ふらの演劇祭(富良野市)

富良野市開庁100年をきっかけに平成15年に開催が始まった『ふらの演劇祭』。毎年富良野市内・近郊の小中学校に富良野塾OB(富良野GROUP)の俳優が各10回の演劇指導を実施し、富良野演劇工場で公演を行ないます。

「富良野塾」の伝統が地域の演劇活動に反映されている!

全国初の公設民営劇場が、富良野演劇工場。富良野在住の脚本家・倉本聰の指導の下、「演劇をテーマとするまちづくり」をテーマとして、富良野市民有志の発案によって進められてきたプロジェクトで平成12年にオープンしたもの。
運営を民間非営利法人(ふらの演劇工房)に委託しています。

脚本家・倉本聰が主宰したシナリオライターと俳優の養成機関「富良野塾」(昭和59年設立、現・富良野GROUP)のノウハウの蓄積が生かされ、地域全体で演劇によるまちづくりに取り組んでいます。

『ふらの演劇祭』は小中学生の創作劇、市民創作劇
平成27年は、「ことぶき大学」の学生が「4年間学習した成果を皆さんに見てほしい」と演劇祭に初参加。
 

ふらの演劇祭 DATA

開催期間 2016年10月8日(土)〜10月10日(月・祝)
料金 入場無料
場所 富良野演劇工場
所在地 北海道富良野市中御料
電車・バスで JR富良野駅からタクシーで10分
問い合わせ TEL:0167-39-0333

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