣保護区として自然が守られています。そのビジターセンターとなるのが野生鳥獣保護センター。自然環境や野生鳥獣について展示解説するほか、野鳥を観察できる観察コーナー、自然観察の方法を学ぶ自然観察の手引きコーナーなどを用意。 - [青葉公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0948/) - 千歳市街地の南西、千歳神社から続く台地上に広がる102.3haの自然総合公園。園内には図書館、野球場、テニスコート、陸上競技場、冒険の森(フィールドアスレチック)、ピクニック広場などが設けられていますが、整備された場所を離れると自然のままの雑木林が広がり、遊歩道を使って散策も可能です。 - [北海道中央葡萄酒千歳ワイナリー](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0922/) - 千歳駅にほど近い市街地にありながら、札幌軟石で造られた米蔵を再生した石蔵造りの建物が雰囲気を醸すワイナリー。余市町の木村農園(30年以上前からワイン用ブドウを独自に輸入して栽培する木村忠氏の農園)と契約し、ピノノワール、ケルナーを栽培するこだわりのワイナリーです。 - [開拓使美々鹿肉罐詰製造所跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0954/) - イギリスやアメリカから技術導入を積極的に進めた開拓使(現在の道庁)。現在の千歳市美々には明治7年に鹿肉燻製所を設置し、明治11年に鹿肉罐詰所と脂肪製造所が設けられました。さらに明治12年には鹿の臓腑、血液などをもって人造硝石床製造所も併設されています。 - [勇武津資料館(勇払開拓史跡)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0955/) - 苫小牧一帯に広がる勇払原野には、1800(寛政12)年、八王子千人同心がロシアの南進に備えての北方警備に入植。その前年に八王子千人同心組頭・原胤敦(はらたねあつ=原半左衛門)が次男・三男対策として蝦夷地の警備を幕府に申し出たもの。そんな知られざる歴史を今に伝えるのが勇武津資料館です。 - [樽前ガロー](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0963/) - 樽前山の奇観としては、支笏湖側の苔の洞門が有名ですが、同じ形状の洞門でその底に川が流れるというのが樽前ガロー。樽前火山の火砕流堆積物を長い年月をかけて樽前川が浸食したもの。切り立った岩壁にはエビゴケ、オオホオキゴケなど60種類以上のコケ類が茂っています。 - [千歳市防災学習交流施設「防災の森」](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0940/) - 千歳市街北側にある緑地ですが、その名の通り、サバイバル生活を体験できるゾーンになっています。キャンプ場は、野営生活訓練広場が正式名称。サバイバル広場、土のう訓練広場、河川災害訓練広場、炊事棟、管理棟などもありますが、観光的にはキャンプ場として利用が可能で、サバイバル広場にはアスレチック施設が備わっています。 - [千歳神社・幸井の水](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0946/) - 千歳神社の鎮守の森は千歳市の保護樹林となっていますが、その森から湧き出る霊水が「幸井の水」。千歳神社の本殿へと上る階段の横、社務所脇にある地下57mから湧き出す水です。もともと神社では湧水を手水に利用していましたが、自然湧出の湧水の水量が減少したため新たに井戸を掘削したもの。 - [千歳神社](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0945/) - 千歳市を流れる千歳川沿いの高台に位置する古社。本殿の千歳川寄りにはアイヌのチャシ(砦)跡も確認されています。『松前藩資料福山秘府』によれば、千歳神社は1658(万治元)年、弁財天小社(後の釜加神社)が祀られたのが始まり。祭神は、豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)、伊智伎志摩比売命(いちきしまひめのみこと)。 - [アカシア公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0950/) - 苫小牧駅近くの王子通に面した都市公園。公園の一角に、王子軽便鉄道(通称山線)の4号機関車が保存されています。明治43年、苫小牧に製紙工場を操業するにあたり、王子製紙は千歳川に第一発電所を建設。保存された機関車は昭和10年、小樽の橋本鉄工所(戦前の森林鉄道用蒸気機関車メーカー)で製造されたものです。 - [山線鉄橋](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0949/) - 支笏湖の湖畔、支笏湖温泉の脇から流れ出す千歳川の源流部に架かる鉄橋(歩道橋)。明治41年、王子製紙が千歳第一発電所を建設するための物資運搬用に苫小牧から王子軽便鉄道(通称山線)を走らせた際に架けたもので、北海道で現存する現役最古の鉄橋。当初は木製でしたが大正12年に鉄橋に架け替えられています。 - [支笏湖観光船](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0932/) - 支笏湖温泉を起点に水中遊覧船、高速艇、ペダルボートを運航営業する加森観光グループの観光船。ユニークな水中遊覧船は、サファイア号、エメラルド号の2隻あり、船底に設けられた窓から支笏湖ブルーと呼ばれる湖水や、柱状節理の岩などを眺めることができます。運が良ければヒメマス(チップ)を観察することも。 - [千歳市埋蔵文化財センター展示室](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0917/) - 北海道千歳市、旧長都(おさつ)小中学校の校舎を再生した施設で、世界遺産「北海道・北東北の縄文遺産群」の構成資産となるキウス周堤墓群のガイダンス施設。館内ではキウス周堤墓など千歳市の遺跡から出土した遺物を収蔵展示しています。 - [キウス周堤墓群](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0897/) - 北海道千歳市を走る国道337号沿いにある縄文時代後期の遺跡で国指定の史跡、キウス周堤墓群。地面を丸く削り、掘った土を周囲に土手状に積み上げてサークル状の堤を形成、内側を墓地にしているのが周堤墓。世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産のひとつで、構成遺産では、最北の遺跡です。 - [美々貝塚展示施設](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0918/) - 縄文時代には現在より海面が2〜3mほど高く、北海道でも内陸部まで海が浸入していました。千歳空港・苫小牧一帯でも当時の海岸線に沿って貝塚が発見されていますが、もっとも内陸に位置しているのが美々貝塚(びびかいづか)とその北にある美々貝塚北遺跡です。美々貝塚は標高20mの台地にある縄文前期の貝塚です。 - [パレットの丘](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0901/) - 国道337号(ハーベストルート)からグレート札幌カントリー倶楽部方面へと分かれ、国道234号東丘交差点・箱根牧場方面に走った幌加地区にある景勝地。標高60m〜100mとゆるやかに波打つ丘で、農作物の作付けがパッチワークを生み出す北海道的な光景が展開。かなたには夕張の山並みが続き、初夏のキカラシ、秋にはヒマワリの花畑も。 - [支笏湖畔有料道路料金所跡駐車場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0971/) - 支笏湖の湖畔を走る国道453号は、昭和42年〜昭和59年の間、北海道企業局が管理した支笏湖畔有料道路でした。有料道路が完成するまでは、支笏湖温泉側からポロピナイ園地や丸駒温泉、奥潭(オコタン)にあった支笏湖グランドホテル、オコタン荘に行くには、支笏湖の湖上を走る船を利用していました。 - [幌美内展望駐車場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0933/) - 支笏湖北岸、支笏湖観光センターの建つ幌美内(ポロピナイ園地)から札幌方面に国道453号を走るとすぐに丸駒・伊藤温泉への分岐。この分岐のT字路からさらに進んだヘアピンカーブの先に駐車場が設けられています。湖側に設けられた駐車場からは支笏湖温泉や風不死岳(ふっぷしだけ/1102.5m)を眺望。 - [名水ふれあい公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0911/) - 全国的にもおいしい水として有名な千歳市の水道。それもそのはずで、水源は環境省の名水百選に選定された「ナイベツ川湧水」。内別川は、石狩川水系千歳川の支流で千歳川の合流点までの間2.5㎞ほどに60ヶ所以上もの湧水地が確認されています。 - [内別川(ナイベツ川湧水)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0912/) - 支笏湖カルデラの外輪山から流れ出る内別川。名水ふれあい公園(蘭越浄水場)で千歳川に合流して日本海へと流れ出ますが、千歳川と合流するまでの2.5kmの間には60ヶ所以上の湧水地があります。 - [オコタンペ渓谷](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0931/) - 「北海道三大秘湖」に数えられるオコタンペ湖の水は、滝や急流となって支笏湖へと流れ下ります。オコタンペ湖展望台から北海道道78号支笏湖線を奥潭(オコタン)へと下る途中、タイトなヘアピンカーブの4連続を抜けた先がオコタンペ渓谷。オコタンペ湖の湖水は、湖南岸からオコタンペ川となって一気に流れ落ちています。 - [王子製紙千歳第一発電所](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0930/) - 明治43年の王子製紙苫小牧工場の操業を前にして竣工したのが千歳第一発電所。千歳川には第二発電所(大正5年)、第三発電所(大正7年)、第四発電所(大正9年)、第五発電所(昭和16年)も設置され、王子製紙苫小牧工場の稼働を支えてきました。冬季に結氷しない最北の不凍湖、支笏湖の豊富な水は、水力発電にはうってつけだったのです。 - [にしん文化歴史公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1148/) - 国道232号沿いにある国の重要文化財で北海道遺産にも登録「旧花田家鰊番屋」の国道を隔てた海側には松浦武四郎の像が立ち、その傍らに「名にも似ずすがたやさしき女郎花なまめき立てるおにしかの里」の歌碑も。幕末の探検家・松浦武四郎は鬼鹿には4度足を運んでいますが、この歌は『西蝦夷日誌』に収録されたもの。 - [道の駅おびら鰊番屋(小平町観光交流センター)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1062/) - 国道232号沿い重要文化財に指定される旧花田家番屋(鰊御殿)と併設の「小平町観光交流センター」の一帯が道の駅として整備されています。「小平町観光交流センター」自体も鰊御殿の雰囲気に合わせた漁場風建築。特産物販売コーナーとニシン丼、イクラ丼、海鮮丼などが人気の「レストラン鰊番屋」などがあります。 - [旧花田家ニシン番屋](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0412/) - 留萌(るもい)市街の北25kmほどの小平町(おびらちょう)の日本海オロロンライオン(国道232号)沿いに建つ、旧花田家ニシン番屋。明治から大正にかけて全盛を極めたニシン漁の番屋の跡で、道内では最大の規模の「ニシン御殿」。国の重要文化財で、北海道遺産にも認定。一帯は「道の駅おびら鰊番屋」としても整備されています - [道の駅風Wとままえ(とままえ温泉ふわっと)](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho1061/) - 国道232号の苫前市街にある道の駅。苫前町は「風車の町」で、苫前夕陽ヶ丘風力発電所 ・ 風来望(風車3基)、苫前グリーンヒルウィンドパーク(20基)、苫前ウィンビラ発電所(19基)と町内2ヶ所に3つの風力発電所を有しています。風WのWは電力のワットに由来するネーミングです。メイン施設は公共の宿「とままえ温泉ふわっと」。 - [羽幌フェリーターミナル](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1060/) - 天売島・焼尻島へのフェリーや高速船が出航する羽幌沿海フェリーのターミナルで、平成25年4月に場所を移して新ターミナルが完成。羽幌沿海フェリーのフェリー「おろろん2」(489トン)、高速船「さんらいなぁ2」(122トン)がここから出航しています。臨港道路沿いに駐車場も完備。ターミナルに売店・食堂はないので注意を。 - [道の駅てしお](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0683/) - 日本海オロロンライン(国道232号)沿い、天塩市街地に位置する道の駅。レンガ風のお洒落な外観が印象的。地元出身の画家3人と陶芸家2人の作品をギャラリーに展示し、レストランでは天塩特産のしじみを使った名産しじみ弁当としじみ汁、しじみラーメン、ホッキカレーなどが味わえます。 - [北るもい漁業協同組合「産直工房きたる」](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho1059/) - 天売島・焼尻島へのフェリーや高速船が出航する羽幌港にある北るもい漁業協同組合の直売所。羽幌港は日本国内でも屈指の甘エビ水揚量を誇る港で、自慢の甘エビなどを直売します。甘エビは、生、冷凍のほか乾燥品や加工品も用意。 - [知駒峠](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1058/) - 幌延町(日本海側)と中頓別町(オホーツク海側)の分水嶺になる知駒岳(529.2m)。その山頂にはテレビ局の中継塔が建ち並んでいます。山頂の南肩、標高419mの部分が町境(分水嶺)の知駒峠で、道道785号(豊富中頓別線)が通っているので峠越えのドライブが楽しめます(最高所は標高460m)。 - [中頓別鍾乳洞](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho1055/) - 中頓別鍾乳洞一帯は、日本最北のカルスト地形で、それを保護するために中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園として整備されています。秋吉台など本州以南のカルスト地形は古代はサンゴ礁だったと推測されていますが、北の寒い海ではサンゴが育たなかったため、帆立貝の貝殻などが堆積して石灰層を形成しています。そんなところにも注目を! - [ハイジの丘](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1057/) - 中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園の北側にある牧草地帯の通称がハイジの丘。アプローチは少しわかりにくいので中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園の「ぬく森館」で確認するのが確実です。 - [道の駅おといねっぷ](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho1052/) - 国道275号と国道40号の合流地点、音威子府(おといねっぷ)市街にある道の駅。宗谷本線の音威子府駅にも近い立地です。売店のほか、ラーメンとそばが自慢の「麺屋一ふじ」が営業 - [ピンネシリ温泉ホテル望岳荘](https://hokkaido-travel.com/hot-spring/ho1054/) - 道の駅ピンネシリ向かいにある公共の宿(温泉保養施設)。望岳荘の名は、敏音知岳(ぴんねしりだけ)を望むから。源泉は冷泉で浴用加熱していますが、泉質はナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(源泉温度4.8度、pH7.0)。よく温まると評判で、美肌効果もあります。 - [軍艦岩](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1056/) - カルスト地形の中頓別鍾乳洞自然ふれあい公園にある奇岩。公園内の尾根の上には浸食され残った石灰岩がメサ(卓状台地/スペイン語のテーブルが語源)を形成。そのひとつが軍艦岩で、近くには親子岩もあります。小さな貝類が海底で密集して堆積岩となり、地殻変動によって隆起し石灰岩の奇岩を生み出したもの。 - [道の駅ピンネシリ](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho1053/) - 国道275号沿い、中頓別町(なかとんべつちょう)敏音知(ぴんねしり)にある道の駅。廃線(平成元年廃止)になった旧天北線敏音知駅の跡地をピンネシリヴィレッジファームパークとして整備したもの。メインの施設はオートキャンプ場カーサイト、コテージ。オートキャンプ場の管理棟(ピンネシリ交流プラザ)に物産販売コーナーを併設。 - [北海道命名の地](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1051/) - 宗谷本線の筬島駅(おさしまえき)の西で天塩川(てしおがわ)は昔ながらに大きくカーブします。そのカーブの突端に立てられたのが、「北海道命名の地」碑。国道40号に松浦武四郎北海道命名の地という看板が立ち、そこからダートの道を走ると駐車場があります。 - [夢食館北市場【閉業】](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho1046/) - JR稚内駅(道の駅わっかない)に隣接する市場。1階が魚常明田鮮魚店の入る市場(特産品売り場)で2階が海鮮レストラン「夢広場」になっています。魚常明田鮮魚店の魚介は地元の寿司屋などの飲食店、病院でも使われる品。地元密着が基本姿勢という。とくにカニは充実の内容となっています。 - [滝本菓子舗・2代目若旦那がつくる「白いプリン」に注目!](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/takimoto/) - 根室中標津空港から近道をして、知床を目ざすと、必ず通るのが川北(かわきた=標津町川北)。(ルートに関しては「中標津空港から世界遺産・知床羅臼への最短絶景ルート」を参照)平成元年4月にJR標津線が廃止されるまでは、川北駅があり、さらにその昔には、川北から古多糠(こたぬか)へ殖民軌道忠類線が分岐していました。 - [マクドナルド40号稚内店](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0652/) - 稚内市南稚内を走る国道40号沿いにある「マクドナルド40号稚内店」は、マグドナルドとしては日本最北の店舗。駐車場の片隅に「日本最北端店舗」の碑と「ドナルドベンチ」があり記念撮影スポットとしても絶好。ご当地メニューなどはありませんが宗谷岬、稚内空港への移動途中の立ち寄りポイントとして絶好です。 - [オムサロ原生花園](https://hokkaido-travel.com/flowerviewing/ho0597/) - 紋別市街から国道を北に走り、渚滑川(しょこつがわ)を渚滑橋で渡ると海岸沿いに5kmに渡ってオムサロ原生花園が広がっています。6月中旬〜7月にはハマナス、エゾスカシユリ、エゾカンゾウなどが開花し、珍しいシロバナハマナス(白い花びらのハマナス)があることでも知られています。また海岸の砂丘地帯にはエゾカワラナデシコの群落も。 - [オムサロ遺跡公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0598/) - 紋別市にあるオムサロ原生花園から国道反対側の道に入り、海跡湖である瓢箪沼西の高台に広がる史跡がオムサロ遺跡公園。入口の駐車場から散策路が整備され、擦文(さつもん)時代の住居3棟と住居跡が復元展示されています。凹地となった竪穴住居跡などを自由に見学が可能です。 - [オムサロ・ネイチャー・ビューハウス](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0596/) - 国道238号の紋別市街北、渚滑橋(しょこつばし)の北側の海岸線は1kmに渡ってオムサロ原生花園が広がっています。そのビジターセンター的な施設が流氷岬にある「オムサロ・ネイチャー・ビューハウス」。1階は地元の物産の販売コーナー、2階はオホーツク海や原生花園を一望にする展望室になっています。 - [ノシャップ岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0404/) - 稚内市街の北端、日本海と宗谷湾を区切る岬がノシャップ岬(野寒布岬)。ノシャップは、アイヌ語のノッ・サム(not-sam=岬の・傍ら)と推測され、根室にある日本最東端の納沙布(のさっぷ)岬と同じ語源。利尻島、礼文島(れぶんとう)を赤く染める夕日の美しいポイントとしても知られるています。 - [北海道立北方民族博物館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0361/) - アイヌにとどまらす、カナダのイヌイット(エスキモー)から、スカンジナビアのサミまで、世界の北方民族の文化を紹介する博物館。寒帯、亜寒帯気候の地域に暮らす北方民族は、自然環境や歴史的な条件に応じて、独特の文化を築きました。とくに北海道にはオホーツク文化という独自の文化も発達。そんな北方民族を詳しく学べる博物館です。 - [オホーツク流氷館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0359/) - 国の名勝に指定される網走市の天都山(てんとざん/標高190m)の頂上に建つオホーツク流氷館。流氷は例年1月〜3月にオホーツク海を埋め尽くしますが、真夏でも簡単に流氷を見ることができるのがここ。地階にある「流氷体感テラス」には巨大な流氷が保存されており、厳冬のオホーツク海を再現しています。まさに真夏のブルブル極寒体験です - [和田屯田兵村被服庫](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0707/) - 長節湖入口のJR西和田駅近くにある北海道の有形文化財。和田屯田兵が入植する前年の明治18年頃に造られたと推定され、屯田関係の建物では唯一の被服庫。木造切妻屋根の平屋建で、屋根裏が物置になっています。札幌農学校のホイラー教師により北海道に導入されたバルーン・フレーム構造(アメリカ西部開拓時代の様式)の建物です。 - [博物館網走監獄](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0360/) - 道東開拓のため、多くの政治犯が送り込まれた網走監獄。天都山(てんとさん)のふもとにある博物館網走監獄は、実際に網走刑務所で使っていた放射状舎房(国の重文)、レンガ門、浴場、教誨堂(きょうかいどう/国の重文)、味噌醤油蔵、庁舎(国の重文)、明治29年の旧二見ケ岡農場食堂棟(国の重文)などを移築復元した観光用の施設。 - [【昭和レトロな旅】ピップエレキバンCMで、一世を風靡した比布駅の今は!?](https://hokkaido-travel.com/newstopics/pippu/) - 昭和55年6月18日、北海道上川郡比布町を走る宗谷本線の比布駅(ぴっぷえき)のホームで、ピップエレキバンのテレ - [能取湖サンゴ草群落](https://hokkaido-travel.com/flowerviewing/ho0370/) - 網走市街の北に広がる能取湖(のとろこ)は、オホーツク海と通じる海水湖。能取湖の南畔、卯原内(うばらない)あたり一帯には、8月下旬〜9月中旬頃、サンゴ草が美しく色づきます(能取湖卯原内サンゴ草群落)。サンゴ草は、アッケシソウという高さ15cm〜30cmの一年草。本物のサンゴに似ていることから、サンゴ草と呼ばれています。 - [朱円ストーンサークル](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0527/) - 斜里町内で発見されている縄文時代の遺跡はなんと数百ヶ所にも及んでいます。羅臼町・標津町を含め知床半島一帯には豊かな古代人の営みがあったことが判明しています。朱円ストーンサークル(朱円周堤墓)は、奥蕊別川(オクシベツ川)の西側にある遺跡。縄文時代後期の墳墓群です。 - [モヨロ貝塚館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0551/) - 網走市を流れる網走川河口の標高5mの砂丘台地にあるモヨロ貝塚は、縄文時代晩期、続縄文時代、擦文時代、そしてオホーツク文化最大の遺跡で国の史跡。大正2年に網走を訪れたアマチュアの考古学研究者・米村喜男衛(よねむらきおえ)が発見した古代の遺跡。これがオホーツク文化の発見につながります。 - [網走市立郷土博物館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0553/) - アイヌの人々が交易や祭祀、談判(チャランケ)をおこなった場所である桂ヶ岡砦(チャシ)跡のある桂ヶ岡公園に建つ博物館で、趣ある建物はアメリカの建築家F・ライトに師事し、関東大震災を機に北海道にやってきた建築家・田上義也の設計。昭和11年に「北見教育委員会網走博物館」として開館した北海道で最も歴史の古い博物館のひとつです。 - [濤沸湖水鳥・湿地センター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1040/) - ラムサール条約登録湿地である濤沸湖(とうふつこ)の湖畔、北浜地区の白鳥公園に建つ環境省の施設(運営は網走市)。濤沸湖周辺の自然、歴史、文化に関する展示や映像、解説を通して、湿地の重要性を学ぶことができます。展示室には双眼鏡も設置され、濤沸湖の野鳥が観察できます。 - [白鳥公園(涛沸湖白鳥公園野鳥観察舎)](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0545/) - ラムサール条約登録湿地となった濤沸湖(とうふつこ)にある白鳥観察のポイント。10月中旬の初飛来日から北帰行が始まる4月中旬までの半年間、50年にもわたって雨の日も、吹雪の日も時化(しけ)の日も家族で毎日白鳥に餌を与えて続けて来たのが漁師、日下部正幸さん。努力のかいあって白鳥公園にまで発展しました。 - [室蘭夜景見学バス運行|2019](https://hokkaido-travel.com/event/muroran-yakei2018/) - 半島となった室蘭は海に挟まれた地形。そして北海道開拓のルーツといえる海沿いの工業地帯。そんな室蘭が生み出す観光資源が「夜景」。実は昭和11年の観光絵葉書「室蘭之景勝」には早くも夜景の写真が採用されていますから、実は古くて新しいのが室蘭夜景。室蘭に宿を取ったなら、「室蘭夜景見学バス」で夜景鑑賞に出かけましょう。 - [琵琶瀬展望台](https://hokkaido-travel.com/flowerviewing/ho0301/) - 道道123号(太平洋シーサイドライン)沿いにある展望台。国内3番目に広大でラムサール条約登録湿地である霧多布湿原(きりたっぷしつげん)と、湿原を蛇行する琵琶瀬川(びわせがわ)を一望し、南には大海原が続くという景勝地です。海岸側を見ると窓岩もあるのでお見逃しなく。 - [稚内港北防波堤ドーム](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1047/) - 稚内港にあるゴシック建築を模した半アーチ形ドーム型の防波堤。昭和11年、稚泊連絡船(ちはくれんらくせん=北海道と樺太を結ぶ鉄道連絡船)の桟橋の保護と桟橋を利用する乗客の便宜のために建設されたもの。高さ13.6m、全長は427m。昭和13年には稚内桟橋駅が開業し、列車を降りた旅客はドーム内を歩いて船へと向かいました。 - [快速エアポートの指定席「uシート」はスマホ予約がおすすめ](https://hokkaido-travel.com/newstopics/useat-ekinet/) - 新千歳空港駅と札幌駅、小樽駅を結ぶ快速エアポート。指定席「uシート」はゆったり座れると人気がありますが、インバ 新千歳空港駅と札幌駅、小樽駅を結ぶ快速エアポート。指定席「uシート」はゆったり座れると人気がありますが、インバウンド需要の高まりで、新千歳空港駅で予約しようとすると、4つくらい遅らせないと空席がないことも。そこでおすすめしたいのが、JR東日本の「えきねっと」を使って、スマホからの予約です。 - [愛国駅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0744/) - 昭和4年に開業した旧国鉄広尾線の駅。昭和48年3月5日放送のNHK『新日本紀行』の「幸福への旅〜帯広〜」で紹介され(平成17年放送NHK『新日本紀行ふたたび』の第1回『幸福への旅〜帯広〜』で再放送)、広尾寄りの幸福駅とともに「愛の国から幸福へ」で話題になった駅です。 - [水中展望船ニューしゃこたん号](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0177/) - 積丹半島の東海岸、美国港を出航し、黄金岬沖、ビヤノ岬沖、キト浜沖、宝島沖を周遊する水中展望船(美国港~キト浜周遊航路)。北海道で唯一の海中公園に指定された海域(積丹半島・小樽海岸海中公園)を周航します。シャコタンブルーと呼ばれる青い海にはウニも数多く生息。 - [幸福駅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0260/) - 昭和62年に廃線となった、旧国鉄広尾線の駅舎跡。この旧広尾線には、愛国駅も隣接しており、「愛の国から幸福へ」ということで、昭和50年代には愛国〜幸福間の乗車券を求める観光客や鉄道ファンが殺到した駅です。駅舎には、使い終わった定期券や名刺がびっしりと貼られています。 - [北方館・望郷の家](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0493/) - 本土最東端納、納沙布岬(根室市)の望郷の岬公園に建つ北方領土問題啓発施設で北方領土返還要求運動の発祥の地。望郷の家は、昭和47年に北方領土からの引揚者の団体(千島歯舞諸島居住者連盟)が北方領土の島々を追われた元島民の心のよりどころとして開設したもの(現在は根室市が管理)。 - [望郷の塔(オーロラタワー)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0494/) - 昭和62年に納沙布岬先端の台地に建てられた高さ96mの展望塔。エレベーターで上がる展望室から納沙布岬全体はもちろん、国後島、歯舞諸島などを眺望します。ちなみに納沙布岬から北方領土の貝殻島までは3.7kmしかありません。北海道で一番早い日の出を見る地として初日の出は有名です。 - [四島のかけはし](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1147/) - 納沙布岬の望郷の岬公園に配されたシンボル的なモニュメント。四島とはロシアが実効支配する北方四島のことで、国後島(くなしりとう)、択捉島(えとろふとう)、色丹島(しこたんとう)、歯舞群島(はぼまいぐんとう)。世界平和と「北方領土」返還を祈念して昭和55年に建設。像の下には「祈りの火」と呼ばれる点火灯台が置かれています。 - [請望苑](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0492/) - 納沙布岬先端に建つレストハウス。根室市と合併する直前に納沙布岬のある歯舞村(はぼまいむら)の村長を務めた竹村孝太郎氏が昭和35年に納沙布岬を訪れるかつての北方領土住民にお茶を提供しようと無料の休憩所を建てたのが始まり。日本最東端の土産店・食堂となっているのでぜひお立ち寄りを。 - [歯舞漁業協同組合直販所](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0496/) - 根室市の歯舞漁港でで水揚げされる昆布は、主になが昆布、あつば昆布、猫足昆布と呼ばれるもの。沖の潮流などから歯舞昆布は評価が高い逸品です。なが昆布は「早煮昆布」として知られますが、とくに根に近い部分の「早煮元昆布」は栄養も豊富で珍重されています。歯舞漁港にある歯舞漁業協同組合直販所では、自慢の昆布や昆布しょうゆを直売。 - [珸瑤瑁郵便局](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0710/) - 根室半島先端の太平洋側、珸瑤瑁(ごようまい)にある郵便局。日本屈指の難読郵便局でもあるのですが、実はここが日本最東端の郵便局。ちゃんと「日本最東端の郵便局」という看板が出ているのでぜひお立ち寄りを。風景印も当然、日本最東端。預金すれば、貯金通帳にも最東端のスタンプを押してくれます。 - [北方原生花園](https://hokkaido-travel.com/flowerviewing/ho0491/) - 根室市街から納沙布岬に向かう途中、ノッカマップ岬近くにあるオホーツク海を望む広さ約75haの原生花園。木道も整備され、夏には馬(ポニー)も放牧されます。6月上旬〜8月上旬にヒオウギアヤメ、ネムロタンポポ、エゾカンゾウ、ツリガネソウなどが開花。なかでも6月下旬〜7月中旬のヒオウギアヤメは実に見事です。 - [金刀比羅神社(根室市)](https://hokkaido-travel.com/kitamaebune/ho0490/) - 1806年(文化3)年、北方交易でも活躍した箱館(現在の函館)の高田屋嘉兵衛(出身は淡路島)が漁場請負の際に海上安全と漁業・産業の振興、民生の安定を祈願して現在の松ヶ枝町あたりに創建した古社。根室と北方領土、千島列島の開拓、交易の歴史を今に伝える社となっています。 - [明治公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0489/) - 「日本の歴史公園100選」に選ばれた根室市街にある都市公園。公園内の草原に建つ3基のサイロは近代化産業遺産(北海道における近代農業、食品加工業などの発展の歩みを物語る近代化産業遺産群)、そして登録有形文化財にも指定されています。実はこの公園、明治8年に開場した開拓使根室牧畜場の跡なのです。 - [根室市歴史と自然の資料館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0500/) - 昭和17年築のレンガ造りの建物は戦前は大湊海軍通信隊根室分遣所だったもの。第二次世界大戦後は花咲港小学校として利用されてきましたが小学校の新築に伴って平成2年に根室市郷土資料保存センター、平成16年に根室市歴史と自然の資料館となっています。最東端の町、根室の歴史と自然を学ぶミュージアムです。 - [道の駅おだいとう(別海北方展望塔)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0484/) - 国道244号沿い春別川の河口、白鳥台にある展望施設が別海北方展望塔。1階は北方展望塔レストラン、2階は北方領土関連の展示室で、3階が4台の無料双眼鏡(1台はテレビ望遠鏡)を備えた展望室となっています。 - [厚岸漁業協同組合直売店](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0755/) - 太平洋シーサイドラインの厚岸大橋のたもとに位置する直売所。「エーウロコ」という愛称が付いています。有名な厚岸産のカキは当然のこと、昆布などの海産加工品や旬の魚介を販売しています。太平洋シーサイドラインの移動途中などにはぜひ立ち寄りたい直売所です。 - [道の駅厚岸グルメパーク](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0754/) - 厚岸湾や厚岸市街を見下ろす国道44号・道道123号(別海厚岸線)沿いの高台に建つ道の駅。厚岸味覚ターミナル・コンキリエがメインの施設で、その名の通り、2階は魚介市場、レストラン 「エスカル」、「炭焼き炙屋」となっています。1階は水族館、喫茶コーナー、物産の販売コーナーで、3階には展望室も完備。 - [以久科原生花園](https://hokkaido-travel.com/flowerviewing/ho0531/) - 斜里町の海岸砂丘とその内側の湿原一帯に広がる原生花園。とくにエゾスカシユリの美しい群落として有名で、開花期には多くのカメラマンが訪れています。海岸の砂丘地帯にはエゾカワラナデシコ、ハマナスも咲き、砂丘や浜辺からは知床岬へと続く知床連山が一望に。ぜひ砂丘の上や海岸に出ることをおすすめします。 - [レストラン「バードパル」](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0488/) - 道の駅スワン44ねむろのレストラン。風蓮湖を眺める展望レストランになっており、地産地消にこだわって根室産のカキを使った定食や根室発祥のB級グルメ「エスカロップ」などが味わえます。北海道農政部の「北の恵み愛食レストラン」認定メニューも用意されています。 - [道の駅スワン44ねむろ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0486/) - 野鳥の宝庫、風蓮湖の湖畔、国道44号白鳥台センターにある道の駅。特産品等展示・販売コーナー「ショップバードパル」、レストラン「バードパル」、鮮魚販売コーナー「鮮魚直売店東光道の駅店」、観光インフォメーションコーナーがあります。風蓮湖に沿って散策路も設けられ展望台も設置されているので寄り道に絶好。 - [ジェラートシレトコ](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0034/) - 根釧原野の大酪農地帯である中標津町のしぼりたて新鮮ミルクを使ったジェラートが人気の店。中標津のバスターミナル前にある工房ではスタッフがジェラートを製造する姿を眺めながら、自慢のジェラートを味わったり、購入することが可能。中標津空港から帰るなら、ここに立ち寄ってお土産を購入するプランもオススメです。 - [この夏、釧路・根室を旅する人は、地震対策にも留意を!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/kushiro-earthquake/) - 猛暑を避けるための旅先として、もっともおすすめなのが道東。とくに釧路、根室は最高気温がせいぜい20度程度という 猛暑を避けるための旅先として、もっともおすすめなのが道東。とくに釧路、根室は最高気温がせいぜい20度程度というクールゾーンです。その釧路、根室を旅する際に注意したいのが地震対策(30年以内に、80%程度の確率)。実は千島海溝、日本海溝で大規模な地震が発生した際に、津波に襲われる危険性が高いのです。 - [新酪展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0485/) - 国道44号の槍昔入口に近い湖南地区に建つ展望塔。場所の標高は23mで、鉄製の展望塔が忽然と建っています。国道44号から風連湖畔の槍昔にかけては新酪農村事業が展開されたエリア。いわゆるパイロットファームで、別海町のパイロットファーム同様に広大な牧場が広がっています。 - [熊の湯露天風呂](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0373/) - 羅臼川の河畔に湧く源泉をそのまま湯船に注ぎ込む素朴な露天風呂。地元では共同浴場としての機能も果たす露天風呂です。男女別の脱衣所と露天風呂のみのシンプルな造りですが、川のせせらぎと周囲の緑がさいはての旅情をかきたててくれます。女性用の湯船は囲いもあり人目を気にせず入浴が可能。 - [開陽台展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0311/) - 中標津(なかしべつ)空港北西の高台にある、道東の展望台でも人気の地。「地球が丸く見える」がキャッチフレーズの雄大なパノラマはもちろんのこと、併設されたキャンプ場を利用すれば、国後島(くなしりとう)方面から昇る朝日が眺められるというのが、人気の秘密です。高台には展望施設「開陽台展望館」も建っています。 - [カムイワッカ湯の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0356/) - ワッカ川に架かる滝の2つの滝壺が湯船になった、天然の露天風呂。カムイワッカとは、アイヌ語でkamuy-wakka(神の・水)の意。夏には観光客が列をなす名所となっていますが、知床半島のウトロ側、知床大橋近くの湯の滝入口から徒歩で沢を登るアプローチは、秘湯の名にふさわしい地といえるでしょう。 - [羅臼湖歩道](https://hokkaido-travel.com/outdoor/ho0372/) - 「北海道最後の秘境」(本多勝一)といわれた羅臼湖へは木道が整備されており、世界自然遺産の核心部、国立公園の特別保護地域を探勝するトレッキングが楽しめます。知床横断道路(国道334号)途中の羅臼湖入口から、二の沼、三の沼、四の沼と名付けられた美しい湖沼群を抜け、羅臼湖までは片道で徒歩1時間30分ほど。 - [知床峠](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0348/) - 標高738m、知床連山を横断する知床横断道路(国道334号)の最高点。峠はハイマツの樹海で、すでに高山帯。世界自然遺産の核心地帯、知床国立公園の特別保護地域になっているのでトイレ以外の施設はありません。知床横断道路では唯一の駐車場もあり、駐車場からは、羅臼岳(らうすだけ)を眼前に、はるか国後島(くなしりとう)を眺望。 - [しおかぜ公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0347/) - 羅臼港(らうすこう)近くの道道87号(知床公園羅臼線)沿いににある小さな公園。公園自体はごく平凡ですが、公園中央にある「オホーツク老人の像」と名付けられたブロンズ像が、森繁久彌にそっくりで、記念撮影の人気スポットとなっています。実はこのブロンズ像は森繁さん主演の映画のワンシーンがモチーフになっているのです。 - [望郷台・羅臼国後展望塔](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0345/) - 眼下に羅臼港、眼前に根室海峡と国後島(くなしりとう)、振り返ると羅臼岳を望む絶景の地。望郷台の名で呼ばれた標高167mの展望地に、展望デッキ付の展望塔が整備されています。ここから眺める日の出のシーンや漁船団の出漁シーンは、感動的。国道335号から羅臼市街で少し脇にそれるので、入口の表示に注意を。 - [津別峠展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0342/) - 屈斜路(くっしゃろ)カルデラを取り囲む外輪山のうち、西端にあるサマッカリヌプリ(標高974.4m)の南肩にある展望台。標高も約1000mあり、屈斜路外輪山にある車で行ける展望地としては、最高所。道道588号(屈斜路津別線/冬期閉鎖)の津別峠から尾根沿いに舗装道路が展望台まで通じているので、歩かずに到達できます。 - [標津線川北駅跡(キハ22形気動車)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0445/) - かつて、知床半島の羅臼側の入口だったのが標津線(しべつせん)の標津駅。廃線跡、駅跡なども残る場所がありますが、川北駅跡にはキハ22形気動車が置いてあります。メインストリートの道道774号(川北中標津線)からほんの少し東側にあるので、通り過ぎてしまいますが、北海道の運輸が鉄道に依存した時代の貴重な歴史遺産となっています。 - [止別駅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0539/) - 大正14年開業の釧網本線の駅。レトロな駅舎は創業当時のもので、『水曜どうでしょう』でミスターと呼ばれる鈴井貴之が監督した映画『銀のエンゼル』のロケ地ともなっています。現在は無人駅で、旧駅長事務室で「ラーメンきっさえきばしゃ」が営業。駅名は「やむべつ」と読むのが正解。 - [イオマンテの火まつり(阿寒湖アイヌシアター「イコロ」)](https://hokkaido-travel.com/event/iomante/) - コタンとはアイヌ語で集落のこと。阿寒湖の湖畔にある阿寒湖アイヌコタンの中心的な存在が、。阿寒湖アイヌシアター「イコロ」。そこで上演されるのがコタンコロカムイ(エゾシマフクロウ・村の守り神)の語りで進行し、樺太アイヌなどに伝承されている弦楽器トンコリの音色も素敵な『イオマンテの火まつり』。 - [知床横断道路開通/雪の回廊](https://hokkaido-travel.com/event/shiretokokairou/) - 知床半島の脊梁山脈を乗り越えてウトロと羅臼を結ぶ国道334号。例年、11月上旬〜4月下旬まで閉鎖となり、日本一 - [トロッコ列車「ノロッコ号」が1年延命! 2026年度の運転が決定!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/norokko2026/) - JR北海道は、これまで機関車、客車の老朽化を理由に、2026年度の「ノロッコ号」の運転を行なわないと発表してい JR北海道は、これまで機関車、客車の老朽化を理由に、2026年度の「ノロッコ号」の運転を行なわないと発表していましたが、2026年度も引き続き「ノロッコ号」の運転を行なうことを決定。これは後継の観光列車「赤い星」、「青い星」の運用開始が遅れることが理由です。 - [原生花園駅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0363/) - 海岸沿いの砂丘が自然の花畑になった、小清水原生花園。濤沸湖(とうふつこ)脇の砂丘地帯には、原生花園駅の小さな駅舎が建っています。これは、5月〜10月に開設される釧網(せんもう)本線の臨時駅。知床斜里駅管理の無人駅ですが、シーズン中には本物の駅長の衣装を無料貸出ししており、記念撮影も楽しめます。 - [小清水原生花園](https://hokkaido-travel.com/flowerviewing/ho0362/) - オホーツク海と濤沸湖(とうふつこ)に挟まれた、約8km、275haにわたる砂丘地帯に、野生の花々が咲く自然の花畑。海側にはハマナス、エゾカンゾウ、国道224号を挟んで濤沸湖側には、センダイハギ、ヒオウギアヤメの大群落もあり、見事。6月〜8月にかけて、40種類の花が咲きますが、6月中旬〜7月下旬が花の最盛期。 - [北浜駅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0364/) - オホーツク海沿岸を走る釧網本線(せんもうほんせん)知床斜里〜網走間でも、もっとも海に接近するのが、北浜駅。海岸線まで20mと、まさに「オホーツク海に一番近い駅」。ホームからはオホーツク海を眼前にします。いかにも「北の駅」といった風情の駅舎には、使い終わった定期券や切符、名刺などがびっしりと貼られています。 - [ハイランド小清水725](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0537/) - 標高999.9mの藻琴山の東肩、標高725mにある展望レストハウス。一帯が小清水町であること、標高が725mというのが名の由来で道道102号網走川湯線の藻琴峠(標高649m)から藻琴山方面に舗装道路を走った終点に建っています。駐車場は藻琴山の登山口にもなっていて、小清水町では「小清水高原」とも呼んでいます。 - [雄冬岬展望台(雄冬岬岩石公園)](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0380/) - 石狩川の河口から増毛(ましけ)市街まで、トンネルとシェルターが連続する海岸線を走る国道231号沿い、雄冬岬近くにある穴場の展望台。あまり知られていませんが、雄冬岬一帯は、山々がダイナミックに日本海の海岸線に落ち込み、まだまだ秘境ムードが残る場所。雄冬岬北側の雄冬集落から舗装道路をくねくねと上った先が雄冬展望台の駐車場。 - [乙女の涙(フレペの滝)](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho0353/) - ウトロ灯台の南、オホーツク海に面した断崖に、地下水が湧き出して落ちる滝。アイヌ語で「赤い水」という意味をもつ、フレペの滝とも呼ばれています(hure-pet/フレペ=赤い・水)。川はなく、絶壁から地下水がしみ出して海めがけて流れ落ちるさまは、まさに大地という乙女が、涙を流しているかのようです。 - [知床観光船](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0355/) - 知床半島の北側、斜里町のウトロ港から出航する知床観光船に乗船すれば、冬季は網走で流氷砕氷観光船として使われる「おーろら」、「おーろら2」で、ウトロ側の海上から知床連山を眺めることが可能。複雑な海岸線を描く断崖や、その断崖から流れ落ちる滝をゆったりと大型観光船の展望デッキからのんびりと観賞できます。 - [オシンコシンの滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0354/) - 斜里とウトロを結ぶ国道334号沿いのチャラッセナイ川に懸かる滝。「日本の滝百選」にも選定。途中で二筋に分けれて落ちるため、「双美の滝」と呼ばれることも。白い帯状に流れる滝がもっとも美しいのは、知床連山の雪解け水が流れ落ちる、新緑の頃。滝下の駐車場には売店などもあり、ドライブ途中にひと息つくことができます。 - [多和平キャンプ場](https://hokkaido-travel.com/spot/playground/ho1146/) - 1252haという広大な面積を誇り、「地平線の見える大牧場」がキャッチフレーズの多和育成牧場(標茶町育成牧場多和団地)。その中心の高台に位置する展望台、多和平に併設のキャンプ場。 - [多和平展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0312/) - 釧路湿原の北、標茶町(しべちゃちょう)の広大な丘陵地帯にある北海道らしい展望台。道東の展望台のなかではニューフェイスの部類ですが、周囲は大牧場というロケーションの良さから、近年人気度がアップ。根釧原野(こんせんげんや)のすべてが見渡せるような大パノラマが広がります。キャッチフレーズは「地平線の見える大牧場」。 - [もっとも摩周湖の湖面が見えやすい! 