苫小牧市白鳥アリーナ

苫小牧市の「スポーツ都市宣言」30周年となる平成8年に、市街の中心地である王子製紙社宅跡地に誕生した多目的屋内競技場。スケート王国の苫小牧だけに冬季は滑走場(スケートリンク)の一般利用も可能で、シーズン外は軽スポーツに対応。資料展示室には各種の氷上競技の資料が展示されており、見学も可能。

ネーミングライツで「白鳥王子アイスアリーナ」に

大正14年にチームが結成された歴史ある「王子イーグルス」(アジアリーグアイスホッケーリーグ加盟)の本拠地(ホームリンク)にもなっています。アーチ状の大屋根は、市の鳥であるハクチョウの羽ばたきと、スケートの動きをモチーフにしているとか。

例年、7月1日〜翌3月31日をスケートシーズンで、メンテナンス期間をはさんで4月15日〜6月15日には体育館として活用しています。

アリーナ周辺には國松明日香「ニケ」、飯田善國作「水の火炎」、西田明未「石が飛ぶ」などの彫刻、モニュメントが配されています。
 

苫小牧市白鳥アリーナ DATA

名称 苫小牧市白鳥アリーナ/とまこまいしはくちょうありーな
所在地 北海道苫小牧市若草町2-4-1
関連HP http://www.tomakomai-taikyo.or.jp/
電車・バスで JR苫小牧駅から徒歩12分
ドライブで 道央自動車道苫小牧東ICから約14.1km(27分)
駐車場 126台/無料(イベントの開催により有料の場合あり)
問い合わせ TEL:0144-37-7100/FAX:0144-37-7103

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