北るもい漁業協同組合「産直工房きたる」

天売島・焼尻島へのフェリーや高速船が出航する羽幌港にある北るもい漁業協同組合の直売所。羽幌港は日本国内でも屈指の甘エビ水揚量を誇る港で、自慢の甘エビなどを直売します。甘エビは、生、冷凍のほか乾燥品や加工品も用意。

羽幌港にある漁協直売所には甘エビがズラリ

タコ、シジミ、フグ、イカなど羽幌だけでなく、天塩、苫前、初山別など周辺で揚がった魚介も取り扱っているので、日本海オロロンライン(国道232号)をドライブするならぜひ寄り道を。

留萌管内では北海道のエビの漁獲高の半数以上を占めるエビの町。
とくに甘エビ(ホッコクアカエビ)はお土産人気のナンバーワン。

甘エビ漁はエビかご漁が3月〜翌年1月、エビこぎ漁は9月〜翌年3月までと通年行なわれ、「年中旬です」とのこと。
通常の20倍の凍結速度で凍結し、細胞破壊を防ぐというリキッド凍結技術を使っているので、一般冷凍庫で長期保存が可能。
「解凍後は、透明でプリプリのエビになる」というから、ぜひお試しを。

北るもい漁業協同組合とは!?
北るもい漁業協同組合は、平成16年に、天塩漁協、初山別、羽幌町漁協、苫前漁協の4つの漁協が合併して誕生した広域の漁協。

天塩川の河口に位置しシジミで有名な天塩支所、タコやヒラメなどの鮮魚が揚がり水産加工も得意な初山別支所、ヤリイカや小女子、メジマグロ、ウニなどを漁獲する天売・焼尻支所、甘えび生産量は全国でも屈指の水揚量を誇り、ホタテ、カレイも揚がる苫前町と羽幌町と、日本海オロロンラインの羽幌から天塩という道北の日本海で産する魚を買うなら、まずはここへ!

日本海オロロンライン(国道232号)沿線の道の駅などにも地元の海産物が販売されているので、ハシゴするのもおすすめです。

羽幌で揚がる甘エビ

 

北るもい漁業協同組合「産直工房きたる」 DATA

名称 北るもい漁業協同組合「産直工房きたる」/きたるもいぎょぎょうきょうどうくみあい「さんちょくこうぼうきたる」
所在地 北海道苫前郡羽幌町港町1-36地先
公式HP http://www.kitaru.org
駐車場 20台/無料
問い合わせ TEL:0164-68-7700

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