裏摩周展望台](https://hokkaido-travel.com/okhotsk-region/twon-kiyosato/mashyuko/) - 『霧の摩周湖』で有名な摩周湖ですが、カルデラ湖でもある摩周湖を眺める展望台は4ヶ所。 そのうち3ヶ所が「表摩周」、残りの1ヶ所が「裏摩周」と呼ばれています。今回は、ちょっぴり穴場で秘境的なムードも漂う裏摩周展望台を紹介します。 - [裏摩周展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0340/) - 摩周湖を裏側から眺める、オホーツク海・清里町側にある展望台。弟子屈町(てしかがちょう)側の摩周第1・第3展望台は、通称が「表摩周」。対岸の清里町側は、地の利が少し悪いため、訪れる人も少なくひっそりと静まり返っていますが、左に摩周岳を望み、眺望バツグン。表摩周の展望台より標高が低いため、湖面が比較的見やすいという好条件。 - [神の子池](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0341/) - 摩周湖の清里町側、いわゆる裏摩周エリアにあり、地元では「摩周湖の伏流水が湧き出す場所」といわれている湧水池。底の砂をぼこぼこと吹き上げながら、1日1万2000tもの水が湧き出し、周囲200mほどの池をつくっています。一帯の自然は神の子池風景林として保護されており、原始的な環境が保たれ、ヒグマも出没する秘境です。 - [硫黄山](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0314/) - アイヌ語で、アトサヌプリ(アイヌ語で裸の山)と呼ばれ、噴煙を上げる赤茶けた山肌が印象的な活火山。明治初期には、硫黄が採取されていました。川湯温泉街から硫黄山までは、全長2.5kmのつつじヶ原自然探勝路が整備されており、7月上旬にはエゾイソツツジが見事。駐車場横には硫黄山レストハウスがあり、いもだんごなどが味わえます。 - [札幌・豊平川でラフティング(ブルーマーブル)](https://hokkaido-travel.com/outdoor/rafting/) - 4月1日~10月31日、北海道札幌市の豊平川上流で、ブルーマーブルがラフティングを実施(通常コース)。札幌市街から定山渓に向けて車で40分ほど走った豊平川上流。国道からはほどんど見えませんが、実は北海道らしいダイナミックな渓谷美が堪能できる場所です。 - [900草原展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0322/) - 弟子屈(てしかが)市街のすぐ南にある展望地。ホルスタイン2300頭ほどが放牧される、弟子屈町営の大牧場を一望にする展望台で、周囲の牧草地は906ha(牧場面積1437ha)という広大さ。その広大さで、牛を追うのはオフロードタイプのバイクを使っているほど。「720度の大パノラマ」が900草原展望台のキャッチフレーズです。 - [川湯ビジターセンター](https://hokkaido-travel.com/akan-region/town-teshikaga/ho0315/) - 川湯温泉街にあり、屈斜路(くっしゃろ)カルデラの成り立ちや四季折々の自然を紹介するビジターセンター。環境省が整備した施設で、事前に申し込めば、解説もお願いできるから心強い限り。日本最大規模の屈斜路カルデラを3万5000分の1で再現したジオラマも用意されています。 - [コタン温泉露天風呂](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0321/) - 「弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館」のあるコタンに湧く温泉がコタン温泉で、露天風呂と共同浴場があります。露天風呂は、湖ぎりぎりに位置し、庭石を組んだ簡素な岩風呂。脱衣所は男女別にありますが、湯船は岩の仕切りがあるのみで、混浴同然になっています。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で、神経痛やリュウマチなどに効果が大。 - [砂湯](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0318/) - 屈斜路湖(くっしゃろこ)の湖畔にある温泉(単純泉)で、波打ち際の砂浜を掘ればたちまち熱い温泉が湧き出るというので砂湯の名が。誰でも自由に「露天風呂」が造れる場所となっています。砂を少し掘って、横たわり、砂をかければ、即席砂風呂が完成という野趣あふれるもの。 - [紅葉絶景ドライブ(3)阿寒湖・オンネトー/阿寒横断道路](https://hokkaido-travel.com/akan-region/city-kushiro/autumnleaves-akan/) - 帯広と弟子屈(てしかが)を結ぶ国道241号のうち、弟子屈町の国道243号分岐〜釧路市阿寒町の間が、阿寒横断道路。オンネトーの分岐は正式には十勝管内で足寄国道になりますが、ドライブ的にはこのオンネトー辺りまでが阿寒横断道路のイメージです。紅葉の見頃は例年9月下旬~10月上旬頃(山麓で10月中旬頃)。 - [双岳台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1145/) - 阿寒湖畔と弟子屈(てしかが)市街を結ぶ阿寒横断道路(国道241号)。ルート途中の最高地点(標高750m)に位置し、噴煙上げる雌阿寒岳と雄阿寒岳の両岳を眺める展望台が双岳台です。路側を利用した展望地ですが、最近では寄り道しない旅人が多くなっていますが、阿寒横断道路屈指の絶景ポイントになっています。 - [双湖台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0323/) - 阿寒横断道路沿いに設置された展望台。アカエゾマツなどが茂る大樹海の間に、アイヌの言葉で「上の湖」を意味するパンケトーと、「下の湖」を意味するペンケトーと名付けられた2つの湖と雄阿寒岳を眺望します。パンケトーはごく一部しか見えませんが、双湖台からのペンケトーは、北海道のかたちに見えることで有名。 - [摩周第三展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0317/) - 摩周湖西岸、摩周岳に対峙する表摩周側の展望台のうち、第一展望台より北に位置し、標高が高いのが第三展望台。レストハウスもなく、大型バスの駐車場もないために、比較的静かに摩周湖を眺めることができます。摩周湖に浮かぶ唯一の島、カムイシュ(神となった老婆の意)島を真下に見下ろすことができるのも特長。 - [摩周第一展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0316/) - 摩周湖にある展望台のうちで、レストハウスもあり、もっとも人出が多い展望台。摩周湖を取り囲む外輪山カルデラ壁の上に位置し、湖面までの標高差は300m。眼下にコバルトブルーの湖面が広がります。対岸にはアイヌの人々が、カムイヌプリ(神の山)と呼んだ摩周岳がそびえ、火口壁の一部も目にできる位置です。 - [阿寒観光汽船](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0320/) - 周囲30kmで特別天然記念物のマリモが生育する阿寒湖の湖上遊覧の遊覧船やモーターボートを運航するのが阿寒観光汽船。阿寒湖に行ったら、湖畔の温泉街を散策するだけでは、阿寒湖の魅力のごく一部しかわかりません。遊覧船でチュウルイ島の「マリモ展示観察センター」や、景勝地・滝口などをめぐるのは、もっとも阿寒湖の手軽な探勝方法に。 - [オンネトー湯の滝](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0645/) - オンネトーの南岸から阿寒富士山麓の森の中を緩やかに登ると標高650mほどの場所に落ちるのがオンネトー湯の滝。雌阿寒岳火山の安山岩溶岩流の末端に懸かっています。以前は、露天風呂感覚で入浴する人もいましたが、微生物によって酸化マンガンを生成する現象が発見され保護のため入浴禁止になっています。 - [オンネトー](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0275/) - 雌阿寒岳西麓、標高630mのる原始の森に眠る、周囲2.5km、最大水深9.8mの湖。阿寒富士の爆発によって螺湾川(らわんがわ)が堰き止められて誕生した湖。湖底から天然ガスや酸性の温泉が湧出しているため神秘的な色合いに。湖の周辺は、アカエゾマツ、トドマツに広葉樹を混ぜた原始性の高い針広混淆林で、実に静寂。 - [ファーム富田](https://hokkaido-travel.com/flowerviewing/ho0211/) - 7月に入ると富良野市内のあちこちで見られる一面の紫色のじゅうたん。富良野といえば、なんといってもラベンダーです。そのラベンダー畑を富良野で最初に開場したのが、ファーム富田。背後に十勝連峰、大雪山を望む抜群のロケーションで今でも人気バツグン。花のいちばんの見頃は、7月中旬〜下旬。 - [苔の洞門【閉鎖】](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0041/) - 樽前山の噴火で流出した溶岩の割れ目を、少しずつ流れる山水などが浸食してできた峡谷地形が、苔の洞門(こけのどうもん)。支笏湖南岸を走る国道276号沿いに駐車場があり、駐車場から徒歩20分のところに観覧台が設けられています。切り立った岩肌をエビゴケ、エゾチョウチンゴケ、ジャゴケなど、およそ30種の苔が覆う奇観を眺望。 - [オコタンペ湖展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0045/) - 支笏湖の北、恵庭岳(えにわだけ/1319.6m)の西麓に眠る、オコタンぺ湖。オンネトー、東雲湖(しののめこ)と並び、「北海道三大秘湖」(豊似湖を数える場合もある)のひとつ。なかでももっともアプローチが困難な湖が、オコタンペ湖。湖周辺は漁岳周辺森林生態系保護地域、国立公園の特別保護区域に指定され湖畔に降りることは不可。 - [樽前山](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0042/) - 標高1041mの樽前山(たるまえさん)は、支笏(しこつ)カルデラを囲む山々のうち、比較的手軽に登れる活火山で、山頂には不思議な溶岩ドーム(溶岩円頂丘)がそびえ立っています。支笏湖畔のモラップから標高660mの7合目までは車道が通じ、6月〜10月頃なら車で山上まで到達。7合目から山頂は、所要1時間ほどの頑張りです。 - [根室駅が64年ぶりに、「日本最東端の駅」に復帰!](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/city-nemuro/nemurost-easternmost/) - 2025年3月15日(土)、JR北海道のダイヤ改正にあわせて、「最北の秘境駅」と称された宗谷本線・抜海駅が廃止 2025年3月15日(土)、JR北海道のダイヤ改正にあわせて、「最北の秘境駅」と称された宗谷本線・抜海駅が廃止となりましたが、根室本線(花咲線)でも日本最東端の駅として知られる東根室駅(根室市)が廃止となりました。これによって根室駅が64年ぶりに「最東端の駅」に復帰しました。 - [東根室駅【2025年3月15日廃止】](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0308/) - 日本最東端の駅が根室本線の東根室駅(ちなみに最西端は、松浦鉄道のたびら平戸口駅/長崎県平戸市田平町)。駅に降り立つ人も少ない無人駅となっていますが、鉄道ファンの姿が目につきます。周辺は住宅地であまり最東端といったムードはありませんが、ホームには日本最東端の駅の標示があり、記念撮影に絶好。東根室駅の入場券は根室駅で発券。 - [東日本最速(表定速度)の在来線特急は、北海道の都市間輸送に活躍!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/東日本最速(表定速度)の在来線特急は、北海道/) - 途中駅の停車時分を加えた運転時間、つまりは表定速度で比較した場合、2025年2月現在の、東日本最速の在来線特急 途中駅の停車時分を加えた運転時間、つまりは表定速度で比較した場合、2025年2月現在の、東日本最速の在来線特急列車は、特急「ライラック」、特急「カムイ」。札幌駅〜旭川駅間136.8kmを1時間25分で結び、表定速度は96.6km(一部例外の特急があります)。全国では3位にランクインしています。 - [「北海道最小の有人島」、実は北海道ツウでもまず知らない島](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-akkeshi/akeshi-kojima/) - 北海道の有人島といえば、利尻島、礼文島、奥尻島、天売島、焼尻島などが有名ですが、「北海道最小の有人島」は道東・ 北海道の有人島といえば、利尻島、礼文島、奥尻島、天売島、焼尻島などが有名ですが、「北海道最小の有人島」は道東・厚岸町(あっけしちょう)の沖にある小島。小島というと道南・松前町の渡島小島(おしまこじま)がありますが、こちらは無人島。厚岸の小島は、北海道ツウでもまず知らない有人島となっています。 - [明日萌駅(恵比島駅)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0021/) - 留萌は、平成11年に放映されたNHKテレビ小説『すずらん』の撮影地。留萌本線恵比島駅(えびしまえき)は、ドラマの中で明日萌駅(あしもいえき)として登場しました。ドラマの撮影のため昭和初期の駅舎を再現し、現在もそのまま駅舎として使用、駅舎には「明日萌駅」という表示も残されているのです。 - [有珠山・火口原展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0236/) - 有珠山ロープウェイで山頂駅まで上ったところにあるのが「洞爺湖展望台」 。洞爺湖や昭和新山を一望にしますが、ここからさらに舗装された遊歩道を7分ほど歩けば、有珠山の外輪山の一角に到達します。ここが火口原展望台。わずか数分の散策ですが、噴煙を上げる小有珠を間近に眺めるので、ぜひ歩いて火口原展望台へ! - [2025.3.15 ダイヤ改正で、特別快速「大雪」誕生](https://hokkaido-travel.com/newstopics/specialrapid-taisetsu/) - 2025年3月15日(土)のダイヤ改正で、JR北海道の特急「大雪」(札幌〜旭川〜網走)を特別快速「大雪」に変更 - [神仙沼](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0023/) - ニセコの高原地帯に点在する湖沼のなかで、もっとも絵になる沼といわれるのが、神仙沼(しんせんぬま)。昭和3年に「日本ボーイスカウト」生みの親である下田豊松氏一行が発見した池で、その神々しさが名の由来。「ニセコパノラマライン」途中の神仙沼自然休養林駐車場からなら、徒歩20分ほどで到達できます。 - [有珠山・金比羅火口群(金比羅火口災害遺構散策路)](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0244/) - 洞爺湖有珠山ジオパークの洞爺湖有珠山フットパス「金比羅ルート」で探勝できるのが、平成12年の噴火で生じた金比羅火口群を間近に観察できる金比羅火口散策路。熱泥流などの災害で使用不能となった公営浴場の「やすらぎの家」、桜ヶ丘団地など公共施設の遺構を見学することも可能です。 - [サイロ展望台(洞爺湖展望台)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0248/) - 洞爺湖の西岸の高台、つまりは洞爺カルデラの外輪山に位置する展望台。洞爺湖は、東西約11km、南北約9kmのほぼ円形をしたカルデラ湖ですがその西側から5万年前の噴火で誕生した溶岩ドーム群からなる中島などを一望にします。ゴールデンウィーク〜9月頃には日本ヘリシスが運航するヘリコプター遊覧飛行の基地にもなっています。 - [洞爺湖汽船](https://hokkaido-travel.com/spot/playground/ho0198/) - 洞爺湖は、周囲43km、直径8km〜11kmの円形のカルデラ湖。コバルトブルーの湖面と、湖中央に浮かぶ4つの島々が、四季の移ろいのなかで豊かな表情をみせてくれます。湖畔でもっともにぎわう洞爺湖温泉町の駅前桟橋からは、洞爺湖汽船の遊覧船が運航。洞爺湖有珠山ジオパークのジオサイトにもなっている中島にも渡ることができます。 - [有珠山・西山山麓火口群(西山山麓火口散策路)](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0199/) - 平成12年の有珠山の爆発。3週間ほどの間に西山山麓と金比羅山山麓に少なくとも65個の火口が誕生しています。その爆発で誕生した西山山麓火口群には遊歩道(フットパス)が整備され、火山の恐ろしさ、火山災害のすさまじさを目の当たりにすることができます。 - [有珠山ロープウェイ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0196/) - 昭和新山とともに「日本の地質百選」に選定され、世界ジオパーク(洞爺湖有珠山ジオパーク)にも登録の活火山が有珠山(うすざん)。今なお白煙を上げる有珠山には、ロープウェイが架けられ、手軽に登山することができます。山麓駅から山頂駅までの1370mを、6分で結ぶのが有珠山ロープウェイ。山頂駅の脇にあるのが洞爺湖展望台です。 - [昭和新山](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0197/) - 頂上に溶岩塔が突き出た世界的にも珍しいベロニーテ型火山。昭和19年、有珠(うす)山麓に広がるのどかな田園地帯が、爆発にともない突然隆起を始め、もとの地面から270mも隆起し、やがて活動を停止。赤茶色の山肌を見せ、今も白煙を噴いています。洞爺湖有珠山ジオパークとして世界ジオパークに登録され、国の特別天然記念物に指定。 - [あんない展望公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0150/) - 積丹半島の西海岸を走る国道229号(雷電国道/にしん街道)沿い、神恵内村(かもえないむら)にある展望台。国道脇の駐車場から徒歩10分、高台の安内小学校跡地に造られた展望台が「あんない展望公園」です。通過しがちなスポットですが、国道から階段状の遊歩道が展望台へと延びているので、晴れた日ならぜひ寄り道を。 - [岬の湯しゃこたん](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0165/) - 積丹町の野塚地区の高台にある日帰り入浴施設。露天風呂から眺める日本海の景色は雄大で見事。3月中旬〜9月上旬なら、日本海に沈む夕日も期待できます。夏休みなどは無休で営業しますが、大人気で混雑。のんびり入りたいなら日中を避けるのが賢明。夏の夜なら漁り火も楽しめます。そばなどで気軽なランチスポットとしても活用できます。 - [道の駅オスコイ!かもえない](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0162/) - 大正時代にはニシン水揚げ全道一だったという西積丹(にししゃこたん)の神恵内村(かもえないむら)。海岸沿いを走る国道229号(雷電国道・にしん街道)沿い、大森トンネル南出口にあるのが道の駅「オスコイ!かもえない」。ニシン漁に使っていた船を漕ぐ櫂(かい)の動きを合わせるためのかけ声「オースコーイ」が名の由来。 - [珊内ぬくもり温泉](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0163/) - 西積丹の神恵内村(かもえないむら)、珊内(さんない)地区にある共同湯。海岸沿いに走る国道から少し離れた場所にあるので、見逃してしまう人も多いのですが、温泉好きならぜひ入浴を。泉質は、ナトリウム・鉄(Ⅱ)-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉。神恵内青少年旅行村、日本郷土玩具館、998パークゴルフ場利用者は割引も。 - [鱗晃荘(お食事処うろこ)](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0147/) - 鱗晃荘は、積丹半島先端の入舸町、島武意海岸入口に位置する漁師料理が人気の宿。併設の「お食事処うろこ」は、地場産の魚介が味わえる貴重な場所になっています。しかも「店主が漁に出た日のみ営業する」というのがポリシー。ウニの漁期である6月~8月に関しても「基本的にオーナーの獲ったウニのみを使用」とのこと。 - [神威岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0029/) - 積丹半島(しゃこたんはんとう)の北西に突き出した岬。突端の断崖の上には、神威岬灯台が立ち、その沖には神威岩が。余別の草内(そうない)から尾根伝いには、神威岬自然公園遊歩道(チャレンカの小道)も整備されており、駐車場から770m、所要は約35分。初夏には岬の草原にエゾカンゾウなどの花々も咲く、格好のハイキングコース。 - [黄金岬(チャシナの小道)](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0146/) - 積丹(しゃこたん)を代表する3つの岬、神威岬、積丹岬、黄金岬のひとつですが、もっとも無名な岬。積丹町役場のある美国漁港を守る防波堤のように、漁港の西側に突き出した岬で、入口から先端部の展望台まで「チャシナの小道」と呼ばれる遊歩道が続いています。岬沖にある宝島はニシンの群来(くき)に湧いた宝のような島が地名の由来。 - [オロフレ峠展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0215/) - 登別温泉と洞爺湖を結ぶ道道2号(洞爺湖登別線)。観光ルートとしてツアーバスも通る道ですが、オロフレ山(1230.7m)の南方、オロフレ峠はオロフレトンネル(昭和63年開通、全長935m)の開通で、通り抜けてしまうようになりました。洞爺湖・壮瞥側から旧道に入れば、オロフレ峠展望台に到達できます。旧道の開通は5月下旬頃。 - [積丹岬自然遊歩道(シララの小道)](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0140/) - 積丹岬周辺の海岸の高台を、東側からピリカ岬、女郎子岩、笠岩、出岬(積丹出岬灯台)、島武意海岸と歩くのが「積丹岬自然遊歩道(シララの小道)」。途中、3ヶ所に展望デッキも設置されています。駐車場は島武意海岸入口を利用することになり、その場合は、往復プランになります。全コースを歩くと4.7km、所要1時間30分。 - [積丹岬・島武意海岸](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0030/) - 積丹半島(しゃこたんはんとう)の最北に位置する岬が積丹岬。先端からは、神威岬(かむいみさき)へと続くダイナミックな海岸線と、積丹岳などが眺望できます。シャコタンブルーといわれる透明な海の島武意海岸は、日本で最北の「日本の渚百選」にも選定。初夏には断崖が、積丹の町花・エゾカンゾウで彩られる別天地となっています。 - [神威岬灯台](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho0138/) - 積丹半島の西側、神威岬の先端に建つ灯台で、明治25年8月25日初点灯で、北海道の灯台では5番目の歴史を誇っています。現在の灯台は昭和35年に改築された2代目。ニセコ積丹小樽海岸国定公園に指定された風光明媚な岬に建つ灯台で、灯台前の岬から沖を行く大型フェリーを眺めることができます。 - [太田屯田兵屋](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1032/) - 明治23年に北方警備と北海道開拓を目的に、現在の北海道厚岸町(あっけしちょう)太田地区(当時は厚岸郡太田村)に入植した屯田兵440世帯(山形、新潟、石川、福井、山口、和歌山など9県27藩の旧士族/屯田兵根室第4大隊第三中隊・第四中隊)の兵屋。前年に標茶集治監の囚人たちが建築したのが太田屯田兵屋で、そのうち1棟が現存。 - [「日本一短い本線」が、令和8年3月に廃止に!](https://hokkaido-travel.com/sorachi-region/town-numata/rumoi-mainline/) - 現在、「日本一短い本線」となっているのがJR北海道の留萌本線(るもいほんせん)で、深川駅(深川市)〜石狩沼田駅 現在、「日本一短い本線」となっているのがJR北海道の留萌本線(るもいほんせん)で、深川駅(深川市)〜石狩沼田駅(雨竜郡沼田町)の5駅、14.4kmです。もともとは深川駅と増毛駅を結んだ全長66.8kmの「本線」らしい線区でしたが、石狩沼田駅〜増毛駅は廃止され、残る区間も令和8年3月に廃止される予定です。 - [雄冬岬(白銀の滝)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1075/) - 国道231号のガマタトンネルと雄冬岬トンネルの間にある小さな岩礁が雄冬岬の突端。しかしここで車を停めることができないので、観光的には雄冬岬トンネル北側の白銀の滝PAが雄冬岬となります。すぐ北にある雄冬集落は、増毛郡増毛町に位置し、南側の一部が石狩市浜益区(旧浜益村)となりますが、長らく陸の孤島だった地。 - [道の駅パパスランドさっつる](https://hokkaido-travel.com/outdoor/ho1036/) - 斜里と弟子屈を結ぶ道道1115号(摩周湖斜里線)途中、清里町にある道の駅。日帰り入浴施設のパパスランド温泉がメイン施設で、農産物直売コーナー、レストラン「パパス」、パークゴルフ場などがあります。パパスランド温泉には、内風呂(あつ湯、ぬる湯)のほか、露天風呂、打たせ湯も完備。無料で入れる足湯も備えています。 - [標津線奥行臼駅跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1037/) - JR標津線は釧路湿原の北端にある標茶駅(しべちゃえき)で釧網本線(せんもうほんせん)と分かれ、羅臼などへの玄関口である根室標津駅(ねむろしべつえき)まで到達する線。途中の中標津駅で厚床支線が分岐し、厚床駅(あっとこえき)で根室本線と合流していました。厚床駅の一駅手前にあったのが奥行臼駅(おくゆきうすえき)です。 - [知床五湖高架木道](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho1034/) - 知床五湖はヒグマの出没エリアで、ヒグマとの遭遇を避けるため知床五湖の探勝には制限がかかっています。そんな知床五湖で、自由に歩くことができるのが知床五湖駐車場を起点とした高架木道。全長800mの木道で、文字通り、全コースが高架になっており、周囲に電気柵(7000V)が張られているため、ヒグマの危険なく歩くことができます。 - [知床五湖フィールドハウス](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1033/) - 世界自然遺産に登録される、知床(斜里町)の知床五湖駐車場に隣接する施設。知床五湖を巡る地上遊歩道の入口に建っており、知床に住む動物の実物大の写真や、動物の痕跡の模型を展示。地上遊歩道を使って知床五湖を探勝する際のレクチャーなどを行なう施設にもなっています。 - [知床五湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0352/) - 知床連山の麓、原生林のなかに点在する5つの不定型の湖。個々に固有の名はなく、一湖、二湖と呼ばれています。流入、流出する川はなく、実に神秘的。五湖の水は湖底の岩を伝い、知床半島の断崖(五湖の断崖)にしみ出しています。5つの湖をめぐる地上遊歩道は、季節によってはガイド付きでなければ歩くことができません。 - [高架木道湖畔展望台](https://hokkaido-travel.com/outdoor/ho1035/) - 知床五湖駐車場を起点とした全長800mの高架木道の終点にある展望台。道産のカラマツ材使用の展望テラスで、知床五湖を歩く地上遊歩道から合流するゲートも設けられています(高架木道側からの進入は不可)。湖畔展望台からは一湖越しに羅臼岳などを眺望。高架木道は自由に歩くことが可能ですが、地上遊歩道は制限事項があるのでご注意を。 - [能取岬(能取岬灯台)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0358/) - 網走市街の北、約10kmのところにある静かな岬。岬一帯は市営美岬牧場(しえいみさきぼくじょう)になっていて、牛や馬が放牧されるのどかな風景と、夏にはエゾカンゾウなどの花々も楽しめる別天地。網走方面から能取岬へ向かう美岬ライン沿いにはキタキツネも生息し、愛らしい姿を見せます。冬から初春には流氷の展望台としても注目を。 - [網走刑務所](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0357/) - 高倉健主演の映画『網走番外地』(昭和40年/東映)以来、すっかり観光名所として定着した、網走刑務所。赤レンガの壁に、網走刑務所と書かれた看板がかかる正門は、記念撮影に絶好のポイントになっています。 - [『虹と雪のバラード』歌碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1184/) - 昭和47年2月に北海道札幌市で開催された『1972年札幌オリンピック』のテーマ曲が『虹と雪のバラード』(作詞:河邨文一郎、作曲:村井邦彦)。『虹と雪のバラード』歌碑は2月11日、札幌オリンピックのスキージャンプ競技90m級の舞台(笠谷らがメダルを獲得したのは70m級)となった、大倉山ジャンプ競技場にあります。 - [「日本最北の古墳」は、北海道・江別市に! 埋葬者はどんな人!?](https://hokkaido-travel.com/newstopics/ebetsu-mounds/) - 日本最北端の前方後円墳は、岩手県奥州市にある角塚古墳で、古墳時代、ヤマト王権の勢力北限と推測できますが、津軽海 日本最北端の前方後円墳は、岩手県奥州市にある角塚古墳で、古墳時代、ヤマト王権の勢力北限と推測できますが、津軽海峡を渡った北海道の道央、江別市にある江別古墳群が、「日本最北の古墳」。ただし、平安時代初期を中心とした群集墳で、本州では平安京に遷都された頃に築かれたものです。 - [函館外人墓地](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0054/) - 函館山の西端、函館港を見下ろすひっそりとした高台にある箱館(函館)の開口の歴史を伝える墓地。墓地に葬られているのは、幕末の開港とともに来日し、日本で没した外国人たちで、1854(嘉永7)年、ペリーが箱館(現在の函館)に来航した時に病死した2名のヴァンダリア号水兵を埋葬したことが、起こりとなっています。 - [八幡坂](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0116/) - 箱館(現・函館)の基坂(もといざか)の上にあった箱館奉行所脇の八幡宮が、1804(文治元)年の奉行所拡張にともなって、この坂の上に移されたことが八幡坂の名の由来。当時は坂がもっと西に曲がっていたといいますが、明治12年の大火後に整備され、今の形状に。名前のもとの八幡宮も、明治13年の大火後に谷地頭町に移転しています。 - [知床岬灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0132/) - 流氷の訪れる南限、流氷がもたらすアイスアルジー(流氷の底に付着する珪藻類)を起点とする生態系で世界自然遺産に指定される知床半島。その突端の台地の上に建つのが知床岬灯台です。以前は、灯台管理用のアブラコ湾に港湾施設が築かれていましたが、荒廃しています。知床岬灯台は「日本の灯台50選」にも選定。 - [襟裳岬歌碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0252/) - 『襟裳岬』という題名の歌は、島倉千代子が歌ったヒット曲『襟裳岬』、そして「襟裳の春は何もない春です」で物議を醸した有名な森進一の『襟裳岬』と実は2曲あります。襟裳岬突端の断崖上には『襟裳岬』の歌碑が仲良く並んで立ち、同名異曲の歌碑が並ぶという珍しいスポットになっっています。 - [襟裳岬灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0718/) - 日高山脈の末端、沖合へと岩礁が続く襟裳岬(えりも岬)の突端に建つ白亜の灯台。明治22年に初点灯しましたが、第二次世界大戦の爆撃で倒壊。現在の灯台は、昭和25年に再建された2代目で「日本の灯台50選」にも選定されています。4段となった海岸段丘上に建つ襟裳岬灯台周辺の岩礁はゼニガタアザラシの生息地となっています。 - [根室車石](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0498/) - 花咲灯台下の断崖にある放射状摂理の構造をしたアルカリ粗粒玄武岩で、文字通り車輪のように球状の岩体で、車石と呼ばれています。その奇観と大きさは、世界でも類を見ないことから、国の天然記念物に指定。海底に堆積した泥などの中にドレライトマグマが流入し、急速に冷却されるプロセスで生成される枕状溶岩です。 - [花咲岬(花咲灯台)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0497/) - 根室市の太平洋側にあるのが明治23年に初点灯した花咲灯台。花咲港(重要港湾)を見下ろす岬の上に建つ灯台は、「日本の灯台50選」にも選定されています。沖には馬が放牧されるモユルリ島、ユルリ島を眺望。遊歩道も整備され、北側の海岸線を眺望する展望地や、断崖下には国の天然記念物になっている根室車石があります。 - [日の出岬キャンプ場](https://hokkaido-travel.com/spot/playground/ho0614/) - 雄武町の日の出岬の突端にあるキャンプ場。海を望む丘に並ぶバンガローは、入口が海側を向いているレイアウトに。炊事場、屋外炉7基、水洗トイレもあるほか、入浴はホテル日の出岬の温泉大浴場と露天風呂が利用できます。 - [日の出岬](https://hokkaido-travel.com/outdoor/ho0613/) - 雄武町(おうむちょう)のオホーツク海に突き出した岬が日の出岬。その名の通り、オホーツク海から昇る日の出を拝む名所になっている岬です。公共の宿であるホテル日の出岬を中心に海浜公園として整備され、無料の双眼鏡が配される展望台「ラ・ルーナ」、バンガローも設備された日の出岬キャンプ場などがあります。 - [風雪の塔・農業資料館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0634/) - 日本最北の村である北海道猿払村(さるふつむら)。猿払村の基幹産業は酪農。昭和59年、生乳生産量が年間2万t、戸当り平均200tを突破したことを記念して建設されたのが風車をかたどった「風雪の塔」。併設の「農業資料館」では開拓の歴史を刻む農具などを展示しています。眼前にはオホーツク海、周辺には猿払村営牧場が広がっています。 - [インディギルカ号遭難者慰霊碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0635/) - 昭和14年12月12日、荒れ狂う吹雪のなか、旧ソ連の貨客船「インディギルカ号」が当時の宗谷村浜鬼志別(はまおにしべつ=現・猿払村浜鬼志別)沖合いで座礁。多数の死傷者を出すものの、村民により多くの人命が救助されています。700名以上の人名が失われたが、村民総出で429人を救出。昭和46年に慰霊碑が建立されています。 - [ウスタイベ千畳岩](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0675/) - 枝幸港(北見枝幸)の北に突き出した小さな岬がウスタイベ岬。国道238号から外れて岬を一巡する道に入ると、先端の草原部分がウスタイベ千畳岩キャンプ場となっています。その海岸線にあるのがウスタイベ千畳岩。ガラス質安山岩の貫入岩体で、北見神威岬など一帯は北オホーツク道立自然公園に指定されています。 - [北緯45度国際広場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0679/) - 道北を走ると、北緯45度を通過することを記念したモニュメントや表示を見ることがありますが、オホーツク海側の碑がここ。枝幸町問牧地区でバイパスとなった国道128号を離れ旧道を問牧小学校方向に走った海側に位置するのが「北緯45度国際広場」。北半球のちょうど半分ということで、45度線突破がひとつのチェックポイントに。 - [三笠山展望閣](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0677/) - オホーツク海沿いの枝幸町市街の西に聳える標高170.5mの三笠山の頂上にある展望塔。国道238号は山麓を抜けているので見落としがちですが、山頂まで舗装された車道も通じているので晴れているならぜひ寄り道したい場所。展望塔は入館無料で、例年ゴールデンウィークから10月末までは、絶景のコーヒーラウンジも営業しています。 - [浜頓別クッチャロ湖畔竪穴群](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0626/) - 浜頓別町のクッチャロ湖(大沼)東岸台地にある遺跡。標高20m内外の台地上3haに173軒余の擦文時代(さつもんじだい)の竪穴住居跡が確認されている。遺跡北東部には、縄文時代前~中期の貝塚が存在し、発掘された遺物は、浜頓別町立郷土資料館に保管。縄文時代前期〜中期の貝塚は、オホーツク海側では3例しかない貴重なものです。 - [北見神威岬(斜内山道)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0627/) - 北海道枝幸郡浜頓別町と枝幸町との境、オホーツク海に突き出した岩峰の岬。「ピㇼカノカ」(アイヌ語で「美しい形」の意)の一つとして国の名勝に指定されています。国道238号は平成11年に北オホーツクトンネルが完成して、岬をトンネルで通り過ぎてしまいますが、旧道に入れば、北見神威岬灯台の建つ岬に立つことが可能です。 - [猿払電話中継所跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0631/) - 浜猿払(はまさるふつ)漁港近く、浜猿払交流センター前にある電信に関する史跡。昭和9年2月11日、北海道と樺太を海底ケーブルで結ぶ東京〜札幌〜豊原(樺太)間の長距離電話回線が完成し、樺太と電話回線が繋がっています。猿払電話中継所はこの海底ケーブルの揚陸地の重要中継所。昭和39年に廃止となり、今では碑が立つのみです。 - [宗谷歴史公園・旧藩士の墓](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0643/) - ロシアの南下に備える最前線で警備をするために、寒さに強いとの理由で、1807(文化4)年、津軽藩士230名が宗谷に派遣されています。冬の厳しい寒さで多数の越冬死者を出し、翌1808(文化5)年には、内藤源助、梶原平馬率いる会津藩士587名が交代要員として派遣。犠牲となった藩士の墓が、宗谷歴史公園内に移設されています。 - [宗谷歴史公園・宗谷厳島神社](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0642/) - 伝承では、蛎崎慶広(かきざきよしひろ)が、1561(永禄4)年、姓を松前と改めた際に、宗谷に弁財天堂を寄進したのが始まりといいますが定かでありません。宗谷における和人の歴史は古く、1582(天正10)年、松前藩領となり、1685(貞享2)年、松前藩が宗谷場所を開設しています。和人の宗谷開拓の歴史を伝える社です。 - [宗谷歴史公園・宗谷護国寺跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0641/) - 徳川幕府は寺院の建立を禁じていましたが、1802(享和2)年、蝦夷地全島を直轄地とした幕府は蝦夷地に5ヶ寺の建立を許可し、1804(文化元)年に有珠善光寺、様似等樹院、厚岸国泰寺の3寺が開山しています。その後、幕末に秋田藩士の駐屯するソウヤ(宗谷)に建立された寺が宗谷護国寺で、現在は場所を移して再建されています。 - [ワイルドムスタングスで乗馬体験(定山渓・八剣山)](https://hokkaido-travel.com/outdoor/wildmustangs/) - 定山渓温泉近くにそびえる北海道百名山の一座、八剣山。その山麓のフィールドを活かして乗馬を楽しむことができるのが「ワイルドムスタングス」です。馬場で基本レッスンを受けた後は、スタッフに先導されての場外トレッキングが楽しめます。 - [稚内灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0653/) - 稚内市のノシャップ岬(野寒布岬)に建つ灯台。高さは42.7mで北海道では1番、全国でも島根県の日御崎灯台に次いで2番目の高さを誇っているノッポな灯台。海の向こうには利尻島、礼文島を眺め、宗谷岬灯台と同様にサハリン(樺太)の対岸にある国境の灯台で、夕陽の美しい景勝の地に建つこともあり、「日本の灯台50選」にも選定。 - [日和山灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1143/) - 北海道小樽市祝津の高島岬にある赤白のツートンカラーの灯台。明治16年、北海道では納沙布岬灯台(明治7年初点灯/根室市)に次いで2番目に初点灯という歴史ある灯台。映画『喜びも悲しみも幾歳月』(昭和32年・松竹)ではラストシーンに登場。 - [間宮林蔵渡樺出港の地](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0640/) - 宗谷岬から西(稚内市街方面)へ3kmほど走った第2清浜地区の海岸線に立つ石碑。1808(文化5)年4月13日、幕府から命を受けた間宮林蔵(まみやりんぞう=当時29歳)は、松前奉行支配調役・松田伝十郎とともに、宗谷から第1次樺太探検に出発。その渡樺地点には「間宮林蔵渡樺出港の地」碑が立っています。 - [恵山高原(恵山賽の河原)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1142/) - 気象庁による常時観測対象の恵山(617.6m)は、火山活動も活発な活火山。二重式火山の火口原、標高330mまでの賽の河原駐車場までは車で進入することが可能で(夜間は通行不可)、賽の河原と呼ばれる火口原や、恵山展望台、岬展望台までの散策が楽しめます。また賽の河原駐車場を起点に恵山登山は、徒歩1時間。 - [恵山](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0065/) - 函館から東へ50km、太平洋と津軽海峡に挟まれた亀田半島東端の標高618.1mの活火山が恵山(えさん)。山麓の登山口にはつつじ公園があり、5月下旬〜6月初旬には60万本ともいわれるエゾヤマツツジ、ドウダンツツジが咲き誇ります。登山道路は賽の河原駐車場のある恵山高原(火口原)まで通じています。 - [恵山岬(恵山岬灯台)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0064/) - 函館の東45km、太平洋に突き出した断崖の岬。亀田半島東端に位置する岬先端部は一巡する車道がないため、北側の椴法華(とどほっけ)側からのアプローチとなります。岬の突端には、明治23年に初点灯、昭和24年に再建した恵山岬灯台が建っており、恵山灯台公園として整備されています。 - [箱館奉行所](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0467/) - 幕府直轄領(天領)のうち重要な場所に置かれた奉行所が遠国奉行(おんごくぶぎょう)。北辺警備のために箱館(現在の函館)に1802(享和2)年に設置されたもの。箱館戦争が終結した2年後の明治4年に解体されていますが、4年間の工期をかけ、五稜郭公園内に平成22年に往時のままに、主要部分だけ復元されています。 - [四稜郭(松前藩戸切地陣屋跡)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0466/) - 松前藩戸切地陣屋跡が正式名で、幕末の1855(安政2)年、徳川幕府が松前藩に築造を命じた西洋式の城郭。五稜郭は、日米和親条約締結による箱館開港に伴い、1857(安政4)年に着工していますからこちらの方が先輩格の城となります。北斗市上磯町の市街地から5kmほど内陸に入った高台に位置し、函館湾を見渡す幕末の城郭です。 - [北海道水田発祥の地](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0131/) - 江戸時代、米を産しない蝦夷地(えぞち=北海道)で松前藩は鰊(ニシン)を「鯡」(魚に非ず)と記して、主産物として北前船で内地へと送って藩財政を支えました。それでも松前藩は、米作への探求を行ない、大野平野(現・北斗市)に水田を開墾。新函館北斗駅の南東4kmほどの地に「北海道水田発祥の地」碑が立っています。 - [八郎沼公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0127/) - 北斗市街の西に位置する八郎沼を中心とした公園。明治11年、開拓使を退職して大野に移住し、明治13年頃から酪農を始めた伊予国新谷藩(愛媛県大洲市)出身の士族、山田致人が、牛の飲料用にと、池を掘って水を蓄えたのが八郎沼の始まり。春の桜、ツツジ、初夏から秋にかけてはスイレンが咲き誇り、秋には紅葉が見事な公園となっています。 - [きじひき高原キャンプ場](https://hokkaido-travel.com/spot/playground/ho0124/) - 木地挽山(683m)の山腹に広がる330haの北斗市公共育成牧場。牧草地が広がるきじひき高原は、駒ヶ岳と大沼、小沼、じゅんさい沼など大小の沼、さらには函館市街、函館山、津軽海峡を箱庭のように眺める展望地。きじひき高原の函館寄りに位置するのが「きじひき高原キャンプ場」でバンガローもあり、函館の「裏夜景」が楽しめます。 - [きじひき高原パノラマ眺望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0072/) - 北斗市の標高683mの木地挽山の中腹に広がるきじひき高原。きじひき高原キャンプ場から2kmほど上った北杜市公共育成牧場のなかのもっとも眺望のいい場所(仁山高原上部の標高550m地点)には、駐車場完備のパノラマ眺望台があります。ここは、まだまだ穴場の展望台ですが近年はその雄大な景観からタクシー、観光バスも上ってきます。 - [【日本最後の秘境】 北海道ツウでも知らない「幻の湖」シュンクシタカラ湖とは!?](https://hokkaido-travel.com/akan-region/city-kushiro/shunku-shitakara/) - 1970年代に衛星写真で確認され、北海道ツーリングの全盛時代に「北海道最後の秘境」、「日本最後の秘境」といわれたのが、道東、釧路市にあるシュンクシタカラ湖。シュンクシタカラ林道(発見沢林道)が通じていますが、崩壊して到達は困難な湖となっています。 - [トラピスト修道院](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0191/) - 正式名称は「厳律シトー会灯台の聖母トラピスト大修道院」で、北斗市三ツ石の高台に建つ厳律シトー会(トラピスト会)の修道院。明治29年にフランス人修道士ジェラル・プーリエらが仮修道院を建てたのが始まりで、日本最初の修道院として知られています。 - [白神岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1141/) - 松前町にある北海道最南端の岬で、本州最北端の大間崎(下北半島)から15kmほど南に位置しています。対岸の津軽半島最北端の竜飛崎からは19.2kmで、晴れていれば本州を眺望します。国内で見ることができる野鳥500種類のうちセンダイムシクイ、メジロ、マヒワなど300種類を観察する渡り鳥の聖域で、松前矢越道立自然公園に指定。 - [【知られざる北海道】vol.10 江差の姥神大神宮の船絵馬に注目!](https://hokkaido-travel.com/dounan-region/ubagamidaizingu/) - 「江差の五月は江戸にもない」。北前船による江差の繁栄を端的に表す言葉としてよく、引き合いに出されるフレーズです。でも、この言葉の意味を理解している人は、実はあまり多くはありません。それは、どうして江差が北前船の起点となったのかという視点が欠けているからです。 - [旧中村家住宅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0881/) - 江戸時代に松前藩が交易を認めた湊は、江差、松前、箱館(函館)の3ヶ所。江差以北の産物は、明治3年に北前船が小樽まで延伸されるまで、江差に集中して集まることになり江差の湊には廻船問屋が軒を連ねました。その1軒が旧中村家住宅。近江商人の大橋宇兵衛が建てた建物で国の重要文化財。内部は資料館となって公開されています。 - [旧関川家別荘](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0882/) - 江戸時代から明治30年代まで、江差で廻船問屋を営み松前藩きっての豪商だったのが関川家。関川家は初代・関川与左衛門が天和年間(1681年~1684年)に越後国頚城郡関川村(現在の新潟県妙高市関川)から松前城下に移って醸造業を営み、間もなく江差の姥神町に定住しました。旧関川家別荘は、8代目・関川平四郎が建てた別荘。 - [江差町会所会館(旧江差町役場本庁舎)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0883/) - 江差の古い家並みの並ぶ旧国道1.1kmを「いにしえ街道」として整備していますがその拠点となる施設が江差町会所会館。旧江差町役場本庁舎は、北前船で繁栄する江差の町民が拠出した財源で、1845(弘化2)年に町会所(町役所)として創始したもの。平成13年に江戸末期に建設された当時の外観に復元して建て直したのが江差町会所会館。 - [姥神大神宮](https://hokkaido-travel.com/kitamaebune/ho0884/) - 姥神大神宮の創建は定かでありませんが地元の折居という名の老女(天変地異を未然に知らせる老女)を折居様と崇めたことに由来し、1447(文安4)年といわれています。つまりは北海道最古の神社。有名な『渡御祭』(8月9日〜11日)は、京の祇園祭の流れをくむもので、北前船での交易によってもたらされた、最北の『祇園祭り』です。 - [鴎島](https://hokkaido-travel.com/kitamaebune/ho0069/) - 北前船で繁栄した北海道江差町。天然の良港で、「江差の春は江戸にもない」というほど北前船の拠点として賑わったのは、港を守る鴎島(かもめじま)があったから。カモメが翼を広げたかたちをしている、海抜20m、周囲2.6kmの小島。細長い翼の部分が防波堤の役目を果たし、天然の良港になっていたのです。 - [旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0880/) - 明治20年11月、檜山爾志郡役所(ひやまにしぐんやくしょ)兼江差警察署庁舎として落成した道内唯一現存する郡役所の庁舎。檜山爾志郡役所は、1678(延宝6)年、江差地方に自生する檜、翌檜(アスナロ)の伐採取締番所として、檜山番所が上ノ国から江差に移転したことに始まる歴史ある役所です。現在は江差町郷土資料館として再生。 - [勝山館跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0872/) - 「上ノ国の中世の館(たて)」として「北海道遺産」に登録される中世の山城。松前藩の礎を築いた武田信広(武田信廣)の館跡です。標高159.1mの夷王山(いおうざん)から北東に伸びる尾根上に、和人とアイヌが混住していたと推測される館が築かれ、「続日本100名城」に選定。山頂部分には武田信広も埋葬されたという墳墓群もあります。 - [上ノ国勝山館跡ガイダンス施設](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0873/) - 夷王山山頂直下、夷王山駐車場に隣接して建つ勝山館のガイダンス施設。「上ノ国の中世の館(たて)」として北海道遺産にも登録される勝山館・夷王山墳墓群の発掘調査から、北海道の知られざる歴史が次第に明らかになってきました。発掘調査の結果などを展示解説するのが「ガイダンス施設」で、見学する前に訪問するのがおすすめです。 - [グルメブティックもんじゅ](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho0876/) - 北海道上ノ国町(かみのくにちょう)の国道228号沿いにある「道の駅上ノ国もんじゅ」2階のレストラン。幅19m、高さ2.7mのパノラマウィンドウから日本海を一望にし、夕日が絶景で有名。晴れた日には奥尻島まで眺望。レストランでは、平目やアワビ、イカなど旬の地魚はもちろん、地元のイチゴなど農産物を使った料理が楽しめます。 - [夷王山墳墓群](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho0874/) - 上ノ国町の夷王山(いおうざん)山上に広がる中世の館跡、勝山館跡。館跡の周辺に白い杭が立っていますが、これは中世の山城、勝山館に暮らした和人(注/和人という言葉は18世紀末に徳川幕府が東蝦夷地を直轄した以降に見られる比較的新しい言葉)とアイヌの墓。夷王山墳墓群と総称されています。 - [道の駅上ノ国もんじゅ](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0875/) - 上ノ国町(かみのくにちょう)の中世の天然の良港、大澗(おおま)の西、大澗ノ崎にある道の駅。国道228号は夷王山の山麓を走りますが夷王山の北麓に位置するのが道の駅上ノ国もんじゅ。1階には水産加工品や農産物を直売する物産販売コーナーがあるほか、2階には日本海を一望できるレストラン「グルメブティックもんじゅ」があり人気。 - [上ノ國八幡宮](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0879/) - 北海道上ノ国町にある和人の北海道進出とともに創建された古社。1473(文明5)年、武田信広が勝山館内に館神として創建(勝山館跡に館神八幡宮として残る)。蠣崎(かきざき=後の松前)氏の祈願所で、毘沙門天王社(砂館神社)、医王山社(夷王山神社)とともに、上ノ国三社といわれ、松前藩主は一代一度の「三社詣」を行なっていました。 - [上國寺本堂](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0878/) - 勝山舘跡の山麓に建つ上國寺は、1443(嘉吉3)年、真言宗の僧、秀延阿闍梨(しゅうえんあじゃり)創建という古刹。創建と伝えられる1443(嘉吉3)年は、津軽相内の安藤盛季が南部氏との戦いに敗れて夷島(えぞがしま=中世の北海道の呼称)に逃れた年。その際、真言宗の僧侶や修験者も同行したので秀延もその一人と推測できます。 - [旧笹浪家住宅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0877/) - 笹浪家は上ノ国で代々鰊漁などを営んできた旧家。初代は享保年間(1716年~1735年)に能登国珠洲郡笹波村(ささなみむら=現・石川県珠洲市笹波町)から松前福山に渡り、その後、上ノ国に移り住んだのだとか。現存する建物は、19世紀の前期に5代目・笹浪久右衛門が建てたもので、国の重要文化財。現存する道内最古の民家です。 - [夷王山](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0871/) - 北海道・上ノ国町(かみのくにちょう)の背後にそびえる山が標高159.2mの夷王山。中世の北海道は夷島(えぞがしま)と呼ばれていましたが、夷の王の山が夷王山で、山頂の直下には松前城が築かれる以前の山城、勝山館(かつやまだて)が建っていました。夷(い・えびす)とは、当時、蝦夷地に住む人々を指す言葉です。 - [松前の寺町](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0465/) - 最北の城下町・松前には、残念ながら城下町らしい町並みが残されていません。往時の雰囲気を残すのは松前城の北側(山側)に位置する寺町。松前城が福山城といわれる館(やかた)時代から、館を守る防備としての役割を担った寺院群です。「福山(松前)城と寺町」として北海道遺産に登録。 - [龍雲院](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0869/) - 「北の小京都」といわれる松前の寺町に建つ曹洞宗の寺で、1625(寛永2)年の創建。京から輿入れした2代藩主・松前公広(まつまえきんひろ=城下町を整備)の正室・桂姫(大納言大炊御門資賢の娘)が、亡くなった長男の冥福を祈って建立した寺で、寺名も長男の戒名に由来しています。 - [光善寺(血脈桜)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0868/) - 光善寺は、1575(天正3)年建立の浄土宗の寺(百万遍忍教寺の末寺)で松前城北の寺町にあります。創建当初は高山寺と名乗っていましたが、1621(元和7)年、時の後水尾天皇から高徳山光善寺の号を賜わり改称しています。藩政時代には松前藩の内室の菩提寺として繁栄しました。松前の桜の古木・血脈桜(けちみゃくざくら)でも有名。 - [松前神社](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0870/) - 松前にある武田信広(武田信廣)を祭神とする神社。松前家は寺町の一角に松世祠を設けていましたが、明治12年、地元から武田信広を祭神とする神社の創建の願いが開拓使に出され、旧松前城北の丸を境内地として社殿を建立。つまり松前藩の祖である武田信広を祀った神社です。 - [松前城資料館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1140/) - 幕末の安政元年(1854年)に完成した松前城の天守。日本で最後の和式天守の築城で、明治維新でも破却されずに残されましたが、昭和24年に城内にあった役場当直室からの失火で焼失。現在の天守は昭和36年の再建で、松前城資料館(有料施設)になっています。 - [松前城本丸御門](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1138/) - 松前城(福山城)本丸御殿の正門。切妻造り、銅板葺きの櫓門です。1849(嘉永2)年、江戸時代初期の城郭を取り壊し、北方防備を重視して新しい城郭を建設した際の門。石垣は凝灰岩を方形に加工し、隙間なく石をすり合わせて積んだ美しい姿です。幕末の建築当時のままに残され国の重要文化財に指定されています。 - [標津町メロディーロード](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0480/) - アスファルト舗装の表面を加工し、そこを走ると走行音が、メロディーとして聞こえるという超ユニークな道路。まさに路面が楽器になっているわけで、標津町内の川北市街近くの酪農地帯を走る町道(川北北7線道路)がそれ。一見すると何の変哲もない酪農地帯の道路に見えますが、そこを走ればなんと『知床旅情』のメロディーが! - [道路を走ると『知床旅情』が流れる! メロディーロード](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/town-shibetsu/melodyroad/) - 全国に数あるメロディーロードですが、生まれは南知床・標津町だということは案外知られていません。「メロディーロード」は篠田興業の商標登録。その篠田興業があるのが世界遺産・知床の南の玄関口、標津町なのです。 - [松前城](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0067/) - 松前から上ノ国にかけては、北海道では最初に和人が定住した場所で、松前という地名はアイヌ語の「マツ・オマ・イ」(婦人・居る・ところ=永田地名解)に由来。つまり、先住民であるアイヌが住む地に、和人の女性が共存したという珍しい状況を表しています。松前城は福山城とも呼ばれた、北海道で唯一の和式城郭。「日本100名城」、「北海道遺産」にも選定。 - [北海道遺産認定「モール温泉」は、湿原に関係している!?](https://hokkaido-travel.com/newstopics/moor-spa/) - 温泉は、火山性と非火山性に分かれますが、北海道の温泉で非火山性の代表格が、この「モール温泉」。北海道遺産にも認 - [知床3番目の活火山、日本最後の活火山(!?)、天頂山とは?](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/tenchouzan/) - 平成15年に火山噴火予知連絡会は、 「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」 を活火山と定義し直しました。 実はこれによって平成23年6月、2火山が追加され日本国内の活火山は、108から110に増えたのです。つまり気象庁認定の日本最後の活火山が天頂山ということに。 - [北海道ツウも知らない! 北海道のどまんなかにある「知られざる活火山」](https://hokkaido-travel.com/tokachi-region/twon-kamishihoro/volcano-maruyama/) - 広大な北海道のど真ん中、十勝の北部、東大雪山系の一角にそびえる標高1692.2mのピークが丸山。糠平湖の西、1 広大な北海道のど真ん中、十勝の北部、東大雪山系の一角にそびえる標高1692.2mのピークが丸山。糠平湖の西、12.5kmほどに位置し、北海道新得町、上士幌町の町境にそびています。山頂の北西、1460mの標高点近くには噴気のマークもあり、活火山であることがよくわかります。 - [あやめが原](https://hokkaido-travel.com/flowerviewing/ho0299/) - 道道123号(太平洋シーサイドライン)沿い、ダケカンバの林を抜けた、チンベノ鼻と呼ばれる台地状の岬。この岬付近一帯100haに広がる、30万株の群落があやめが原。アヤメはヒオウギアヤメで、開花期は年により異なりますが、6月中旬〜7月上旬ぐらい。周辺は海霧に包まれることが多いので濃霧時の運転には注意を。 - [「最北の鉄路」を守る「赤いラッセル車」が、撮り鉄に大人気!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/souya-russel/) - 日本の鉄道で「最北の鉄路」となるのが、JR宗谷本線の最北区間となる天塩中川駅〜稚内駅間。線路への降雪が始まる1 - [「屈斜路湖の御神渡り」、例年は2月下旬に誕生!](https://hokkaido-travel.com/akan-region/town-teshikaga/kusssyaro-pressureridge/) - 全面結氷した湖で、湖面の一部がせり上がり、「筋」になる現象のこと。長野県・諏訪湖では諏訪大社の神様の通り道とい 全面結氷した湖で、湖面の一部がせり上がり、「筋」になる現象のこと。長野県・諏訪湖では諏訪大社の神様の通り道ということで「御神渡り」(おみわたり)と称されていますが、近年は温暖化で出現する回数が激減。今も毎年のように出現するのは、北海道・弟子屈町(てしかがちょう)の屈斜路湖(くっやろこ)です。 - [屈斜路湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1187/) - 北海道東部、弟子屈町(てしかがちょう)にある屈斜路カルデラのカルデラ湖が屈斜路湖(くっしゃろこ)。湖面面積79.54平方キロで、日本第6位という巨大な湖です。もちろんカルデラ湖としては日本最大。全面結氷する淡水湖としても日本最大で、厳冬期には諏訪湖で有名な「御神渡り」(おみわたり)を観察することも。 - [鮨処なごやか亭 運動公園通店](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho1136/) - 釧路市春採5丁目に本社を構える「三ッ星レストランシステム」が北海道を中心に展開する回転寿司チェーンが「鮨処なごやか亭」。釧路は通算20年以上続けて水揚げ量日本一を誇る東日本を代表する漁港。近年、サンマの漁獲が減ったりして、往時の活況こそないものの「魚にうるさい釧路市民」が満足する回転寿司だけに注目度は大! - [函太郎 宇賀浦本店](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho1135/) - 「函館をにぎる」がモットーで、自ら「グルメ回転寿司」をキャッチフレーズにする北海道・函館の宇賀浦が本店の「函太郎」(かんたろう)。旬のネタを大きめに、そしてシャリをこぶりに、さらに炊きたての御飯をにぎるというのが「函太郎」の基本的なこだわり。さすがに函館だけにとれたてのイカが最高に美味い! - [ちょいす登別店](https://hokkaido-travel.com/spot/eat/ho1134/) - ちょいすは、「わかさいも」で知られる「わかさいも本舗」が展開する回転寿司のチェーン店。道南に行けば、「わかさいも本舗」は信頼のブランド。旅行者でも洞爺湖畔の「わかさいも本舗洞爺湖本店」の喫茶やレストランを使ってみれば、その充実ぶりに納得がいくはず。そのわかさいも本舗直営の寿司店が「ちょいす登別店」です。 - [支笏湖と洞爺湖はなぜ凍らない!?](https://hokkaido-travel.com/newstopics/ice-freelake/) - 北海道には面積が1haの湖沼が100以上あり、そのほとんどが凍結します。そのなかで結氷湖と不凍湖の間にあるのが 北海道には面積が1haの湖沼が100以上あり、そのほとんどが凍結します。そのなかで結氷湖と不凍湖の間にあるのが、摩周湖。ほとんど凍らないという最北の不凍湖が支笏湖で、その少し南側の洞爺湖も不凍湖です。支笏湖と洞爺湖はなぜ凍らないのでしょう? 道央・道南にあるからではありません。 - [支笏湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0044/) - 北海道千歳市にある巨大なカルデラ湖が支笏湖(しこつこ)。3万年前の激しい火山活動で、火山体が陥没して誕生したカルデラ湖。最大水深360mで、秋田県の田沢湖に次いで日本で2番目の深さを誇っています。周囲には手つかずの自然も残り、支笏洞爺国立公園に指定。冬でも結氷することがほとんどなく「日本最北の不凍湖」にもなっています。 - [「日本で最後に結氷する湖」は、透明度も日本一](https://hokkaido-travel.com/akan-region/town-teshikaga/masyuko/) - 例年1月下旬から2月下旬に結氷し、不凍湖と結氷する湖の境といわれているのが、摩周湖。流入する水も流れ出す川もな 例年1月下旬から2月下旬に結氷し、不凍湖と結氷する湖の境といわれているのが、摩周湖。流入する水も流れ出す川もない、摩周カルデラのカルデラ湖で、透明度は日本一。1931年に41.6mの透明度を記録し、これは湖沼の透明度の記録上の世界1位。そんな摩周湖も近い将来凍らなくなる可能性も。 - [倶多楽湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0204/) - 北海道登別市、登別温泉街の東に位置する、神秘的な湖が倶多楽湖(くったらこ)。周囲8kmのほぼ円形で、屈斜路湖や摩周湖ほどの規模はありませんが、倶多楽湖もカルデラ湖。湖の周囲は豊かな自然が保たれ、ミズナラやナナカマドが生育する登別原生林です。倶多楽湖ルート350レイクキャビン付近しか湖畔に近づけないため、神秘の湖と呼ばれています。 - [サロマ湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1186/) - 北海道のオホーツク海側(北見支庁)、北見市、佐呂間町、湧別町にまたがる湖面面積150平方キロという広大な湖がサロマ湖。琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きな湖で、海水が流入する汽水湖としては、日本最大の湖です。長さ25kmにも及ぶ砂州でオホーツク海と隔てられる潟湖(海跡湖)で、砂州にはワッカ原生花園があります。 - [摩周湖](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1202/) - 北海道川上郡弟子屈町(てしかがちょう)、清里町にある摩周カルデラのカルデラ湖が摩周湖。『霧の摩周湖』(昭和41年、作詞:水島哲、作曲:平尾昌晃、歌:布施明)のヒットにもあるように、霧に包まれることが多いので、「晴れた摩周湖を見ると晩婚」などという伝承も。日本一の透明度を誇り、北海道遺産にもなっています。 - [はまなすの丘公園](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho0120/) - 石狩川の河口部と日本海を隔てる砂州に発達した全長1.5kmほどの砂丘地帯(石狩砂丘の一部)に広がるハマナスを中心としたお花畑。46haが「はまなすの丘公園」となっていて、木道を使って自然観察が可能。180種におよぶ海浜植物が自生し、このうち16.5haは石狩市海浜植物保護地区に指定されています。 - [石狩浜海浜植物保護センター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0122/) - 石狩川河口部と日本海に挟まれた砂丘地帯(砂州)に建つ施設で、石狩浜、石狩川河口周辺の自然保護活動の拠点。石狩浜は、多様な海浜植物や天然の海岸林が残る、全国的にも貴重な自然海岸。高度成長時代に海浜植生の破壊が進んだことの反省から平成12年に誕生した石狩市の施設です。 - [はまなすの丘公園ヴィジターセンター](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0121/) - はまなすの丘公園の遊歩道の起点となる駐車場横に立つビジターセンター。はまなすの丘公園の管理棟で、1階が売店・軽食コーナー、2階が展望施設になっています。 - [旧長野商店](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0123/) - 石狩市にある石狩市で現存する最古の木骨石造建築物(外観は石造りですが、内部に木の骨組みがあります)。店舗は明治27年築、石蔵は明治10年頃の築と推測されています。長野商店は、越後(現・新潟県北蒲原郡聖籠町)出身の長野徳太郎が、明治7年に創業した商店で、石狩町の繁栄を現在に伝える数少ない建物です。 - [いしかり砂丘の風資料館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1133/) - 石狩湾に沿って小樽市銭函(ぜにばこ)から石狩市厚田区聚富(しゅっぷ)の知津狩(しらつかり)あたりまで続く石狩砂丘。温暖な縄文時代には石狩湾はさらに内陸まで入り込み(縄文海進)、紅葉山砂丘という砂丘の痕跡が残されており、縄文時代の遺跡が発掘されています。資料館ではそんな石狩砂丘周辺の歴史と文化を解説しています。 - [オーバーツーリズム問題で、美瑛で人気の白樺並木が伐採へ!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/bieo-shirakaba/) - 波打つ丘(波状丘陵)で有名な北海道美瑛町。SNSでその美しい景観が海外にも知られ、訪日外国人観光客も数多く訪れ - [【知られざる北海道】vol.12 かつて阿寒の森の入口だった北見相生駅](https://hokkaido-travel.com/unknown-hokkaido/kitamiaioi/) - 北海道を旅すると、道東や道北を中心に鉄道駅舎跡地にメモリアルパークのようなものが存在しています。そのなかでも意外に規模が大きく、道の駅にもなっているのにかかわらず、観光ルートから外れているため、旅行者が訪れることが少ないのが旧国鉄相生線北見相生駅一帯を再生し、相生鉄道公園を併設する「道の駅あいおい」です。 - [「くしろ湿原ノロッコ号」が2025年度で、乗り納め! ついに廃止に](https://hokkaido-travel.com/newstopics/norokko-train/) - JR北海道は2024年12月18日(水)、釧網本線「くしろ湿原ノロッコ号」、さらに富良野線の「富良野・美瑛ノロ JR北海道は2024年12月18日(水)、釧網本線「くしろ湿原ノロッコ号」、さらに富良野線の「富良野・美瑛ノロッコ号」の運転を2025年度で終了すると発表しました。釧網本線で1989年、富良野線で1998年から運転されている人気の観光列車ですが、車両が老朽化し、部品も調達できないのが廃止の理由です。 - [日本最東端の駅、東根室駅が廃止に!](https://hokkaido-travel.com/nemuro-region/city-nemuro/higashinemuro/) - JR北海道は2024年12月13日(金)、2025年3月15日(土)に実施するダイヤ改正で、根室本線(花咲線) - [映画『南極物語』のロケ地、抜海駅が廃止に](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/city-wakkanai/bakkai/) - 昭和58年公開の映画『南極物語』で、主演の高倉健が演じる潮田暁が降り立った原野の中の秘境駅が、宗谷本線・抜海駅 昭和58年公開の映画『南極物語』で、主演の高倉健が演じる潮田暁が降り立った原野の中の秘境駅が、宗谷本線・抜海駅(ばっかいえき)。サロベツ原野の秘境駅、「抜海」というネーミングもあって、全国から鉄道ファンだけでなく映画ファンも訪れる駅ですが、いよいよ廃止が現実的に。 - [抜海原生花園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0659/) - 天塩川の河口から稚内西海岸までは、延々と原野が続き、番屋以外の人家は皆無です。海岸沿いに原始砂丘が続き、天然の花園になっているのが稚内市の抜海原生花園。日本海オロロンライン(道道106号)の抜海港の南側~抜海駅前~富士見橋~稚内西浜にかけての海岸線はすべて原生花園という状態です。 - [トドワラ・氷平線ウォークツアー](https://hokkaido-travel.com/event/hyouheisen-walk/) - 水平線ならぬ氷平線。ちょっぴり安直な言葉にも思えますが、夏なら右も左も海という道東、別海町・野付半島のフィールドを最大限に表現する言葉ともいえます。凍結した野付湾をガイドの案内で、スノーシュを履いて歩くのがトドワラ・氷平線ウォークツアー。日本広しといえど、こんな体験ができるのは、ここだけ! - [安田石油店(apollostation宗谷岬SS)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0647/) - 北海道稚内市、宗谷岬にある日本最北のガソリンスタンドが安田石油店。出光興産の宗谷岬SSで、ここで給油すれば「最北端給油証明書」がもらえる仕組み。根室市にあるENEOS歯舞SS(ヒシサン歯舞給油所)にも寄れば、日本最北、日本最東で給油したことになります。 - [三菱大夕張鉄道保存車両](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1297/) - 北海道夕張市、三菱石炭鉱業大夕張鉄道線の南大夕張駅(みなみおおゆうばりえき)跡地を再生、沿線で産出される石炭の 北海道夕張市、三菱石炭鉱業大夕張鉄道線の南大夕張駅(みなみおおゆうばりえき)跡地を再生、沿線で産出される石炭の輸送や沿線住民の貴重な足として活躍した機関車や客車を保存する施設が、三菱大夕張鉄道保存車両。例年4月下旬〜11月初旬まで公開され、客車の内部に立ち入ることもできます。 - [夕張シューパロダム(シューパロ湖)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1178/) - 北海道夕張市を流れる夕張川の上流部に平成27年3月7日に完成したダムが夕張シューパロダム。堤高110.6mの重力式コンクリートダムで、北海道最大、日本国内最大級の多目的ダム。ダム湖はシューパロ湖と命名されています。ダム湖には、昭和37年に建設された大夕張ダム(おおゆうばりだむ)が沈んでいます。 - [三菱大夕張鉄道・南大夕張駅跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1263/) - 北海道夕張市、夕張シューパロダム(シューパロ湖)近くを走る国道452号沿いにあるのが、三菱大夕張鉄道・南大夕張 - [ニセコ鉄道遺産群](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1296/) - 北海道虻田郡ニセコ町、ニセコ駅隣接地(ニセコ大橋側)に令和3年夏に誕生したのが、ニセコ鉄道遺産群。昭和28年ま 北海道虻田郡ニセコ町、ニセコ駅隣接地(ニセコ大橋側)に令和3年夏に誕生したのが、ニセコ鉄道遺産群。昭和28年まで簡易軌道真狩線狩太駅、簡易軌道の転車台などがあった場所で、その後、SL「C62ニセコ号」の運転に合わせて転車台が移設され、現存。「ニセコエクスプレス」などが静態保存されています。 - [周囲は森と牧草地! 渡島沼尻駅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1295/) - 北海道駒ヶ岳の山麓をぐるりと回る函館本線砂原支線。車で行っても駅が分かりづらいことから「秘境駅」とも称されるの 北海道駒ヶ岳の山麓をぐるりと回る函館本線砂原支線。車で行っても駅が分かりづらいことから「秘境駅」とも称されるのが、渡島沼尻駅(おしまぬまじりえき/北海道茅部郡森町)です。近年、木造の駅舎も壊されたため、ホームがあるだけの簡素な駅で、秘境ムードも満点。近隣に民家も数えるほどで、利用者もほとんどいません。 - [JR北海道 赤字路線 TOP10](https://hokkaido-travel.com/newstopics/jehokkaido-inthered/) - JR北海道が2024年7月3日に発表した「2023年度線区別の収支とご利用状況について」を見ると、なんと黒字の JR北海道が2024年7月3日に発表した「2023年度線区別の収支とご利用状況について」を見ると、なんと黒字の路線はゼロ、最大の赤字路線は北海道新幹線(新青森駅〜新函館北斗駅)と判明。コロナ禍よりも赤字幅は改善しているものの、営業キロの長い北海道では、鉄道の存続が大きな課題となっていることがよくわかります。 - [【知られざる日本の奇観】北海道にある不思議な緑の海岸](https://hokkaido-travel.com/newstopics/green-coast/) - 北海道、十勝の中心・帯広から襟裳岬(えりもみさき)に向かう途中の広尾町。日高山脈から太平洋へと流れ出す美幌川( 北海道、十勝の中心・帯広から襟裳岬(えりもみさき)に向かう途中の広尾町。日高山脈から太平洋へと流れ出す美幌川(びほろがわ) の河口部に、干潮時にのみ現れる不思議な奇観が、緑の海岸。海岸にある玉石にアオノリが付着し、例年5月〜8月上旬頃まで緑の海岸となるのです。 - [第37回北海道ツーデーマーチ|洞爺湖町|2024](https://hokkaido-travel.com/event/twodaymarch/) - 2024年9月14日(土)~9月15日(日)、北海道洞爺湖町で『第37回北海道ツーデーマーチ』が開催。洞爺湖周辺の大自然を2日間かけてゆっくりと楽しむ歩け歩け大会で、日本マーチング・リーグ公式大会、国際市民スポーツ連盟公認大会、日本市民スポーツ連盟公認大会になっています。雨天決行。 - [日本一短い「本線」・留萌本線の終着駅、石狩沼田駅へ](https://hokkaido-travel.com/sorachi-region/town-numata/rumoi-line/) - 東海道本線、山陽本線など「本線」と名の付く線区のうち、目下、路線距離が最も短いのが留萠本線(るもいほんせん)。 東海道本線、山陽本線など「本線」と名の付く線区のうち、目下、路線距離が最も短いのが留萠本線(るもいほんせん)。2023年4月1日に石狩沼田駅〜留萠駅間が廃止となり、深川駅〜石狩沼田駅の5駅、14.4kmで、日本一短い「本線」となっています。 - [知床・羅臼にマッコウクジラのシーズン到来!|2024](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/macrocephalus2024/) - 北海道目梨郡羅臼町、根室海峡に面した知床・羅臼では、初夏にはシャチの群遊があり、世界的にも注目されていますが、 北海道目梨郡羅臼町、根室海峡に面した知床・羅臼では、初夏にはシャチの群遊があり、世界的にも注目されていますが、盛夏の8月はマッコウクジラの観察に絶好のシーズン。波や霧で出港できない日を除けば8割〜9割程度の確率で遭遇できるとのこと。 - [糠平湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0271/) - 北海道河東郡上士幌町(かみしほろちょう)、大雪国立公園の豊かな自然に包まれたダム湖が、糠平湖(ぬかびらこ)。上 - [人気の廃線跡、タウシュベツ川橋梁が崩壊の危機に!](https://hokkaido-travel.com/tokachi-region/twon-kamishihoro/taushubetsubridge/) - 北海道河東郡上士幌町、糠平ダムのダム湖・糠平湖(ぬかびらこ)に架かる、旧国鉄士幌線・タウシュベツ川橋梁。昭和1 北海道河東郡上士幌町、糠平ダムのダム湖・糠平湖(ぬかびらこ)に架かる、旧国鉄士幌線・タウシュベツ川橋梁。昭和12年に架橋された全長130mのコンクリートアーチ橋ですが、完成から90年近く経過し、廃止からも40年ほどたつので劣化も進み、徐々に崩落が・・・。 - [月形樺戸博物館](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1019/) - 北海道樺戸郡月形町月形にある北海道開拓時代の集治監(しゅうちかん=囚人の収容施設)の遺構が、月形樺戸博物館。樺 - [『ゴールデンカムイ』で話題の樺戸集治監(月形樺戸博物館)とは!?](https://hokkaido-travel.com/newstopics/goldenkamuy-kabato/) - 野田サトル原作、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載し、単行本が累計2700万部を突破し、TVアニメ化、20 野田サトル原作、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載し、単行本が累計2700万部を突破し、TVアニメ化、2024年1月には実写映画化のされた『ゴールデンカムイ』。日露戦争終結直後の北海道、樺太が舞台で、その聖地のひとつが樺戸集治監(月形樺戸博物館)です。 - [円山展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1236/) - 北海道樺戸郡月形町、月形樺戸博物館(つきがたかばとはくぶつかん/旧樺戸集治監)の背後の高台、円山公園にあるのが北海道樺戸郡月形町、月形樺戸博物館(つきがたかばとはくぶつかん/旧樺戸集治監)の背後の高台、円山公園にあるのが円山展望台(まるやまてんぼうだい)。円山公園には明治23年、樺戸集治監の囚人たちが植栽した「北限の杉林」がありますが、標高86mに建つ展望台からは皆楽公園、石狩川、宮島沼などを眺望。 - 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[日本全国、駅からもっとも遠い場所はどこ!?](https://hokkaido-travel.com/tokachi-region/town-erimo/farthestplace-station/) - 日本全国、離島を除き、駅からもっとも遠い場所はどこでしょう? 沖縄を走るゆいレール(沖縄都市モノレール)や路面 日本全国、離島を除き、駅からもっとも遠い場所はどこでしょう? 沖縄を走るゆいレール(沖縄都市モノレール)や路面電車などの軌道も鉄道に含めます(ケーブルカーは除外)。答えは、襟裳岬(えりもみさき)です。日高本線の鵡川駅(むかわえき)〜様似駅間(116km)が廃止となり、襟裳岬がTOPとなっています。 - [高速道路のICからもっとも遠い観光地はどこ!? そこは「地の果て」だった!|2024年版](https://hokkaido-travel.com/shiretoko-region/town-rausu/spotsfar-ic/) - 高速道路のICを下りたところでカーナビで目的地をセットしたら、どのルートを選択しても200km以上、所要は4時 高速道路のICを下りたところでカーナビで目的地をセットしたら、どのルートを選択しても200km以上、所要は4時間というような表示が出る場所があります。答えは、知床半島の根室海峡側、北海道道87号線(知床公園羅臼線)終点の相泊(あいどまり)で、最寄りインターから220kmもあります。 - [襟裳岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0255/) - 北海道幌泉郡えりも町、標高2052mの幌尻岳を中心に、南北に連なる日高山脈が太平洋に落ち込んだ岬が襟裳岬(えりもみさき)です。60mの断崖上に建つ襟裳岬灯台から、馬の背状の尾根が続き、さらに沖合約7kmまで、岩礁がのびています。岬には、強風が体感できるユニークな施設、襟裳岬風の館が建っています。 - [襟裳岬風の館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0256/) - 北海道えりも町、風速10mを越す風が吹く日が、年間300日近くある、襟裳岬(えりもみさき)。その岬の突端に建つのが、風をテーマにした襟裳岬風の館です。岬の海食崖を活かし、要塞のように築かれた施設で、風のないにには強風を体験し、逆に風が強い日は、ここから岬を眺めることが可能になっています。 - [豊似湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0259/) - 北海道えりも町。襟裳岬の北側、日高山脈の森のなかにひそむ北海道屈指の秘湖が豊似湖(とよにこ)。上空から眺めると、ハート型をしているユニークな形の湖で、エメラルド色の湖水をたたえています。アイヌの人々には、「カムイトウ」(kamuy-to=神の沼)と呼ばれていました。黄金道路途中から猿留川林道で湖畔近くまで到達できます。 - [百人浜](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0257/) - 北海道えりも町、襟裳岬(えりも)から庶野(しょや)まで続く15kmの砂浜。百人浜のバス停前にある一石一字塔は、江戸時代に南部藩の御用船が難破し、この浜で息絶えた100人の乗組員の供養塔。これが百人浜の名の由来となっています。その横には悲しい恋の伝説が伝えられる悲恋沼(ひれんぬま)があります。 - [百人浜展望台(百人浜緑化事業観察塔)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0723/) - 北海道えりも町も百人浜にある展望塔が百人浜展望台。国有林緑化事業観察塔として建てられたもので、周囲に高台がないため、百人浜や悲恋沼はもちろん、日高山脈まで一望にします。道道34号(襟裳公園線)の悲恋沼駐車場が展望台入口で、駐車場近くには一石一字塔も立っています。 - [一石一字塔](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0724/) - 北海道えりも町の百人浜、悲恋沼の脇にある石塔が一石一字塔。江戸時代半ばの文化3年(1806年)に建立された花崗岩の石塔。襟裳岬周辺は、海難事故が多く、その遭難者の魂を鎮魂するための碑。仏教の経典の文字を浜石に記した写経の一種で、わざわざ備前(現・岡山県)の花崗岩を使っています。 - [えりも緑化資料館「みどり館」](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0719/) - 北海道えりも町、襟裳岬(えりもみさき)から百人浜を目指すと、道道横には美しいクロマツ林が広がります。実は、このクロマツは、昭和28年に始まった襟裳岬の緑化事業(百人浜緑化事業)で誕生したもの。その緑化事業を紹介するのがえりも緑化資料館「みどり館」(林業総合センター)です。 - [クロマツ林遊歩道](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0720/) - 北海道えりも町、襟裳岬から百人浜にかけての道道34号襟裳公園線沿線に広がるクロマツ林は、開拓以後の広葉樹の乱伐で砂漠化した土地の緑化事業(百人浜緑化事業)で誕生したもの。気の遠くなるような営みで面積421haの松林が誕生しています。えりも緑化資料館「みどり館」などを起点にクロマツ林を探勝するクロマツ林遊歩道が設けられています。 - [アゼチ岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0302/) - 北海道浜中町、霧多布島(きりたっぷとう)の西端、琵琶瀬湾に突き出した岬で、夏場は日没の名所となるのがアゼチ岬。霧多布島のもうひとつの岬、霧多布岬とは対照的に、訪れる人も少ない静かな場所です。馬の背状になった岬突端では、夏なら潮風に揺れるエゾフウロなどの可憐な花が咲き、道東らしい秘岬の雰囲気が漂います。 - [北海道に最も安く行く方法とは!?|2024年版](https://hokkaido-travel.com/tricks/hokkaido-cheap/) - 北海道旅行のシーズンがやって来ました。北海道に片道1万円を切る方法があることは、意外に知られていません。それが 北海道旅行のシーズンがやって来ました。北海道に片道1万円を切る方法があることは、意外に知られていません。それが、成田空港からのLCC利用。ジェットスター、ピーチ、スプリング・ジャパンなどのLCC利用なら5000円〜6000円というプランもあります。料金は2024年6月現在です。 - [ワンちゃんと一緒に「絶景空中散歩」|2024](https://hokkaido-travel.com/event/furanowithpet/) - 2024年7月13日(土)~8月31日(土)、北海道富良野市の富良野ロープウェーで、ワンちゃんと一緒に「絶景空 2024年7月13日(土)~8月31日(土)、北海道富良野市の富良野ロープウェーで、ワンちゃんと一緒に「絶景空中散歩」を開催。富良野スキー場(富良野ゾーン)内の富良野ロープウェー(全長2330m)でワンちゃん専用便を運行し、標高900mの山頂駅前の「ドッグラン」で愛犬を遊ばせることができます。 - [ネス湖の怪獣「ネッシー」の日本版、クッシーとは!?](https://hokkaido-travel.com/akan-region/town-teshikaga/kussy/) - スコットランドのネス湖で目撃されたネス湖の怪獣 (Loch Ness Monster)は世界的に有名ですが、世 - [藻琴山展望駐車公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0762/) - 北海道弟子屈町(てしかがちょう)、川湯温泉から藻琴山の肩を越えて網走を結ぶ道道102号(網走川湯線)沿いにある絶景の展望駐車公園が藻琴山展望駐車公園。屈斜路カルデラの外輪山の尾根上、標高460mに位置する駐車公園で、周囲はクマザサとダケカンバ。屈斜路カルデラを一望にする場所です。 - [北門神社](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1294/) - 北海道稚内市中央1丁目、台地上に広がる稚内公園の登り口、稚内港を見下ろす小高い場所鎮座する神社が、北門神社。天 北海道稚内市中央1丁目、台地上に広がる稚内公園の登り口、稚内港を見下ろす小高い場所鎮座する神社が、北門神社。天明5年(1785年)創建という歴史ある社で、神職が常駐する神社としては日本最北で朱印帳持参で参拝するのもおすすめです。 - [日本最北の神社(神職常駐)は、稚内市の北門神社で、日本最北の御朱印帳も用意](https://hokkaido-travel.com/douhoku-region/city-wakkanai/northernmost-shrine/) - 北方領土を除き、日本最北の神社は、宗谷岬の宗谷岬神社ですが、こちらは無住で、神職が常駐する神社となると、稚内市 北方領土を除き、日本最北の神社は、宗谷岬の宗谷岬神社ですが、こちらは無住で、神職が常駐する神社となると、稚内市街、稚内公園の登り口に鎮座する北門神社(ほくもんじんじゃ)です。御朱印をいただけるだけでなく、オリジナルの御朱印帳もあり、まさに日本最北の朱印と御朱印帳ということに。 - [日本一の秘境駅、室蘭本線小幌駅へ!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/koborost/) - 鉄道ファン、とくに秘境駅を愛する人達から、日本一の秘境駅という呼び声が高いのが、室蘭本線・小幌駅(こぼろえき) 鉄道ファン、とくに秘境駅を愛する人達から、日本一の秘境駅という呼び声が高いのが、室蘭本線・小幌駅(こぼろえき)。北海道虻田郡豊浦町礼文華(れぶんげ)、噴火湾の秘境と呼ばれる礼文華海岸にあり、地元・豊浦町も「日本一の秘境駅」とPRしています。 - [岩屋観音(小幌洞窟遺跡)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1293/) - 北海道虻田郡豊浦町礼文華、日本一の秘境駅と呼ばれる室蘭本線・小幌駅(こぼろえき)から山道を歩き、急坂を下って海 北海道虻田郡豊浦町礼文華、日本一の秘境駅と呼ばれる室蘭本線・小幌駅(こぼろえき)から山道を歩き、急坂を下って海岸に降り立って到達する秘境にある洞窟観音が、岩屋観音。円空上人が彫ったとされる仏像が安置されたことで岩屋観音と呼ばれますが、縄文時代以降の遺跡、小幌洞窟遺跡としても知られています。 - [波灯の女](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1292/) - 北海道留萌市大町1丁目、留萌港南側の黄金岬にあるデザイン灯台が、波灯の女(はとうのひと)。全国的にも珍しいブロ - [黄金岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0384/) - 北海道留萌市(るもいし)、日本海オロロンライン途中、留萌港近くにある岬で、日本海に落ちる夕日のビューポイントが黄金岬(おうごんみさき)。ここは、かつてニシンの千石場所といわれていた頃、ニシンの大群が水平線から押し寄せ、背びれが夕映えに染まって水面が黄金色に見えたことから、黄金岬と呼ばれるようになったとか。 - [千望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0383/) - 北海道留萌市にある展望台が千望台。留萌市街地を一望する高台にあり、天気の良い日には水平線に天売島(てうりとう)、焼尻島(やぎしりとう)、遠く240km離れた利尻島の島影、南に暑寒別の山並みを見ることができます。市街地から車で15分で到達できる千望台には、モニュメントが立ち、夕景・夜景の名所としても知られています。 - [愛の国から幸福へ!](https://hokkaido-travel.com/tokachi-region/city-obihiro/aikoku-kofuku/) - 昭和45年10月14日に始まったディスカバー・ジャパン(DISCOVER JAPAN)キャンペーン、北海道旅行 昭和45年10月14日に始まったディスカバー・ジャパン(DISCOVER JAPAN)キャンペーン、北海道旅行もブームとなりましたが、注目を集めたのが広尾線(帯広駅〜広尾駅/昭和62年2月2日廃止)。愛の国から幸福へ!ということで愛国駅で販売の幸福駅行ききっぷがブームとなったのです。 - [根室中標津空港](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1291/) - 北海道標津郡中標津町、「地球が丸く見える」とPRする開陽台近くにある飛行場が、根室中標津空港。根室・羅臼方面の - [稚内空港](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1290/) - 北海道稚内市声問村、宗谷岬近くにある空港が、稚内空港。礼文空港が休止中のため、目下、日本最北の空港で、東京(羽 北海道稚内市声問村、宗谷岬近くにある空港が、稚内空港。礼文空港が休止中のため、目下、日本最北の空港で、東京(羽田)、札幌(丘珠)と結び、ANAが就航しています。東京からは2時間、札幌からでも1時間のフライトで、空港周辺には原野、お花畑、牧草地、波状丘陵が広がっています。 - [北辰ダム](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1275/) - 北海道稚内市声問村、大規模な波状丘陵(周氷河地形)の広がる宗谷岬の谷間に築かれたダムが、北辰ダム(ほくしんだむ - [ミルクロード展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0651/) - 北海道稚内市、大沼の西側の高台を走る快適な広域農道(天北北部広域農道)がミルクロード。その途中にあるミルクロード展望台は宗谷湾、大沼、稚内空港などが一望にできる穴場の展望スポットです。近くにある風車7基は、稚内ウインドパワーの稚内風力発電所(4基)と、稚内市水道部の稚内市水道部風力発電所(3基)。 - [大沼バードハウス(稚内市大沼野鳥観察館)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0650/) - 北海道稚内市、稚内空港近く、大沼のほとりにある野鳥観察の施設が大沼バードハウス(稚内市大沼野鳥観察館)。建物のデザインや色は環境に溶け込むようにログハウスになっています。大沼には春(3月下旬~5月下旬)にシベリアに帰る休憩地として、秋(10月上旬~11月下旬)には越冬地への中継点として、多くの白鳥が飛来します。 - [白い道(宗谷丘陵)](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho1210/) - 北海道稚内市、北海道遺産にもなっている波状丘陵(周氷河地形)の広がる宗谷丘陵に配されているのが白い道(白い貝殻の道)。平成23年に、当時の稚内市産業観光課職員のアイデアで、宗谷牧場のオフロードにホタテの貝殻を砕いて敷き詰めたのが最初。訪れるライダーたちに日本離れした光景が話題になり、注目のスポットになっています。 - [その時歴史は動いた! 格言・名言の誕生地 「青年よ大志を抱け」](https://hokkaido-travel.com/douou-region/city-kitahiroshima/famousquote01/) - 札幌・羊ヶ丘公園にある有名なクラーク博士の像。「Boys, be ambitious !」(青年よ大志を抱け) 札幌・羊ヶ丘公園にある有名なクラーク博士の像。「Boys, be ambitious !」(青年よ大志を抱け)の名言で知られるクラーク博士ですが、その言葉が生まれたのは、退任時に当時の札幌本道で函館へと向かう途中、島牧駅逓(現・北広島市)において。その場所は、旧島松駅逓所として残され、国の史跡になっています。 - [道南いさりび鉄道](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1289/) - 五稜郭駅〜木古内駅を結ぶ目下北海道で唯一の第3セクター(北海道、函館市、北斗市、上磯郡木古内町などが出資)の鉄 五稜郭駅〜木古内駅を結ぶ目下北海道で唯一の第3セクター(北海道、函館市、北斗市、上磯郡木古内町などが出資)の鉄道が、道南いさりび鉄道。平成28年3月26日の北海道新幹線新青森駅〜新函館北斗駅間の開業時に並行する江差線を、JR北海道から第3セクターに転換したもので、国鉄時代のキハ40が現役で活躍。 - [北海道の人気駅弁(1)いかめし(阿部商店)](https://hokkaido-travel.com/newstopics/ikameshi/) - 北海道茅部郡森町、噴火湾に臨む函館本線・森駅の名物駅弁が、いかめし。元祖「森のいかめし」を名乗るように、戦時下 北海道茅部郡森町、噴火湾に臨む函館本線・森駅の名物駅弁が、いかめし。元祖「森のいかめし」を名乗るように、戦時下の昭和16年、阿部商店の初代・阿部喜三男の妻・静子が、当時豊漁だったスルメイカに目をつけ、なかにご飯を詰めたのが始まりで、今では渡島半島や函館の郷土料理にまで発展しています。 - [JR北海道の特急「北斗」、「おおぞら」などが全車指定席に](https://hokkaido-travel.com/newstopics/jrhokkaido-reservedseat/) - JR北海道は2024年春から特急「北斗」(札幌〜函館)、特急「すずらん」(札幌〜東室蘭・室蘭)、特急「おおぞら」(札幌〜釧路)、特急「とかち」(札幌〜帯広)を全車指定席化し、長距離移動の際には確実に座れるようになります。繁忙期の増結車両も、指定席に。 - [音別の丘](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1286/) - 北海道釧路市音別町音別、音別川河口近く、国道38号沿いにある展望地が、音別の丘。