第55回能取湖さんご草まつり(網走市)

さんご草は、正式名はアッケシソウ。明治24年に厚岸町厚岸湖のカキ島で発見され、その地名にちなみアッケシソウ(厚岸草)と命名されたもの。オホーツク海に面した能取湖(のとろこ)にもアッケシソウの群落があり、例年9月中旬に赤く色づく頃に『能取湖さんご草まつり』が開催されます。

能取湖卯原内(うばらない)でさんご草を見学

秋になると赤く色づくアッケシソウ(さんご草)

秋になると赤く色づくアッケシソウ(さんご草)

アッケシソウは秋になるとベタシアニンが合成され赤く、サンゴのような色に。北海道では能取湖のほか、野付半島、温根沼・風蓮湖やオホーツク海沿岸のコムケ湖、サロマ湖、涛沸湖などで観察できます。

日曜日にはホタテ早剥き大会、「ポニー馬車に乗ってさんご草を見よう!」などのイベントを用意。
両日とも能取湖産活ホタテ、活つぶ貝を使って「ホタテ・つぶ即売会&賞味会」を実施。

さんご草まつり

能取湖さんご草まつり DATA

能取湖さんご草まつり
開催期間 2018年9月8日(土)〜9月9日(日)
関連HP 網走市観光協会公式ホームページ
場所 能取湖畔
所在地 北海道網走市卯原内
駐車場 100台/無料
問い合わせ 卯原内(うばらない)観光協会TEL:0152−47−2301
掲載の内容は取材時のものです、最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

能取湖サンゴ草群落

2017.05.20

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