知床へ安く行く方法(その2)とにかく早めに航空券を予約

知床に安く行く方法の第2弾。
知床にはウトロ方面へのアクセスが便利な女満別空港、羅臼へのアクセスが便利な根室中標津空港、そして釧路空港の3つの空港の利用が一般的です。

現地飛行場への到着時間も重要だ

まずは到着時間のチェック。根室中標津は羽田からANAが1往復。到着は午後2時頃と、実は1日無駄にしちゃいそうな感じ。
しかも夏の最盛期の片道の正規料金はな、なんと5万円弱。くどいようですがこれ、片道。
特割28を使っても2万円少々というわけで、使えない航空路線の筆頭です。

釧路空港は羽田からANAが1日3往復(うち2往復はAIRDOとの共同運航)。名古屋からは千歳乗り継ぎとなり、乗継旅割の利用がお得です。

女満別空港へは羽田からANAがAIRDOとの共同運航で1日2往復。名古屋(中部国際)からの便もありますが、午後3時過ぎに女満別なので、ANA名古屋(中部国際)〜旭川便などを考慮に入れてもいいでしょう。
ANAの関空〜女満別も、女満別着が夕方なので、網走・北見エリアのビジネスマン・旅行者向けの設定です。
JALも女満別へは羽田から1日3往復。
大阪からの直行便はなく。千歳、羽田ともに非常に乗り継ぎが悪く、実用的ではありません。
大阪 (関西) 、名古屋(中部国際)からならLCC(ジェットスター)で千歳を目ざすのがいいでしょう。
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なんとか28日前までに旅行計画を立てる

JALは55日前(スーパー先得)、45日前(先得割引タイプB)、28日前(先得割引タイプA)がひとつのチェックポイント。
ANAは旅割75、旅割60、旅割45、旅割28、旅割21とありますが、旅割75、旅割60、旅割45は売り出し席数にも限りがあって入手がなかなか困難。
現実的には、「なんとか28日前までに旅行計画を立てる」が残された手段となります。
それでも払い戻しはできますが、「変更不可」という足かせもあります。

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