新音別八景に選定され、選定理由 北海道釧路市音別町音別、音別川河口近く、国道38号沿いにある展望地が、音別の丘。新音別八景に選定され、選定理由では音別市街地の上に阿寒富士眺望、そして音別海岸を一望ということになっていますが、音別川河口横の湿原を走る根室本線として、撮り鉄にも人気の鉄道撮影地にもなっています。 - [尺別の丘](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1285/) - 北海道釧路市音別町尺別、音別川の河口の西側に位置し、帯広と釧路を結ぶ根室本線が海岸沿いの原野の中を走る姿を眺め 北海道釧路市音別町尺別、音別川の河口の西側に位置し、帯広と釧路を結ぶ根室本線が海岸沿いの原野の中を走る姿を眺める展望地。鉄道ファン(撮り鉄)が多く集まる展望地ですが、茫洋たる太平洋と原野を眺める絶景スポットで、映画『ハナミズキ』(平成22年公開)のロケ地にもなっています。 - [札幌涅槃大仏](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1284/) - 北海道札幌市南区石山東6丁目、佛願寺大涅槃聖堂にあるのが、札幌涅槃大仏。黄金色に輝く涅槃仏(釈迦の入滅する姿を 北海道札幌市南区石山東6丁目、佛願寺大涅槃聖堂にあるのが、札幌涅槃大仏。黄金色に輝く涅槃仏(釈迦の入滅する姿を描いた仏像)は、全長45m、高さ11m、奥行12mで、日本最大。パワースポットとしても注目され、インバウンド観光客の姿も見受けられます。 - [エドウィン・ダン記念館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1283/) - 北海道札幌市南区、南区役所近くのエドウィン・ダン記念公園内に建つのが、エドウィン・ダン記念館。北海道開拓使によ 北海道札幌市南区、南区役所近くのエドウィン・ダン記念公園内に建つのが、エドウィン・ダン記念館。北海道開拓使により招かれたアメリカ人、エドウィン・ダン(Edwin Dun)の記念館で、明治20年築の真駒内種畜産場事務所を移築し、記念館として再生しています。 - [【地図を旅する】 世界一標高の低い中央分水界は、北海道千歳市にある!](https://hokkaido-travel.com/newstopics/travel-themap11/) - 川の水は中央脊梁山脈で日本海と太平洋に分かれて流れますが、それが中央分水界。標高の高い山であることが多いため中 - [旭橋](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1281/) - 北海道旭川市、市街中心部を流れる石狩川と牛朱別川(うしゅべつがわ)の合流点に架かる橋が、旭橋(あさひばし)。現 北海道旭川市、市街中心部を流れる石狩川と牛朱別川(うしゅべつがわ)の合流点に架かる橋が、旭橋(あさひばし)。現存する橋は、昭和2年に架橋された橋で、「旭川のシンボルになる橋」として設計されたもの。北海道遺産、土木学会選奨土木遺産にも認定。 - [室蘭フェリーターミナル](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1280/) - 北海道室蘭市入江町、室蘭港と青森港を結ぶ津軽海峡フェリーの「ブルーマーメイド」(全長144m、8820t、旅客 北海道室蘭市入江町、室蘭港と青森港を結ぶ津軽海峡フェリーの「ブルーマーメイド」(全長144m、8820t、旅客定員583名)が出航するのが、室蘭フェリーターミナル。青森港への往路は夜行便(航海時間7時間)、室蘭港への復路は昼行便(航海時間6時間45分)となります。 - [2023年10月2日、室蘭~青森航路(津軽海峡フェリー)運航開始!](https://hokkaido-travel.com/niseko-region/city-muroran/muroran-aomori/) - 津軽海峡フェリー(本社・北海道函館市)は、2023年10月2日、室蘭~青森航路の運航を開始します。就航するのは - [糠平ダム](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1279/) - 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷、大雪山国立公園を流れる十勝川水系音更川(おとふけがわ)に昭和31年に築かれ - [国鉄士幌線・糠平駅跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1260/) - 北海道河東郡上士幌町にある国鉄士幌線の駅跡が、糠平駅跡。十勝北部の開拓、十勝三股の倒木などの運搬を目的に、士幌 北海道河東郡上士幌町にある国鉄士幌線の駅跡が、糠平駅跡。十勝北部の開拓、十勝三股の倒木などの運搬を目的に、士幌線が十勝三股を目指して建設が進み、昭和12年9月26日、清水谷駅~糠平駅の開通で開業した駅で、昭和62年3月23日、士幌線の全線廃止により、廃駅に。 - [大雪ダム(大雪湖)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1278/) - 北海道上川郡上川町層雲峡、石狩川の流れを大雪山中の層雲峡の上流部で堰き止めたダムが、大雪ダム。石北峠を越える国 - [三国峠](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1022/) - 北海道河東郡上士幌町、十勝と層雲峡(上川)を結ぶ国道273号の峠。標高は1139mで北海道最高所の峠が、三国峠 - [国鉄士幌線・十勝三股駅跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1258/) - 北海道河東郡上士幌町三股、糠平湖から三国峠へと向かう国道273号沿いにあるのが、国鉄士幌線・十勝三股駅跡。国鉄 北海道河東郡上士幌町三股、糠平湖から三国峠へと向かう国道273号沿いにあるのが、国鉄士幌線・十勝三股駅跡。国鉄士幌線は、大正14年に帯広〜士幌間を軽便鉄道として開業、昭和14年11月18日に十勝三股駅まで延伸していますが、その際に開業したのが十勝三股駅です。 - [北海道集治監釧路分監本館(標茶町博物館)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0296/) - 北海道標茶町(しべちゃちょう)、塘路湖(とうろ)の湖畔に建つ擬洋風の建物は、明治18年に建てられた北海道集治監釧路分監本館。集治監というのは、流徒刑を受けた人々を拘禁する施設。もともとは現在の標茶高校敷地内にありましたが、昭和44年に移築、標茶町郷土館として開館したもの。現在は標茶町博物館の一部となっています。 - [小樽天狗山ロープウェイ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1021/) - 北海道小樽市天狗山、小樽のシンボル的な存在、天狗山(532.4m)に架かるロープウェイが、小樽天狗山ロープウェ - [滝の上公園(千鳥ヶ滝・竜仙峡)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1025/) - 北海道夕張市滝ノ上、夕張市を流れる夕張川の新緑、紅葉の名所が、滝の上公園(たきのうえこうえん)。夕張市の滝ノ上 - [滝の上発電所(旧北炭滝之上水力発電所)](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1026/) - 北海道夕張市滝ノ上、夕張川の景勝・竜仙峡、滝の上公園横にあるレンガ造り発電所が、滝の上発電所(旧北炭滝之上水力 - [豊平峡展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1277/) - 北海道札幌市南区定山渓、豊平川を堰き止めた巨大なアーチダム(多目的ダム)の豊平峡ダム。「北海道の黒部ダム」とも - [豊平峡ダム(定山湖)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0993/) - 北海道札幌市南区定山渓、豊平川の治水、発電、札幌の水瓶(札幌市の給水需要は豊平川が98%)としての機能などを目 - [笹流ダム(笹流貯水池)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1276/) - 北海道函館市赤川町、二級河川・亀田川水系笹流川を堰き止めたダムが、笹流ダム(ささながれだむ)。大正12年、日本 - [増毛灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1274/) - 北海道増毛郡増毛町弁天町5丁目、増毛港を見下ろす高台に建つのが、増毛灯台(ましけとうだい)。明治23年12月2 - [聖台ダム(聖台貯水池)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1273/) - 北海道上川郡美瑛町中宇莫別(なかうばくべつ)、波打つ丘(波状丘陵)が続く美瑛町にある灌漑用のアースダムが、聖台 北海道上川郡美瑛町中宇莫別(なかうばくべつ)、波打つ丘(波状丘陵)が続く美瑛町にある灌漑用のアースダムが、聖台ダム(せいだいだむ)。宇莫別川を堰き止め、昭和7年から5年を費やして完成したダムで、土木学会選奨土木遺産にも選定、ダム湖の聖台貯水池はダム湖百選に選定されています。 - [夏は涼しい洞窟探検! 北海道の鍾乳洞2洞](https://hokkaido-travel.com/newstopics/limestonecaves-hokkaido/) - 北海道の観光鍾乳洞は、2洞のみ。帆立貝の貝殻片が厚く堆積してできた石灰岩層の中頓別鍾乳洞、そして1億5000万 北海道の観光鍾乳洞は、2洞のみ。帆立貝の貝殻片が厚く堆積してできた石灰岩層の中頓別鍾乳洞、そして1億5000万年前の中生代ジュラ紀の石灰岩層を侵食する当麻鍾乳洞で、小規模ながら盛夏でもかなりのクールゾーンで、探検気分を満喫することができます。 - [幌見峠](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1269/) - 札幌市中央区、藻岩山の西、札幌市街と盤渓(ばんけい)とを結ぶ峠越えの札幌市道滝の沢線にあるのが幌見峠。例年7月 札幌市中央区、藻岩山の西、札幌市街と盤渓(ばんけい)とを結ぶ峠越えの札幌市道滝の沢線にあるのが幌見峠。例年7月には札幌市街を見下ろす斜面にラベンダーが開花する幌見峠ラベンダー園が開園しますが、その脇には幌見峠展望駐車場が整備され、4月〜10月の開設期間内なら、夜は札幌の夜景を満喫できます。 - [幌見峠ラベンダー園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1270/) - 札幌市中央区、藻岩山の西、札幌市街と盤渓(ばんけい)とを結ぶ峠越えの札幌市道滝の沢線にあるのが幌見峠。札幌市街 札幌市中央区、藻岩山の西、札幌市街と盤渓(ばんけい)とを結ぶ峠越えの札幌市道滝の沢線にあるのが幌見峠。札幌市街の中心部を借景にする絶景のラベンダー園が、「夢工房さとう」が運営する幌見峠ラベンダー園で、例年7月に見頃を迎えます。開花期に夜景を鑑賞するのも魅力的。 - [友知トーチカ跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1249/) - 北海道根室市光洋町5丁目、根室半島の中部、第二次世界大戦末期に太平洋側の友知湾沿いに構築されたトーチカのひとつ 北海道根室市光洋町5丁目、根室半島の中部、第二次世界大戦末期に太平洋側の友知湾沿いに構築されたトーチカのひとつが、友知トーチカ跡。西側の桂木トーチカ跡も残り、貴重な戦争遺跡になっています。イタリア料理店「ボスケット」の建つ友知海岸は訪れる人も少ない秘境的な存在です。 - [音江環状列石](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1267/) - 北海道深川市音江、石狩川を見下ろす丘陵にあるのが、音江環状列石(おとえかんじょうれっせき)。稲見山と通称される 北海道深川市音江、石狩川を見下ろす丘陵にあるのが、音江環状列石(おとえかんじょうれっせき)。稲見山と通称される丘陵突端部、標高113〜117mの場所に築かれた縄文時代の環状列石(ストーンサークル)で、直径2m~5mの大きさで、円形に大小の石を並べたもの。国の史跡。 - [沙留海水浴場(さるる海水浴場)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1266/) - 北海道紋別郡興部町、オホーツク海に突き出した沙留岬(さるるみさき)の東にあるのが、沙留海水浴場。沙留というのが 北海道紋別郡興部町、オホーツク海に突き出した沙留岬(さるるみさき)の東にあるのが、沙留海水浴場。沙留というのが難読地名のため、地元では、さるる海水浴場と称しています。毎年7月第3週頃〜8月第3週頃まで開設されるという海水浴場です。 - [シューパロ湖・旧白銀橋](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1265/) - 北海道夕張市、夕張シューパロダムのダム湖・シューパロ湖の湖中に沈む橋が、旧白銀橋(きゅうしろがねばし)。シュー 北海道夕張市、夕張シューパロダムのダム湖・シューパロ湖の湖中に沈む橋が、旧白銀橋(きゅうしろがねばし)。シューパロ湖には、ニールセンローゼ桁の白銀橋が架橋され、国道452号に設けられたビューポイントから眺望できますが、旧白金橋は、湖中に沈み、渇水期のみ出現する「幻の橋」です。 - [シューパロ湖・三弦橋](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1264/) - 北海道夕張市、夕張シューパロダムのダム湖・シューパロ湖の湖中に沈む橋が、三弦橋。正式名は、下夕張森林鉄道夕張岳 北海道夕張市、夕張シューパロダムのダム湖・シューパロ湖の湖中に沈む橋が、三弦橋。正式名は、下夕張森林鉄道夕張岳線第一号橋梁で、昭和37年に完成した大夕張ダムの湖底に沈むため、昭和33年に完成した森林鉄道の鉄道橋。夕張シューパロダムの完成で、大夕張ダムとともに湖底に沈んでいます。 - [仁宇布駅跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1262/) - 北海道中川郡美深町仁宇布、昭和60年9月17日に廃線となった美幸線(びこうせん)の駅跡が、仁宇布駅(にうぷえき - [清水沢駅跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1261/) - 北海道夕張市清水沢3丁目、JR石勝線・三菱石炭鉱業大夕張鉄道線の駅の跡が、清水沢駅跡(しみずさわえきあと)。夕 北海道夕張市清水沢3丁目、JR石勝線・三菱石炭鉱業大夕張鉄道線の駅の跡が、清水沢駅跡(しみずさわえきあと)。夕張炭鉱の全盛時代には、三菱大夕張炭鉱、南大夕張炭鉱から石炭を運び出す三菱石炭鉱業大夕張鉄道線との分岐点として賑わった駅です。 - [国鉄士幌線・幌加駅跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1257/) - 北海道河東郡上士幌町幌加、糠平湖から三国峠へと向かう国道273号沿いにあるのが、国鉄士幌線・幌加駅跡。国鉄士幌線は、大正14年に帯広〜士幌間を軽便鉄道として開業、昭和14年11月18日に十勝三股駅まで延伸していますが、その際に開業したのが幌加駅です。ホームは国の登録有形文化財に指定されています。 - [第四音更川橋梁](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho1259/) - 北海道河東郡上士幌町、国道273号・鱒見トンネル北西側に位置するのが、第四音更川橋梁(だいよんおとふけがわきょ 北海道河東郡上士幌町、国道273号・鱒見トンネル北西側に位置するのが、第四音更川橋梁(だいよんおとふけがわきょうりょう)。帯広駅と十勝三股駅を結び、昭和14年11月18日に全線開業した士幌線の鉄道橋梁の遺構で、国の登録有形文化財に指定。 - [稚内市坂の下海水浴場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0406/) - 北海道稚内市、ノシャップ岬から日本海沿いを走る北海道道254号(抜海港線)を、抜海(ばっかい)目指して南下する 北海道稚内市、ノシャップ岬から日本海沿いを走る北海道道254号(抜海港線)を、抜海(ばっかい)目指して南下する途中、坂の下海岸に開設されるのが、日本最北の海水浴場、坂の下海水浴場です(オホーツク海は寒流が流れるため海水浴は無理です)。 - [三井芦別鉄道炭山川橋梁](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1256/) - 北海道芦別市中の丘町、芦別川の支流、炭山川(たんざんがわ)に架かるのが、三井芦別鉄道炭山川橋梁。橋長94mの鋼 北海道芦別市中の丘町、芦別川の支流、炭山川(たんざんがわ)に架かるのが、三井芦別鉄道炭山川橋梁。橋長94mの鋼製6連プレートガーター桁橋で、芦別を代表する炭鉱遺産。ディーゼル機関車と貨車が橋梁上に静態保存されるという異色のスポットになっています。 - [旧神居古潭駅舎](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1255/) - 北海道旭川市神居町、石狩川が上川盆地から石狩平野に流れる境の峡谷部に位置するアイヌの人々の聖地、神居古潭(かむ 北海道旭川市神居町、石狩川が上川盆地から石狩平野に流れる境の峡谷部に位置するアイヌの人々の聖地、神居古潭(かむいこたん)にあった国鉄の駅舎が、旧神居古潭駅舎。昭和44年10月1日、函館本線の納内駅〜伊納駅間がトンネル化され、廃駅となった建物を、平成元年に廃駅時の姿に復元しています。 - [北緯45度モニュメント](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0674/) - 北海道幌延町には北緯45度を横切る国道、道道、農道、町道が何ヶ所もありますが、もっとも景観が良く、記念撮影にも絶好のスポットが、日本海オロロンライン・道道106号(稚内天塩線)沿いの通過点。ちょうど北半球の真ん中という位置ですが、海越しに利尻富士を眺める絶景の地に北緯45度モニュメントが設置されています。 - [夫婦岩(厚岸町・末広海岸)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1254/) - 北海道厚岸郡厚岸町(あっけしちょう)、大黒島を眺めるピリカウタ展望台とチンベの鼻(あやめが原)の間にあるのが末 北海道厚岸郡厚岸町(あっけしちょう)、大黒島を眺めるピリカウタ展望台とチンベの鼻(あやめが原)の間にあるのが末広海岸(まびろかいがん)。その沖合にある大小ふたつの岩が夫婦岩(めおといわ)です。末広は「すえひろがり」と縁起も良く、初日の出は、岩の間から出るので、パワースポットにもなっています。 - [茂津多岬灯台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1253/) - 北海道島牧郡島牧村とせたな町の境(灯台が建つのは島牧村側)、茂津多岬の高台に建つのが、茂津多岬灯台(もったみさ 北海道島牧郡島牧村とせたな町の境(灯台が建つのは島牧村側)、茂津多岬の高台に建つのが、茂津多岬灯台(もったみさきとうだい)。海霧を意識して白と黒のツートンカラーに着色され、ロケットを思わせる異色の外観。平均水面から灯頂部まで288mは日本一です。 - [人面岩・寝熊の岩](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1252/) - 北海道利尻郡利尻町仙法志、利尻島の西岸、久連(くづれ)地区の海岸沿い、北のいつくしま弁天宮のすぐ北にある奇岩が 北海道利尻郡利尻町仙法志、利尻島の西岸、久連(くづれ)地区の海岸沿い、北のいつくしま弁天宮のすぐ北にある奇岩が、人面岩。大きな熊が沖に向かって寝転がっているように見える寝熊の岩とセットで探勝できる奇岩で、利尻島一周ドライブ途中の立ち寄りスポットになっています。 - [納沙布岬バス停(日本最東端のバス停)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1250/) - 北海道根室市納沙布(のさっぷ)、北方領土を除いて日本最東端の岬が、納沙布岬。最東端の根室半島を周回する北海道道 北海道根室市納沙布(のさっぷ)、北方領土を除いて日本最東端の岬が、納沙布岬。最東端の根室半島を周回する北海道道35号(根室半島線)沿い、根室市北方領土資料館の入口横にあるのが、納沙布岬バス停。根室交通納沙布線のバス停で、日本最東端のバス停です。 - [宗谷岬バス停(日本最北端のバス停)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1247/) - 北海道稚内市宗谷岬、宗谷岬の先端に立つ日本最北端の地の碑、間宮林蔵の立像の立つ園地前、国道238号沿いにあるの 北海道稚内市宗谷岬、宗谷岬の先端に立つ日本最北端の地の碑、間宮林蔵の立像の立つ園地前、国道238号沿いにあるのが、宗谷岬バス停。宗谷バスのバス停で、日本最北端のバス停。宗谷バス天北宗谷岬線が稚内駅前ターミナル〜宗谷岬〜鬼志別ターミナルを結んでいます。 - [日本最北端の地の碑](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1245/) - 北海道稚内市宗谷岬、宗谷岬の先端に立つのが、日本最北端の地の碑。北極星の一稜をかたどった三角錐をデザインしたも 北海道稚内市宗谷岬、宗谷岬の先端に立つのが、日本最北端の地の碑。北極星の一稜をかたどった三角錐をデザインしたもので、塔の中央にあるNは北を、台座にの円形は「平和と協調」を表現。昭和63年の国道拡張で、20mほど岩礁に出っ張り、サイズもひと回りおおきくなっています。 - [間宮林蔵の立像](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1246/) - 北海道稚内市宗谷岬、宗谷岬の先端に立つ日本最北端の地の碑の国道寄り、サハリン(樺太)を眺めるのが、間宮林蔵の立 北海道稚内市宗谷岬、宗谷岬の先端に立つ日本最北端の地の碑の国道寄り、サハリン(樺太)を眺めるのが、間宮林蔵の立像。間宮林蔵の生誕200年にあたる昭和55年7月に、その偉業を顕彰し、時代を担う青少年に、世界へ羽ばたく夢と勇気を培ってもらおうとの願いから建立された像です。 - [日本最北端の店 柏屋](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0646/) - 北海道稚内市宗谷岬、「日本最北端の地の碑」に東側、海岸側に立地するので、名実ともに日本最北端の店ということに。 北海道稚内市宗谷岬、「日本最北端の地の碑」に東側、海岸側に立地するので、名実ともに日本最北端の店ということに。経営する会社名も最北観光と、最北端が売りに。入口の三角屋根は宗谷岬をイメージしているのだとか。日本最北端到着証明書を販売するほか、最北端グッズも充実。 - [宗谷岬郵便局](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0649/) - 北海道稚内市宗谷岬、宗谷岬の突端(日本最北端の地の碑)からオホーツク海側に少し走った宗谷港宗谷岬会館近くにある 北海道稚内市宗谷岬、宗谷岬の突端(日本最北端の地の碑)からオホーツク海側に少し走った宗谷港宗谷岬会館近くにある日本最北の郵便局が、宗谷岬郵便局。ここで葉書を買って投函すれば「日本最北端の郵便局 北海道宗谷岬」と記される風景印を押してもらえるので、土産にも絶好。 - [富里ダム(富里湖)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1244/) - 北海道北見市富里、一級河川・常呂川水系の仁頃川を堰き止めたダムが、富里ダム。国営畑地帯総合土地改良パイロット事 北海道北見市富里、一級河川・常呂川水系の仁頃川を堰き止めたダムが、富里ダム。国営畑地帯総合土地改良パイロット事業で築かれ、北見市が管理する灌漑用のダム(美しいロックフィルダム)で、昭和62年に完成。ダム湖の富里湖は、ダム湖百選にも選定されています。 - [丸山遠見](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0986/) - 北海道苫小牧市、樽前山(1041m)の山麓に広がるトドマツ、エゾマツなどの大樹海。その一角、勇払川と苫小牧川の源流部の尾根上の327.3mのピークが丸山遠見です。支笏湖と苫小牧を結ぶ国道276号の入口(旧王子軽便鉄道十哩駅跡)に口無沼風景林と丸山遠見望楼の表示があるので、そこから林道に入ります。 - [口無沼](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0984/) - 北海道苫小牧市、樽前山(1041m)山腹、樹海の一角に眠る口無沼(くちなしぬま)は、その名の通り、注ぎ込む川も、流れ出る川もない沼。昭和29年の洞爺丸台風と平成16年の台風18号の風で倒れた木も多いのですが、それでもまだまだ一面の樹海といった感じで、口無沼風景林に指定されています。 - [遠軽駅](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1201/) - 北海道紋別郡遠軽町にあるJR北海道石北本線(せきほくほんせん=新旭川駅〜網走駅)の特急停車駅が遠軽駅(えんがるえき)。大正4年11月1日に鉄道院湧別軽便線の駅として開業した歴史ある駅で、往時には名寄本線を分岐する要衝にもなっていました。鉄道ファンには全国でも数少ない平面スイッチバックの駅として知られています。 - [遠軽町営見晴牧場](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0577/) - 北海道紋別郡遠軽町、芝桜やコスモスなどの花園で知られる太陽の丘えんがる公園の西側、見晴峠にかけて広がる213haの広大な牧場が遠軽町営見晴牧場。周辺の農家から預託された牛を放牧する公共育成牧場で、観光牧場ではありませんが、見晴という地名の通り、展望台からは湧別原野、オホーツク海を一望にします。 - [五鹿山公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0568/) - 北海道湧別町、標高125.8mの五鹿山を中心とした一帯18.8haは、五鹿山げんきの森として自然が残され、五鹿山公園が整備されています。森林公園として親しまれる五鹿山には、8コース72ホールの五鹿山パークゴルフ場、オートキャンプも可能な五鹿山公園キャンプ場、150種もの高山植物を観察できるロックガーデンなどがあります。 - [道の駅オホーツク紋別](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0586/) - 北海道紋別市の海洋レジャー地区「ガリヤゾーン」の道道304号紋別港線沿いにある道の駅が道の駅オホーツク紋別。メイン施設の北海道立オホーツク流氷科学センター「GIZA」では流氷の仕組みなどが解説されているほか、厳寒体験室では防寒服を着用してマイナス20度の環境で本物の流氷に触れることができます。 - [オホーツクタワー](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0589/) - 北海道紋別市、流氷観光砕氷船「ガリンコ号Ⅱ」が出航する紋別港ガリヤゾーンにある観光施設が氷雪展望塔のオホーツクタワー。紋別市海洋公園の沖合0.5kmに聳える海中展望塔で、海洋交流館(ガリンコステーション)とはクリオネプロムナード(紋別市第3防波堤/全長515m)で結ばれています。 - [流氷岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0595/) - 北海道紋別市、紋別市街から国道を北に渚滑川(しょこつがわ)を渚滑橋で渡ると海岸沿いに5kmに渡ってオムサロ原生花園が広がっています。そのビューポイントが流氷岬。地形的には格別岬といった突端はないが、オムサロ・ネイチャー・ビューハウスが設置され、流氷の観賞ポイントとなっています。夏はカレイやカンカイの釣り場としても有名。 - [紋別公園・流氷展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0593/) - 北海道紋別市、紋別市街の高台、標高80mの地点にあるのが紋別公園・流氷展望台。車で上ることができるので夏は夜景の、初春には流氷を観賞するビューポイントとなっている。流氷が観測されるのは1月下旬~3月中旬頃。公園内には紋別港築港のための採石場跡に作られた「オホーツク庭園」や紋別灯台もある。 - [道の駅さるふつ公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0632/) - 北海道猿払村、北オホーツクを走る国道238号沿いさるふつ公園(猿払村営牧場)にある道の駅が道の駅さるふつ公園。風雪の塔・農業資料館、、夢喰間(売店)、ホテルさるふつ、レストラン「風雪」(ホテルさるふつ1階)、ホテル内物産直売所などがあります。レストランでは水揚げ日本一を誇るホタテを味わうことも可能。 - [クッチャロ湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0388/) - 北海道浜頓別町(はまとんべつちょう)、浜頓別市街の西に広がる周囲27kmの湖がクッチャロ湖。シベリアから飛来するコハクチョウの日本最大の飛来地で、北海道に到着するとまずはクッチャロ湖が、稚内の大沼で最初に翼を休めます。ベニヤ原生花園と並ぶ北オホーツク屈指の観光ポットにもなっています。 - [クローバーの丘](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0387/) - 北オホーツクと呼ばれる北海道浜頓別町、オホーツク海に沿って走る国道238号から脇にそれ、ポン沼とクッチャロ湖の間を走る道道710号浅茅野台地浜頓別線に入り、さらに分岐から細い農道(舗装)で丘に上ると、見えてくるのがクローバーの丘。クッチャロ湖を望む丘一帯が、牧草地になっており、その名の通りクローバーの草原に。 - [クッチャロ湖キャンプ場](https://hokkaido-travel.com/spot/playground/ho0624/) - 北オホーツクの北海道浜頓別町、クッチャロ湖の湖畔に位置する爽快なロケーションを誇るのがクッチャロ湖キャンプ場。湖岸道路を隔てて湖が広がるので芝生のテントサイトから夕日を眺めることも可能。受付などは駐車場横の売店で。炊事場、トイレ、コインランドリーはありますがオートキャンプの対応はありません。 - [浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0623/) - 平成元年に国内3番目のラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)指定地となった北海道浜頓別町のクッチャロ湖。そのビジターセンターとなっているのが環境省が設置する水鳥観察館です。館内に設置されている野外カメラや望遠鏡を利用すればクッチャロ湖の野鳥を観察することが可能。 - [浜頓別ウインドファーム](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0622/) - 北海道浜頓別町(はまとんべつちょう)、北オホーツクに突き出した北見神威岬(きたみかむいみさき)から浜頓別市街へと延びる北オホーツクの海岸線。その海岸線に沿って国道238号が走っていますがが、ひときわ印象的なのが原野の中に建つ浜頓別ウインドファームの巨大な風車群です。 - [道の駅マリーンアイランド岡島](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0621/) - 北海道枝幸町の国道238号沿いにある道の駅が道の駅マリーンアイランド岡島。ユニークなフォルムは、オホーツク海を航行する船をイメージしたもの。海産物コーナー、レストランがあり、外側の階段を上ればブリッジ部分(屋上)に立つことができます。枝幸町は漁業と酪農が基幹産業で、毛ガニの水揚は日本一です。 - [道の駅おうむ](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0620/) - 北海道雄武町(おうむちょう)市街を走る国道238号沿いにある道の駅が道の駅おうむ。雄武町市街やオホーツク海を一望にする展望塔「スカイキャビン」は雄武町のランドマークになっています。スカイキャビンと売店「いっぷく屋」、トイレだけのシンプルな道の駅ですが、展望室には無料で上がれるので寄り道をおすすめ。 - [飛行場前駅跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0628/) - 北オホーツクの北海道枝幸郡浜頓別町、平成元年のJR天北線廃止に伴い駅としての使命を終えた飛行場前駅。原野と牧草地が続く広大な大地にひっそりと飛行場前駅跡が眠っています。駅舎もない無人駅だったため、現存する施設は雑草に覆われたホーム跡とアスファルト舗装された軌道跡(北オホーツクサイクリングロード)のみとなっています。 - [北海道立オホーツク流氷公園 あおぞら交流館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1042/) - 北海道紋別市にある道立の広大な公園が北海道立オホーツク流氷公園。国道239号に沿って細長く広大な公園で、A、B、C、Dの4ブロックに分かれていますが、あおぞら交流館は、Bブロック(にぎわいと参加の場所)のメイン施設。とくに子供向けの遊具が揃っているので、ファミリーにはおすすめの施設です。 - [北海道立オホーツク流氷公園 オホーツクラベンダー畑・花のサロン](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1043/) - 北海道紋別市にある北海道立オホーツク流氷公園のAブロック(楽しみの場所)は、オホーツクラベンダー畑、やすらぎ体験農園、こもれ日の森から成り、ドライブ途中の絶好の寄り道ポイント。オホーツクラベンダー畑には4品種1万7000本のラベンダーが植栽され、その規模は海岸沿いとしては日本一。 - [エサヌカ原生花園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0630/) - 北オホーツク、北海道猿払村の浅茅野原野(あさじのげんや)の海岸沿いに続く原生花園がエサヌカ原生花園。とはいえ看板もなく、原野と原始砂丘、エサヌカ川沿いの牧草地が続くだけなので、訪れてもどこが原生花園なのかはっきりしません。エゾカンゾウ、ハマナス、ワタスゲ、コケモモ、ヒオウギアヤメなどが咲く初夏はまさに百花繚乱。 - [モケウニ沼](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0629/) - 北海道猿払村の浅茅野原野(あさじのげんや=浅茅野湿原)にある秘沼がモケウニ沼。北オホーツク道立自然公園に指定され、沼南部は総面積375haのモケウニ沼湿原が広がっています。駐車場からは湿原に下るように歩道が設けられ、湿原内には沼へと一直線に木道が延びています。国道238号から少しだけの寄り道で到達可能。 - [尻羽岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1198/) - 北海道釧路郡釧路町、厚岸湾(あっけしわん)の湾口に突き出した岬が尻羽岬(しれぱみさき)。よほどの北海道ツウでなければ、岬の名前を知る人も少なく、観光ルートを外れることから、訪れたことのある人も少ない岬。「北海道三大秘岬」(落石岬、雄冬岬、地球岬)には数えられませんが、尻羽岬こそが真の秘岬です。 - [駒ヶ岳](https://hokkaido-travel.com/nature-treck/ho0074/) - 北海道森町、鹿部町、七飯町にまたがり、大沼の北に位置する、標高1131mの活火山が駒ヶ岳。北海道駒ヶ岳(気象庁の呼び名)、蝦夷駒ヶ岳(えぞこまがたけ)、渡島駒ヶ岳(おしまこまがたけ)とも呼ばれる秀峰。かつては富士山のような秀峰(成層火山)でしたが、寛永17年(1640年)の噴火・山体崩壊や以降の噴火で今の山容になっています。 - [「千の風になって」名曲誕生の地モニュメント](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0658/) - 北海道七飯町の大沼公園、大沼に浮かぶ島々のうち西大島の北東に設置されているのが「千の風になって」名曲誕生の地モニュメント。名曲『千の風になって』を作曲・訳詞した新井満(あらいまん)は、函館の友人の紹介で大沼公園に別荘を購入。『千の風になって』の着想を得たということでモニュメントが建てられています。 - [日暮山展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0174/) - 北海道亀田郡七飯町、大沼公園の小沼と蓴菜沼(じゅんさいぬま)の間にある、標高303.4mの日暮山(ひぐらしやま)の山頂にある展望台が日暮山展望台。眼下に小沼、その向こうに大沼が広がり、北側には、なだらかな裾野を広げる駒ヶ岳の雄大な姿も一望のもと。湖畔めぐりとはひと味違った雄大な景観を堪能できます。 - [水無海浜温泉](https://hokkaido-travel.com/spot/spa-spot/ho0066/) - 北海道函館市椴法華地区、恵山岬灯台のすぐ下の海岸にある、波打ち際の野趣あふれる露天風呂が水無海浜温泉(みずなしかいひんおんせん)。平成16年にリニューアルされていますが、浜石を配して水槽のように仕切られた混浴の浴槽があるだけで、湯船の下の石の間から湧き出る温泉に、海水が混ざって適温になるという、おおらかな露天風呂です。 - [三段の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1197/) - 北海道恵庭市、漁川(いさりがわ)の支流、ラルマナイ川沿いを走る道道117号恵庭岳公園線沿線には白扇の滝(本流)、ラルマナイの滝(支流)、三段の滝(支流)という3つの滝が懸かり、ラルマナイ自然公園と称しています。支流に懸かるのが三段の滝で、滝の奥に、源義経の財宝を埋めらたと伝説の谷、熊の沢があります。 - [白扇の滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0980/) - 北海道恵庭市、漁川(いさりがわ)の支流、ラルマナイ川沿いを走る道道117号恵庭岳公園線沿線には白扇の滝(本流)、ラルマナイの滝(支流)、三段の滝(支流)という3つの滝が懸かり、ラルマナイ自然公園と称しています。ラルマナイ川本流にかかる落差15m、幅18mの豪快なナメ滝が白扇の滝で、恵庭渓谷随一の景勝地になっています。 - [ラルマナイの滝](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0979/) - 北海道恵庭市、漁川(いさりがわ)の支流、ラルマナイ川沿いを走る道道117号恵庭岳公園線沿線には白扇の滝(本流)、ラルマナイの滝(支流)、三段の滝(支流)という3つの滝が懸かります。支流にかかるラルマナイの滝は、入口のラルマナイ駐車場から散策路を少し歩くだけで渓谷に架かる橋があり、橋の上から滝上部を眺めることが可能。 - [えにわ湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0978/) - 北海道恵庭市、千歳川支流の漁川(いさりがわ)を堰き止め昭和55年に完成した漁川ダムのダム湖がえにわ湖。南岸を道道117号恵庭岳公園線が走り、道道117号沿いの湖畔には森のふるさと森林公園が整備されています。さらに漁川上流の道道117号沿いに三段の滝、ラルマナイの滝、白扇の滝と景勝地が続き、ドライブにも絶好のスポットになっています。 - [漁川ダム](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0977/) - 北海道恵庭市を流れる漁川(いざりかわ/千歳川の支流)を堰き止めた北海道開発局の多目的ダムが漁川ダム。中央部に粘土など水を通さない壁を設ける中央土質遮水壁型ロックフィルダムで、堤高は、45.5m。堤頂長は270mあり、幅が206mと他のダムより幅広いのが特徴。ダムによって誕生したダム湖がえにわ湖です。 - [厚田公園展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1077/) - 北海道石狩市石狩市厚田区、厚田港・厚田海岸背後の高台にある「恋人の聖地」にも認定の夕陽の名所が厚田公園展望台。「誓いの鐘」というベルや、恋人たちが固く結ばれることを願って南京錠を取り付けるためのフェンスが設置されています。西洋の城郭風の展望台も設置されています。 - [ゲストハウスアルメリア](https://hokkaido-travel.com/spot/souvenir/ho0451/) - 北海道稚内市、宗谷岬背後に広がる北海道遺産に登録された宗谷丘陵。その宗谷丘陵の丘の上に建つ「宗谷丘陵展望休憩施設」がゲストハウスアルメリア。風車が目印の建物で、併設のレストランではオリジナルブランド「宗谷黒牛」や稚内名物の「たこしゃぶ」などを味わうことができます。 - [宗谷丘陵](https://hokkaido-travel.com/hokkaido-heritage/ho0450/) - 宗谷岬南部に広がる丘陵地帯は、2万~1万年前に起こった地球最後の氷河期「ウルム氷河期」に氷河の周辺で、大地が溶けたり凍結したりを繰り返しながら生まれた波状丘陵。「宗谷丘陵の周氷河地形」として北海道遺産にも登録されています。丘の上には57基の風車が回る最北の風力発電施設があるほか、のどかな宗谷岬牧場が広がっています。 - [ハルニレの木](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1196/) - 北海道豊頃町を流れる十勝川の河川敷、旧利別川の河口にあるのがハルニレの木。バイクツーリングが全盛だった80年代には「この木なんの木」と喧伝(けんでん)され、多くのツーリストが集まりました。日立グループのテレビCM『日立の樹』(ひたちのき)に似ているということで人気を集めました。 - [長節湖](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0438/) - 北海道豊頃町長節、十勝(とかち)の海岸沿いに連続する十勝海岸湖沼群のうち、十勝川の河口部に最も近い場所に位置する海跡湖が長節湖(ちょうぶしこ)。根室半島にも長節湖(ちょうぼしこ)があるので、「豊頃の長節湖」とも呼ばれています。長節はアイヌ語のチ・オ・プシ・イ(ci-o-pus-i=自ら・川尻・はじける・ところ)に由来。 - [利尻山見返台園地](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0395/) - 北海道利尻町、利尻島西岸の沓形(くつがた)からの利尻山登山道・沓形ルートの5合目近くにある展望公園が利尻山見返台園地。沓形市街から車道(利尻登山線)が通じており、車道終点の駐車場から遊歩道を10分ほど歩くと、「見返台園地展望台」の東屋があります。東屋から上部の利尻山側には、ハイマツ帯です。 - [鴛泊港フェリーターミナル](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1195/) - 利尻島の玄関口となるのが利尻富士町の鴛泊港(おしどまりこう)。ペシ岬が突き出した天然の良港に鴛泊港フェリーターミナルがあります。ハートランドフェリーの利礼航路(利尻・礼文航路)が発着します。稚内港から所要1時間40分、礼文島・香深港から所要45分。トップシーズンなら奮発して1等に乗船するのもおすすめです。 - [桃岩展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0396/) - 北海道礼文町、礼文島(れぶんとう)の玄関口、香深(かぶか)港南西の高台、高山植物群落にある展望台が桃岩展望台。桃の実のかたちをした桃岩を眼前にします。桃岩展望台から元地灯台にかけての丘陵地帯は、「花の浮島」と呼ばれる礼文島でも屈指のお花畑。お花畑越しの利尻島はポスターやパンフでお馴染みの絶景です。 - [桃台猫台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1194/) - 北海道礼文町、礼文島の西海岸、元地海岸のさらに南にある桃岩荘ユースホステル近くにある展望地が桃台猫台。背後に桃岩を眺め、海上に猫岩というのが桃台猫台という名の由来。桃岩・猫岩展望台というわけで「桃岩がより桃に、猫岩がより猫に見える」といわれています。地形図上の海岸名はエンカマです。 - [香深港フェリーターミナル](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho1193/) - 北海道礼文町、礼文島の玄関口となる香深港にあるのが香深港フェリーターミナル。稚内港からの利礼航路のフェリーが発着するフェリーターミナルです。ハートランドフェリーの「アマポーラ宗谷」(4265トン)などが就航しています。稚内港〜香深港は所要1時間55分。利尻島・鴛泊港~香深港は所要45分。シーズン中は奮発して1等に乗船するのも手。 - [礼文林道](https://hokkaido-travel.com/spot/walking/ho0397/) - 北海道礼文町、礼文島の香深(かぶか)港~桃岩展望台間にある林道入口から、香深井(かぶかい)まで、尾根沿いに続く、全長8kmの林道。未舗装ながら、島の脊梁(せきりょう)部分を走るので、利尻島や稚内方面などの眺望は抜群の絶景ロードです。途中には、レブンウスユキソウ(エーデルワイスの仲間/花期は6月中旬から8月)の群落地も。 - [元地海岸(メノウ浜・地蔵岩)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0398/) - 北海道礼文町、礼文島の玄関口・香深(かぶか)港から桃岩展望台を越えた西側の海岸(北海道道765号元地香深線の新桃岩トンネルを抜けた先)が元地港、そして元地海岸。島で最古の堆積層が地表に現れているため、地蔵岩、猫岩などの奇岩が多い海岸。メノウが転がるメノウ浜を通り抜けると地蔵岩があります。 - [スコトン岬](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0399/) - 北海道礼文町、「花の浮島」礼文島(れぶんとう)最北の岬がスコトン岬。漢字では須古頓と当てていますが、アイヌ語のサク・コタン(sak-kotan=夏の・集落)あるいはシ・コツ・ネ・トマリ(si-kot-ne-tomar=大きな・窪地の・港)に。岬周辺は草原状の台地で、海岸ながら高山植物も咲きます。 - [卯原内交通公園・網走市鉄道記念館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0697/) - 網走市卯原内(うばらない)の西網走コミュニティセンターに併設の施設が網走市鉄道記念館。サロマ湖、オホーツク海、能取湖の沿岸を走った湧網線(ゆうもうせん)は昭和62年に廃線となり、同時に卯原内駅も廃止となりましたが、駅の跡地は卯原内交通公園として整備され、ホームが保存され、SLが配されています。 - [天塩川歴史資料館](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0682/) - 北海道天塩町、天塩川の河口、天塩市街の中心地にあるミュージアムが天塩川歴史資料館。赤レンガの重厚な建物は昭和26年築の旧天塩町役場を再生。使われたレンガは野幌で焼かれた「野幌れんが」。展示の中心は天塩川河口の川口遺跡の出土品や、天塩川の舟運で発展した流域の歴史で、興味深いものばかり。 - [松浦武四郎像(鏡沼海浜公園)](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0685/) - 北海道天塩町、天塩川河口近くの天塩町鏡沼海浜公園に立つ松浦武四郎像。幕末の探検家・松浦武四郎は、28歳から6度にわたり、蝦夷地(えぞち=現・北海道)を調査。天塩川は、「此川すじの事は中々尽すべきにあらざれば他日可認しと残し置きたり」(『廻浦日誌』)とあり、5回目でようやく天塩川探索を試みています。 - [天塩町鏡沼海浜公園](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0684/) - 北海道天塩町、北海道第二の大河である天塩川の河口、すぐ南に位置するのが鏡沼。西側が天塩港、東側には天塩市街地が迫りますが、周辺には貴重な自然が残され天塩町鏡沼海浜公園として整備されています。沼の畔には、オートキャンプサイト、バンガロー、オートバンガロー、ライダーハウスなどがあり、沼の東には「てしお温泉夕映」も建っています。 - [川口遺跡](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0681/) - 北海道天塩町、天塩川河口の川口遺跡風景林にある続縄文時代から擦文時代、オホーツク文化時代の遺跡が川口遺跡。森のなかに竪穴式住居跡230基が発見され、竪穴式住居も2基復元されています。日本海オロロンライン・道道106号沿いの駐車場(南口)から遊歩道が整備され、徒歩5分ほどで天塩川の河口や復元住居を見学可能です。 - [宮の台展望台](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0408/) - 北海道天塩郡豊富町、宗谷本線徳満駅(とくみつえき)の東1km、小高い丘の上に建つ高さ5.1mの鉄骨製の展望台が、宮の台展望台。昭和38年に義宮殿下(後の常陸宮正仁親王)が、ここからの眺めに感動し、徳満展望台(サロベツ展望台)から「宮の台」と改名されたもの。原野のかなたには、利尻山も浮かぶビューポイントになっています。 - [サロベツ原野パーキング](https://hokkaido-travel.com/spot/visiting/ho0672/) - 北海道幌延町、日本海オロロンラインと呼ばれる道道106号(稚内天塩線)のオトンルイ風力発電所近くにあるパーキング。その名の通り、ハマナスやエゾカンゾウ咲く原始砂丘にある展望駐車公園で、海越しに眺める利尻島の眺めは絶景。南北3.1kmに28基の風車が並ぶオトンルイ風力発電所の風車群をのんびり眺めることも可能。 ## 固定ページ - [運営者情報](https://hokkaido-travel.com/aboutus/) - (一社)プレスマンユニオン合同会社ニッポン旅マガジン(=サイトの運営を担当する会社です)〒332-0012埼玉 - [プライバシーポリシー](https://hokkaido-travel.com/privacy-policy/) - プライバシーポリシー 個人情報の利用目的 当サイトでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレ - [問い合わせ](https://hokkaido-travel.com/contactus/) - [サンプルページ](https://hokkaido-travel.com/sample-page/) - 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