2018年|「室蘭夜景見学バス」運行

半島となった室蘭は海に挟まれた地形。そして北海道開拓のルーツといえる海沿いの工業地帯。そんな室蘭が生み出す観光資源が「夜景」。実は昭和11年の観光絵葉書「室蘭之景勝」には早くも夜景の写真が採用されていますから、実は古くて新しいのが室蘭夜景。室蘭に宿を取ったなら、「室蘭夜景見学バス」で夜景鑑賞に出かけましょう。
 

普段は立ち入ることのできない陣屋除雪ステーションでも夜景を観賞

「室蘭の新たな魅力として夜景が注目されています」と観光関係者もググッと力を入れているのが夜景。
完全予約制(座席定員制)で運行される「室蘭夜景見学バス」は、2018年6月9日(土)~10月27日(土)の毎週土曜(1日1便)に運転。
JR東室蘭駅東口または旧室蘭駅舎に出発の10分前までに集合。

コースは、
JR東室蘭駅東口〜旧室蘭駅舎〜道の駅みたら室蘭〜祝津公園展望台〜白鳥大橋〜陣屋除雪ステーション〜崎守ビュースポット〜白鳥大橋〜旧室蘭駅舎〜JR東室蘭駅東口
で、陣屋除雪ステーションは普段は立ち入ることのできない特別観賞スポット。

参加の場合はペンライトなどを持参するのが無難。

平成23年2月23日に行なわれた『第1回全国工場夜景サミット』で、川崎市の呼びかけで室蘭市・四日市市・北九州市の4エリアにより共同宣言を採択。

第3回サミットから山口県周南市が参加、第4回サミットから兵庫県尼崎市、第5回サミットから静岡県富士市が加入し、7大エリアへと発展、その後、千葉市(千葉県)、堺市(大阪府)、高石市(大阪府)が加わり、2017年には「日本十大工場夜景」となっています。

旧室蘭駅舎
 

室蘭夜景見学バス DATA

運行日 2018年6月9日(土)~10月27日(土)の毎週土曜日(1日1便)と
7・9・10月の3連休の日のみ、日曜日の運行
完全予約制、定員40人(定員になり次第締め切り)
開催時間 出発時刻はホームページで確認を
料金 大人1000円、小人500円
集合場所 JR東室蘭駅東口または旧室蘭駅舎に出発の10分前まで
問い合わせ 室蘭観光協会 TEL:0143-23-0102(8:00~19:00、予約は当日の15:00まで)
公式HP http://muro-kanko.com/night/bus.html

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